日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





すごい煮干しラーメン凪@大宮

凪 大宮店 豚王

■豚王/820円

新宿ゴールデン街発祥の『凪』の大宮店。以前は豚骨ラーメンをメインにしていたが、しばらく前にリニューアルして現在は煮干しラーメンがメインになっている(豚骨の「豚王」は今でも食べられる)。iPadによる注文システムや、回転寿司のようなラーメン配膳システムを取り入れた変わったお店だ。

この日注文したのは「豚王」。ニンニクの効いたスープに博多風の細ストレート麺を合わせた豚骨ラーメンだ。美味しくいただきましたが、気になることがある。iPadで麺の硬さやスープの味などを細かく注文できるのだが、どこまで対応しているのかわかりにくい。この1年で何度かここで「豚王」を食べており、いつもネギは「駒葱」にして「ニンニク抜き」で注文しているのだが、出てくるラーメンにはいつも万能ネギとニンニクが入っている。おそらく注文システムは煮干しラーメンに特化したもので、豚王には対応していないのではないかと思うが、実際どうなのだろう。美味いのに、何だかモヤモヤしてしまう。

 

■すごい煮干しラーメン凪 大宮店
埼玉県さいたま市大宮区大門町1-24

 

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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿ゴールデン街 塩ラーメン

■塩ラーメン/800円

ご存知、新宿ゴールデン街にある煮干しラーメンの有名店。醤油味が基本だが、しばらく前から塩ラーメンも出している。

縮れた極太麺にちゅるちゅるした「いったんもめん」は『凪』ならでは。塩味のスープは、醤油味に比べると煮干しの風味が少し控えめに感じるが、旨味がたっぷりでインパクトじゅうぶん。『凪』らしい一杯だ。


■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@ゴールデン街 味玉煮干ラーメン

■煮干ラーメン/750円

ずいぶん久しぶりにゴールデン街『凪』に行ってきた。この日食べたのは「煮干しラーメン」。強烈に煮干しを効かせたスープに、縮れた極太麺と幅広の「いったんもめん」が名物の看板メニューだ。以前食べたときよりも少し味付けがまろやかになったような気がするが、インパクトは健在。最近は数量限定で細麺もあるようだ。

■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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【リニューアル】特級中華そば 凪@駒込

凪@駒込 味玉中華そば

■味玉中華そば/800円

特級中華そば 凪@駒込

駒込の『西尾中華そば』がリニューアル。本日から『特級中華そば 凪 駒込店』として再出発した。暖簾と提灯が新しくなっている他は、内外装はほぼそのまま。券売機が導入されるようになったのが大きな違いかな。

すっきりと煮干しを効かせたスープに細麺を合わせた醤油ラーメン。西新宿のお店の駒込支店と聞いていたが、けっこう違うんですね。西新宿にくらべると、こちらはだいぶ優しい感じだ……が、西尾さんによると、これからだんだんと西新宿の味に近づけていくそうだ。

味付けは変えているそうだが、焼き上げたチャーシューは健在。今度来たら豚丼も食べたいですね。


■特級中華そば 凪 駒込店
東京都北区西ヶ原1-54-1
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿ゴールデン街 小つけ麺博 秋刀魚の鮮魚つけめん

■小つけ麺博 秋刀魚の鮮魚つけ麺/800円

都内の『凪』系列5店舗による、つけ麺の競作イベント『小つけ麺博』。三軒目は新宿ゴールデン街にある『新宿煮干ラーメン 凪』。こちらで出しているのは「秋刀魚の鮮魚つけ麺」。

サンマの蒲焼き缶みたいな、甘塩っぱいつけ麺……なのだが、いつもの『凪』っぽい煮干の風味もかなりあるような気もする。麺は全粒粉を使った香りのあるもの。チャーシュー替わりの、ショウガ焼きのような豚肉もいい感じ。スダチを絞るとスッキリしていいですね。美味かったな〜。これも大盛りにしてもらえばよかった。

『小つけ麺博』も今回はここまで。渋谷と駒込も行きたかったが、新宿の三店舗は回ることができ、食べ歩きチケットの元も取れたのでとりあえずは満足。


■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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特級中華そば 凪@西新宿

凪@西新宿 小つけ麺博 燕三条流つけ麺

■小つけ麺博 燕三条流つけめん/800円

10月8日〜10日の3日間、都内の『凪』系列店5店舗でイベント『小つけ麺博』が行われた。全店舗で通常メニューをお休みし、各店で工夫を凝らしたつけ麺を提供する。それぞれ1杯800円だが、全店で使える食べ歩きチケットが2000円で販売されたのでこれを購入した。3店舗で食べれば元がとれるわけだ。渋谷・駒込は時間的に難しそうだが、せめて新宿の3軒は食べておきたいな。

まず1軒目は、西新宿1階の『特級中華そば 凪』。こちらは背脂+煮干の「燕三条流つけめん」。
 脂の量を選ぶことができ、いちばん脂がたっぷりになる「鬼脂」にしてもらった。煮干の風味と背脂の甘味が合わさって、期待通りに美味い。鬼脂にしたのでインパクトもすごかったが、今思えば普通でよかったかも。鬼脂よりも煮干の風味を味わえたに違いない。

そういえばここに来るのはずいぶん久しぶりだ。つけ麺が加わったりしてレギュラーメニューも少し変わっているみたいなので、近々また食べにこよう。


■特級中華そば 凪
東京都新宿区西新宿7-13-7 1F
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 鯖そば

■鯖そば/800円
※8月の限定メニューです。

最近『凪』では月替わりで特別メニューをやっているのかな? 先月の鯵煮干しに替わって、8月からは鯖を使ったラーメンが1日10食限り(?)で提供されている。

スープに鯖の風味を強く効かせている……なんてことは言うまでもないが、醤油ラーメンだと思っていたらちょっとビックリする味付け。ほのかにスパイシーで、辛いわけではないがもしかしたらカレー粉でも入っているのかもしれない。麺は通常の「煮干ラーメン」とは違って、細くパキパキした食感。西新宿店の「特級中華そば」の麺に感じが近い。たっぷり入った刻みタマネギがアクセント。おなじみの幅広麺「いったんもめん」も入っており、『凪』らしい一杯になっている。

美味しく頂きましたが、意外にけっこうな変化球だったな〜。


■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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ラーメン 凪 豚王@渋谷

凪@渋谷 鯛と海老のお祝いらーめん

■鯛と海老のお祝いらーめん
※この日だけの特別メニューです。

豚骨やマダイ、キンメダイのスープに、ボタンエビの油で香り付けしたもの。この日だけのスペシャルな一杯。美味しゅうございました!

感謝感激。ありがとうございます。
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 特製煮干ラーメン

■特製煮干ラーメン/900円

関西から来る客人と午後から打ち合わせ。直接会える機会もなかなかないだろうから、話し忘れがないように準備も忙しい。お昼は近場でパパッと済まそう……ということで向かったのがゴールデン街の『凪』。

極端に煮干を効かせたスープに縮れた極太麺、厚手のワンタンみたいな幅広麺「いったんもめん」の組み合わせは、見た目も味もインパクトじゅうぶん。店長のバンちゃんによると、最近麺を変えたらしい。具だくさんの「特製」バージョンでは、チャーシュー2枚と味玉、メンマが加わる。美味しゅうございました。


■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 春駒味噌と煮干のラーメン

■春駒味噌と煮干のラーメン/850円

新宿ゴールデン街『凪』で、2月14日から始まった期間限定の味噌ラーメン。「限定」の食券(800円)に現金50円を追加して注文する仕組み。昼夜それぞれ10食限りの提供となる。

栃木県出身のバンタム店長が、地元の食材にこだわって作った味噌ラーメン。栃木県那珂川町『はるこま屋』の「春駒味噌」に、栃木県立馬頭高校水産科の生徒さんが作った中禅寺湖のヒメマスの魚醤を合わせた味噌ダレを、『凪』の煮干スープに合わせたもの。たっぷり盛りつけられたニラも、栃木県の名産なのだそうだ。

ニンニクやショウガ、山椒を効かせ、はっきりとした味付けの味噌スープ。「春駒味噌」は国産の材料だけで作られたもの。雑誌『dancyu』では「日本一贅沢な味噌」として紹介されたそうだ。煮干の風味は後から効いてくる感じ。別に辛いわけでもないが、いい汗かいてしまった。体はだいぶ温まる。昨年暮れの限定味噌ラーメンに比べると今回のは定番タイプに近いが、ルックス的に明らかに定番と違うのが、たっぷり乗ったニラ。これが美味かった。もっちりとした極太縮れ麺に絡めれば、食感上のアクセントにもなりますね。たっぷりのニラと味噌スープの相性は抜群。でも、考えてみたら、これだけニラ乗った味噌ラーメンってもしかしたら珍しいかも。美味しゅうございました。


■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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特級中華そば 凪@西新宿

凪@西新宿 味玉特級中華そば

■味玉特級中華そば/800円?

2011年最初の1杯。新年向けの特別メニューもあったのだが、スープ調製中だそうで売り切れ扱い。標準メニューの「味玉特級中華そば」を食べてきた。

煮干の香りを強く引き出した醤油ラーメン。合わせているのはパキッとした歯ごたえのストレート麺。煮干のエグミはゴールデン街のお店に比べるとだいぶ抑えている感じ。油も適度にあって、「アッサリ」という表現は適切でないが、まろやかな「銀河」に対してスッキリした方に位置づけられるのかな。美味かったです。

2階の『naginicai』は、今年1月10日をもって営業終了。『つけ麺 凪』として生まれ変わるそうだ。貝のラーメンも終了してしまうそうなので、興味のある方は今のうちにどうぞ。


■特級中華そば 凪
東京都新宿区西新宿7-13-7

※訂正
『naginicai』の営業は10日まででした。ごめんなさい。
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 特製上級煮干らーめん

■上級煮干らーめん(特製)/950円

2010年最後の一杯。『凪』ゴールデン街店で大晦日限定で提供された特別メニューで、いつもより質の高い煮干しを使った醤油ラーメン。通常価格は800円だが、150円増しのトッピング増量の特製バージョン。

煮干しを強く効かせたスープに縮れの入った極太麺、ワンタンのような「いったんもめん」を合わせているのはいつもの「煮干ラーメン」と同じで『凪』らしいが、煮干しの苦みやエグミも残した荒々しさが少なく、品よく仕上げてある。普段の味を期待するとだいぶおとなしいが、物足りなさがないようにギリギリの上品さを狙った一杯。そしてこの日はチャーシューが美味かった。基本的なレシピも材料もいつもと同じというが、火加減を慎重に調整し、普段よりシットリとしたチャーシューに仕上げたそうだ。美味しゅうございました。


■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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特級中華そば 凪@西新宿

凪@西新宿 濃厚煮干そば「特級銀河」

■濃厚煮干そば「特級銀河」/800円

これも仮アップ。
何でそう思い込んだのか知らないが、以前の「特級煮干そば」を復刻したものかと思ったら、ぜんぜん違う新作だった。煮干を強く聞かせたラーメンで、エグミは抑えめ。一瞬塩ラーメンなのかと思ったが、そうではなさそうだ。ピリ辛の肉味噌を溶かすと味が変わる。味の変化も大変面白いのだが、辛くしてしまうのがもったいないほど最初のスープが美味い。
あとで日付けを直します。
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 五色W仕立の味噌ラーメン

■五色W仕立の味噌ラーメン/850円

新宿ゴールデン街『凪』の12月の特別メニュー。本日12月8日から、昼5食、夜5食の1日10食限りの提供となる。提供開始日が予定よりちょっと遅れ、これ目当てに何度ここに通ったことか……。まぁそれはいいや。

その名の通り、5種類の味噌を使った味噌ラーメンで、途中で味が変わるWテイストに仕立てててある。最初はゴールデン街『凪』らしく煮干し風味の効いた味噌ラーメンなのだが、トッピングの肉みそを溶かすと(いや、荒挽き肉の肉味噌で、あんまり溶ける感じではない。ほぐすという感じかな?)、しびれる辛さが加わりインパクト系味噌ラーメンに変化して、極端な味の違いが楽しめる。

具はスープと一緒に炒めたモヤシ、ニラ。肉味噌の奥でクロスしているのは揚げた「いったんもめん」。麺はゴールデン街『凪』定番の極太縮れ麺。最初の煮干風味も美味かったが、食後、口の中がスーッとする感じも印象深い。面白い味噌ラーメンだ。


■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿ゴールデン街 塩ワンタン麺

■塩ワンタン麺/900円

11月7日(日)までの特別メニューで、宇都宮産の「規格外野菜」を使ったワンタンをトッピングした塩ラーメン。規格外野菜というのは、形がいびつだったり傷がついていたりして出荷できない野菜なのだそうで、味には何の問題もないもの。このワンタンを作っているのが、上智大学の地域活性化研究会(ソフィア・ローカルエンジェルス)。毎日女子学生さんがワンタンを包んで『凪』に届けているのだそうだ。

スープは煮干しを効かせたシンプルな味付けだが、ワンタンに入っている食材が珍しい。トマトにアスパラ、チーズ、パセリ、そして宇都宮の牛。ワンタンの中身がスープに変化を与え、だんだん洋風っぽい味わいになってくる。美味かった。

提供数は昼夜それぞれ5食限り。これを書いているのが7日の17時半過ぎだから、今から行けばまだギリギリ間に合うかも……。


■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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特級中華そば 凪@西新宿

凪@西新宿 特級海老中華(塩)

■特級海老中華(塩)/750円

この場所にはちょいちょい来ているのだが、たいてい2階の『naginicai』に行くので1階の『凪』でラーメンを食べるのは久しぶり。煮干しを聞かせた醤油ラーメンが人気のお店だが、しばらく前から塩ラーメンも食べられるようになった。

海老の香りを強く効かせた塩ラーメン。土台のスープは醤油味の「特級中華そば」と共通しているようで煮干しが効いている。「いったんもめん」やピリ辛の煮干粉が入る「特級中華そば」の方が、いろいろな味わいを楽しめて面白いが、こちらの塩ラーメンの海老と煮干しはいろんな香りがあって美味いですね。


■特級中華そば 凪
東京都新宿区西新宿7-13-7
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特級中華そば 凪@西新宿

凪@西新宿 謹製中華そば

■謹製中華そば/880円

2階の『naginicai』でちょいちょいお酒を飲み、帰ろうとしたら1階の『特級中華そば 凪』で店主の生田氏らがラーメンを食べている。前回来た時にはまだ「近日発売」だった「謹製中華そば」が始まったと声をかけられたので、せっかくだから食べてから帰ることにした。それにしても「謹製中華そば」って何だろう。プレオープンのときに「永福町大勝軒みたいなラーメン」と聞いたような……。

出てきたのは巨大な器に入った、量の多いラーメン。食べてみると美味い。確かに美味い。たくさんのチャーシューに刻み玉ねぎ、いったんもめん、煮干しを効かせた醤油味のスープ、煮干と唐辛子のパウダー……、これ「特級中華そば」と同じ? いったいどこが『永福町大勝軒』みたいなのか……ッて、量か!

麺だけを増やした「大盛」ではなく、大きな器でスープもたくさん入る。スープを増量することにより、冷めにくく最後までアツアツで食べられるという効果があるそうだ。こんなにたくさんの麺は必要ないなら、50円引きで麺少なめのオプションも用意されている。

この日は麺はぜんぶ食べられたが、さすがにスープまで完食というわけにはいかなかった。お酒を飲んだ後に締めるラーメンとしてはちょいと重いな。美味いけど量が多いので、覚悟して食べることをお勧めします。


■特級中華そば 凪
東京都新宿区西新宿7-13-7
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ラーメン 凪@渋谷

凪@渋谷 ジェノバラーメン

■ジェノバラーメン/850円

7月10日から始まった渋谷本店の新作で、バジルソースを加えた豚骨ラーメン。先ほどの「メキシカンラーメン」同様、夜のみの提供となる。この日は連れと行って両方シェアして食べました。

豚骨スープにバジルソースが合うのは、以前こちらで出していた「次世代ジェノ豚」や「翠の豚骨」で証明済み。今回はチーズやトマトソースが入っててそれらとは違った味わい。荒く刻んだ豚肉の歯応えがよく、また新しい味になっている。美味いっす。

この「ジェノバ」にしても「メキシカン」にしても、変化球すぎる変わり豚骨ラーメンだが、これまでも日替わりや期間限定、イベントで出して評判の良かったメニューをブラッシュアップしたもの。他ではそうそう食べられない味なので、臆せず試してみることをオススメします。


■ラーメン凪 渋谷本店
東京都渋谷区東1-3-1
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ラーメン 凪@渋谷

凪@渋谷 メキシカンラーメン

■メキシカンラーメン/850円

この週末から始まった、渋谷本店の新作。「ジェノバラーメン」とともに夜営業のみの提供となる。たっぷりのベビーリーフ、粗く刻んだ豚肉にトマトソース、ハラペーニョソース、ドンタコス(?)が入ったサルサテイストの豚骨ラーメン。ハラペーニョが溶けて辛味が増して、これがいい刺激になってスイスイ食べられる。汗かいちゃったけど。荒く刻んだ肉の食感がいい感じ。美味しゅうございました。

そういえばこの日は本来の麺が品切れで、急遽西新宿店から取り寄せた麺で作ってもらった。本来とは違った麺だったにせよ、初めて食べるので先入観がなかったせいか、この麺とも相性いいと思いましたよ。あ、イベントでサルサのラーメンやったときは『西尾中華そば』のマサ麺使ったんだっけか。それも面白そうだ。


■ラーメン凪 渋谷本店
東京都渋谷区東1-3-1
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【プレオープン】特級中華そば 凪@西新宿

凪@西新宿 味玉特級中華そば

■味玉特級中華そば
※プレオープンイベントのため特別価格。通常価格は特級中華そば700円、味玉100円。

長らく休業していた『凪』の西新宿店が復活。7月10日の本オープン日に先駆けて、試食会を兼ねたプレオープンが行われた。煮干しを強く効かせた白濁スープの「特級煮干そば」をとりやめ、新しい「特級中華そば」をメインメニューにするそうだ。

魚介風味をバランス良く効かせた醤油ラーメンで、味付けはやや甘め。たっぷり乗った肉と刻みタマネギがこのラーメンの性格を決定づけている感じかな? 聞くところによると、千葉のご当地ラーメン「竹岡式」の影響を受けているっぽい。ゴールデン街でおなじみの極端な幅広麺「いったんもめん」が『凪』っぽい……が、こちらではサイズも違い、茹で加減もかなり柔らかめ。ワンタンに近い感じ。それに乗ってる赤茶色の粉末は、唐辛子と煮干しを挽いた粉なのだそうだ。けっこうな辛味があります。

たっぷりの肉は厚みもあり、適度に柔らかく噛みごたえもあって美味い。別にライスを頼んで、チャーシューをおかずに食べたらもっと満足できそうだ。

このほか、塩ラーメンや別バージョンの醤油ラーメン、サイドメニューにご飯モノや餃子なども揃える。また、建物の2階にも客席を作っている。単なる2階席ではない違った使い方を計画しているそうだ。


■特級中華そば 凪
東京都新宿区西新宿7-13-7
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 限定「塩」

■限定「塩」/800円

新作の塩ラーメンが始まっていると聞き、新宿ゴールデン街『凪』でランチ。券売機右下にある「限定」のボタンで注文できる。標準で味玉が入る。

刻んだ炙りチャーシューとカイワレ、たっぷりのネギが入った塩ラーメン。ガツンと煮干しが効いたスープと、ビロンビロンに縮れた平打ち麺が印象的。この麺の食感は面白いですね〜。醤油味と同じ麺なのだが、塩ラーメンでは茹でる前に思い切り揉み込んで、この極端な縮れを付けているのだそうだ。


■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 煮干ラーメン

■煮干ラーメン/750円

仮アップ。
ある理由があって、ランチはゴールデン街の『凪』。
煮干しの強烈な風味をじゅうぶんに堪能してきた。
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ラーメン凪@渋谷

凪@渋谷 味玉ラーメン

■味玉ラーメン/780円

仕事納めの晩、職場で軽く宴会があって、その後は専務に連れられて近所の和食店で軽く一杯。そこを出た後、職場の仲間が新宿三丁目のバーに集まっていると聞き合流。ま、それでも21時には帰宅してイヌの散歩などしていたのですが、よせばいいのにまた家を出て遊びに行ってしまいました。

『凪』の渋谷本店でラーメン食べ納め。いつものようにずいぶん飲んでしまいましたが、この日はきちんとラーメンも注文。

しっかり濃いめにダシをとった豚骨スープはクリーミー。いわゆる豚骨臭はほとんどなくマイルドだが、いい感じで若干残っている。直球ど真ん中ではなく、かなり独特の豚骨ラーメンで、ほかのお店では味わえない。美味いです。

年末年始は、31日〜4日が休み。年内最終営業日の30日は、特別メニューもあるそうです。


■ラーメン凪 渋谷総本店
東京都渋谷区東1-3-1
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 特製煮干ラーメン

■特製煮干ラーメン/900円

仕事納めの月曜日、ランチはゴールデン街『凪』で食べ納め。開店と同時にお店に入ったが、続々とお客さんがやってきて、5分も過ぎるとほぼ満席に近い状態。12時を過ぎると行列も出来そうな気配だ。

ガツンと煮干しの効いた醤油ラーメンで、自家製の極太縮れ麺とあわせてインパクトのある一杯。「特製」バージョンは具だくさんで、味玉やメンマが入り、チャーシューは増量になる。今までこちらで食べた中ではスープはちょいとライトな仕上がり。もちろん煮干しを極端に効かせているのは同様だが、以前と比べるとビターな風味よりも煮干しのいい風味を目立たせているように思える。

ゴールデン街店は、年末年始は休まず営業するようだ。年明け三が日は特別メニューのラーメンがあるとのこと。そうそう、しばらく行ってない立川店は、12月下旬から煮干豚骨のラーメン店にリニューアルしているそうだ。久しぶりに行ってみようかな。


■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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ラーメン凪@渋谷

凪@渋谷 特製ラーメン

■特製ラーメン/900円

仮アップ。
本日11月26日は「いい二郎」の日なのだそうだが、今日のランチは渋谷の『凪』。特製バージョンではチャーシュー2枚に味玉が入り、ネギが増量になる。臭み抑え目のマイルドな豚骨スープにバリカタの細麺。美味いッス。
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【新店】特級煮干そば 凪@西新宿

凪@西新宿 特級煮干そば

■特級煮干そば/750円

10月10日にオープンした『凪』5番目の店舗。三連休は夜だけの営業だったが、この日からお昼の営業も始まった。メニューは基本の「特級煮干そば」に「肉そば(950円)」。つけ麺も近々始まるようだ。

凪@西新宿 蓋付きドンブリ出来上がったラーメンを見て、まず驚くのは蓋付きのどんぶり。蓋を開けると広がる煮干しの香りを楽しんで欲しいという意図とのことだが、現時点ではまださほど大きな効果は出ていないような気がする。もっとも、まだオープンしたばかりで調整中なのだろう、いずれはもっと香りを押し出すようになってくるはず。

白濁した動物系スープに煮干しを強く効かせて、低加水の細麺を合わせたラーメン。ゴールデン街『凪』の荒々しい煮干ラーメンとは異なり上品に仕上げようとしている意図を感じるが、いやいやこれもじゅうぶんにインパクトのある味わいだ。7日のプレオープンでは煮干しの塩ラーメンという印象だったが、その後12日に行ったら醤油味になっていた。この日のラーメンは醤油でまとめているのは12日と同様だが、干し海老が入ってたりして試行錯誤が伺える。

今の段階でもじゅうぶんに美味しいのだが、もっと美味しくなるであろう今後が楽しみ。


■特級煮干そば 凪
東京都新宿区西新宿7-13-7
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ラーメン凪@渋谷

凪@渋谷 次世代ジェノ豚

■次世代ジェノ豚/850円

昨晩に引き続き『凪』……といっても、今日は渋谷の総本店。目当ては期間限定の「次世代ジェノ豚」。豚骨スープにバジルソースを合わせた創作ラーメンで、以前出ていた「翠の豚骨」の復活&リニューアルバージョンという位置づけだ。

表面を覆うのはたっぷりのベビーリーフと粉チーズ。スープに浮かぶ黒いものは自家製のバジルソース。ベビーリーフの下にはアボカドや海老、鶏のササミ。そして「いったんもめん」と呼ばれるワンタン状の極端な幅広麺。これは新宿ゴールデン街店でおなじみですね。豚骨スープにバジルソースなんていうとキワモノと思われるかもしれないが、『凪』のクリーミーな豚骨スープにバジルの香りが加わると不思議と美味い。特にアボカドのトッピングは絶妙。ラーメンには珍しい具材だが、食べてみるとこの組み合わせは鉄板だと納得させられる。そして粉チーズが溶けるとさらにコッテリして面白い。個人的な好みではチーズが溶ける前のシャープなバジル風味が気に入ったので、どちらも味わえるように食べるといい感じ。実に不思議な味だが、「次世代」というネーミングにはじゅうぶんな説得力がありますね。美味しゅうございました。

この「次世代ジェノ豚」は10月中旬くらいまでの提供だそうです。興味のある方はお早めに。


■ラーメン凪
東京都渋谷区東1-3-1 カミニート1F
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【新店プレオープン】特級煮干そば 凪@西新宿

特級煮干そば 凪 特級煮干そば

■特級煮干そば/750円
※これは通常価格。プレオープン期間中は半額?

渋谷立川新宿駒込に続く『凪』の5号店が西新宿にオープン。すべてのお店で違う味のラーメンを出しており、今回のテーマは「特級煮干」。正式オープンは10月10日だが、今日明日は先行してプレオープン営業が行われる。

この写真では伝えきれていないが、グレーがかったスープの表面には煮干しの皮の小さなかけらがたくさん浮いて、キラキラ銀色に輝いている。モギモギした食感の自家製細麺に、ほどよく火が入ったピンク色のチャーシュー、たっぷりのネギ、そして荒く砕いた煮干しの粉末が少量載っている(これはガリッと固いので、歯の弱い人は注意)。

同じく煮干しをテーマにしているだけに近くの新宿ゴールデン街店と比較されることは避けられないだろう。強烈な荒々しさがあるゴールデン街店に対し、こちらは上品……といってもかなり濃厚だが、「特級」という言葉の通りの煮干しのいい香りをこれでもかと凝縮した感じ。だいぶ前に生田大将からこのお店の構想を聞いたときは、同じ新宿で同じ煮干しのラーメンを出すのはどうなの? と思ったが、味はだいぶ違っていて面白かった。新宿にいる煮干しラーメン好きにとっては選択肢が増えるのは大歓迎。美味しゅうございました。

その他、補足情報をいくつか。
・麺のメニューにはすべてライスが付く。
・替え玉も可能。
・お酒やおつまみもあるが、禁煙。喫煙者の飲んべェは注意されたし。

事前に生田大将から聞いていた面白さの仕掛けがなかったので、今日はやりたいことをどこまで実現できているのかわからなかったが、大将のブログには「楽しみな仕掛けはオープンまでお預け」と書かれているので正式オープンを待ちたい。


■特級煮干そば 凪
東京都新宿区西新宿7-13-7
※10日の正式オープンまでは18時スタート。詳しい営業時間は大将のブログを参照。
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ラーメン凪@渋谷

凪@渋谷 香ばしいしょうゆらぅめん

■香ばしいしょうゆらぅめん

仮アップ。
『凪』渋谷店スタッフ椎葉さんの作った醤油ラーメン。鶏の風味がふわ〜ッと出た美味しいスープに、オーブンでじっくり焼いた肩ロースの大判チャーシューが入る。美味いです。
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らーめん蛍火/凪@渋谷

蛍火@凪 20th蛍火 鶏白湯の香油そば

■鶏白湯の香油そば/800円

9月21日、渋谷『凪』で私の自作らーめんイベントを開催しました。
ご来店くださいました皆様、誠にありがとうございました。おかげさまでイベントは無事、成功裡に終わりました。

当日よく聞かれたこと。簡単にまとめました。

Q なぜに鶏白湯?
A 初めて普通に美味いものが出来たのが、鶏白湯だったから。
  2006年暮れ、あのラーメンを人に食べさせたくてこのイベントを始めました。
  鶏白湯は原点なんですね〜。

Q 麺は『凪』の細麺?
A その通りです。

Q なぜトマトを?
A 単純に、器の中に赤い色が欲しかったから……なんですが、
  ピザーラのオレガノチキンのトッピング、鶏とトマトをイメージしたりしてます。
  ピザのトッピングがヒントになっていたので、焼きました。

Q スープ、鶏以外に何か入ってるでしょ
A 入ってます。当てた人もいるので、考えてみて下さい。

Q 鶏チャーシュー、S谷が焼いたんですか?
A 夏山が焼きました。美味かったですね〜。
  かなり余ったので(もったいない……)、翌日『凪』でおつまみにして頂きました。


またやるかどうかはわかりませんが、機会があれば、ぜひまた食べにきてください。
今回はありがとうございました。
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新宿煮干ラーメン 凪@ゴールデン街

凪@新宿 ラージャン麺

■ラージャン麺/700円

仮アップ。
久しぶりのラージャン麺。煮干しスープが入らなくなるなど前回と比べていろいろ変わっている。さらに辛くなっているような……。強い刺激で前の晩から残っている酒が吹っ飛ぶ気分。美味いですね〜。
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 特製煮干ラーメン

■特製煮干ラーメン/900円

仮アップ。
ハルヲさんの記事を見て、ゴールデン街『凪』でランチ。
おぉ、確かに美味いですね〜。
ここ最近のゴールデン街『凪』の傾向でもあるのだけれど、以前のような煮干しの荒々しさを強調せず、煮干しのいろんな味(荒々しさ、香ばしさ、風味、旨味)が味わえる。
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 ラージャン麺

■ラージャン麺(冷)/700円 味玉/100円

前の晩にここで呑んでいたら、生田大将がやってきて何やら新作らしきメニューを試食していた。一口分けてもらったら、これが激辛の和え麺で美味しかった。お昼でも普通に食べられるそうなので、さっそくお昼に食べに行ってみた。

券売機にはない裏メニューなのだそうで、現金で注文する仕組み。今日は味玉を入れてもらった。オリジナルの激辛香辛料「ラージャン」を使った和え麺。冷たいバージョンor温かいバージョンを好みで選べるので、今回は冷たい方を。

麺はつけ麺と同じ(?)極太麺。刻んだチャーシューに白ネギ、タマネギ、ラージャンが乗っている。昨晩は汁無し和え麺だと思ったが、器の底にはけっこうな量の冷たいスープが入っている。こちらのお店らしく煮干しも効いているが、中国山椒の効いた痺れる辛さの和え麺で、いい汗かけます。夏にぴったりな感じで美味しゅうございました。マスターの牟田さんによると、生卵を入れても美味しく食べられるのだとか。なるほど、今度はそれで食べてみよう。

裏メニューの扱いだけれど、特に数量を限定したりせずに用意しているそうです(冷たいバージョンはおそらく量に限りがあると思うが)。興味のある人はマスターに聞いてみてください。


■新宿煮干ラーメン凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 味玉煮干ラーメン

■味玉煮干ラーメン/850円

職場近くのゴールデン街『凪』でランチ。こちらはいつもスープの作り方をいろいろ試しているそうで、来る度にちょいちょい味が違う。もちろんガツンと煮干しを効かせた醤油ラーメンというのは変わらないのだが、ここ最近は目指す味がちょっと変わってきているのではないかと思う。

最近は荒々しいニボニボ感がちょっと抑えられ、煮干しの旨味みたいなのがより強く出ているような気がする……っていうのもちょっと違うな。何だか上品な煮干しの香りが強いように感じる。ブログで書いている以外にもここでは食べているのだけれど、最近はこういう味が多い。今までは、濃いめの鶏スープを荒々しいニボニボ感が覆い被せるような味が好きだったのだが、最近のスープの味はもっと好きかも。美味しゅうございました。


■新宿煮干ラーメン凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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ラーメン凪@渋谷

凪@渋谷 魚介醤油つけ麺

■魚介醤油つけ麺/800円

『凪』の渋谷総本店で始まった「魚介醤油つけ麺」。豚骨ラーメンをメインにしているお店なので、勝手に豚骨に魚介を合わせたつけ麺なのかと思っていたが全然違って驚いた。

1日30食限定で、同料金で麺は200g、300g、400gから選べる。この日は200gで作ってもらった。煮干し風味を強く効かせたサラッとしたつけ汁に、モチモチッとした太麺を合わせている。つけ汁にはたっぷりのネギとサイコロ状のチャーシュー。麺の上には豚バラのチャーシューと海苔、刻みタマネギ。新宿ゴールデン街店のつけ麺を彷彿とさせるが、あちらほど煮干しをガツンとさせているわけではなく、アッサリした感じかな。さっぱりしていて美味いです。

スープ割りが意表を突いて面白い。基本メニューの豚骨スープで割るので、一気に渋谷店らしい味に変化する。スープ割りしたつけ汁をそのままラーメンスープにしても美味しそう。スープ割りしないと損です。


■ラーメン凪 渋谷総本店
東京都渋谷区東1-3-1
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ラーメン 凪@渋谷

凪 特製ラーメン

■特製ラーメン/900円

久しぶりの渋谷『凪』のラーメン。ちょくちょく来てはいるのだけれど、お酒を飲んでラーメン食べずに帰ってしまうことが多いので……。

具だくさんの「特製ラーメン」を麺固めで作ってもらった。臭みのないマイルドな豚骨スープに自家製の細麺。トッピングは豚バラチャーシュー2枚に味玉、白ネギ、青ネギ、キクラゲ。前回食べてからもう2ヶ月近く経つのかな? 前回はもっとスープに粘り気があって、今回はそれに比べるとややライト。とはいえ一般的にはじゅうぶん濃厚なレベル。油によるコッテリ感よりも、ダシの濃さで重厚さが出ている感じ。

美味しゅうございました。


■ラーメン凪 渋谷総本店
東京都渋谷区東1-3-1
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新宿煮干ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿 味玉煮干ラーメン

■味玉煮干ラーメン/850円

今日は新宿ゴールデン街『凪』でランチ。12時を過ぎたばかりで早めのランチタイムに行ったので空いていたが、最近は待たされることも珍しくない。いつもの「味玉煮干ラーメン」に、餃子2個とおかわり自由のライスがついた「ランチ(150円)」も注文した。ライスは半ライス程度の量で、餃子2個をおかずにするならちょうどよいサイズ。おかわり自由だが、ラーメンもそこそこボリュームがあるので1杯で十分だった。

ラーメンはグワッとパンチある煮干し風味の醤油ラーメン。前回食べたときとけっこう変わっており、甘さがだいぶ抑えられてシャープな感じ。ブリブリした極太縮れ麺と、やや柔らかめにゆでられた「いったんもめん」と呼ばれる極端な幅広麺が入り、2種の麺の食感の違いはいつも面白い。

このお店、いつも味を微妙に変えており、それでもいつも美味いのだが、今日はここ最近食べた中でいちばん好み。美味しゅうございました。


■新宿煮干ラーメン凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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ラーメン凪@渋谷

凪@渋谷 味玉ラーメン

■味玉ラーメン

入院中の父の様子を見に、会社帰りに日赤医療センターへ。その帰りに『凪』に立ち寄って夕食を済ませる。リニューアルしてしばらく経ち、新しいラーメンもだいぶ安定してきたようだ。

臭みはなく食べやすいマイルドな豚骨スープ。従来通り甘めの味付けが『凪』らしい。過度の脂に頼らず、濃いめにとったスープで厚みを出している。自家製の細麺は堅めのゆで加減が好み。部位や作り方の異なる2枚のチャーシューが入っており、この値段のラーメンでここまでやったらずいぶんサービスしすぎだなぁ……と思ったら、実はこれは試作のチャーシューで、この日だけのサービスだったようだ。味玉が何だか面白い味をしている。

美味しゅうございました。


■ラーメン凪 渋谷総本店
東京都渋谷区東1−3−1カミニート
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西尾中華そば/凪@渋谷

西尾中華そば/凪 本日の中華そばトンポーロー入り+地鶏の味付玉子

■本日の中華そば(東坡肉入り)/900円 地鶏の味付玉子/150円

今日も散歩がてら自宅から歩いて渋谷へ向かう。目当ては『西尾中華そば』。『凪』スタッフの西尾さんが、渋谷店定休日の日曜日に独自ブランドで営業するお店で、来月には駒込で新店として営業スタートを予定している。

この日の「本日の中華そば」は、標準の「中華そば」に中華風豚角煮の「東坡肉(トンポーロー)」が入ったもの。西尾さんのブログを読んだら美味しそうだったので、これに味玉を加えて注文した。

「中華そば」という昔ながらの名前だが、出てくるのは現代風のラーメン。鶏と魚介から別々にとったスープを後で合わせるダブルスープ方式。香りは鶏のほうが強く出ていると思う。味付けは甘めで、この独特の甘さが珍しく、他のお店ではあまり食べられない味になっているのかな。美味いです。

トッピングは標準の焼き豚に煮豚や味玉が加わり豪勢。麺を食べ終えても肉が残ったので、ライスをいただいておかずにして食べた。お腹一杯で大満足。
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ラーメン凪@渋谷

凪@渋谷 ラーメン

■ラーメン/680円

このブログではおなじみの渋谷『凪』がリニューアル。オープンしてから3年近く経ち、数度のリニューアルを経ているが、今回はお店の根本のコンセプトを改め、かなり大胆な変化を遂げている。もともとお昼は創作系の豚骨ラーメンの専門店で、夜は365日日替わり麺のある居酒屋さんに変貌する……というスタイルだったが、今回は昼夜ともに博多風の豚骨ラーメンを出す「ラーメン屋さん」になった……って、前から確かにラーメン屋さんだったのだけれど、これが大きな変化なのだ。前から通っている人は、照明の明るさにも驚くのではないだろうか。

本日注文したのはいちばん基本の「ラーメン」。奇をてらわない直球勝負の豚骨ラーメンだ。トッピングは万能ネギにキクラゲ、焼き目をつけたチャーシュー。コシのある自家製の細麺を合わせている。臭みのないマイルドな味わいなど、従来の「凪とんこつ」の「らしさ」は残しつつ、スープの濃さや後に残る旨味などは大幅に増幅されている。


■ラーメン凪 渋谷総本店
東京都渋谷区東1−3−1カミニート
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新宿煮干ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿ゴールデン街 味玉塩煮干しラーメン

■味玉煮干しラーメン 塩バージョン/850円
この日限りの特別メニューです。

ここのところ、『凪』新宿店の水曜日は西長さんDAY。今日は塩ラーメンがあるというので注文してみた。普段の新宿店の煮干しスープに、『西尾中華そば』の塩ダレと、月曜日に渋谷店で使った日替わり麺の細麺を合わせたものだそうだ。

煮干しが強く効いた塩ラーメン。トッピングは「煮干しラーメン」と共通のチャーシュー、極端な幅広麺の「いったんもめん」、大きめにカットされたネギ、海苔。個人的な好みでは、基本の「煮干しラーメン」のインパクトに惹かれてしまうが、しょっちゅう食べているので、ときにはこういうその日限りのメニューもいいですね。美味しくいただきました。


■新宿煮干ラーメン凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪@渋谷 凪とんこつ

■凪とんこつ

日替わり麺の「夏二郎」が目当てだったが、22時半頃行ってみたらすでに売り切れ。それはそれで残念だったが、今日で「凪とんこつ」や「メガ豚」など、渋谷店を支えたレギュラーメニューがそろって終了と聞いてこれまた驚いた。リニューアルの話は聞いていたけれど、来週からだと思ってた。

しこたま飲んでから、「凪とんこつ」を注文。魚の香る、すっきりした甘めの豚骨ラーメン。豚骨ラーメン特有のコッテリ感とかインパクトとか、そういうものとは違ったラーメンなのだけれど、ここでしか食べられらないラーメンだったのは確か。新しいラーメンはどのようになるんでしょうかね。こちらも近々食べに行ってみたいです。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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西尾中華そば/凪@渋谷

西尾中華そば/凪 本日の中華そば 塩

■本日の中華そば・塩/900円

渋谷『凪』の日曜限定ブランド。立川店長の西尾さんが、いつもの『凪』とは異なる独自のラーメンを作っている。基本メニューは醤油ラーメンなのだけれど、週替わりのメニュー「本日の中華そば」も用意している。この日の「本日の中華そば」は塩ラーメン。今日はそちらを食べることにした。

トッピングはチャーシューに味玉(標準で入る)、ネギ、パクチー。主に鶏を使ったと思われるスープだが、魚も使ったダブルスープらしい。ちょっと甘めの味付けで、ほどよい油感もあって美味いです。トウモロコシの粉「マサ」を配合した麺は独特の甘さと香りがある。西尾さんは「シンプルなラーメンですよ」というが、ここでしか食べられない珍しいラーメンだと思う。

美味しゅうございました。「本日の中華そば」の扱いじゃなくて、レギュラーメニューになっててもよさそう。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 鶏・鶏・鶏

■日替わり麺 鶏・鶏・鶏/850円

今日の日替わり麺は「鶏・鶏・鶏」。鶏をたっぷり使った鶏白湯ラーメンで、『凪』の日替わり麺で作った鶏白湯スープの中でも鶏ガラを多めに使っているのだそう。

トッピングは鶏チャーシューに味玉、ネギ、タマネギ、三つ葉。コシのある平打ち麺を合わせている。スープはとてもクリーミーで美味い。油はあまり入っていないのに、スープが濃くて適度なコッテリ感があるのが不思議。

美味しゅうございました。来週いっぱいで『凪』の日替わり麺は無期限のお休みに入ってしまう。鶏白湯はこれが最後になってしまうが、最後に食べられて満足。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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西尾中華そば/凪@澁谷

西尾中華そば/凪 中華そば+地鶏の味付玉子

■中華そば/750円 地鶏の味付玉子/150円 豚丼/300円

東京マラソンの10km部門に参加。無事に走り終えて日比谷公園でぼんやり休憩していたが、だんだんお腹が空いてきた。日曜日の時刻は11時前。トレーニングウェアのまま、何も考えずに霞ヶ関から地下鉄に乗り込んで、向かった先は渋谷の『凪』。こちらは日曜定休だが、休みのお店を使ってスタッフ西尾さんの独自ブランド『西尾中華そば』をやっている。

渋谷の駅に着いたのが11時過ぎ。12時頃スタートの『西尾中華そば』に行くには早すぎたが、とりあえず行って待たせてもらうことにした。けれども今日は早めに準備が済んでいたそうで、すぐに営業開始。ほとんど待たずにラーメンを食べられた。

「中華そば」という昔風なネーミングだが、極めて現代的に洗練された醤油ラーメンになっている。動物+魚介のダブルスープで、独特の香りの油を浮かせている。豚バラのチャーシューはほどよい柔らかさに焼き上げたもので、味玉は黄身がトロットロ。これに合わせる麺はトウモロコシ粉を配合した、もっちりとコシのある極細麺。よそでは食べられない独特の味なのだけれど、受け入れやすい味。不思議な醤油ラーメンだ。

今日は10kmを走ってきた自分へのご褒美ということで、焼き豚チャーシューを使った「豚丼」も注文。ラーメンも豚丼も大満足。美味しゅうございました。
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新宿煮干ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿ゴールデン街 味玉煮干しラーメン

■味玉煮干しラーメン/850円

昨日に引き続きゴールデン街『凪』でランチ。
毎週水曜日は立川店長の西尾さんが新宿店を担当する。席について待っていると、後からFILEさんもやってきた。いろいろラーメン談義をしながら出来上がりを待つ。

で、今日の「味玉煮干しラーメン」は何だか肉がいっぱい。『西尾中華そば』の焼き豚チャーシューが入った特別仕様とのこと。ご馳走様です。

煮干しを強く効かせた醤油ラーメン。今日のスープはやや軽め。個人的には先週水曜日のような濃厚なスープを期待してしまうが、今日みたいなスープもすっきりしていてまた美味い。水曜日の味玉はトロットロに柔らかい。


■新宿煮干ラーメン凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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新宿煮干ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿ゴールデン街 味玉煮干しラーメン

■味玉煮干しラーメン/850円

12時過ぎにお店につくと、お店はたいへん賑わっており空席はひとつだけ。ちょうどお昼時で混み始めたタイミングのようで、まだ皆さんラーメンの出来上がりをまっている様子。ちょっと時間がかかりそうだがそのまま待つことに。振り返ると、武蔵境の人気店『きら星』のご主人星野さんの姿も。

煮干しを効かせた醤油味のスープに、縮れの入った極太麺を合わせたラーメン。今日はけっこう煮干しがキリッと立ってシャープな味わい。美味いです。

後で気付いたが、今日は「鶏そば」もあったようだ。滅多にないメニューなので、そっちを食べてもよかったかも。毎週火曜日はあること多いのかな?


■新宿煮干ラーメン凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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新宿煮干ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪 新宿ゴールデン街 煮干しラーメン

■煮干しラーメン/750円

凪 新宿ゴールデン街 こめたま西尾さんのブログに「早い者順でレアなやつ、あります」と書かれているので、何だかよくわからないがゴールデン街へ。「レアなやつ」とは、玄米を与えて育てた鶏の卵「こめたま」だった。

見てのとおり、最近の卵と黄身の色が違う。黄身の味もさっぱりしていながら甘い。俺の知ってる黄身の味と違う。

ラーメンは基本の「煮干しラーメン」。今日は濃い目で美味い。夜は塩ラーメンもあるらしい?

■ラーメン凪 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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新宿煮干ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪 新宿ゴールデン街 青森はんげえ煮干しそば

■青森はんげえ煮干しそば/800円……だったと思う

この日はテレビの収録があったとかで、青森店から生田大将が戻ってきているはず。会社を出る前に生田さんのブログを見ると、今日だけの特別メニューがあるようなことが書かれていた。

しばらく餃子や麺刺しをアテにお酒をいただき、頃合いを見てラーメンを注文。基本メニューの煮干しラーメンとは違った、青森での研究成果のような青森ご当地煮干しラーメン。先日浅草に来ていた『長尾中華そば』の「あっさり」「こく煮干し」の中間みたいな感じといえば伝わりやすいかな? 美味いです。

新宿店の正式名称は『新宿煮干ラーメン凪』になったらしい。あ、「はんげえ」って何か聞くの忘れた。


■新宿煮干ラーメン凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪 新宿ゴールデン街 鶏つけ麺

■鶏つけ麺/750円……だっけ?

新宿ピカデリーで今日から公開の『ヤッターマン』を見てきました。ひとりで……。

映画が終わったのが午後11時半過ぎで、電車で帰れる時間にちょっとだけ飲んで帰ろうと、ゴールデン街『凪』へ……行ったらお店の前で5人くらい待っている。諦めて帰ったつもりがどういうわけか渋谷本店へ。この段階で電車で帰るつもりはなくなっている。

渋谷店閉店後、夏山さんと飲もうということになり(こっちが強引に誘った)、タクシーでゴールデン街へ。お店に着いたのは午前3時を過ぎていたが混雑しておりだいぶ盛り上がった。いい加減に酔っ払った頃に、締めに食べた「鶏つけ麺」。濃厚煮干しスープを売りにしているお店だが、こちらは煮干しを使わず鶏を強く出したスープを使っている。調理の関係でいつも用意できるメニューではないのだが、それがもったいないくらいに美味い。

これを食べている頃、すでに時刻は午前5時を過ぎていた。


■ラーメン凪 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿ゴールデン街 担々麺

■担々麺/800円

毎週水曜日、新宿店に立つことになった西尾さん。普段は立川店を仕切り、日曜日は渋谷店で『西尾中華そば』を開催しているから本当に忙しい。この日は会社帰りにゴールデン街に立ち寄り、軽く飲んでからラーメンで締めた。

今日は「担々麺」があるとのこと。ベースのスープは普段と同じ煮干しスープなのだが、辛さに隠れてしまうせいか、普段ほど煮干しが強く目立たない。極太の縮れ麺は辛いスープとの相性も良い。辛さはS谷的にはちょうどよく、汗をたくさんかいてしまったが美味しく食べた。

今日は常連仲間の自作麺マニア氏が自家製麺持参でやってきて、こちらの麺も入れてもらった。こちらも極太麺で、いろいろ特別な仕掛けがあったようだ。作るの大変なのだろうな。美味かったですよ。


■ラーメン凪 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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西尾中華そば/凪@澁谷

西尾中華そば/凪 中華そば

■中華そば/750円 味玉/150円

『凪』渋谷店は日曜はお休みなのだけれど、今日から立川店長の西尾さんが独自ブランド『西尾中華そば』と称して独自のラーメンを出す。メニューはメインの「中華そば」と、週替わり(になるのかな?)の「本日の中華そば」(今日は味噌だったらしい)に、「豚丼」などのサイドメニューも用意している。前金制で、お冷やや下げ膳は今のところセルフサービス。

主に鶏を使った(?)澄んだスープの醤油ラーメンで、なかなか甘めに味付けられている。甘さの中にほんのちょこっとだけ辛味を効かせ、全体をピシッと締めている。合わせる麺は、パキッとした食感の細麺。麺には独特の甘い香りがあり、ラーメンの麺ではなかなか珍しいタイプ。しっとりしたチャーシューや、とろっとろの味玉も美味い。

美味しゅうございました。チャーシューが美味しかったので、次回行ったら「豚丼」も食べよう。
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ラーメン凪@渋谷

凪@渋谷 博多豚骨

■博多豚骨/700円

最近始まったという「博多豚骨」。豚骨ラーメンの何をもって博多風とするのか具体的な定義を僕はいまひとつ理解できていないのだが、『凪』がもともと出していた「凪とんこつ」「メガ豚骨」に比べると、一番オーソドックスな豚骨ラーメンになっている。

「凪とんこつ」の臭みのない食べやすさ、甘みはそのままに、後を引く旨味を目立たせた感じで美味いです。個人的には「凪とんこつ」のあっさり加減や魚の風味に『凪』っぽさを感じてしまうのだけれど、普通に「豚骨ラーメン食べたい!」と思うときに求められる味は、この「博多豚骨」の方なのだろう。

また、こちらは夜には居酒屋営業することを考えたら、お酒の締めにもよさそうな感じですね。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪 新宿ゴールデン街 煮干しラーメン

■煮干しラーメン(麺少なめ)/750円

新宿で昼に煮干しのラーメンを食べたくなったら、自然にゴールデン街に足が向かうようになってきた。ランチタイムを少し過ぎていたが、お客さんは途切れずにやってきて、常時5人くらいいた。今日は基本の「煮干しラーメン」を麺少なめで作ってもらった。

できあがったラーメンを一目見ると、ん? ちょっといつもと違う。スープはいつもより澄んでいて、背脂粒がちょっと浮いている。前回食べたときより醤油がすっきり立っているようにも思える。厨房のえびさんによると、スープはやっぱりいろいろ調整しているそうだ。今回変えたのは、よりストレートに煮干しの香りが伝わるようにしたかったとのこと。

ちょいと甘いラーメンが好きなS谷としては、鶏がもっと強く効いて甘みもあった以前のバージョンも気に入っているのだが、ガツンと効かせた煮干しや香りのある極太縮れ麺という骨格はぶれておらず美味いです。


■ラーメン凪 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 濃い豚骨

■日替わり麺 濃い豚骨/750円

『凪』の生田店主が久しぶりに渋谷本店の日替わり麺を手がけたと聞き、行ってみた。
お店に着いたのは23時くらいだったかな? ところが……売り切れ!

カウンター席に案内されると、ちょうど日替わりを食べ終えた常連さんがスープを一口分けてくれました。うわ〜、濃いですね〜。

豆腐のもろみ漬けやネギ明太をアテにしばらく飲み続け、いい加減酔っ払ってきた頃にお隣で飲んでいた常連仲間の某音楽家氏の日替わり麺が登場。今回の写真はこちらの方のご厚意で撮らせていただいたものです。麺も一口分けていただきましたが、重く粘り気のある濃厚豚骨スープが細麺にがっつり絡みついて凄いインパクト。これだけ濃い豚骨スープはなかなか食べられる機会はありませんね。美味しゅうございました。

田中さん、ご馳走様です。ありがとうございました。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪新宿ゴールデン街 おまかせ900円

■名称不明 おまかせ/900円
※その場のノリで作ってもらった、完全な裏メニューです。

昼食をとりにゴールデン街『凪』へ。世間話をしながら何を食べようか考えていたが、何となくその場のノリで店主にすべておまかせすることにした。

前の晩に『二郎』風のジャンク系を作ったなどと話しながら、生田店主はモヤシやキャベツを用意している。もしかしてそれを作ろうとしている? まだ昼間で午後には人に会う予定もあるので、作っている途中ではあるが生ニンニクのトッピングは控えてもらえるようにお願いした。ついでに味玉も欲しいとリクエスト。

出来上がったのが写真のラーメン。新宿『凪』の煮干し醤油ラーメンがベースになっているが、油の感じがいつもと違う。ラード(?)を加えていつもよりコッテリさせているようだ。もともとボリュームのあるラーメンを出しているが、今日のは野菜もたっぷり入っていてなかなかお腹いっぱいになりそうだ。極端な幅広麺「いったんもめん」もたっぷり入っている。あれ、麺もいつもと違うのかな? なんだかいつものよりもツルツルしているように思えた。

お腹いっぱい。大満足でした。


■ラーメン凪 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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ラーメン凪@渋谷

凪 渋谷 翠の豚骨+味玉

■翠の豚骨/800円 味玉/100円

届け物を兼ねて、渋谷『凪』で昼食。夜はちょくちょく来ているけれど、昼の『凪』は久しぶり。久しぶりに「メガ豚」でも食べようかと思ったが、気が変わって「翠の豚骨」を食べることにした。これを食べるの1年ぶりくらいかな?

「翠(みどり)」と言っても、別にネギがたくさん入って緑色しているわけではない。レギュラーメニューの「凪とんこつ」をベースに、バジリコとオリーブオイルの香味油を加えた、変わり種の豚骨ラーメン。初めて聞いたときは美味いのか? と半信半疑だったけれども、これが不思議と豚骨スープとよく合って美味いのだ。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 牛二郎

■牛二郎/900円

渋谷『凪』の日替わり麺。今日は今年の干支、丑にちなんだ牛を使った二郎インスパイア『牛二郎』。刻みニンニクの入った二郎インスパイアですが、今日はニンニク少なめで作ってもらいました。

酔った。
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ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪 新宿 裏担々麺

■裏担々麺/850円

新作の「裏担々麺」。その名の通りの裏メニューで「お手すきの場合&気まぐれ」でないと作れないものだそうだ。昼過ぎに新宿にいたので生田店主に電話して聞いてみると、「できるよ〜」とのことで早速ゴールデン街へ向かった。

たっぷりの挽肉やゴマ、ラー油を使った担々麺。大胆に粒を残した四川山椒もたっぷり入っている。全体的にやや甘めなのでそんなに辛くないような気がするのだけれど、やっぱり辛い。見事に大汗かいてしまった。最初は四川山椒が聞いてないように感じるのだが、これが実はトラップ。うっかり粒をかじるとしびれる辛さが広がります。チーズみたいに見えるものが入っているが、これは「いったんもめん」と呼ばれる極端な幅広麺。鶏スープの他に煮干しスープも入っているそうだが、これだけ辛いと煮干しの香りはあんまり主張してきませんね。バランスとか言い出すと、おそらくもっと美味しくなる余地が残されているのだろうけれど、何だかこう、そんなことはどうでもいい感じで満足できた。体はかなり温まります。

先に書いたとおり「お手すきの場合&気まぐれ」でないと作れないようだが、特に数量を限定しているわけでもなさそうだし常連向けでもなさそうなので、興味のある人は店主に聞いてみてください(一応書いておくと、店主は「限定2食」と言ってたけれどたぶん冗談だと思います)。


■ラーメン凪 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪新宿 味玉煮干らーめん

■味玉煮干らーめん/800円

大晦日は休麺日になるかも……なんて思っていましたが、家の大掃除も一段落した昨日、新宿の靴屋さんから注文した品が入荷したとの連絡。31日まで営業しているというので、新宿まで受け取りに行ってきました。用件を済ませてしばらく新宿をうろついていましたが、ゴールデン街『凪』が営業していることを思い出し、今年の食べ納めに行ってきました。

「煮干しをそのまま囓っているような」と形容される、強烈に煮干しが効いた醤油ラーメン。煮干しのエグミも味に取り入れてインパクトありますね。ちょっとやり過ぎ……というくらいに煮干しを効かせているけれど、ここ数日はちょっと食べやすくチューニングしているのかも。麺は自家製の極太縮れ麺。こちらもインパクトじゅうぶん。美味しゅうございました。

渋谷店も合わせると、この1年もっとも通ったお店のひとつ。
ここで締めの1杯をいただいて食べ納めになるかと思いきや、もう1軒ハシゴすることになったのでした。


■ラーメン凪 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 ベジW(野菜つけあつ)

■日替わり麺 ベジW(野菜つけあつ)

会社から帰宅中、『凪』の夏山から電話を受けた。今日の日替わりがなかなかオススメだという。『凪』の日替わり麺は毎日チェックしているが、特に僕の好みに合いそうなときはこうして連絡をくれるのでありがたい。

温かいつけ麺で、つけ汁は野菜のポタージュのような仕上がり。麺がスープに浸かっている上トッピングも盛り付けてあるので、一見するとラーメンと小鉢のスープがセットになっているように見えるが、これはつけ麺なのだ。麺を浸けてあるのはトマトでやや赤く染まった鶏白湯スープ。野菜の甘みをたっぷり味わえるほか、食べ進めるうちにトマトの酸味が移って味の変化も楽しめる。なかなか面白いです。

最後は残ったスープとつけ汁でスープ割り。これはなかなか面白いし美味かったです。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪ゴールデン街 限定背脂煮干

■限定(名称不明 背脂煮干し?)/800円
※普段も食べられるかどうかわかりません

お店にはいると、生田店主が「いつもと違う煮干しのスープがあるよ!」という。こちらはいつもの「煮干ラーメン」を食べるつもりで行ったのだが、先週だけで基本メニューの「煮干ラーメン」「煮干しつけ麺」「鶏そば」をぜんぶ食べてしまったので、ここは生田店主にお任せして作ってもらうことにした。コンセプトは背脂煮干し。店主は燕三条がどうこう言っていたけれど、これはたぶん違う(笑)。

背脂は粒が溶けてしまったそうで、オイリーな煮干しラーメンという印象。煮干しの加減は標準の「煮干ラーメン」ほどではなく、ラードの甘さもあってマイルドで食べやすい。美味いです。燕三条だなんて聞いたものだから、もっと背脂の粒や刻みタマネギなんか入ったものも食べてみたくなった。

生田店主のゴールデン街ランチ営業は、こうしてお任せで作ってもらっても面白いですね。美味しゅうございました。


■ラーメン凪 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 鶏豚

■日替わり麺 鶏豚(とりとん)

「鶏豚」の名前が示すように、鶏と豚のスープを合わせたラーメン。スープはやや茶色く濁っており、標準メニューの「凪とん」とも似た甘みがある。チャーシューも鶏と豚が1枚ずつ入っている。豚のチャーシューは「凪じゃん」に入っているものと同じで、豚バラをオーブンで焼き上げたもの。

スープはなかなかコッテリしているが重たくもなく、美味かったです。

よく炒めた飴色のタマネギがトッピングされており、後で思えばチャーシューとタマネギをちょっと残しておけばビールのつまみになったかも……って、まぁ、この日はビールをぜんぜん飲まなかったな。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪 新宿 味玉ラーメン

■味玉ラーメン

ランチ営業を始めたゴールデン街『凪』。夜にならないと味わえなかったラーメンが、お昼に食べられるようになったのはありがたい。気づいたら今週3度目ですよ。で、3度目にしてようやく基本メニューのラーメンを食べてきた。

鶏を土台にして、煮干しを強烈に効かせた醤油ラーメンで、鶏と魚に相乗効果があるのか、先日食べた「鶏そば」よりも鶏が濃いように感じます。煮干しはちょっと極端なくらいに効いており、なかなかのインパクト。1ヶ月ほど前に食べたときに比べて、甘みがだいぶ抑えられているのかな? 醤油の味が強くなっているような気がする。麺は自家製の極太縮れ麺。ワンタンみたいに見えるのは、これまた極端に幅の広い「いったんもめん」という麺。標準で1枚入ります。

美味しゅうございました。


■ラーメン凪 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪 ゴールデン街 鶏そば

■鶏そば/700円

昨日に引き続き、今日も『凪』新宿店で昼食。煮干しを使った醤油ラーメンを看板メニューにしている『凪』新宿店だが、昨日つけ麺のスープ割りに使っていた鶏スープを使った「鶏そば」なるメニューがあると聞き、さっそく食べに行ってみた。

出てきたのは、極めてシンプルな醤油ラーメン。すごく普通に見えるけれども、太めの平打ち麺やスープの鶏らしい甘みは独特。「普通」な中にも『凪』らしく突出したものがあって面白いです。醤油ダレの味もなかなか強く出ており、美味いですね〜。トッピングは豚のチャーシューとネギ。

美味しくいただきましたが、やっぱりこのお店のラーメンとしては煮干し醤油のほうが面白い。けれども、煮干し醤油は良くも悪くも特徴がありすぎるので、この「鶏そば」みたいなシンプルなラーメンもそろえておいたほうがいいのでしょう。私の知人の中にも、魚のラーメンを嫌う人が少なくないしなぁ。

標準の煮干し醤油ラーメンもちょっと前にマイナーチェンジしているそうなので、こちらも近々食べに行きます。


■ラーメン凪 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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ラーメン凪@新宿ゴールデン街

凪 新宿ゴールデン街 つけ麺

■醤油つけ麺/750円

本日よりランチタイム営業を開始したゴールデン街『凪』。基本的に、お昼も夜と同じものを出すそうです。ラーメン、つけ麺はもちろんのこと、餃子などもOKだそうだ。

『凪』新宿店のラーメンは、煮干しを強く効かせた醤油ラーメン。標準のラーメンは1ヶ月ほど前に食べているので、今日はつけ麺を食べることにした。今日から新しい麺が導入されたらしく、それを使ったつけ麺を作ってもらった。

煮干しの効いた醤油味のつけ麺。だいぶ前にいただいたものとつけ汁の色がまったく違い、かなり白濁しており意外な感じ。いつもの煮干しスープと、鶏のスープを混ぜているそうだ。今日から導入した平打ち麺は、普段のものに比べて黄色がかっており、中が詰まった感じでコシのあるもの。最後にスープ割り。鶏のスープで割ってくれたようで、煮干しが引っ込んでまろやかな風味が強くなった。美味いですね〜。


■ラーメン凪 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 味噌つけあつ

■日替わり麺 味噌つけあつ/850円

久しぶりの『凪』日替わり麺。
味噌つけ麺なのだが、麺を入れた器に和風魚介だしのスープを注いである。
釜揚げ式のあつもりつけ麺はこれまでも見たことがあるが、面白いのは各種のトッピングでいろんな味の変化が楽しめること。特にマッシュポテトが溶け出すと、初めて食べる不思議な味に変わっていく。和風魚介ダシに芋がこれほどしっくりくるとは驚いた。
楽しい。
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ラーメン凪@立川

凪 立川 味玉ラーメン

■味玉ラーメン/750円

立川アレアレア内のラーメン店集合施設「ラーメンスクエア」に入っている、『凪』の立川店。少し前にメニューがリニューアルしたそうだ。久しぶりに西尾店長にも会えるかと期待していたが、たまたま外出中だったとのことで残念。

古くからの博多ラーメンに近いと聞いて、勝手に豚骨臭いスープを想像していたのだが違った。渋谷本店の「凪とん」ほどアッサリした感じではないが、マイルドな感じは『凪』っぽくてなんか似ているような……。美味いっす! 立川店の味はちょくちょく変わっているのだが、今まで一番好きかも(いや、去年の夏に食べた「燻醤凪豚」もかなり好みで、このどちらかは甲乙付けがたい)。


■博多ラーメン 凪 レボリューション
東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 3F
※正式なお店の名前は、こちらなのかな?
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 鶏じゃが

■日替わり麺 鶏じゃが

仮アップ。
ジャガイモなどの野菜をたっぷり使った鶏白湯ラーメン。
酔った!
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凪@新宿ゴールデン街

凪ゴールデン街 ラーメン

■ラーメン(醤油)/700円

最近は夜のラーメンを控えているのだが、たまにはよかろうと会社帰りにゴールデン街の『凪』に立ち寄った。ちょうど花園神社でお酉さんが開かれており、靖国通り沿いは大混雑している。ゴールデン街の入り口にあたる、花園神社の裏手にも屋台がたくさん出ていて賑わっていた。

開店時刻のちょっと前に到着。中で待たせていただきました。メニューを見ると、最近は味噌ラーメンなんてやってるようですね。そっちも興味あるけれど、今日は醤油味の「ラーメン」を注文した。

豪快に煮干しを効かせた極太縮れ麺の醤油ラーメン。煮干しはエグミも含めて強く効かせており、極太麺からはパン生地のような香りもする。写真に写っている白いものは、「いったんもめん」と呼ばれる極端な幅広麺……というか、長いワンタンというべきか。もちろん美味しかったのだけれど、いろいろ豪快で面白かった。


■麺酒場 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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ラーメン凪@渋谷

凪 特製凪とん
■特製凪とん/1000円

久しぶりに「凪とん」が食べたくなり、最近ご無沙汰していた『凪』でランチ。今日は具だくさんバージョンの「特製凪とん」を麺バリカタで注文した。メニューにはチャーシュー2枚に味玉、ネギと書いてあるが、モヤシも入っている。標準の「凪とん」はバラ肉ロールのチャーシューとネギのみのはずです。

油分の少ないサラッとした口当たりの豚骨ラーメンで、魚の香りも効かせた甘めの味付け。これが他にはない『凪』ならではの味わい。お昼のメニュー「メガ豚」や「メガ味噌マウンテン」などインパクト系のメニューも揃えている『凪』だけれど、あっさりという割には濃いぃ「凪とん」がS谷的には好みだったりする。

味玉は黄身がとろける茹で加減。かなり赤い黄身がビジュアル的にも美味いです。
2枚のチャーシューはそれぞれ製法が異なるもので、写真では違いがわかりにくいが、上に乗ってるのは標準のバラ肉ロールの煮豚チャーシューで柔らかいもの。スープに沈んでいる方は、肉肉しい噛みごたえのあるもの。こちらは「凪じゃん」に入るモノと同じかな?

前に「凪とん」を食べたからしばらく経つが、やっぱり美味いですよ。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@渋谷

凪 メガ味噌マウンテン 火山ソース添え

■メガ味噌マウンテン 火山ソース添え/900円

季節のラーメン「メガ味噌マウンテン」が本日より1日5食限りでスタート。お店に着いたのは12時半を過ぎており、売り切れを覚悟していたけれど最後の1杯にありつけました。

レギュラーメニューの「メガ豚」を味噌仕立てにしたもので、たっぷり盛り付けられたとろろが見た目にも面白い。もともとトロッと粘り気のある「メガ豚」スープにとろろが溶けていくと、他ではあまり食べたことのない不思議な食感になっていく。

合わせる麺は自家製の極太麺で、香りが強くて美味しいです。ソテーしたキノコやベーコンも入っており、これが秋らしくていい感じ。別皿の辛味ソースは少量で効くので、注意して入れた方がよさそうだ。

美味しゅうございました。かなり具だくさんで、麺を食べ終えても、キノコやベーコン、チャーシューが残ってしまう。本日の1杯目を食べた方は、最後にライスで締めていたと聞いて納得。僕も真似させていただきました。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@渋谷

凪 トロ玉凪じゃん

■トロ玉凪じゃん/800円

訳あって始発の新幹線で新潟県に行き、そのまま車を運転して東京にトンボ帰り。一通り用事が済んだとき、ちょうど『凪』のそばを走っていたので近くのコインパークに車を駐めて『凪』で昼食をとることに。

西尾店長が強く推しているような気がしたので、「凪じゃん」に玉子を付けて注文した。これはつい先日まで「煮干しそば」として出ていたものが改良されたものだそうだ。変更点は「メンマが穂先になりました」とのことだが、もちろんそれだけではあるまい。

アジの煮干しを使った醤油ラーメン。スープを一口飲むと、だいぶすっきりした感じがする。以前のオイリーで濃いィ感じのラーメンも美味しかったが、コクが失われたわけでもない。美味いです。揚げネギはちょっと焦がしすぎではないかと思ったが、食べている間に不思議とこの加減がいいような気がしてきた。

そのままスープ飲み干して完食。美味いっす。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 魚のごった煮つけ麺

■日替わり麺 魚のごった煮つけ麺

しこたま酔った。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@渋谷

凪 煮干しそば

■煮干しそば/650円

本日より「凪とん」と入れ替わりにメニューに加わった「煮干しそば」。夏の間だけの期間限定ラーメンという位置づけだが、数量は限定されていないのでお昼に行けば普通に食べられるようだ。

煮干しのエグミも残したニボニボした感じのアッサリ系ラーメンを想像していたが、なかなか予想と違っていた。ちょっとオイリーで、独特の味わいはアジ煮干しによるものなのかな? 「メガ豚」ほどコッテリした感じではないにせよ、アッサリ系ではない。揚げネギの香りもいい感じ。チャーシューはローストしたものを使っており、普段の柔らかいチャーシューも好きなんだけれどこちらも美味いです。

このラーメンは好きな人多そう。美味しゅうございました。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@渋谷

凪 白いつけ麺 浸・鶏白湯

■白いつけ麺 浸・鶏白湯/800円

ちょいと用事があり、珍しくお昼の営業中の『凪』に行った。せっかくなので、今夏の新作つけ麺のひとつ「白いつけ麺 浸・鶏白湯」を食べることに。木・金・土曜日の昼営業時間のみ、各日10食限りで提供している。

「白い〜」という名前の通り、きれいに白濁したつけ汁で食べるつけ麺だが、ネギがたっぷり浮いておりビジュアル的には白というより緑が目立つ。具材は麺と一緒に盛り付けられている。レタスを敷いた器に水で締めた細い麺。麺の上にはタマネギと鶏のミンチ、卵黄。本当に鶏だらけ。鶏づくし。

つけ汁の鶏白湯スープはなかなかの濃度で、甘くて美味いです。もうちょっと麺は太くてもよさそうな気がしたけれど、このくらいの太さの方が挽肉を絡めて食べやすいのかも。けっこうなボリュームもあり、お腹いっぱいで満足。美味しゅうございました。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり 開店2周年記念 スペシャル醤油ラーメン

■開店2周年記念 スペシャル醤油ラーメン/2000円

仮アップ。
渋谷『凪』がオープン2周年。
2周年のイベント的に、今晩は1杯2000円のラーメンを作るという。どんなものが出てくるのだろう……と、会社を出て渋谷へ。職場の最寄り駅が新宿三丁目駅なので、開通したばかりの副都心線は本当に便利。新しいホームでぼんやり待っていると、偶然にもすぐそばにFILEさんが立っている。お互い目的地は一緒だろう、ということで同行していただいた。

19時の『夕凪』オープンに遅れること10分くらいかな? ちょうど満席になったところのようで、しばらく外で待ってから店内へ。まずは2周年記念価格の1杯200円のビールで乾杯。安ッ! ちょいちょい飲んでからラーメンを注文。

んで、今日のラーメン、高級食材をふんだんに使ったもの。壁の説明によると、「比内地鶏、萬幻豚、天然真昆布、枕崎鰹節、ホタテ貝柱、九条ネギ、丸島醤油、福来純みりん、大分煮干、厨酒、自家製マサ麺、自然水、いろんな野菜など」で作っているらしい……と言われてもよくわからないところはあるが、何だか凄そうだ。というか、美味しくて当たり前のような気がするが、2周年のお祭り企画なのだからこういうアプローチで「誰も食ったことのないラーメン」を具現化するのはありだと思う。それも、極めて正攻法でまとめてきたのが面白い。

魚の効いたすっきりした……、いや、すっきりと食べやすいがけっこう濃いぞ。そんな醤油ラーメン。昆布の香りがふわ〜ッと広がってくる。全体のトーンはけっこう甘めにまとめている。圧巻は萬幻豚を使った巨大なチャーシュー。まるでポークソテーのような厚さでインパクトがある。周辺の脂身が甘くて美味しかった。

鶏が目立っていたり、ネギの香りだったり、魚の風味が来たり、昆布の香りだったり、いろんな味を楽しめたがどれも嫌味なくまとまっていた感じ? うーん、それとも違うな。
好きなラーメン屋さんはいっぱいあって、それぞれ好きな特徴があるのだけれど、そのいろんな特徴が一杯の器にバランスよくまとまった感じ? このラーメンをなんといえば言いのだろう。

美味いです……ってのは当たり前か。だけれど、食ってて面白かったですよ。そっちの印象のほうが強いかな。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 ピザーレ

■日替わり麺 ピザーレ/800円

『凪』の日替わり麺でピザ風和え麺が出て来た。名付けて「ピザーレ」。これも縁あって思いいれのあるメニュー。友人ら3人で集まって酒宴を兼ねて、食べに行ってきた。

ほどほどに酔ってから注文した「ピザーレ」。バジルの葉やチーズ、ミートソースが盛り付けられた和え麺……と思っていたが改めて写真を見ると意外と汁気は多そう。

かき混ぜて食べていると、これが何だかよくわからないが美味しい。味はトマトソース主体で、チーズのコクやニンニクの風味がいい感じ。生のバジルの葉の香りは峻烈で食欲をそそり、揚げニンニクのサクサクカリカリ感が食感上のアクセント。ときどき効いてくる魚の味が変化を加えてまた美味い。イタリアンなのだがラーメンでもあり、かなり不思議な印象なのだが不思議と「パスタを食べている気分」にはならなかった。

美味しゅうございました。これはまたそのうちやってください。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 牛の一生

■青いつけ麺 牛の一生/900円

夜のみ10食限定で出しているつけ麺「青いつけ麺 牛の一生」。真っ白なつけ汁に、レタスやアスパラ、牛肉と一緒に盛り付けられたつけ麺。細めの麺を使っているのがやや意外。つけ麺というか、ラーメンを使ったチーズフォンデュという趣の創作麺料理で、溶けたチーズを牛のスープで割ったつけ汁はなかなか変わっている。

麺に盛り付けられているせんべいみたいのも、実はチーズ。この「牛の一生」、ラーメン評論家の石山勇人さんと『グルなび』がやっているチーズラーメンコラボに参加しているメニューだそうで、企画自体はこちらに詳しい。

チーズの味が濃いので、麺をどっぷりつけ汁にくぐらせると味が濃すぎるかも。レタスやアスパラと一緒に、ちょいちょい浸ける感じで十分味が付く。

最後はスープ割りも可能。最後に足すのは豚骨スープなのだけれど、これまた変わった味で面白かった。
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【開店準備中】凪@新宿ゴールデン街

凪 ゴールデン街 試作醤油らーめん

■試作中 醤油ラーメン

ちょいと用事があってゴールデン街の『凪』に届け物。物を引き渡せば用は済むのだが、その後の用事が入っていない状態で酒場にやってくれば、そのまま帰るというわけにもいくまい。例によってずるずると始まったこの晩の酒、後になれば本当に思うのだが、よせばいいのに。

途中で食べたラーメン。いろいろ使った動物系スープに、魚の和風ダシを強く効かせたもの。やや平たいもちもちした麺を合わせている。だいぶ前に食べた『本丸亭』の麺に似ているような気がするが、その辺り僕はむちゃくちゃ言ってるかも。

途中、試しに作った「つけめん」も一口いただいた。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 豆乳ラーメン

■日替わり麺 豆乳ラーメン

仮アップ。
例によってグダグダで行った『凪』。
出てきたラーメンは、前日の日替わり麺の「豆乳ラーメン」。前夜に行くといってスッぽかしたので、ひょっとしたら1食分残しておいてくれたのかな?

鶏のダシと豆乳の甘さが合わさったスープが、肉味噌でピリ辛に。
面白いラーメン。
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【開店準備中】凪@新宿ゴールデン街

凪 試作? 魚のみを使った平打ちらーめん

仮アップ。
新宿で大宴会。深夜、かなり酔いつつゴールデン街の『凪』に寄ったら、試作をしていたとかでラーメンがあるという。魚だけを使ったというスープに幅広の平打ち麺。『せたが屋』の「ひららーめん」みたいだがもっと和風な感じ。麺はこちらのほうが極端な形状をしている。
例によって、その後もグダグダになるまで飲んでいた。

※5/25現在、新宿店はまだ通常営業していない。
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【開店準備中】凪@新宿ゴールデン街

凪 新宿 濃厚豚骨ラーメン

■濃厚豚骨ラーメン/650円

『凪』が新宿ゴールデン街に帰ってきた。知人を集めた仮営業にさっそく参加。「とら会」に情報が出ていたのは生田社長がブログに書いたからか。あのさ、ブログに書いたらそりゃ「とら会」にも出ますよ。

プレオープンにつき、ラーメンは今日の味で完成したわけではないだろう。細かなレポートは野暮だ。

ゆる〜い酔っ払いの空間で、ゆる〜く食える本格的な『凪』のラーメン。個人的な好みをいえば、ここは飲み屋に徹して欲しい。

どっちにしても、お帰りなさい。

あ、これは「仮アップ」じゃないですよ。短いけど。


■博多麺酒場 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 紅の鶏

■日替わり麺 紅の鶏/850円

19時からの日替わり麺、ちょくちょく行ってはいるのだけれど、ここでアップするのは久しぶりかも。

この日の日替わり麺は「紅の鶏」。トマトで赤く染めた鶏白湯スープにマー油を浮かせたラーメンで、昨年出ていた「紅の豚」の鶏バージョンだ。このラーメン、訳あって僕は特別な思い入れがある。

ちょっと前にここの日替わりで「マー油鶏白湯」というのを食べているのだけれど(未アップ)、あれほどマー油が強く効いているわけではなく、主役はトマトの酸味が効いた鶏。トッピングの揚げネギやニンニクの芽、マー油は交互にそれぞれの香ばしさを加えている。

これ、日替わりで終わってしまうのはもったいない出来。美味しいです。個人的な好みでは前回の「紅の豚」よりバランスがいいような気がする。

美味しゅうございました。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@立川

凪 立川 凪豚

■凪豚/730円

ちょっと前に食べたラーメンのネタ。4月の半ばくらいだっけかな? 普段自転車移動が多い僕だけれど、珍しく自動車で立川へ。いや〜、新しいクルマはいいですわ。

凪の基本メニュー「凪豚」。ここの「凪豚」も、オープン以来リニューアルを何度か繰り返している。立川店は最近自家製麺に切り替わったそうだ。

魚の風味がちょいと香る、ちょいと甘めの豚骨スープ。渋谷店の創業の「豚骨麺」に近い印象を受けた。まぁ、ピリ辛のニンニクダレが少量ながら強めに効いているので、その辺は「豚骨麺」とぜんぜん違うんですが。

自家製の細麺はモギモギした食感で、これまでの麺(といっても僕がイメージできるのは渋谷店の麺だけれども)に慣れていても違和感なく食べられるのでは。


■ラーメン凪 立川店
東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2
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ラーメン凪@渋谷

凪 脂男(ラードメン)

■脂男(ラードメン)/750円

渋谷で仕事の資料を返却した後、『凪』で遅めのランチ。目当ては13:00〜15:00のみ提供の「脂男(ラードメン)」。背脂たっぷりのジャンクな油そばだ。3日前にも食べたばかりだが、旨かったので……。

油そばと言っても、少量ながら濃い目の豚骨スープが入っており汁気はじゅうぶん……というと3日前とほとんど同じことを書いてしまいそうだ。

ぐりぐりかき混ぜて食べると、箸をつけた場所によって目立つのが卵黄の甘さだったり、香ばしい揚げニンニクだったり、カラムーチョのカリカリした食感だったり、シャキっとしたネギだったりする。

しばらくの間、近くの病院に日中行くことが増えそうなので、またちょくちょく食べに行きそうな気がする。

ツボに入りました。よく出来たデブ味(悪口……ではないつもり)。旨いです。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@渋谷

凪 脂男(ラードメン)

今月よりスタートした渋谷『凪』の「脂男(ラードメン)」。要するに『凪』流の油そばなのだが、何となく気恥ずかしくて「油そば」と言って注文してしまった。西尾店長によると、「ラードメン」と注文した客はまだひとりだけとのこと。なるほど……、なんとなくわかる。ちなみに代金は750円で、13:00〜15:00のみの提供となる。

油そばとはいえ、豚骨スープが少量入っており汁気は多い。縮れの入った極太麺に、チャーシュー、卵黄、メンマ、鰹節、揚げニンニクチップ、カラムーチョが盛り付けられている。汁の中には背脂片がたっぷり入っており、なかなかジャンクなテイストもある。

そのままでも食べられるかもしれないが、やっぱりガッツリかき混ぜて食べるのが本来あるべき姿であろう。鰹節が和風な香りを加え、濃厚豚骨魚介スープみたいな感じになる。その他、時折まじる揚げニンニクチップやカラムーチョがおもしろい。旨いですねー。

考えればわかることなのだが、汁気の多い油そばでは上手に食べないと汁がハネる。これから食べに行く人は、ハンカチ1枚持って行くと便利かも。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@渋谷

凪 プランタン塩ラーメン

渋谷の『凪』で少し前から提供されていた季節のラーメン「プランタン塩ラーメン(900円)」。プランタンとは春を意味するフランス語。旬の野菜をいっぱい使っているということなのだろう。29日(土)で終了してしまうそうなので、いまにうちに……ということで食べてきた。

澄んだスープは、アサリの酒蒸しから炊き出したものだそうだ。もっと和風なイメージだったが、どこか洋風スープの香りもある。トッピングのセロリのジュレの影響だろうか。

炒めたタケノコやネギが甘くて美味しかった。チャーシュー替わりに入っている、野菜を練りこんだ自家製パテも面白い。器の底にタマネギが沈められていた。生のタマネギの刺激が少し気になったが、この辺は僕の好き嫌いによるもの。

半ライスがついてくるので、麺を食べ終えた後にスープに放り込み、雑炊風にして締めた。美味しゅうございました。

4月から、昼のメニューに油そばが加わったり、営業時間が変わるなどの予定があるそうだ(詳しくはお店の告知ブログを参照のこと)。


■ラーメン凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 鬼ぼし!

社会科見学ツアーの参加者らと、飲み会は続く。
先ほどの日替わり麺を4人でシェアしたので、1杯だけじゃ物足りない。もう1杯……ということで、夜の標準メニューとも言える、「鬼ぼし!」を追加注文。
豚骨ベースの濃厚スープに、その名の通り激しく煮干しを聞かせた味付け。少々獣臭さがあるが、それがアクセントになっていてウマイ。トッピングの大根おろしと生姜が爽やかでいい。

また一段と濃くなったような気がする。美味しゅうございました。

その後もベロベロ。もうグダグダでしたわ。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり 普通の醤油ラーメン

社会科見学ツアー終了後、しばらく春日で飲んでいた。
途中で会場を春日から渋谷に変更し、目指すは『凪』。この日は日替わり麺で「ふつうの醤油らーめん」が提供される。数日後に迫っていた次作イベントの参考にと、『凪』スタッフの好意で作ってくれたものだ。

見ての通り、メンマにほうれん草、ナルト,赤身のチャーシューが入り、茶色い澄んだスープで素直な旨味のあるもの。失礼を承知で言わせてもらえば「おッ、普通だ!」というのが感想(というか、そういう感想を狙った味作りだと思うが)。

せっかくここまでしてもらいながら、次作イベントの当日はスープ仕込みに失敗してしまったわけだ。残念。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 鴨白湯

『凪』の日替わり麺。鴨を使った鶏白湯らーめん。
はなからこの日はラーメン目当てではなく、お酒が目当て。
酔いに行ったので当然なのかもしれないが、酔った。

明日もこの人たちと飲むのに……。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 英喜屋 豆乳担々麺

渋谷『凪』の中心スタッフの一人、Hidekiさんが年内一杯で退職される。今晩の日替わり麺は、彼が最後に手がける「豆乳担々麺(800円)」。

ラーメンのスープを作るには、一般的には鶏や豚などの食材を使うのが当たり前。けれども今回の「豆乳担々麺」は、一切の動物系食材を使わずに作っているそうだ。だけれど物足りなさは感じない。豆乳のコクに胡麻の香り。ちょっとした辛味がアクセント。担々麺の定番の具材といえば挽肉だが、これを豆腐で再現するという徹底ぶり。水菜の緑が映える、きれいなラーメンだった。

面白く、美味しいラーメンでした。師匠、お疲れ様でございました。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 夕凪限定メニュー 鬼ぼし!!

渋谷『夕凪』に、最近新しくレギュラーメニュー入りした「鬼ぼし!!」。ワイルドな濃厚豚骨スープに、その名の通り鬼のように煮干し風味を効かせたラーメン。大根おろしに刻みショウガというトッピングがおもしろい。大根おろしやショウガは溶かし込んでもいいが、スープが濃いので口直しに使っても効果的かも。

野沢『ふくもり』が好きな人は喜びそうなラーメンではないだろうか。美味しゅうございました。夜の日替わり麺に強力なライバルが現れたなぁ〜。
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【ど・みそ+凪】×【ブロガー】=!!!/ラーメン凪@渋谷

ど・みそ+凪 どなぎ

京橋『ど・みそ』渋谷『凪』のコラボ企画。単なるコラボの特製ラーメンが食べられるというだけでなく、新潟の震災被災地を支援する目的で企画されたチャリティーイベントだ。実際に現地で炊き出しボランティアを行った『凪』らしい試みといえるだろう。さっそくお昼に食べに行ってきた。

12時頃にお店に着くと、店外に行列が17人ほど。30分ほど待って席に付くことができ、その後はさほどまたずにラーメンが出てきた。メニューは「ど・凪限定味噌ラーメン(新潟スペシャル)」の「どなぎ」1種類のみ。席に着いた順番にどんどんラーメンが出てきて、食べ終えたら出口で清算するシステム。ちなみに1杯900円なり。

『ど・みそ』の味噌ダレに『凪』の豚骨スープを合わせたものと聞いていたが、今回は特別に新潟から仕入れた味噌を使っているというからいつもの『ど・みそ』のタレとは違うだろうし、魚介風味もいつもと違うので『凪』の豚骨スープも今回の企画のために作ったものだと思う。トッピングは大判のモモ肉(?)チャーシューに湯でキャベツ、ネギ、ご飯に小鯛の煮干し。チャーシューは赤身の肉でかみ応えがあるがジューシーなもの。ご飯は炊飯したものではなく白米を煮込んだものだそうで、ちょっと芯があるけれど、変にスープに溶け出すことはなかった。味噌ダレはショウガやニンニクの味が効いており、強めの味つけながら和風ダシの風味を隠すほどでもない。スープは予想以上にコッテリしており、米を混ぜ込んだ開化楼特製の細麺によく絡む。麺の食感も独特で、よくある細麺とは違ったコシが楽しめた。鯛煮干しをかじりながらスープを飲むと、また違った味がして面白い。

500杯も作るというのでスープの濃さやトッピングなど、いつもの『ど・みそ』の味噌ラーメンや『凪』の日替わり麺に比べて手間ひまかけられないのも仕方ない……という感じのラーメンが出てくると思っていたのが本音だが、なかなかどうして楽しいラーメンに仕上がっていたのは見事としか言いようがない。美味しゅうございました。

食後、外で清算。スピードくじを引いたら『初代けいすけ』のTシャツが当たりました。んでも会社じゃ着にくいな。次の『蛍火』ででも着ようかしら。浅草開化楼のカラスさんともご挨拶できたし、お久しぶりのラーメン仲間にも出会えて楽しかった。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 紅の豚2007

会社帰りに友人夫婦と待ち合わせて渋谷『凪』へ。今日の日替わり麺は個人的に強い思い入れがある。トマトと味噌で白濁豚骨スープを赤く染めた「紅の豚」。なんだかどこかで聞いたことがあるメニューだが、要するにそういうことなのだ

昆布佃煮や餃子をアテにして、まずは飲み会スタート。しばらくバカ話をしてから、頃合いを見てラーメンを注文した。

トッピングは大判のチャーシューのほか、万能ネギ、揚げネギ、白ネギ、ニンニクの芽など。これにゴマ油なども加えた香ばしいマー油がアクセントを加える。無謀にも、どこぞの「紅の豚」と比べてしまう自分がいるなぁ……。あちらが多めの味噌で塩味を補い、揚げニンニクや大葉の香りに依存した構成だったのに対し、『凪』の「紅の豚」は濃い目の豚骨スープがベースを支え、セロリやニンジンなども使ったというトマトソースが堂々と野菜のラーメンであることを主張していて美味しいですね。

麺は浅草開化楼のチーメン。てっきり平打チーメンを使っているのかと思っていたが、予想は外れた。だけれどスープがじゅうぶんに力強いのでチーメンでもよかったのだろう。本音としては、平打チーメンで食べてみたかった気もしたけれど。トッピングのマー油は焦がしの効いた香ばしいもの。溶かし込むごとに変化するスープの風味がおもしろい。チャーシューは大判で肉厚、食べ応えじゅうぶんだ。

いやー、美味しゅうございました。それになにより楽しかった。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 凪とんこつらぁめん+凪にんにく

この日もいっぱい飲んで、深夜の『凪』へ。鶏を使った日替わり麺にも引かれるが、なんとなくレギュラーメニューの「凪とんこつらぁめん(夜は700円)」が食べたい気分。気分を変えて「凪にんにく(50円)」をトッピングし、麺はバリカタで注文した。

魚が香る甘めの豚骨ラーメン。チャーシューの上に乗っているダンゴが「凪にんにく」。ただの刻みニンニクではなく、カツオの風味醤油ダレに漬けたもののようだ。少しずつ溶かしながら食べると、甘いラーメンの中にほどよい刺激が加わって美味い。
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ラーメン凪@渋谷

凪 メガ豚

お昼にチョイと用があって『凪』へ。せっかくなので1杯食べていくことに。どれを食べようか迷ったが、マシューの「『メガ豚』新しくしてから召し上がりました?」という一言が効いて「メガ豚」を注文した。

濃厚な豚骨スープを使ったラーメンで、ともすればクドくなるこってりさを、前半はレタス、後半は器の底からわき上がる柚子胡椒のスッキリ感が和らげる。以前はやや平たい麺を合わせていたはずだが、丸い断面のストレート麺に変わっている。ちょっと固めに茹でられているのも前とは大きく違う。スープが以前より甘くマイルドになっているような気がする。当初の攻撃的な醤油の味が丸くなったようでウマイ。

チャーシューがスゴイ。厚さ1.5cmはあろうかというもの。んだけれど、厚すぎるのかちょっと固く感じる。この半分の厚さだって、一般的にはブ厚いとされるレベルだ。あと、玉ネギがもうちょっと細かく切ってあるとうれしいが、これは僕の好みであろう。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 裕二郎環七新代田

ちょいと用事で『凪』に行く。本日の日替わりは、「ラーメン裕二郎環七新代田(800円)」。詳しく書くのも野暮だが、要するに『二郎』の環七新代田店をイメージしたラーメン。環七新代田店というと、カツオ節やうずら玉子のトッピング、アブラ増し=油膜増量なんてキーワードが浮かんでくるが、今夜の日替わりはいかに?

注文すると、カツオ節を渡された。これは先着20名のみのサービスだそうで、まぁ確かに環七新代田店ならではのトッピングではある。しばらく待ってラーメン登場。スープはショウガの香りが目立っているが、新代田『二郎』ほど醤油が立っているわけでも油膜が覆っているわけでもない(それでも多いけど)。スープ自体に薄さを感じるものの、「飲めるスープ」になっている。野菜はキャベツが中心。キャベツが多いのは個人的にはうれしいが、ちょっとクタクタ過ぎる気が…。チャーシューは大判のロース肉1枚。厚くてボリュームもあり、『二郎』とは違うが満足度は高い…ってか、美味い。スープにニンニクを混ぜると確かにそれっぽい味になる。麺は一般的には太いけど『二郎』比では細め。やっぱりオーション麺なのかな? けっこう柔らかめに茹でられており、この辺は確かに新代田っぽいが…。

感想としては、野菜や麺の茹で具合とか新代田に近づけようと思ったのかな? あそこはあそこでバランスが取れているので否定する気はないけれど、『凪』の日替わり麺として考えるなら、もっと別のチューニングがあったのではないかと感じた。新代田っぽさならカツオ節で十分理解できる。今日のラーメンの満足度は高かったのだけれど、やっぱり野菜はもっとシャキっとして欲しいし、麺のコシを楽しみたかった……というと、ひょっとして僕がわかってないだけかな?
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 濃厚鶏白湯

渋谷『凪』の日替わり麺「濃厚鶏白湯」。『凪』の鶏白湯を食べるのはずいぶん久しぶりのような気がするが、今日のは今まで食べた中でもトップクラスに濃厚なスープに仕上げられていた。ほどよく香る鶏の風味と濃厚なコクで中太の麺をぐいぐい食べさせるもの。スープの味自体はシンプルで、ともすればやや単調な印象がある。だけれど濃い目に味付けられた鶏肉がちょうどよいアクセントになり、飽きずに食べられる。美味しゅうございました。

麺は「メガ豚」と同じものらしい。前に食べた「メガ豚」とだいぶ違うような気がしたので尋ねてみると、最近「メガ豚」の麺を変えたそうだ。
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ラーメン凪@渋谷

凪 メガ豚マグマ

アップルストア渋谷に行ったついでに、『凪』に寄ってみた。秋冬の新メニュー「メガ豚マグマ〜凪的麻婆麺(900円)」が目当て。麻婆豆腐のついた味噌ラーメンとのこと。ちょうど正午を過ぎたところで、お店は混んでいる。1席空いていたカウンター席に着き、さっそく注文。本日は「メガ豚マグマ」は10食限定だったそうだが、今日は僕が初めてだという。今日は割と温かいもんね。

まずは味噌ラーメンから。「メガ豚」と名付けられただけあって、背脂も入ったやや重たい濃厚豚骨スープを味噌味に調えたもの。炒めたモヤシ、ニラ、挽肉が乗っている。刻み玉ネギが甘くて美味いですね。チャーシューは入っていないが、挽肉がかなり荒く存在感があり、肉を食べている気にさせてくれる。麺は断面の丸いツルッとした中太麺を合わせている。濃厚な甘めの味噌ラーメンという印象。これが最初の味。

このままでもじゅうぶん美味しいのだが、中央に盛り付けられた固まり(味噌っぽいが、ニンニクやシヨウガ、他にもいろいろ入っていそうなもの)をスープに溶かすとなかなかウマイ。ニンニクやショウガが効いており、甘めの味噌ラーメンにキレが加わり、最初と大きく印象が変わってくる。これが第2の味。個人的にはこれがかなり気に入った。

凪 メガ豚マグマ 麻婆豆腐店内に書かれた説明では、別皿の麻婆豆腐をつけ汁がわりにつけ麺風にもできるそうだ。やってみたけれど、麻婆豆腐の中の焼き石や豆腐が邪魔な上に器の口も狭く、麺をくぐらせるのに一苦労。麻婆豆腐だけ食べてみたら、とっても辛い……というか辛さしか印象に残っていない。これはおそらくスープと合わせることで完成するということのようだ。んで、ラーメンに麻婆豆腐をかけてみた。辛さのおかげで味が引き締まる。辛さは自分で調整できるのがいい。これが第3の味。

麺をほぼ食べ終えた頃、器の底から黒い固まりが現れた。山椒のようだ。これを麺に溶かし込み、残った麻婆豆腐をスープに放り込みよく混ぜると…、豚骨スープの麻婆豆腐に仕上がる。これが第4の味。これはウマイですね。ご飯が欲しくなる味だ。

普段から「辛い物苦手〜」と言いながら、結局麻婆豆腐を全部食べちゃったよ。元の味噌スープが甘めなので、いろんな味を盛り込み過ぎとも思ったが、なんだかんだで僕は最後まで楽しみながら食べていた。
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ラーメン凪@渋谷

凪 ギガ豚骨

翌日に迫った自作イベントの準備を兼ね、渋谷『凪』で昼食。開店直後に行ったら、この日は2食限りの「ギガ豚骨(800円)」に間に合ったので食べてきた。

パッと見た感じはチャーシューとネギのみをトッピングしたシンプルな豚骨ラーメンだが、スープの濃度がハンパない。背脂でこってり感を出した豚骨ラーメンとは一線を画すもので、食材から抽出したコラーゲンたっぷりのドロドロ系豚骨ラーメンだ。

ネーミングからして「メガ豚骨」のこってりバージョンのような印象を受けるが、「凪とんこつ」の濃厚版といった感じ。前回食べたときは西尾店長が「もっとスープを強くしたい」と言っていたので、きっとその意図は反映されているはず……だろうが、前回も今回も桁外れに濃厚なスープに仕上げているためどっちが濃いのかよくわからない(ま、要するにそのくらい濃いってことです)。

まったく臭みがない超濃厚豚骨ラーメン。23区内でこれよりドロドロな豚骨ラーメンを食べたければ、もはや自分で作るしかないと思える(できないけど)。濃さと甘さは一級品。ウンマイですね。締めに、残ったスープにライス(標準で付属)をほうりこんで飯割り。ダイエット中なのを忘れて完食した。美味しゅうございました。。
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楽しいラーメンの夕べ/きら星×凪@渋谷・麺酒場夕凪

凪×きら星 ぶっきら星

渋谷『凪』と武蔵境『きら星』のコラボイベント。予約の受付を始めてからすぐにいっぱいになってしまったそうだが、幸い最初の部の締め切りに間に合い、会社の仲間と行ってきた。

スタート10分前くらいに『凪』に到着。1番乗りかと思ったら、続々と人が集まってくる。普段のらーめん仲間もたくさん来ている。入り口で会費を支払い、別料金のお酒は後で清算する仕組み。一番奥の席に案内され、イベント開始を待つ。

クイズ大会が始まり、ずるずるとイベントスタート。この日は豚のコース料理にラーメンを合わせた構成で、クイズ大会中に最初の料理、レンゲに盛られた「萬幻豚のレバーのパテ」が登場。これはビールが欲しくなる。参加の皆さんもそう思ったようで、クイズ大会が続く中一気にお酒の注文が入る。

ぶっきら星 コース料理
んで、ちょっと待ってビール到着。ここで連れと乾杯。ようやくイベントが始まったような気がする。僕はレバーが苦手なんだけれど、このパテは変な臭みもなく美味しく食べられた。

次は大皿に盛られたたくさんの肉(左の写真、上から二番目)。右上にあるのが「萬幻豚ロース肉のパイ包み」。左下が「萬幻豚モモ肉のチャーシュー」。右下はウィンナー。これも萬幻豚なのかな? パイ包みとチャーシューは別皿で出したほうがよかったような…。脂身の美味しさがこの豚の特徴なのかな? 美味しいですね。その後、「豚足の煮込み(左の写真、上から三番目)」を経て、本日メインのらーめん「ぶっきら星」が登場。

海苔やタマネギが星型にカットされており、見た目が面白い。『きら星』ならではの力強い豚の香りを残した濃厚豚骨スープに、ロールしたバラ肉チャーシュー、海苔、キャベツ、タマネギが入ったもの。麺は普段の『きら星』と同じかと思ったら、この日のイベント用に特別に製麺したものだそう。ウマイですね。『きら星』といえばカツオ餡が有名だが、本日カツオ餡は別皿で提供。客が好みの量を自由に追加できる仕組み。

最後に、豚のデザート登場。カスタードクリームをはさんだクッキーに、ブルーベリーソースが添えられている。なんか焦げ臭いな…と思ったら、このクッキー、なんと豚皮を揚げて作ったものらしい。カスタードクリームだけなめたら濃厚な甘さがあり、普通のクッキーやビスケットで食べたほうが美味しいような気もしたが、ここは、それも承知で豚でやったということに意味があるのだろう。

面白いイベントでした。2回目も参加したいと思います。

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ラーメン凪@渋谷

凪 トロ玉凪とん

久しぶりの昼『凪』。夜まで自宅で原稿チェックするので、会社を早めに出て立ち寄った。昼営業の終了間際で「ギガ」「メガ」は売り切れ。基本の「凪とんこつ」に味玉の入った「トロ玉凪とん(800円)」を注文。麺はバリカタにしてもらった。

スープはサラリとしているのでアッサリ目に感じるが、脂の感じや旨味はしっかり出ている。ほどよい魚の風味に甘い豚骨スープがよく合い、このお店ならではの味にまとめ上げている。味玉は単品150円とやや高めの価格設定だが、トロっとした黄身の味の濃さはなかなか味わえないもの。こぼれた黄身を麺に絡めると、また違ったコッテリ感が味わえ美味い。
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ラーメン凪@渋谷

凪 ギガ豚骨

『凪』の数量限定メニュー「ギガ豚骨(800円)」(この日は1日10食だったが、2食限定なんていう日もある)。「メガ豚骨」のスープをより凝縮させたものなのかと思ったら、「凪とんこつらぁめん」のスープを濃縮ドロドロにした感じ。つまり、トッピングもチャーシューとネギのみというシンプルな構成で、麺も「メガ豚骨」の中太麺ではなく「凪とんこつらぁめん」と同じ細麺が入っている。麺のゆで加減も調整でき、今日は固めで茹でてもらった。

スープの粘性はかなりのもの。表面には大きめの背脂片も浮いている。さすがに麺をスルスル食べやすくはないし『凪』の豚骨スープには珍しい臭みも感じられるが、その辺をひっくるめて意図的に作ったインパクトじゅうぶんのラーメン。麺を食べ終えた後は、スープでライスを食べる。濃い豚骨スープにライスという組み合せはもはや鉄板。この飯割りはヤバい。

ライスを食べていると西尾店長も厨房から出て来たので少しだけ歓談。もっともっとドロドロなスープを目指しているそうだから、しばらくしてまた食べたい感じ。旨いですね。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 萬幻豚らーめん

久しぶりに『凪』の日替わり麺のレポート。今回は「萬幻豚」というブランド豚を使った「萬幻豚らーめん(950円)」。「萬幻豚」とは専門家からイペリコ豚を超える美味さという評価も得ている豚だそうで、なんか凄そう。西尾店長によると今回は豚のゲンコツと背脂のみでスープをとっているとのことだが、食べてみると魚の風味も入っている。これは基本メニューの「凪とんこつらぁめん(旧「豚骨麺」)と同じタレによるものだそうで、「うちの豚骨ラーメンを知っている人がスープの違いを楽しめるように同じタレを使った」とのこと。なんか上品な味。ことラーメンの味を「上品」と表現すると、実は薄かったりパンチが弱かったりする印象を与えてしまいそうだが、このスープはしっかりとした旨味が美味しいですね。

トッピングはネギとチャーシュー1枚のみ。このチャーシューも萬幻豚の肩ロースを使ったもの。見ての通りロゼ状になるように火加減を調整したもので、素材を味わえるようにあまり強い味付けはされていない。これが美味い! 溶けるような脂身に、赤身は不思議な甘さがある。

チャーシューが美味すぎでちょっとラーメンの印象薄れてしまったかも。日替わり麺である以上は次にいつ食べられるかどうかわからないのが寂しいくらいに美味しゅうございました。チャーシューはときどきおつまみチャーシューで使っているそうなので、次に行くときあったらぜひ食べたい。
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ラーメン凪@立川

凪 立川 燻醤凪豚

立川『凪』で、メニュー刷新後の初訪問(と言っても、そんなに行ったことないのだけれど…)。今度こそ、基本メニューのラーメンを食べようと、「燻醤凪豚(くんじゃんなぎとん、720円)」を食べてきた。メニュー刷新直後からは、いろいろ改良が加えられていると聞くが、初めて食べるのでその辺はよくわからない。タイムサービスなのだと思うが、玉子やモヤシ、ネギ、チーズのいずれか一品を無料でトッピングしてもらえるとのこと。とりあえず玉子を載せてもらうことにした。麺はバリカタで注文。

口当たりまろやかな粘度のある豚骨スープに、モギモギした食感の細麺。モヤシ、万能ネギ、玉子、ロールしたバラ肉チャーシューがトッピングされている。仕上げに加えられた醤油ダレがスープと混ざっていないので、タレが混ざるほどにまろやかな豚骨スープから醤油の風味が立った豚骨醤油スープへの変化が楽しめる。大きめの背脂片がたくさん入っているが、器の端にまとめて入れてあるので、こちらも混ざるほどにジャンクさが強くなるという面白さもある。小手先の技を効かせているように見えるが、基本はいたって正統派の濃厚豚骨ラーメン。正統派の豚骨ラーメンにもいろいろあるが、そのいくつかのパターンを1杯の器の中で表現している欲張ったラーメン。ウンマイですね。替え玉より、スープごとおかわりしたほうが楽しめるかも。最後の方は背脂が混ざってかなりジャンク感たっぷり。無料トッピングのサービスをもらうなら、次はネギ増量をお願いするかな。
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ラーメン凪@渋谷

凪 メガ豚骨

渋谷『凪』で、1周年記念新メニューの「メガ豚骨」を食べた。この新メニュー、日替わり麺の「豚骨革命」から発展したであろうもので、リニューアルオープンの前日にも食べている。いろいろ改良されていると聞いていたが、昼営業の時間にはなかなか行けない。今日は時間が取れたので食べることが出来た。

基本メニューの「凪とんこつらぁめん」とは別バージョンの濃厚豚骨ラーメンで、スープの粘り気が高いもの。醤油の風味も強く出ている。トッピングはレタスにロールしたバラ肉チャーシュー、ニラと一緒に炒めたメンマ、刻みタマネギ。前回食べたときとは違って、エッジの効いた焦がし醤油風味は落ち着いた感じ。醤油が強いのは前回同様だが、かなりまろやかな感じになっている。刻みタマネギがシャキシャキ感と甘さを加えているのかな? 麺は「凪とんこつらぁめん」と同じ久留米製麺らしいが、やや太めで平たいもの。強いスープにはこのくらいの太さが合うようだ。まろやかで食べやすい反面、標準の「凪とんこつらぁめん(以前の「豚骨麺」)」と差が縮まってきたような……と思った頃に、器の底に仕掛けられた柚子胡椒が味を引き締める。しかも、最近は豚挽き肉を器の底にたっぷり仕込んでいるようで、これまた麺に肉が絡んでおもしろい食感。きちんと差別化されているんですね。

麺を食べ終えた後も、けっこうな量の挽き肉が余っている。ライスを頼んで挽き肉とスープかけて食べたらかなり旨い。S谷的には、「メガ豚骨」にライスは必須の組み合わせになっちゃったなぁ。こういう味が好きだから太るんだ。美味しゅうございました。
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ラーメン凪@渋谷

凪とんこつらぁめん

昨晩は『凪』で深酒。お店の前に自転車を置いてきてしまったので、昼過ぎに取りに行った。そのまま黙って帰るのもなんなので、こちらで1杯食べていくことに。

「凪とんこつらぁめん(650円)」を注文。従来の「豚骨麺」が先日のリニューアルオープンに伴い名前が変わったもの。チャーシューなどは新しいものに変わっているが、「創業の味」と表現されるようにスープや麺は従来の味を保っている。濃厚(とはいっても新メニュー「メガ豚骨」ほどじゃないけど)でまろやかな豚骨スープに、アゴの風味を加えた甘さのあるラーメン。久留米製麺の細麺がパキパキして美味しいもの。

甘いラーメンは好きなので、この味は安心して食べられる。新しいチャーシューも美味いんですが、このラーメンには何となく従来のチャーシューを合わせて食べたくなってしまう……のだが、それはワガママなのかな?
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ラーメン凪@渋谷

凪 翠のつけ麺

とある用を済ませに渋谷の『凪』へ。店内に入ると、奥のテーブルにFILEさんの姿が。しかも、何か見慣れぬものを食べている……。何かと思って尋ねてみると、メニューには載ってない「翠のつけ麺(850円)」とのこと。さっそく僕も同じものを注文した。

基本の「つけ麺」をベースに、麺にバジルソースを和えたもの。万能ネギがたっぷり入ったつけ汁は、濃厚な豚骨に魚介風味を加えた醤油味。つけ汁にはチャーシュー、メンマ、ニラが沈んでいる。メンマとニラは「メガ豚骨」にトッピングされているのと同じかな? 麺は異様にボリュームがある。どうも大盛りになっているらしい。ボリュームのせいかもしれないが、ちょっと麺を持ち上げにくいかも。

麺をつけ汁にくぐらせると、最初はバジル控えめ。そのうち溶け出したバジルソースが目立ってきて、なんとも言えぬ風味になってくる。バジルの香りも良く、風味の変化が大量の麺を飽きずに一気に食べさせてくれる。美味しゅうございました。

食べ終えてから用を済ませ、帰ろうとするとマッハさんの姿も。妙に知人に会うなぁ。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 メガ豚骨

明日6/15に一周年を迎える渋谷の『凪』。ここ数日休業し、店内の改装やメニューの刷新を行いリニューアルオープンの準備を進めていた。明日のリニューアルオープンを前に、本日は招待制のプレオープンイベント。新しくレギュラーメニューに加わった「メガ豚骨」のお披露目会も兼ねており、本日はラーメンに限り無料提供。明日から「メガ豚骨」は昼のみの提供で、価格は750円。

「メガ豚骨」は、最近日替わり麺で時々出ていた「豚骨革命」がベース。ドロリとした濃厚豚骨スープに、これまた濃い目の焦がし醤油味のタレを合わせたラーメン。背油塊も浮き、強烈なパンチ力のあるラーメンに仕上がっている。標準のチャーシューも新しくなり、ロールした分厚いバラ肉に変わった。他にトッピングはレタスと、チャーシューの煮汁で炒めたニラ、メンマ。全体を濃い目の醤油味が支配しているが、麺を食べ進めると器の底に仕掛けられた柚子胡椒が拡散し、味をすっきりと引き締める。この変化が実に面白い。

従来のレギュラーメニュー「豚骨麺」とはまったく性格の違うもの。「豚骨麺」の魚風味とマイルドな甘さを『凪』らしさとするならば、ある意味「メガ豚骨」は『凪』っぽくないと言えるかも。メニューから「豚骨麺」の文字が消えたが廃止したわけではなく、「凪とんこつらぁめん(昼650円/夜700円)」と改称し今後も販売を継続する。パンチ力のある「メガ豚骨」とマイルドで食べやすい「凪とんこつらぁめん」の二本立てで、食べ比べてみるのも面白いかも。

あっ、缶バッジもらってくるの忘れた。
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ラーメン凪@立川

凪@立川 つけ麺0603

生田店主のブログによると、最近つけ麺がよく出るらしい。渋谷本店のつけ麺(現在はレギュラーメニューから外れている)が好きだったので、立川はどうなんだろう、と食べに行った。

ラーメンスクエアに入ったところで偶然(……でもないな。ここは彼らの仕事場なんだし)生田店主とマシューに会う。軽く世間話などしてからお店に向かう。券売機の前に立つとスタッフに声をかけられ、今はつけ麺を並・中・大どれも同じ値段でやっていると説明を受けた。なるほどそりゃつけ麺の人気が出るなぁと思いつつ、食券を買って店内へ。券売機に「つけ麺」のボタンはないが、「凪豚(700円)」の食券を買って口頭で伝える仕組み。麺の量は並にした。

麺は極太麺で、渋谷で使っていたものと同じ開化楼のチーメンなのかな? つけ汁は魚粉豚骨系の醤油味で、刻んだタマネギが大量に入っている。渋谷のつけ麺とはだいぶ違った感じではあるが、極太麺を濃いつけ汁でグイグイ食べさせるもの。タマネギが『やすべえ』みたいな感じではあるが(『やすべえ』ではタマネギは最初から入ってないけど)、あちらほど甘くはなく、酢がちょっと効いているのかな? サイコロ状のチャーシューがつけ汁に入っていたけれど、今考えたら1枚のまま食べたかった。

お店を出てから生田店主とちょっと話をした。つけ麺を食べたと伝えると、本当は「凪豚」を食べて欲しかったみたい。次回は必ずラーメンいただきます。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 豚骨革命 vol.3

『凪』の日替わり「豚骨革命 vol.3」。革命=レボリューションだから、先日の「豚骨エボリューション」をもじったネーミングなのだろう。豚骨エボリューション同様、メインメニューの「豚骨麺」よりも濃厚なスープを使った豚骨ラーメン。ここ最近、何度か日替わり麺に登場しており、今回で3度目になる。

具材はロールした厚めのバラ肉チャーシューにレタス、メンマ。目立つのは真っ黒な醤油ダレ。タレが混ざっていない部分のスープをすくって飲むと、濃厚で甘い『凪』らしい豚骨スープ。食べるウチに醤油ダレが支配的になり、スープの甘さはさほど目立たなくなる。麺を半分ほど食べた頃、濃厚な豚骨醤油味の中にスーッとする刺激が現れる。何だろうと思って食べているうちにはっきりしたのは、柚子胡椒の風味。聞けば、器の底に柚子胡椒をちょっとだけ入れているのだそう。なるほどー。なかなか面白い仕掛け。楽しめた。
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ラーメン凪@渋谷

凪 冷やし和え担々麺

5/23より始まった『凪』渋谷本店の昼限定メニュー「冷やし和え担々麺(800円)」。辛いモノ苦手なS谷としては、「担々麺」って苦手なんですよ。だけど、同じく辛いモノ苦手なFILEさんのレポートを読んだら美味しそう。普段はなかなか行けない昼『凪』だけれど、今日はいろんなタイミングが合って食べることが出来た。

出てきたラーメンは汁気たっぷり。つい「冷やしらーめん」だと思って食べてしまった。鶏系の風味がしっかりついたダシ汁に、トッピングされた肉味噌を溶かしながら食べた。辛いモノ苦手な僕でも安心して食べられるほどの辛さ(ひょっとしたら、辛さを抑えめにしてくれたのかも)。酢の物系のキュウリが適度にさっぱりした刺激を加え、これがけっこう美味しいですねぇ。だけど、これって「担々麺」なんだよね。ゴマの味は大したこと無いな……と思っていたら、食べ進めるうちにだんだんゴマ風味が強くなる。そこで気付いた。器の底には芝麻醤……、本当はこれを絡めて食べる「和え麺」じゃん!!

本来なら、最初からがっつりかき混ぜて食べれば作り手の意図通りの「和え担々麺」を味わえたのだと思う。だけれど、僕のような食べ方でも完成度の高い冷やしラーメンとして楽しめた。美味しゅうございました。最後はスープ割り。スープ割りは温冷2種類用意されており、今回は冷たいスープで割ってもらった。

西尾店長の話によると、かき混ぜる際に味玉を入れるとまた美味しいとのこと。これもまた楽しそうで、ぜひもう一度食べに行きたいと思った。そしたら今度は暖かいスープ割りを楽しめるしね。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 ど豚骨麺

自作ラーメンイベントの終了後、渋谷の『凪』へ立ち寄る。今日の日替わりは「ど豚骨麺」とのこと。とりあえず注文すると「麺が細麺しか残ってないんですよ」とのことなので、本来なら別の麺が入るのであろうが、久留米の細麺を入れて作ってもらう。

トッピングはモヤシに揚げネギ、博多ネギ,ロールしたバラ肉チャーシュー。レギュラーメニューの「豚骨麺」とは別に炊き出したという濃厚な豚骨スープとのことだけど、違いを強く感じるのはタレの味付け。魚の風味香る甘くクリーミーな豚骨麺と違い、けっこう塩味が効いている。揚げネギは少量ながら香ばしい。チャーシューも標準のものと同様とろけるような柔らかさだけれど、こちらもタレが違うのかな?

余った自作スープとタレを持ち込み、いろいろコメントをもらって勉強にもなりました。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 らーナビ限定 豚骨エボリューションつけver.

渋谷の『凪』で、携帯コンテンツ「超らーめんナビ」会員限定の「豚骨エボリューション(900円)」を食べた。『凪』の豚骨麺の延長にあるもので、スープがとにかくドッロドロしたもの。提供を開始した初日にも食べたが、一頭買いした豚から毎日異なる部位をとって作るチャーシューや、麺も変わるなどの進化(エボリューション)を遂げている。先日公式ブログで告知された裏メニューバージョン、つけ麺でいただくことに。

麺は初回提供時よりも太いものを使っているようだが、つけ麺にするとこれでもまだ細い感じがする。細い分だけつけ汁の絡みは強烈で、まるで麺を覆う膜が張ったよう。チャーシューは表面が焼けており、香ばしい。脂身も赤身もたっぷりのボリューム。豚の肩の肉を使っているそうだ。スープの凝縮具合が増したのか、前より甘さが際だつ気がする。そのせいかオリジナルの「凪七味」がうれしい。

最後はスープ割りをせず、付いてきたライスをそのまま放り込んで食べる。スープ割りをしなかったのは、限定用スープにそれほどのストックがないという物理的な理由によるもの。しかし、つけ汁は甘さがあるので気にせず食べられた。つけ汁って、醤油や酢などで味を強めることで成立することが多いけれど、こうして濃さや甘さで成立させるものは珍しいと思う。

美味しゅうございました……が、面白かったという感想が強いかな。普段の凪より極端に凪らしいメニューで、イベント的に食べられたってのがよかった気がする。つけ麺といえば、レギュラーメニューに戻る日も近いらしい。個人的には、最近の凪の中で一番楽しみなニュースがそれだったりする。

凪 豚骨エボリューションつけver.べつやく
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 塩煮干し by 國村

凪 日替わり麺 塩煮干し べつやく

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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 紅の豚

『凪』の日替わり麺「紅の豚(800円)」。
西尾店長のブログでこの名前を知ったとき、トマトか何かを使っているのかと思ったがベースはアサリと書いてある。お店に着くと「今日のはアバンギャルドなラーメンですよ」とのこと。

さっそくいただくと、アサリベースの塩ラーメン。ネーミングの「紅」は、赤ワインを使っているところからとったそう。トッピングはアサリにバター、カイワレ、紫蘇、厚切りのベーコンのようなチャーシュー。その名は「紅の豚」だが決して豚が主人公ではない感じ。アサリバターのラーメンと言えば伝わるかな?
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 らーナビ限定 豚骨エボリューション

携帯コンテンツ『超らーめんナビ(月額105円』の会員を対象にした1日15食限定メニュー「豚骨エボリューション(900円)」を食べてきた。らーナビのチケット画面を見せて注文する仕組み。

エボリューションは「進化」という意味。文字通り、『凪』のメインメニューである「豚骨麺」の延長線上にあるもので、味の傾向は似ているけれどスープが濃厚。らーナビの解説によると、凪の豚骨スープを煮詰めて濃縮させたスープをベースにしているらしい。スープはかなりドロドロしているが、獣臭さや脂でギトギトしている感じは一切なく極めてマイルドな味わい。ともすれば甘すぎる印象もあるが、山椒を効かせたオリジナルの七味を使えばお好みの味に調整できる。

トッピングは茹でたキャベツにメンマ……と思ったらタケノコ、ナルト、チャーシュー。チャーシューの上に乗っている黒いものは、豚の背脂を揚げたもの。揚げ具合の異なる3種類の背脂を混ぜており、茶色く色の付いた程度のものもあれば、黒く焦げたものもある。この焦がし背脂も、甘いスープにビターなテイストを加えている。黒いかけらだけを食べると苦いので注意(って当たり前か…)。麺は細めのストレート。麺は一見すると普段の豚骨麺と同じに見えるが、このメニューのために用意したもの。

ライスが標準付属する。麺を食べ終えたらライスをスープに放り込んで、おじやみたいにして食べればお腹いっぱいになる。焦がし背脂と七味をおじやのために残しておくと美味しく食べられる。

このメニューのために、豚を一頭まるごと仕入れたという。今日のチャーシューはバラ肉を使ったものだったが、日によって肉の部位を変えていくそうだ。ホホ肉を使う日などあるのなら、ぜひ食べてみたい。

この限定メニュー、本日から4月14日まで。各日17:00からの提供となる。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 鯛の醤油

新宿三丁目のバー〜厚生年金会館近くのダーツバーを経て、渋谷の『凪』へ。写真は日替わり麺の「鯛の醤油」のようだけれど、相当酔っており、よく覚えていません……。残念。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 ニャンコ・カレッジ1

『凪』の日替わり麺「ニャンコ・カレッジ」。先週の月曜日に引き続き、大崎『ジャンク・ガレッジ』公認のジャンクなあえ麺。ネタにつまって適当なダジャレでネーミングしたのかと思った。魚が香る味噌仕立てのタレ。トッピングの豆腐はなんだかミスマッチのような気がしたが、西尾店長のブログによると味噌汁をぶっかけた猫マンマをイメージしたものとのこと。なるほど、魚も味噌も豆腐も納得。「ニャンコ」は洒落じゃなかったのですね。失礼しました。

引き続き、トッピングを西尾店長のブログからコピペ。
・秋刀魚
・豆腐
・チャーシュー(2種)
・もやし&キャベツ
・揚げにんにく&揚げネギ
・カラムーチョ
・天かす
・花かつお
・生卵

サンマって、削り節かな? 改めて写真を見たら、花かつおとは違った削り節が入っている。麺は『ジャンク・ガレッジ』と同じもので、太麺と極太麺をまぜたもの。

凪 日替わり麺 ニャンコ・カレッジ2麺を食べ終え、けっこう残ったタレで麺を食べようと、豚骨麺用の細麺の替え玉を注文。厨房から出て来たHideki氏に「何やってもいいですか?」と尋ねられたので、もちろんOKと返事をしておく。それでできたのが左の写真のラーメン。細麺にチーズがかけられている。他にも何かかかっているが、忘れた。

来週の火曜日も『ジャンク・ガレッジ』公認のあえ麺を作るらしい。その名も「サンコン・カレッジ」。サンコンって一体……??
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 ジャンク・カレッジ

勤務先のK島氏と一緒に渋谷の『凪』へ。本日の日替わりは大崎『ジャンク・ガレッジ』公認のジャンクあえ麺「ジャンク・カレッジ」。しばらく飲んでから注文した。

要するに油そば。豚骨スープ少々に背脂、醤油ダレであえた麺は、本当に『ジャンク・ガレッジ』で使っている中太麺&極太麺と同じ物。トッピングの種類はかなり豊富。全部は把握できなかったのだが、これを作った西尾店長のブログに書いてあった。

・にんにく
・揚げネギ&揚げにんにく
・揚げ玉
・鰹粉
・キャベツ&もやし
・カラムーチョ&サッポロサラダ
・とろけるチーズ
・生卵
・チャーシュー

ということらしい。麺を食べ終え、器に残ったタレとスープは『ジャンク・ガレッジ』よりも多め。これでもっと麺を食べようと、豚骨麺の細麺をバリ固で注文。さらに、酒のツマミとして注文していた「ぶたみそ」を追加投入。味噌風味のジャンクあえ麺にして食べた。これも旨かった。
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ラーメン凪@渋谷

凪 豚骨麺

自作ラーメンで使う麺を仕入れに渋谷の『凪』へ。マスコミへの露出も多くなり、営業時間中は混むと思って開店前に行こうと思った。が、ちょっと遅れて開店数分後。それでもホールの半分はお客さんで埋まっているのだから凄い。せっかくだから「豚骨麺」を一杯いただくことに。

魚の風味が香る甘い豚骨スープに、九州から取り寄せているパキパキした麺。ここに来ると夜の日替わり麺を食べることが多いので、「豚骨麺」はちょっと久しぶり。豚骨ダシの濃さは維持しながら、食べるごとに上品になっているように思える。美味しゅうございました。

昼のメニューでは「つけ麺」が好きなのだけれど、こちらはしばらくお休みとのこと。夜の日替わりで復活してもらえないかな。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 凪福菜館


『凪』の日替わり麺は「凪福菜館(850円)」。その名からイメージできるように、京都の有名店『新福菜館』をイメージした醤油ラーメン。黒くてやや苦みのある醤油スープに九条ネギ、チャーシューを浮かべたもの。麺は開化楼のニボチーメンを合わせているそうだ。

麺はやや柔らかめに感じた。魚の味が意外に強く、印象に残る。食べ終わると丼の底にけっこうな量の魚の破片が沈んでいる。肉てんこ盛りで食べてみたかったような気もするが、満足度は高かった。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 凪ちゃんラーメン

本日の『凪』の日替わり麺は博多風豚骨ラーメン。名付けて、「凪ちゃんラーメン(750円)」とのこと。ということは昨年伊勢丹新宿店の物産展にも出店していた博多のお店ー東京は赤坂にも支店があるーあのお店をイメージしたラーメンだと思われる。

『凪』の標準メニューは「豚骨麺」。今日はレギュラーと日替わりで異なる豚骨ラーメンを出していた。どのくらい違うのか興味が湧く。さっそく「凪ちゃんラーメン」を注文してみると、確かに見た感じ、香りとともに豚骨麺とは大違い。麺は博多風の極細麺で、チャーシューもロールして作った醤油味の強いもの。スープ表面には油の層が張っており、背脂の破片が入ったジャンク感のあるもの。トッピングは万能ねぎ、もやし。

「豚骨麺」のクリーミーな味わいと異なり、醤油味と旨味の効いた感じは本当にあのお店っぽい。赤坂で食べたものよりは上品な感じがしたが、美味い。レギュラーと日替わりで豚骨2本立てというのはどうなるかと思ったが、これだけ特徴の違うものなら両方食べ比べる楽しさもあるかもしれない。

けっこう好きな味。替え玉してくればよかったかな。美味しゅうございました。
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ラーメン凪@渋谷

凪 翠の豚骨

翌日のイベントの準備で『凪』へ。せっかく来たのだからと、「翠の豚骨(800円)」を食べていく。昨年11月には日替わり麺の「翠の豚骨」を食べていたので、よく考えたら日替わり麺から昼のレギュラーメニューに昇格した珍しい例といえるかも。

「翠の豚骨」は、基本メニューの豚骨スープをベースに、オリーブオイルとバジルを使ったソース(というか油というかオイル)を散らしたもの。『凪』の甘めの豚骨スープに、イタリアンテイストのハーブオイルが不思議とマッチして美味しい。
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凪 日替わり ジャンク焼きそば

『凪』で日替わり麺の「ジャンク焼きそば(750円)」を食べる。今日は西尾さんが出張につき、夏山さんが厨房でフライパンをふるって日替わりを作っている。厨房脇のカウンターでしばらく飲み、締めのつもりで日替わりを注文。
「今日の日替わりは相当おなかいっぱいになるよ」とのことなので、麺を少なめで作ってもらうことに。麺は細麺と太麺(【ミニクイアヒルノq=(゚д゚)チーメン】らしい)から選べるらしい。オススメは細麺らしいが、何となくレギュラーの焼きラーメンとかぶる気がしたので太麺で注文。

作っている様子を見ていると。麺を茹でつつ、豚骨スープをタレをフライパンに入れて麺を焼く準備…………、なんかご飯をフライパンに放り込むところが見えましたが。出来上がった「焼きそば」というか「焼きラーメン」は、キャベツとモヤシ、糸唐辛子が載せられた焼きラーメン。麺の中には米粒が絡んでいる。豚骨スープの香りと、マー油とまでは言わないけれど香ばしいニンニクの香りが漂う。一口目の口当たりはオイリーで油そばみたいな感じがしたが、食べてみると確かに焼きラーメンの食感。量を少なめにしてもらったこともあるが、スイスイ食べ進めることができた。麺を食べ終えると、器の底には二口分ほどのご飯と細かいチャーシューのかけらが残っている。レンゲで救ってご飯を食べると、またこれはこれで美味しい締めのライスのような雰囲気もあっておもしろい。
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凪 日替わり ピリ辛塩
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり 猪
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ラーメン凪@渋谷

凪 つけ麺 チャーシュー増し
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ラーメン凪@立川

凪@立川 海老豚
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凪 日替わり 鹿白湯
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ラーメン凪@渋谷

凪 つけ麺明日の自作ラーメンの準備で『凪』へ。用自体はすぐに済むのだけれど、せっかくだからと1杯食べていく。「豚骨麺」以外のレギュラーメニューをほとんど食べたことがなかったので、「つけ麺」を注文。豚骨+魚の風味のつけ汁に、太麺をくぐらせて食べるもの。魚の風味が甘さを出しており、実に凪らしい味わい。甘さがうまい効果でコクを増しており、キャッチーで食べやすい。やっぱり凪といえば、バラ肉の柔らかいチャーシュー。ここでは僕は日替わり麺を食べることが多いので、トッピングによってはこのチャーシューを食べずに帰ることがあるのだけれど、やっぱり美味いなぁ…。美味しゅうございました。
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凪 豚骨麺『凪』で夕食。日替わりを食べようと思っていたら、先のお客さんが豚骨麺を注文する際、スタッフが今日は普段より濃厚にダシが出ている旨説明しているのを聞いて、こちらを注文することに。

凪の豚骨麺といえば、甘味のあるクリーミーな豚骨スープに魚の風味を効かせたラーメンというイメージだが、今日のは甘味、魚の風味はいつもどおりなれど、「パワー系」と表現してもよさそうな麺。確かにスープはパンチがあって美味しい。この味も個人的な好みで言えば、ストライクゾーンに入る。

しかし、やっぱりこれはブレなのだろう。いつも感じる細麺の香りが、ちょっとスープに負けちゃっているという印象で、何かもったいない感じ。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり 翠の豚骨夕方、蔵前から森下に移動。DTPオペレーターさんの事務所で校了したのが午後10時頃。いったん新宿に戻って、とあるラーメン関係のお遊びに備えて某店で打ち合わせ。そして凪へ。

酒を飲みつつ、頃合いを見て日替わりの「翠の豚骨」を食べる。標準メニューの豚骨スープをベースに、バジルを加えたもの。バジルの葉が添えられているが、スープにも細かく刻んだバジルが浮いている。ちょっと気取った感じの味。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり 牛骨塩川崎でお通夜。帰りにラーメンシンフォニーの『めじろ』に行ってみようと思ったが、川崎で飲んでいたらビルの閉館時刻を過ぎてしまった。帰る途中、渋谷で降りて『凪』へ。

本日の日替わりは、牛骨を使った塩ラーメン。牛脂の風味が強烈で、まるで脂ののった牛ステーキを塩で食べているかのような味。玉ネギとカイワレがいいアクセントになっている。牛ならではのパンチ力のあるラーメン。こういうの、面白いですね。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり 豚骨似郎仕事を終えて、二郎に行こうと思ったがふと思い出した。今日の『夕凪』の日替わりは「豚骨似郎ver.2」。もともと二郎インスパイアで出発した、西尾さんの月曜ジャンク。先週に引き続き、『凪』の「豚骨麺」をベースに、脂身を大胆に残した「豚」と背脂を散らしたラーメンらしい。

ニンニク入りで注文。魚の風味の効いた甘い豚骨スープはもろに見えているが、多めに散らされた背脂とニンニクの風味は「豚骨麺」とも二郎とも別物の、パワフルでわかりやすいラーメンに仕上がっていた。先週のver.1は食べていないのだが、今回は凪の「豚骨麺」のスープが前ほど目立っていないらしい。

この味を、よそで食べたことはない。レギュラーメニューのスープでこんなラーメンを作れるのならいつでも作って欲しいと思ったが、チャーシューやタレは別ものなのでそうは行かないとのこと。なるほど。

その後の予定もあるので本日は飲まずにラーメンだけ食べて帰る。酒場に来て飲まないで帰るのも珍しいのだが、まぁそれもありってことで。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪・自作鶏白湯昨日『凪』の夏山から電話があり、自作の鶏白湯がうまくできたと話すと、
「明日持ってこい」

で、一日経って今日になったわけなのだが、冷静に考えて我ながらとんでもないことをしようとしていると思う。だって、ラーメン店にラーメンスープを持ち込むわけですよ。居酒屋に缶ビール持ち込むのと同じくらい非常識だし失礼だと思うのだが、まぁ、お店が持ってこいと言うんだもんなと自分を納得させつつ『凪』へ。こんな風に書くとお店のせいにしているようだが、もちろん自分のスープの評価を直接聞いてみたいというのが一番の動機である。

100均で買ったケースの中で、煮こごり状態に固まったスープ。冷える過程で3層に分離しており、それを見た西尾店長「鶏白湯ってところまで行ってないですね。乳化の具合が甘いですよ」と厳しいコメント。だけれど煮こごりスープを鍋で温めるとよく混ざるはず。このスープにはネギ、玉ネギ、ジャガイモが完全に溶け込んでいるのだが、これらは乳化を妨げる働きがあるという。分離したのはそのせいかな?

かくして凪+S谷コラボの「失礼な鶏白湯らーめん」ができあがった。自作の鶏白湯スープ、塩ダレ、チャーシューに、本日の日替わり麺で使っているトッピング(ラードで炒めた白髪ネギと、野菜は何だっけ?)を合わせてもらう。麺は浅草開化楼の平打ちぃ麺。

自分で言うのもなんですが、やっぱり美味しい。先ほどは「鶏白湯ってところまで行ってない」と評した西尾店長も「やっぱり鶏白湯でした」と認めてくれた。ジャガイモの風味が好評価。喜ばれるレベルの味にはなっていたようで一安心。

一方、自作チャーシューはなかなか残念な評価。一口かじった夏山が「うわッ、酒臭せッ」。向こうの方で食べている西尾店長「S谷さん、このチャーシュー酒がぜんぜん飛んでないですよ」と同じコメント。うーむ、美味しくなるかと思って食用酒をたっぷり入れたんだけど、調子に乗りすぎたようだ。

自分のスープを使ってプロが調理する姿にちょっと感動を覚えた。素人のお遊びにつきあって試食してくれた凪のスタッフの皆さん、ありがとうございました。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり 鶏白湯取引先の担当さんと上野で飲み会。たらふく食べたのに、何故か銀座線で渋谷に向かい『凪』へ。

ベロベロになりながら、日替わりの鶏白湯を食べる。柔らかくなるまで炒めたネギがアクセントになっている。麺は開化楼の平打ちぃ麺。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 鶏白湯仮アップ。今年507杯目。
翌日の自作ラーメンについて相談するために、渋谷の『凪』へ。日替わりの鶏白湯を食べる。

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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 西尾のお遊び豚骨麺仮アップ。今年503杯目。
『凪』で連食。職人西尾のお遊びラーメン。基本の豚骨麺をベースに、ズッキーニやパプリカ、ナスなどの野菜を入れたもの。西尾さん、いつになくテンションが上がっており、食べている途中にゴマやらニンニク油などをガンガン注いでくる。ちょっと楽しかった。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり 丸鶏の醤油らーめん仮アップ。今年502杯目。
『めじろ』に行ったらスープ切れで修了。そのまま渋谷の『凪』へ。本日の日替わり麺「丸鶏の醤油らーめん」を食べる。醤油が立ったスープに鶏油が効いている。鶏の風味を再確認できるラーメン。
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凪@立川

凪@立川 (赤黒)豚今年493杯目。
オリオン書房で時間をつぶし、再び『凪』へ。ラーメン集合施設へくると、食べ過ぎとわかっていても3杯くらい食べてしまう。券売機の前で迷いつつ「(黒)豚」に決めた頃、ちょうど店の中から生田店主が現れた。
「(黒)食べた? オススメだよ!」
「ちょうど、それにしようと思ったところだよ」
「むーん、でも(赤)も食べて欲しいな」
「なんだよ、迷って黒に決めたのに」
「じゃ、両方半分ずつ入れて作っちゃる」
と言いながら店の中にスタスタ戻っていく店主。よくわからないので「(黒)豚(850円)」の食券を買ってお店に入る。従業員の女性に食券を渡したら、当然普通の(黒)として注文が入るが、すでに厨房に戻っている店主は了解済みのようだ。

ちょうどドンブリにレードルでタレ(香味油?)を入れているところが見えたが、本当に黒いタレと赤いタレを入れていた。で、出てきたのが写真のラーメン。とりあえずここでは「(赤黒)豚」ということにしておくが、オープン初日からいきなりメニューにないものを作ってもらってしまった。

おそらく「(黒)豚」は、マー油(焦がしニンニク油)に、コショウの味を効かせた肉味噌をトッピングしたもの。そして「(赤)豚」は、唐辛子の効いた辛味ダレに、ピリ辛の肉味噌をトッピングしたもの。下の写真では、半分チャーシューに隠れて見にくいが、黒い肉味噌(手前)と赤い肉味噌(奥)をミックスしたものである。

なんか必要以上に複雑な味になっているような気もしないではないが、マー油の風味と辛味の親和性は高い。豚骨スープの上ではさほど違和感なくまとまっているのだが、ちょっと辛い。だんだん汗をかいてきた。辛いものが苦手な僕だから、ある意味(赤)の要素が半分入っている今回のラーメンは、一度試すにはちょうどよい辛さだったのだろう。

とりあえず、新生『凪』の4種の変わり玉(黒、赤、魚、海老)のうち、今日だけで3種を食べられた。渋谷と違って立川にはそう通えないけれど、また行きます。

やっぱりマシューの姿を見なかったな…。
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【本日オープン】凪@立川

凪@立川 (魚)豚今年491杯目。
どういうわけか『凪』の節目の日はいつも雨降り。本日は立川ラーメンスクエアに『凪』の立川店がオープンする日。そりゃひどい雨も降るよなぁと、さっそく雨の中を立川に行ってきた。アレアレアに着いたのは午後2時を過ぎており、ラーメンスクエア全体も比較的空いておりやや拍子抜け。

立川店にはさまざまなメニューがあるが、「凪豚(700円)」という豚骨ラーメンを基本に、各種の香味油やトッピングが追加された「(黒)豚」や「(赤)豚」などの変わり玉入り豚骨ラーメンが加わる(その他にも醤油ラーメンもある)。今回は標準の豚骨ラーメンを食べるつもりが、つい「(魚)豚(850円)」という名前と、ワンタンが乗っていると思われる写真に惹かれてそちらの食券を購入。

厨房に面したカウンターに案内される。立川店にはニンニクとクラッシャーが席に常備されているのね。

もともと凪@渋谷の「豚骨麺」は、臭みがまったくなく、芳醇な魚の風味が特徴の甘い豚骨ラーメン。今日食べた「(魚)豚」はそれを突き詰めた感じというか、その名の通り魚の風味がさらに強調されたもの。丸鶏を使っているのもこのお店の特徴。今日は、厨房と客席をしきる暖簾の隙間から、茹で上がった丸鶏を処理している様子が見え、なんか「おぉっ!」という感じ。
渋谷ほどの甘さはなく、やや醤油の味が強い。豚骨醤油といっても差し支えのない味になっている。店内には浅草開化楼の麺箱が置いてあったけれど、この麺のパキパキ感は渋谷でも使っている東久留米の麺っぽい。チャーシューはいつもと同じ物だと思うが、ベストな状態の渋谷のチャーシューに比べてやや固かったかもしれない。
このメニューの特徴は、魚の香味油に加えて、プリプリの海老が入ったワンタンが3つ入っていること。このワンタンもモチモチしており食べ応えがあり美味しい。これ、渋谷でも出してくれないかな…。美味しゅうございました。

あれ? そういえばマシューの姿を見なかったな。

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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

478凪夏山さん家の味噌つけ麺今年478杯目。
お腹も落ち着いてきたので、引き続き『凪』で本日の日替わり麺「夏山さん家の味噌つけ麺」を注文。甘味のある凪の豚骨スープをベースに作った、やや粘性のある味噌つけ汁。ほのかに魚っぽい風味も香る。ナッツやゴマを使っているらしく、甘味はこれらの影響かもしれない。甘味と旨味が濃厚な味噌つけ汁には、万能ネギが多めに入っており味を引き締めている。

ボリュームのある麺の上にトッピングされた、茹でたもやしとキャベツ。野菜も含めるとかなりのボリュームになり、ぶっ続けで食べるにはちょっと多すぎたけれど、これは美味かったなぁ…。味噌ラーメンとか味噌つけ麺って、割と複雑な味になってしまうような気がするけれど、本当にシンプルなわかりやすい味。また作って欲しい。美味しゅうございました。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

477凪豚骨麺今年477杯目。
日替わりの味噌つけ麺を目当てに『凪』に行ったが、どうも話を聞いていると、今日は豚骨麺にいつもと違った細めの平打ち麺を使っているらしい。興味が湧いたので注文してみた。パキパキと固く茹でられた歯切れの良い麺。風味はいつもと同じような感じがしたけれど、平打ちならではの食感の良さが感じられる。スープの持ち上げもこちらの方がよいような気がしないでもないが、もとより濃厚な豚骨スープであるから大きな影響はなさそう。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 英喜屋風油そば今年471杯目。
酒が進み、宴が盛り上がるのに比例してだんだん前後不覚に。
翌朝、何となく前夜の記憶をたどってみると、凪の日替わりはラーメンだったはずだが食べた記憶がない。スープのないラーメンを食べた記憶があるが、はっきり覚えているのは焼きラーメンまで。
ところが、何となく先日『英喜屋』で食べた醤油ダレが香ばしい油そばの記憶が妙によみがえる。デジカメから写真を取り込んでみると、確かにそこにはHidekiさんの油そばの写真があったのでした。

これはレポートではないな…。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

0927 凪 焼きラーメン今年470杯目。
2週間ほど続いた殺人スケジュールが一段落。職場のT野氏と一緒に久々に酒を飲もうという話になり、何となくタクシーで凪へ向かう。ビールに始まり餃子や肉味噌で茶割りが進み、だいぶ酩酊した頃に「焼きラーメン」を食べる。茹でた細麺を豚骨スープに絡めて炒めた、ご存じ博多屋台の名物である。ここの焼きラーメンは、魚の風味を加え旨味を出している。最初の頃よりもチャーシューの切り方が大きくなり、満足度は高い。

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凪 山葵醤油らーめん仮アップ。今年463杯目。
凪で、夏山氏による山葵醤油(わさびしょうゆ)ラーメンを食べる。辛さがツーンと鼻に来る和風のワサビが入った醤油ラーメンかと思って一口目は相当警戒したが、ホースラディッシュを使った適度な刺激が心地よいラーメンだった。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

0922凪鶏白湯今年460杯目。
渋谷『凪』で毎週金曜日に食べられる日替わりの鶏白湯を食べる。
三ツ葉と鶏チャーシューをトッピングしたラーメン。前回はかなり某店の鶏白湯を意識した感じになっていたが、この日は独自な感じ。甘さの中に、やや醤油の味が出ていた。麺は開化楼の平打ちぃ麺(?)を使っていると聞いたが、前回とちょっと違うような気がする。気のせいかな。
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麺酒場 夕凪/ラーメン 凪@渋谷

凪 鴨の塩らーめん今年449杯目。
渋谷の『凪』で夜食。日替わりの「鴨の塩らーめん」を食べる。鴨のスープとはどんなのだろうと思っていたが、なるほど蕎麦屋で食べる鴨南蛮の鴨肉の独特の風味が漂うスープであった。ややクセのある風味だと思うが、多めに乗せられたネギと細かく刻んだガリ(写真のネギの上に乗っているもの)のおかげで、食欲をそそる風味になっている。とはいえ、確かに美味しかったのだけれど、それよりも面白さを強く感じたラーメンだった。不思議なことに、先日の牛骨ジャンクに匹敵する実験的なラーメンだと思った。

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麺酒場 夕凪/ラーメン 凪@渋谷

凪 鶏白湯今年434杯目。
日替わり麺の金曜日レギュラーになっている鶏白湯の出来が相当いいらしい。昼間、すずらんの鶏白湯を食べ損ねているだけに食べてみたい。広尾の日赤医療センターに父親を見舞いに行く途中、凪に寄った。

鶏チャーシューに大きめにカットしたネギ。このネギは生田店主名付けて「めじろ切り」。代々木の『めじろ』のら〜めんみたいなネギの切り方だ。ビジュアル的には『すずらん』っぽくもあるが、すずらんに比べるとスープの粘性はやや高い。
「ちょっと塩っぱかったかな…」とのことだが、僕が感じたのは鶏の旨味にほのかに感じられる昆布の風味。聞いてみると、カエシの醤油ダレにはかなり昆布をつけ込んでおり、昆布の風味を移していたとのこと。たいていの日本人なら大好きな昆布の風味。どうも話を聞いていると、より醤油味が薄く、鶏から出た甘味で勝負するラーメンを目指しているようだけれど、すでにかなり美味しい鶏白湯ラーメンになっていると思う。

麺は開化楼の「平打ちぃ麺」(たぶん…)。鶏チャーシューは、すずらんの方がやわらかくてジューシーのように思えたけれど、皮のパリッとした感じは見事。

美味しゅうございました。オープン前に食べた、鶏白湯ベースの醤油ラーメンとはまったく別な味に進化している(あれも相当美味かったが…)。今後の鶏白湯の進化も非常に楽しみだが、時々はあの醤油ラーメンも作って欲しいな。

■ラーメン 凪
東京都渋谷区東1-3-1
11:30-25:00(18時以降は「麺酒場 夕凪」として営業)
日休
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 牛骨ジャンクby西尾今年430杯目。『凪』で西尾氏創作の牛骨ジャンクラーメンを食べる。牛のアバラ骨から炊き出したスープに豚の背脂牛脂(9/12訂正)を入れたもの。もともと二郎っぽいラーメンをイメージして始まった脂たっぷりのジャンクラーメンではあるが、もはや二郎とはまったく違う不思議なラーメンに進化している。ニンニクと生卵を入れるのがオススメだとのこと。

出てきたラーメンを見て、一瞬、思ったよりも透明度が高いスープなのかと思ったが、よく見るとやや黄色がかった白濁スープの表面を覆う油の層を、「透明度が高い」と勘違いしただけだった。強烈な牛の風味。ステーキ店の前を通ると漂うあの臭いがドンブリの中からモワーッと広がってくる。好みの分かれる臭いだと思うが、醤油の味とニンニクが臭みを中和し、あの臭いを「香り」に転化させている。

麺は普段通り浅草開化楼製。最初は「ちぃ麺(浅草開化楼の極太麺のひとつ)」を使っているのかと思った。ちぃ麺は味が強く、どんなスープに入れても麺の味が強く目立つのだが、今回はその味を感じなかった。「さすが牛のダシにニンニク、ちぃ麺の味に完全に勝ってしまった」と驚いたが、実は『二郎』の麺などで使われている「オーション」という小麦粉を混ぜた太麺を使っているとのこと。

今回は早めに生卵(写真ではわからないが、三つ葉の下に隠れている)を早めに壊し、麺とニンニクを絡めて食べてみた。うーん、ジャンク。

牛の風味というものを再確認することができ、逆に普段食べ慣れているはずの豚骨のスープの風味を再確認する機会も与えてくれた、非常におもしろいラーメンだった。

■ラーメン 凪
東京都渋谷区東1-3-1
11:30-25:00(18時以降は「麺酒場 夕凪」として営業)
日休
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 生田店主の鯛醤油今年426杯目。
生田店主創作の、鯛を使った醤油ラーメンを食べる。鯛の風味がしっかり感じられる醤油スープは、潮の香りというかやや塩味がちょっと目立つかも。うずたかく盛られた白髪ネギが、スープとよく合っている。きざんだシイタケのトッピングがおもしろい。また、今日のチャーシューは相当柔らかく、箸で切れるほどのもの。

最後、スモークジンジャーを勧められ、スープに入れて食べてみる。これも美味しい。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり仮アップ。今年416杯目。凪で泥酔。それでもラーメンは食べる。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 鶏鰹今年400杯目。
凪で日替わり麺を食べる。金曜日の日替わり麺としてほぼレギュラー化している鶏白湯ラーメンにアレンジを加えたもの。鶏の足ガラから炊き出したスープに鰹の粉末を使って魚の味を加えたそうだ。ガツンと来る魚の風味を濃厚な鶏のスープが支え、マー油(焦がしニンニク油)の香りが食欲をそそる。名付けて「鶏鰹meetsマー油(だっけ?)」かなりぶっとい味わいのスープに合わされるのが浅草開化楼の「平打ちぃ麺」。

かなり贅沢なラーメン。美味しゅうございました。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 鯛の味噌ラーメン仮アップ。今年375杯目。
ちょっといろいろあってラーメンどころではなかったのだけれど、とにかく腹が減っていたので凪でラーメンを食べる。鯛でダシをとった味噌ラーメン。最初は味噌の味が強いかと思ったけれど、食べていると魚のダシの味が浮き出てくるような感じ。トッピングに小鯛の煮干しをあぶったものが入る。極太の縮れ麺と、たっぷり入った柔らかいチャーシューが美味しい。

レンゲがデカくて邪魔だが、とりあえず使い方を思いついた。巨大なレンゲに麺とスープを入れて、凪の辛味ダレや胡椒ダレをちょっとずつ入れながら変化を楽しめる。タレを入れすぎてもコマンドZが効く感じ……といっても全然大した発見じゃないな。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 ジャンク醤油今年370杯目。
今日の凪の日替わり麺は、先週の月曜日に引き続き西尾氏創作のジャンクな醤油ラーメン。先週は食べられなかったのだけれど、今日も作ると聞いていたので行ってみた。

醤油味の濃い油たっぷりのスープに、ニンニクと野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、玉ねぎ、ニンニクの芽、ニラ(?))が入る。スープは二郎っぽいのかもしれないが、ニンニクと生卵、野菜から受ける印象は「街の中華屋さんのスタミナラーメン」。これに開化楼の極太麺という意表を突いた組み合わせ(凪の日替わり麺のために、本当に開化楼が毎日違う麺を出していることは公言されているとおりだけれど、それでも意表を突かれる。ちぃ麺好きにはある意味夢のコラボと言えるかも)。

濃い醤油、ニンニク、かなり味の濃い生卵が合わさって、かなりの大味。野菜を一気に食べられるのはこの味のおかげか。多少値段が上がってもいいから、野菜をたっぷり入れた状態で食べたいと思った。後悔したのは、生卵の黄身を壊すタイミング。後半まで黄身を壊さずとっておいたのだが、いざ壊してみて驚いた。美味い。最初っから黄身を壊して食べればよかったと思うくらいの美味さ。

気になったのは麺。さすがに開化楼というべきか、確かに美味しい。しかし個性が強すぎではないだろうか。今回のスープやニンニクも含めたトッピングは、相当にインパクトがあるものだけれど、それでも口の中に最後まで残るのは麺の味のように思える(いや、最後に残るのはニンニク臭さだろうというツッコミは御無用)。もちろん、この麺にしても凪が作りたいラーメンに合わせて選んだものだから、あまり開化楼開化楼と強調するのもナンセンスなのだが……。難しいことを考え過ぎかな?

あ、それからチャーシューがやけに固かったような気がしたが、僕が食べたものがたまたまそうだったのかな?

今日のラーメンは、生田店主曰く「たまにはこんなラーメンもありでしょ」とのことだけれど、満足できたし印象深いラーメンなのでした。美味しゅうございました。

■麺酒場 夕凪/ラーメン凪
東京都渋谷区東1-3-1 カミニート1F
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 生田店主の焼き肉風創作今年362杯目。
凪にて、生田店主が青木さんに持ってきたラーメンを分けてもらった。
焼き肉の味??がするラーメン。黒七味を使って味を付けたら、本当に焼き肉のネギ塩みたいな風味が出て来たらしい。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 西尾君の鶏・豚の創作今年361杯目。
TVチャンピオンのラーメン王選手権を制した8代目チャンピオン、青木誠さんと渋谷の凪へ。

凪といえば日替わり麺。本日はスタッフの西尾さんが手がけた塩ラーメンとのことだが、我々がお店に着くと「塩ラーメン売り切れちゃいました…」とのこと。しかし、「鶏のスープがあるのと、いつもの豚骨麺のスープとあわせて何か作ってみますよ」というので、おまかせすることに。

出てきたラーメンは、豚骨と鶏で作ったスープにオクラやズッキーニ、パプリカなどの野菜がいっぱい入ったもの。多めに入ったオクラによって、スープに不思議なネバネバ感が出る。実は僕、オクラが苦手なのだ。意外にオクラは気にならず、残さず食べてしまったのだが……。

まぁ、苦手なオクラがあれほどたくさん入っていながらも、スルッと食べられたのだからきっと美味しいのだと思います……。「おまかせ」と言ったのに、ワガママ言ってごめんなさい。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

夕凪 味噌今年358杯目。
広尾の日赤医療センターに行く途中で渋谷の凪に立ち寄る。ちょっとした私用で訪れたのだが、せっかく来たので本日の日替わり、味噌ラーメンを食べる。鯛のダシを効かせたスープに合わせ味噌を溶かしたもの。麺は浅草開化楼の太麺。しっかりした太麺を、味噌の味がとんがったスープが受け止める。鯛の風味はふんわりと漂う感じ。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

夕凪 鯵白湯醤油らーめん今年356杯目。
今日の日替わり麺は「鯵白湯」の醤油ラーメンだとのこと。「アジパイタン」とは初めて聞いたけれども、何とも美味そうな響きがするではないか。
魚の風味に玉ねぎ油の風味が加わり、何とも言えぬ甘いふんわりしたスープ。動物系の白濁スープにアジの風味を効かせたもの。これにもっちりした食感の中太麺が入る。個人的にはちょっと甘過ぎた……かな?
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英喜屋@渋谷 ラーメン凪

英喜屋 柚子塩味玉らーめん今年347杯目。
Hidekiさんが凪@渋谷の店舗を借りて開いた「英喜屋」が本日スタート。営業時間は17:00〜21:00。18:00頃に行ってみると満席。すでに並んでいる方の後ろにつき待っていると、どんどん行列が出来てくる。

柚子塩らーめん(750円)に味玉(100円)を食べる。鶏の風味に魚介を効かせたスープ。どうしても魚介のスープに鶏油といった味を想像されてしまうと思うのだけれど、見た感じから違っており透明度もあるけれどやや白濁したスープ。鶏のダシが一本太い柱として立っている。
トッピングは、鶏チャーシューに水菜、メンマ(一風変わった味がした)と海苔に味玉が加わる。たっぷりの肉に皮までついた鶏チャーシューがいい感じ。

美味しゅうございました。

油そばも食べたかったのだけれど、別の用事を済ませねばならなかったのでいったん精算して退出。用事を済ませて8時過ぎに戻ってくると、もう売り切れてしまったとのこと。残念。
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ラーメン凪@渋谷

凪 豚骨麺今年339杯目。
昨日も凪に来ていたのだが、今日は昨晩お願いしたことの打ち合わせも兼ねている。せっかく来たのだから豚骨麺(650円)に味付け玉子(100円)を食べる。よく考えたら、日替わり麺が始まってから豚骨麺をまったく食べていなかった。
しばらくぶりの豚骨麺は、凪らしい甘い豚骨スープ。前回食べたときに比べて魚よりも豚骨の風味が強くなっているような気がした。生卵を入れる「日の丸麺(…だったかな?)」もあるのだが、それも食べてみたい。
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麺酒場夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 焼きラーメン今年338杯目。
日替わり麺のおかわりをやめて、スーパーJチャンネルで紹介された焼きラーメンを食べる。昼もこの番組で紹介されたラーメンを食べたのだから、何ともミーハーである。

ここで焼きラーメンを食べるのは3度目。最初に食べたときと比べてスープの量が多くなっており、魚の風味も強くなっている。
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麺酒場夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 鯵の醤油ラーメン今年337杯目。
本日の凪の日替わり麺は、アジの醤油ラーメン。濃厚なアジの風味がするスープに、浅草開化楼の中太の縮れ麺。トッピングの揚げネギ(玉ねぎも入っているらしい)の風味がいい。凪で食べた日替わり麺の中でも特に印象深いラーメンだった。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 カレーつけめん今年312杯目。
引き続き凪へ。本日の日替わり麺(700円)はカレーつけめん。
つけ汁(?)は、良くも悪くも普通のカレー。炒めたタマネギと自らスパイスを調合して作った自作のルーに、リンゴなどを足しているとのこと。角切りの牛肉がたっぷり入り、万能ネギが散らされる。ほどよい辛さが心地よいが、ラーメンのつけ汁としてはやや物足りなさを感じた。最後はご飯と合わせてカレーライスになる。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷 その2

凪 豚骨焼きそば今年293杯目。
凪でしばらくお酒を飲んでから、今度は豚骨焼きそば(500円)を注文。博多の屋台風の豚骨焼きラーメンを再現したものとのこと。豚骨味の焼きラーメンは、以前にもコンビニの弁当じのもんや@茅場町で食べたことがあるが、今ひとつ豚骨の味に物足りなさを感じていた。以前テレビで見たものは、豚骨のスープが炒められて凝縮され、かなりジャンク感たっぷりでうまそうな焼きラーメンだった。

さて、本日の凪の豚骨焼きそば。凝縮された豚骨スープがトロトロな感じで麺を包んでいる。具材は博多ネギと細かく刻まれたチャーシュー。食べたことのない人には説明が難しいが、塩やきそばに豚骨風味をのせたという感じか。ほどよいジャンク感がいい。本日は凪で2杯目であるが、一気に食べられた。美味しゅうございました。

凪餃子のトッピング(博多ネギにシソ、メンマを刻んだもの)を乗せたら、また違った風味が太締めて美味しいのではないかと思った。今度頼んでみようかな。

その後、かなり深酒して酔っぱらい、ベロベロになって帰宅。お騒がせしました。
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麺酒場 夕凪/ラーメン 凪@渋谷 その1

凪 鶏白湯+醤油今年292杯目。
凪の鶏白湯をベースにしたラーメンの味は大好き。先週のつけ麺に続き、今週はラーメンが食べられるというので行ってみた。ところが生田店主がややヘコみ気味の様子。イメージ通りの味にならず、醤油味のラーメンに方向転換を余儀なくされてしまったとのこと。

写真では麺がのびているように見えるかもしれないけれど、けっしてそんなことはない。浅草開化楼のq=(゚д゚)ちぃ麺という極太の麺を使っている。この麺、ここでも何度か書いたことがあるけれど、歯ごたえシコシコで麺の味もしっかり感じられ、とにかく美味いのだ。

出てきたラーメン、スープを一口すすってみようとレンゲを沈めると、意外に粘度の低いサラサラスープ。以前食べた鶏の醤油ラーメンに近い。醤油の味は確かにするけれど、鶏の旨味が強く出ていて甘くふっくらとした味付け。麺のしっかりした味をじゅうぶん受け止めている。

トッピングは大根のツマ、カイワレ、揚げた(?)鶏皮に、そしてチャーシュー。このチャーシュー、普段と違って味噌の香りがしたような気がしたが、どうも気のせいだったらしい。

大根のツマというのは珍しいトッピング。麺が太いので、ひょっとしたらもう少し大根を太くカットしたら極太の麺と合わさっておもしろい食感になったかもしれない。

美味しゅうございました。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

凪 日替わり麺 西塩(塩らーめん)今年290杯目。
本日の凪の日替わり麺は、スタッフの西尾君がつくった塩ラーメン。題して西塩(にしお)。
閉店間際に駆け込んだため、本来トッピングで使っていたアスパラがなくなってしまい、代わりにシシトウをのせるという。とりあえずラーメンを注文し、ウーロンハイを飲みながら待つこと数分。西尾君は「スープの味が薄いかも…」と言っていたけれど、出て来たラーメンはけっこう鶏の味が濃いめに出ている塩ラーメン。

スープを一口すすると濃厚な鶏の味が、麺に絡めて食べると魚の風味が感じられる不思議な塩スープ。食べ進めると、また塩味の感じが変わってくる。一見して優しい感じの塩スープなんだけれど、実はいろいろな表情を持っている。凪らしさを楽しめるラーメンだった。

鶏のダシは量が1/10になるまで煮込んでとり、それに魚のアラや骨からとったダシを足したものとのこと。臭みを消すために、魚の骨は煮込む前に焼いているそう。食べると塩味の感じが変わってくる秘密は、多めの塩で炒めたトッピングの挽肉とキャベツ。挽肉とキャベツがスープに沈んでくることでスープの塩味が変わってくることを期待したとのこと。

美味しゅうございました。
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麺酒場 夕凪/ラーメン 凪@渋谷

凪 日替わり麺 味噌今年278杯目。
昨日、太麺を使ったつけ麺を食べたいと書いたら、偶然にも本当に今日はつけ麺を出すとのこと。つけ汁のスープは鶏白湯らしい。以前、凪で鶏白湯とされるものを食べたとき、それはまる玉や有明で出てくる鶏スープとは違い、白濁した鶏のスープをベースに醤油で味を調えたものだった。あのスープは実に旨かった。二日ぶっ続けというのも芸がないが、あの鶏スープを期待してバスで渋谷に向かった。

体調が万全ではないので、今日は酒を飲まずにつけ麺だけ注文。つけ麺は700円の日替わり麺として提供される。これに味玉(100円)を追加。しばらく待つと、つけ麺が出てきた。見た目、香りともに、あの鶏のスープに違いない!

太麺をつけ汁につけて、まずは一口ずずっと。しっかり味がする麺を濃厚な鶏のダシが受け止める。旨い。ん? カリカリする食感のやや甘い具がつけ汁に入っている。よく見るとアーモンドのかけらであった。いや、アーモンドだけではない。数種類のカリカリ系素材が浮いている。これは何かと尋ねてみると、ミックスナッツだとのこと。面白いじゃないか。

つけ汁は、濃厚な鶏のダシを醤油で味付けしたもの。後で聞いたら魚粉も入っているそうだが、あくまで魚は隠し味程度だと思われる。そのくらい鶏の味が濃い。つけ麺のつけ汁といえば、濃いめの醤油味や酸味で食べさせるものが多いが、これは鶏の味だけで麺を受け止めている感じ。

これは旨い。すぐに食べ終わってしまった。麺の量が少ないのは、麺酒場の締めのラーメンなら仕方あるまい。ただ、これなら2玉くらい行けるのではないか。

最後にスープ割りしてから驚いた。さっきまでわからなかった魚の味が一気に前に出てきて、鶏&魚ダブルの薄めの飲みやすいスープになる。

このつけ麺が今日だけなんてもったいない。あぁ、2玉行けると思ったのなら、素直にもう1人前おかわりしてくればよかったと後悔。
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麺酒場 夕凪/ラーメン 凪@渋谷

凪 日替わり麺 味噌今年275杯目。
本日の夕凪では、日替わり麺(700円)として味噌ラーメンを出すと聞いて、会社帰りに寄ってきた。
生田店主に「今日は味噌が食べられるって?」と聞くと、
「せっかく作ったのに全然味噌の注文が入らないッすよ。ぜひ食べてってください」とのこと。

まずは餃子とウーロンハイ。2杯ほど飲んでから味噌ラーメンを注文。
細麺と太麺(浅草開化楼の「q=(゚д゚)ちぃ麺」)を選べるそうで、今回は太麺で作ってもらう。

まずはスープを一口。ほとんど味噌の味がしない。カツオの風味が効いた醤油スープかと思った。食べ進むうちに、だんだん味噌の味が濃くなってくる。この辺りの小技を効かせたラーメンの面白さが、凪の醍醐味だと思う。

標準メニューの豚骨麺のスープでは、魚素材から一切ダシをとっておらず、香味油だけで魚の香りをつけている。その手法を使った味噌ラーメンかと思ったが、味噌ラーメンではタレにも魚を使っているとのこと。

個人的な好みを言えば、標準メニューの豚骨麺よりこっちの味噌ラーメンの方が気に入った。
トッピングは焼き目をつけたチャーシューと、太目の白ネギのみ。価格を考えると、トッピングはやや寂しさを感じる。

そうそう、q=(゚д゚)ちぃ麺といえば、つけ麺用の麺だと聞いていた。昼にまかないでつけ麺を作って食べたら美味しかったとのこと。今度はつけ麺を食べてみたいものだ。
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麺酒場 夕凪/ラーメン凪@渋谷

仮アップ。今年266杯目。
夜も凪へ。今度はお酒が目的。
万能ネギとパセリと紫蘇が盛られたギョーザ。
締めに豚骨麺。酔っぱらう。

夜の日替わりラーメンは、7月くらいには始めたいとのこと。
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【本日オープン】ラーメン凪@渋谷

ラーメン凪 豚骨麺+味玉今年264杯目。
週2回だけ食べられる幻のラーメンでテレビなどでも紹介され、新宿ゴールデン街で2時間待ちの行列を作ったあの凪@ブレンバスタが本日から単独店舗営業を開始した。

ここでも何度かプレオープンの話を書いているので特に新しい話ではないのだが、今日からは正式オープン。さっそく様子を見てきた。凪が入っているショッピングビルは、今日はさすがに祝花でいっぱい。
生田店主夏山氏西尾氏の凪トリオをマッハさんMRさんがお手伝いしている。

先に来ていたFILEさんといろいろお話しながら列に並ぶ。12時を少し過ぎて、生田店主が登場。入り口に暖簾をかけて、さぁ開店。

一昨日様子を見に来たときはエラいことになっていたカウンター&テーブル席が、立派な飲食スペースになっておりクーラーも効いている。FILEサンと同じテーブルに着き、豚骨麺(650円)+味玉(100円)を注文。さすがに初日だけあって、ラーメンを出す順序などに少々混乱があったけれど、すぐにラーメンがやってきた。

魚介の風味が印象深い、臭みのないマイルドな豚骨スープ。前回プレオープンで食べたときは、ダシをとるのに使ったと思われる昆布や魚肉の破片がかなり混じっていたけれど、今回はまったく入っていない。組み合わせる麺は、今日は細麺のみ。将来的には太麺、細麺を選べるようにするとのこと。麺は固めで注文。細い麺ながらも1本1本にコシと小麦の味が感じられ美味い。
標準のトッピングは、チャーシュー×1と多めの万能ネギ。ちょっとさみしいかな。追加トッピングの味玉はトロトロの半熟で美味い。

今回の豚骨麺は、プレオープンのシブタニヒガシラーメンの延長線上にあるもの。だけれど、ここからもきっと味を進化させていくはずなので目が離せない。それに、凪の真骨頂は日替わりの創作ラーメン。いつから日替わりが始まるのかわからないけれども、こちらにも期待したい。ちなみにポッドキャストで発表された日替わりのメニューはこんな感じ。

月 西尾君の創作ラーメン
火 生田店主の創作ラーメン
水 夏山君の醤油ラーメン
木 塩
金 鶏白湯
土日 秘密

■ラーメン 凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
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ラーメン凪@渋谷

凪 シブタニヒガシ 6/13プレ今年261杯目。
新宿ゴールデン街出身の凪のプレオープンに参加するのは3度目だが、前回のプレオープンのラーメンにはちょっと物足りない印象を持った。

本日は、前回とはまったく違うラーメンになっていた。前回と同じ方向性のラーメンだとは思うけれど、パンチ力が増していた。

さまざまな素材からとったスープは、シビアにこしていない。だから素材のかけらがスープに混じる。前回は、おそらく玉ネギと思われるかけらが目立ったが、今回はおそらくコンブと玉ねぎ、それから魚の肉と思われるかけらがいっぱい入っていた。カテゴライズするなら、このラーメンは豚骨ラーメンということになるのだろうが、魚の味が強いので豚骨魚介といってもいいだろう。渡なべ系のエグ味をいかした豚骨魚介ではなく、凪ならではのラーメン。でも、それ以上を期待する。

今回は麺も違った。前回はストレートの細麺だったけれど、今回は太い縮れ麺。正式オープン後は、細麺と太麺を選べるようにするとのことだけれど、今日のラーメンの味で判断するなら僕は太麺が好きだ。

今日は手ぬぐいありがとうございました。

■ラーメン専門店 凪/麺酒場 夕凪
東京都渋谷区東1-3-1 カミニート1F
※正式オープンは6/15の正午
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ラーメン凪@渋谷

凪 早凪シブタニヒガシ今年258杯目。
凪のプレオープン。

粘性の低い豚骨スープに、昆布のダシ汁を入れるか入れないかを選べる。飲み仲間のA嬢がダシ汁を入れていたので、僕は入れないでスープをお互い飲み比べたかったが、昆布ダシは好きなので入れたい。スタッフの西尾君から「じゃ、最初は入れないで作りますから後で足しますよ」という提案があったのでそのアイデアをいただく。

で、ちょっとスープを飲み比べ。昆布ダシを入れない方がA嬢の好みにあったそうだが、僕は昆布ダシなしの状態だと何か足りない。すぐに昆布ダシを足してもらった。

ブレンバスタ時代の豚骨ラーメンをブラッシュアップしているらしく、なるほどだいぶ上品になってきている。凪でしか食べられないような独自性のある味になっているのも確か。だけど、ブレンバスタで食べたトライアウト優勝ラーメンや、ファイナル豚骨の方がパンチがあってわかりやすい味になっていたのではないかと言ったら、それは気のせいだろうか。

15日の正式オープン、楽しみにしています。

■麺酒場 凪
東京都渋谷区東1-3-1 カミニート1F
※正式オープンは6/15の正午から
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ラーメン凪@渋谷

仮アップ。今年233杯目。
シブタニヒガシラーメン(500円)+味玉(100円)。

鶏の芳醇な香りがする豚骨ラーメン。

餃子でお腹いっぱい。
その後、今年最大の残念な事件が起こることに…。
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ラーメン凪@渋谷

凪@渋谷今年224杯目。
新宿はゴールデン街のバー「ブレンバスタ」で最後にラーメンを食べてからおよそ2ヶ月。今日は久しぶりに「凪(なぎ)」のラーメンを食べることができた。このブログでも何度か紹介している、凪@ブレンバスタがゴールデン街を卒業し、新たに渋谷に出店するテナントで行われた関係者ミーティング(とはいえ、僕は関係者などといえるような立場ではありませんが)に招待していただき、ここでラーメンを食べる機会に恵まれたのだ。

今後、このお店でどのようなラーメンが提供されるのかは現時点では不明。今日食べたものが再び食べられるかどうかもわからないが、一応レポート。

店主、生田さんのブログにもあったように、本日提供されたのは鶏をたっぷり使った濃厚な醤油スープ。上に炒めた(?)豚肉がたっぷり乗せられており、さらに大きめにカットされた玉ねぎがトッピングされる。玉ねぎも火が通っているようで刺激はなく、甘味があって美味しい。夏山君から太麺と細麺のどちらがいいか尋ねられたので、太麺を希望。西尾さんの説明によると、浅草開化楼の麺を使っているとのこと。上に載せられた肉や玉ねぎを麺に絡めて食べていると、ときどきシソのような味がするのが面白い。

今日の段階では、前のテナントの内装がそのまま残っている状態だった(まぁ、今日が物件の引き渡し日だったそうなので、当然か)。夢の実現に向けて、ようやく新たな一歩をスタートできた彼らを応援したい。

正式オープンが実に楽しみだ。
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凪@ブレンバスタ 新宿ゴールデン街

凪ファイナルとんこつ今年131杯目。とうとうゴールデン街での凪の営業最終日。今日は『麺道.jp』の自厨店主氏と訪問。最終日だから並ぶと覚悟はしていたけれども、飲食店行列の待ち時間ロンゲスト記録をぶっちぎりで更新。なんと2時間待ち! 階段を上がって店内に入ってから席につくまでおよそ20分。待ち時間でしたが、失礼ながら一人で勝手に「立ち飲み」を始めてしまいました。
凪店主の生田氏と自厨店主氏は、自作ラーメンオフ会で面識のある間柄。席に着いてから、ふたりのラーメントークが本当に熱い。たとえば…
自厨店主氏「すごく魚の香りがするねぇ」
生田氏「魚はこの油だけです。これ、がっつり鯖入れて作ってますから」
凪のラーメンといえば芳醇な魚介の香りという印象があるけれど、なんとスープには魚系を使わず、香味油だけでで魚介の香りを演出しているという。こんなトークの応酬を間近で聞けて、ラーメン好きとしては実に贅沢な体験ができた。

ウーロンハイ3杯飲んだあと、本日のラーメン「ファイナルとんこつ」を注文。濃厚な魚介の風味が楽しめる豚骨ラーメン。いわゆる豚骨魚介とは全く違う、凪だけでしか食べられない豚骨ラーメン(香味油だけでこれほどの魚介風味を出していたのかとかなりの驚き)。コシのある細ストレート麺に、ラー油(?)を聞かせたネギ。ほろほろ柔らかいチャーシュー。本来入れるはずであった温玉は失敗したそうだが、ネギの下には半熟の玉子の黄身が隠れており、黄身を壊して麺に絡めながら食べるとこれがおいしくて完食。締めに再びウーロンハイ。

自厨店主氏と別れて新宿三丁目のバーへ移動。次に凪のラーメンを食べるのはいつなのか。そんなことを考えながら常連仲間のN嬢と話していたら、再び「凪でラーメンを食べよう!」という話になり二人でゴールデン街へ。深夜12時を回っており、すぐに入れるだろうと思っていたが甘かった…。まだ7〜8人の行列。10分ほど待ってギブアップ。N嬢なじみの焼酎バーで閉め、散会。
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凪@ブレンバスタ 新宿ゴールデン街

凪の新宿ブラック今年129杯目。残すところ1日となった、新宿ゴールデン街ブレンバスタの凪。次にここの創作ラーメンを食べられるのはいつになるかわからないので今日も行ってきました。今日の凪のラーメンは「新宿ブラック」。その名の通り真っ黒なスープに白髪ネギを載せた、白黒のコントラストがおもしろいラーメン。食べてみると、ほのかな塩味、というか潮の香り。魚介スープにイカスミだろうか。イカスミという食べ物を普段食べ慣れていないので自信がなかったが、聞いてみると正解。おいしゅうございました。

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凪@ブレンバスタ 新宿ゴールデン街

凪の魁みそ今年127杯目。
ブレンバスタの凪も、今週の水曜日で終わってしまう。
7時30分に来訪で30分待ち。ビール+春キャベツと豚肉のあえものでスタートし、ラーメンで締めるつもりであったがその後もちょっと飲んじゃった。
夏山君に今日のラーメンは味噌だと聞いたとき、くるりとかぶったかと思ったが、いつもの凪の豚骨ラーメンを彷彿とさせる魚の風味が強烈に効いた味噌ラーメンで、かぶった感がまったく感じられずに一安心。おいしゅうございました。
トッピングは味玉、挽肉、角切りチャーシューにチーズ(!)。チーズを見て、この秋に凪が出店する立川ラーメンスクエアの河合我聞さんのお店を思い出したが、そことも違う初めて食べる味。濃厚な魚介だしにチーズが加わり、ネギのすっきり+シャキシャキ感がオイシイ。調子に乗ってネギを絡めて食べていたらすぐにネギがなくなってしまい残念。ネギ増量をお願いすればよかった。
くるりでも味玉を入れたので玉子は控えようと思ったが、夏山君の「俺一生懸命殻むきしたっすよ!」のコメントに免じて味玉を注文。このバランスがよかった。最近の味玉って、味が濃すぎるお店が多いと思う。濃いラーメンに濃い味玉はいやだなぁと思っていたところに今日の凪の味玉のバランスは実にちょうどいい。GJ!

ゴールデン街の凪も今週で終わりかぁ…。もっと行っておけばよかった。


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