日々是好麺

S谷の食べた麺の記録





旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 まったりしろ八

■まったりしろ八/930円

 鶏や魚介からバランスよくダシをとった、無化調ラーメンのお店。月替わりの野菜のトッピングも面白い。私が新宿で働いていた頃は、いちばん通ったお店のひとつだ。この日は終日仕事で近くにいたので、久しぶりに立ち寄ってみた。注文したのは「まったりしろ八」。豚背脂を浮かせた醤油ラーメンの具だくさんバージョン。今月の野菜は「ピーチカブ」と「おかひじき」かな? 今はチャーシューは豚と鶏の両方が入るようになったのですね。

 スープをひとくち啜ると、懐かしさでいっぱい。そうそう、私にとって新宿御苑前の味といえばこれだった。動物系と魚介系の風味がバランス良く出ており、それらを隠さずにキュッと締める醤油の味。やっぱり美味いなー。ここ数年、麺は食べに来る度に変わっているようだが、今使っている中太のストレート麺はかなり好み。美味しゅうございました。

■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1

 

 

JUGEMテーマ:ラーメン

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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 ごま味噌しろ八

■ごま味噌しろ八/980円

昨日に引き続き『しろ八』ランチ。冬の名物味噌ラーメンが始まっており、今年は「ごま味噌」と「まったり」の2種類。豚背脂でまろやかに仕立てた「まったり」は昨日食べたので、今日は「ごま味噌」を食べてきた。

スープにはゴマダレを溶かし込んで、風味とコクをアップした味噌ラーメン。油感はアッサリ目ながら、スープのコクはかなりのもの。自家製の太麺との相性もバッチリだ。味付けはけっこう甘めでまろやか。辛味が欲しくなったら、卓上の香り七味がいいアクセントになる。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 まったり味噌しろ八

■まったり味噌しろ八/980円

新宿御苑前の冬の名物……といったら大げさかな? 『しろ八』の味噌ラーメンが始まった。今年の味噌ラーメンは2種類。練りゴマを溶かした「ごま味噌らーめん」と、背脂を浮かせた「まったり味噌らーめん」がある。それぞれ780円で、具だくさんの「しろ八」バージョンが980円。

「まったり味噌しろ八」は、甘味のある味噌で仕立てたスープを、背脂がさらにまろやかにしている。平たい中太麺は、この秋から自家製になっている。中華麺らしからぬ素朴な味の麺だが、スープとの絡みは良好、やや固めの茹で加減で食感もよい。

毎月替わるトッピング野菜もここの楽しみだ。11月は千葉県産の有機小松菜で、甘味があって美味しい。えぐみがほとんどなく、食べやすかった。

うーん、それにしても『しろ八』の味噌ラーメン、ヤバい。美味過ぎ。


■旬麺しろ八
東京都新宿新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 醤油和え麺

■醤油和え麺/640円

久しぶりの『しろ八』。前に行ってからずいぶん間が空いてしまったな。今年もそろそろ「味噌らーめん」が始まっているんじゃないかと思ったが、まだみたいだ。その代わり……というわけでもないが、店頭に新作の告知が出ていたので食べてきた。

「醤油和え麺」。タレと油を麺に絡めた、いわゆる「油そば」のスタイル。麺は通常の「らーめん」と同じもののようだ。過度な油感はなく、キリッとした味付けでスッキリ食べられる。トッピングは茹でモヤシに刻みチャーシュー、海苔。たっぷり入った水菜は、月替わりトッピング野菜だ。『しろ八』らしい和え麺で美味しく食べてきたが、もうちょっとコッテリ感があってもよいかも。

ところで、ご主人の芳賀さん、今度は自家製麺に挑戦されるとのこと。すでに製麺機を導入し、試作を繰り返しているところだという。この日は実際に自家製麺を使ったミニ醤油らーめんを試食させてもらった。まだ完成ではないだろうからここでは何とも言えないが、美味しい麺になりそうで楽しみだ。


■旬麺 しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 塩しろ八麺+かぼっコリー

■塩しろ八麺/900円

すぐ近所で仕事をしているのに、何だか久しぶりの『しろ八』。天然素材のみを使ったスープに月替わりのトッピング野菜が人気のお店。9月の野菜は北海道または大分県産の「かぼっコリー」。カボチャの一種で、皮も種も柔らかく生でそのまま食べられるもの。コリコリした食感と甘みがいい。昨年9月も使われていましたね。

今日食べてきたのは塩ラーメンのトッピング豪華版「塩しろ八麺」。ここのスープは「繊細」「あっさり」と表現されることが多いようだが、けっこうしっかりした旨味があると僕は思っている。一口目からインパクトのあるラーメンが多い中では地味かもしれないが、食べ進めると過不足ない旨味がじわじわ来る。やっぱり好きな味。美味しゅうございました。

関係ないが、スタッフ海老名さんの激ヤセが進行している。初めてお会いした頃はなかなか立派な体格だったが……。今はピーク時から55kg減と伺った。すげェ〜ッ!!


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 冷やし鯛らーめん

■冷やし鯛らーめん/780円

最近ブログの更新をサボっているが、『しろ八』のレポートは毎月きちんと乗せていたはず……と思っていたが、よく見たら前回アップしたのは5月だった。いかん、いくら何でもサボり過ぎだ……。そんな間に、夏季限定メニューが始まっていたので食べてきた。

鯛の煮干を使った香りのよいスープに、オクラやパプリカなどの野菜をトッピングした『しろ八』らしい一杯。スープには少しトロミもあって、冷たい麺ともよく絡む。今月のトッピング野菜、サラダ水なすも柔らかくて美味しかった。

この冷やしラーメン、小ライスがセットになっている。ライスは熱々の器に入っており、ここに冷たいスープを注ぐと温められていい香りが立ち上ってくる。これ美味い! スープが少な目なので、ちゃんとライス用に残しておこう。

この「冷やし鯛らーめん」、用意してあるのは1日15食限り。まだしばらくの間(夏の間)は食べられるはずなので、また食べに行ってみよう。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 まったりしろ八麺+ベビーリーフ

■まったりしろ八麺/900円

このブログではおなじみ、新宿御苑の『しろ八』。すっきりしたスープの無化調ラーメンで、毎月変わる野菜のトッピングが楽しみなこのお店。前に来てからちょっと間が空いてしまって、あやうく4月の野菜を食べ逃すところだった……と言ってももう5月だが、5月の野菜はGW空けに始まるのかな? 4月の野菜は茨城県産のベビーリーフ。放射性物質の検査をクリアした野菜を仕入れているのだそうだ。

動物や豚、魚介などをバランスよく合わせたスープに、もっちりした中太麺を合わせている。通常の醤油ラーメンは鶏油が入るが、こちらの「まったり」仕様は豚背脂を加えて甘くまろやかに仕上げてある。派手ではないが、不思議と印象に残ってまた食べたくなる味だ……と思うのだが、ひょっとしたら麺に秘密があるのかも。茹で加減固めの中太麺、確かにやたらと記憶に残る。美味しゅうございました。

5月の野菜はピーチカブ(……だっけ?)。今度は早く食べに行かなきゃ。


■旬麺 しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 塩しろ八麺+わさび菜 旬菜増量

■塩しろ八麺(旬菜増量)/900円 
※「旬菜増量」は、新宿御苑前のタウン誌『JG』のクーポン仕様

新宿御苑前の人気店。月替わりのトッピングも楽しみだが、何より天然素材のみを使ったラーメンが美味い。3月の野菜は埼玉県産の「わさび菜」。一昨年7月以来になるのかな? ワサビの仲間のようだが、実はアブラナの仲間。ワサビを思わせるすっきりした香りが特徴だ。一昨年、塩ラーメンで食べたら美味しかったので、この日も「塩しろ八麺」を注文した。

写真のラーメン、普段よりもトッピング野菜がいろいろ入っている。レンコンに青菜、左手前に映っているのは「コールドプラント(アイスプラントだっけ?)」という野菜。これ、1年前の『タモリ倶楽部』でやってた「ソルトリーフ」じゃないかな。こんなに野菜が入っているのは、新宿御苑前のタウン誌『JG』のクーポンによるサービス。このクーポンで追加される野菜は、入荷に応じてその都度変わるそうだ(震災前の情報です。今はさらに変わっているかも)。

すっきりしたラーメンに、モチッとした太麺。あれ? 麺変わったかな。ブリブリした平打ち麺だったのが昨年変わっているが、さらに太いものに変わったような気がする。気のせいかな。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ八+春菊太郎

■味噌しろ八/980円

この日は仕事始め。ちょっと早めの夕食を『しろ八』で食べることにした。そういえば一昨年も昨年も、仕事始めの日にはここで食べている。

毎月変わるトッピング野菜が楽しみ。この日は新春にちなんで春菊を使っていた。茨城県産の「春菊太郎」というものなのだそうだ。

練り胡麻や生クリームで甘く仕立てた味噌ラーメン。昨年暮れから麺が変わり、醤油や塩の麺よりちょっとだけ太い平打ち麺になっている。もちっとした食感に茹で上げてあり、好みの茹で加減で美味い。以前の麺もよかったが、新しいのもいいな〜。美味しゅうございました。

春菊が乗るのは年始の数日だけ。1月8日頃から、縮みほうれん草になるそうだ。この野菜、美味しいので楽しみだ。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+赤茎ほうれん草

■しろ八麺/900円

仮アップ。
『しろ八』が基本メニューの麺を変更。
確かにだいぶ違う感じがするのだが、似たような太さの平打ち麺で、ほぼ従来通りの固さに茹でているのでさほど極端に変わったわけでもない。
これも後で食べた日付けに直します。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 トマティーニャ・ミッソーニ

■トマティーニャ・ミッソーニ評価版/500円
※試作段階の特別価格です。正式版の価格は未確認。
※12月7日は600円になっていたらしい。

トマトと味噌を使った今冬の新作。この日は普通に12月の野菜を食べに行くつもりだったが、券売機で新作の評価版を発見。さっそく食べてみることにした。

パッと見て、ほとんど「ラーメン」には見えない。もっと汁気のあるものを想像していたが、汁は少なめで和え麺やまぜそばといった感じ。表面を覆う、茎の赤い葉っぱは今月の野菜の「赤茎ほうれん草」なのかな? 汁はトマトの酸味を派手に効かせたトロ〜リとしたトマトソース。トマトソースをからめたスパゲティみたいな創作麺料理という感じ。『しろ八』のメニューの中ではかなり異色の一品だ。麺は断面の丸いモチモチしたストレート麺で、いつもの平打ち麺とは異なるタイプ。製麺所も違うそうだ。

美味しく頂きましたが、粉チーズやタバスコなどで甘さや辛味を調整できたらもっと面白そう。でもそこまでやったら、どんどんラーメンから離れていくような……。とにかく完成が楽しみですね。

そうそう。レギュラーメニューのラーメンの麺も、「トマティーニャ・ミッソーニ」と同じ製麺所のものに変わるそうだ。今までと似たタイプとのことだが、どのような進化をもたらしたのか、早く食べてみたいなー。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ八+水菜

■味噌しろ八/980円

前回来てから間が開いてしまったが、この時期の新宿御苑界隈で味噌ラーメンが食べたくなったら、やっぱり『しろ八』が真っ先に頭に浮かぶ。去年までは価格を抑えるために具だくさんバージョンはチャーシューが1枚少ない「味噌しろ六」だったが、今年からは他に合わせて「味噌しろ八」にグレードアップしている。

練りゴマや生クリームでコクを増した、味付け甘めの味噌ラーメン。固めに茹でられた平たい中太麺は、ひと噛みごとのいろんな食感を味わえる。美味いですね〜。月替わりのトッピング野菜は、今月は茨城県産の「水菜」。ラーメンのトッピングとしては1年を通じていろんなところで使われている野菜だが、本来は今が旬。茎(?)の部分がちょっと太くてシャキシャキした食感が美味い。

12月は、トマトを使った味噌ラーメンの新作が始まる様子。これは楽しみだな〜。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ八+味しめじ・味ひらたけ

■味噌しろ八/980円

今日から冬期メニューの「味噌らーめん」を始めた『旬麺しろ八』。会社帰りにさっそく食べに行ってみた。今日食べてきたのは具だくさんバージョンの「味噌しろ八」。これまでの「味噌しろ六」よりもチャーシューが1枚増え、醤油や塩の具だくさんバージョンと同じになった。

今季の味噌ラーメンも、昨冬同様に練りゴマや生クリームを使ってまろやかに仕上げてある。毎年、寒さが厳しくなるにつれてだんだんピリ辛仕様になってくる(ような気がする)が、今季の初日は辛味は皆無。まろやかな甘さがいい感じ。美味しゅうございました。

味噌ラーメンのみ、移転前の店舗で使っていた器で提供される。この器も懐かしいですね〜。今のお店に引っ越してきてから、もう1年以上経ったのか。あ、そうそう。ひとつ残念な(?)お知らせ。メニューの種類が増えたのに伴い、謎の「はずれ」が券売機から姿を消した。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+味しめじ・味ひらたけ

■しろ八麺/900円

このブログではおなじみの、新宿御苑前の人気店。アッサリながらも深いコクのあるスープと、月替わりのトッピング野菜が楽しみで通ってしまう。今月のトッピングは、千葉県小島きのこ園の味しめじと味ひらたけ。ラーメンに限らず、汁モノの料理の具にキノコが入っていると何だかうれしくなってしまうのは僕だけではないはず。

この日食べたのは、基本の醤油ラーメンの具だくさんバージョン「しろ八麺」。いわゆる「優しい味」なのだが、無化調ながらもしっかりした旨味があり、仕上げに加えられた鶏油がじゅうぶんな満足感を与えてくれる。美味いッス。

来週月曜(25日)からは、冬期限定の味噌ラーメンが始まるそうだ。味噌にキノコの組み合わせも鉄板ですね。来週も行こうっと。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+かぼっコリー

■しろ八麺/900円

天然素材で作ったラーメンと、毎月変わるトッピング野菜が人気のお店。9月の野菜は「かぼっコリー」。薄くスライスされた黄色い野菜はツヤツヤで瑞々しく、一見プリンみたいなものに見えるが、これはカボチャの仲間。果肉はコリコリした食感だが、種や皮も柔らかく、生でそのまま食べられるのが珍しい。

ラーメンは、すっきりしたスープに中太の平打ち麺を合わせたもの。鶏油が適度に入って、アッサリすぎずに満足感も得られる。「しろ八麺」は、基本の「らーめん」の具だくさんバージョンでチャーシュー3枚に味玉が入る。

美味しゅうございました。そういえば富久町の路地裏から今のお店に越してきてから1年経ったのですね。

と何とか書いたが、あぁついに9月中にアップできなかった……。10月の野菜はなんだろう。ここ数年は「ぼっちゃんかぼちゃ」だったかな。そろそろ味噌ラーメンも始まる季節なのかな?


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+ごちそうなす

■しろ八麺/900円

月初恒例の……はずだがすっかり遅くなってしまった、今月の初『しろ八』。
8月の野菜は長崎県産の「ごちそうなす」。水なすの仲間だそうで、アクが少なく生食もできるというもの。小さなトマトも添えられていますね。

この日は「しろ八麺」で注文。澄んだスープに鶏油を浮かせた醤油ラーメンで、固めに茹で上げた平たい縮れ麺を合わせている。ちょっといつもと味や風味が違った気がしたが、気のせいかな。珍しく夕方に来たので、もしかしたらお昼どきとはスープの具合が変わってしまっているのかもしれない。

なすやトマトは冷やしのスープに合いそうだな。次は「冷やし鯛らーめん」食べよう。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 冷やし鯛らーめん

■冷やし鯛らーめん/780円

昨年評判のよかった「冷やし鯛らーめん」が今年も食べられる。『しろ八』といえば固めに茹でた太めの平打ち麺のイメージがあるが、こちらでは細麺を使っている。

鯛の風味豊かな冷たい塩ラーメン。トッピングは野菜が中心で、チャーシューなど肉の具材は入らない。昨年のスープよりも粘り気があるようで、麺への絡みもいい。チャーシューも欲しくなっちゃうが、合わないのかな?

熱々の器に入った小ライスが付属する。残ったスープをライスの器に入れると、鯛のいい香りがフワ〜ッと漂ってくる。冷やしラーメンってどうしても香りが弱くなるので、こういう食べ方は面白い。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 まったりしろ八麺+ズッキーニ、ミニトマト

■まったりしろ八麺/900円

月初恒例の『しろ八』ランチ。月替わりのトッピング野菜、今月は千葉県産のズッキーニとミニトマト。ズッキーニってカボチャの仲間なんですってね。今までキュウリの一種だと思い込んでた。

この日食べたのは「まったりしろ八麺」。これまでの呼称「こってり」を「まったり」に変えたのだそうだ。もともとの「醤油らーめん」「こってり醤油らーめん」は、油の量によるコッテリ感の違いで区別されていたわけではない。「醤油らーめん」では鶏油、「こってり醤油らーめん」では豚背脂を使っており、そもそも味も香りも違うのだ。単純に「あっさり←→こってり」という対比ではうまく表現できなかった部分を改めたということらしい。「まったり」という名前が適切かどうかはよくわからないが、「こってり」という名前で敬遠されることがなくなるといいですね。味は以前同様、美味いです。

そうそう。昨年に引き続き、スープが冷たい「冷やし鯛らーめん(780円)」が始まっています。こちらも近々食べに行こう。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 梅塩つけ麺+アスパラガス&甘いタマネギ

■梅塩つけ麺/780円

毎月初めに欠かさず通っている『しろ八』……なのだが、もう月初ではないな。いかんいかん。月替わりのトッピング野菜が楽しみなこちらのお店、今月はアスパラガスと甘いタマネギが両方入る。タマネギは生のスライス。辛味やツンとくる刺激はなく食べやすい。

さて、おなじみの夏季限定メニュー「梅塩つけ麺」が始まっています。鶏油を浮かせたまろやかな塩味のつけ汁に、梅肉や大葉の風味がアクセント。麺に絡むあられの食感がおもしろいですね。

トッピングの玉ねぎ、温かいラーメンで食べても美味しそうだな。また行こうっと。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 塩しろ八麺+トマト、レタス

■塩しろ八麺/900円

朝早くから並んで、iPadを買ってきた。そのまま出社すると、やはり仕事がら皆さん興味あるようで入れ替わり立ち替わり見物にやってくる。会長や社長のところにまで実機の説明に行ったりして、一段落したのが13時半を回ったところ。席に戻ってどこでお昼を食べるか考えていると、上司が「近場でラーメンを食べたい」と言うので一緒に『しろ八』へ。

無化調のあっさりラーメンと言われるが、ダシの風味もしっかり出ていて適度な油もある。この日食べた「塩しろ八麺」は、塩ラーメンの具だくさんバージョン。動物系の旨味に魚介の風味、鶏油独特の風味も味わえる。口当たりはサラリとしているが、なかなか濃いスープですね。月替わりのトッピング野菜、今月はレタスと高糖度トマト。緑と赤が映えて見た目も美しい。

この日はサイドメニューの玉子かけご飯も食べてきた。黄身の味が濃くて美味いが、後で考えたら味玉と生卵を両方食べたら食べ過ぎかな? でも美味しかったからたまにはいいや。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 こってりしろ八麺+レタス+高糖度トマト

■こってりしろ八麺/900円

ゴールデンウィークの影響か、月初恒例の『しろ八』ランチをすっかり忘れて20日になってしまった。いかんな〜。今月の野菜は、茨城県産のレタスに千葉県産の高糖度トマト。トマトはサンロード種というものだそうで、市場にはあまり出回っていないものなのだそうだ。ちょいと固めだが甘味があって味が濃い。

背脂の浮いた「こってりしろ八麺」で食べてきた。トマトはそのままかじっても美味いし、スープに漬けておくと今度はスープにも独特の酸味が移っていい感じ。ラーメンにトマトが乗ってる姿はなかなか奇抜かもしれないが、これがなかなかいけるのだ。あっさりの方の醤油ラーメンや、塩でも試してみたいな。美味しゅうございました。

また最近テレビの収録があったらしい。放送いつなんだろう。混む前にまた来てトマト食べよう。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+ピーチかぶ

■しろ八麺/900円

この日も激しく二日酔い。最近は月曜日の晩にやんちゃしてしまう傾向があるな。自重せねば……。で、ボンヤリしながらランチを食べに『しろ八』へ。冬季限定の「味噌らーめん」が終了し、券売機から消えていた。メニューに若干の変更があり、麺半分の「ミニらーめん(450円)」や「スープ増し(150円)」「卵かけご飯(200円)」が加わっている。

ここには何度も来ているが、今年になってからほとんど「味噌らーめん」しか食べていない。今回は久しぶりに「しろ八麺」。無化調ながらじゅうぶんなコクのある醤油ラーメンで、「しろ八麺」は具だくさんバージョン。美味いですね〜。月替わりのトッピング野菜、今月はピーチカブが入っている。これは甘味があってしっとり柔らかい、ちょっと変わったカブ。

5月1日の『王様のブランチ』でお店が紹介されるとのこと。あれ? もしかしてテレビ初登場だっけ。連休明けは混みそうだ。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ六+ピーチカブ

■味噌しろ六/950円

昨晩は勤務先の花見大会。二日酔いでフラフラしながら、月初恒例の『しろ八』ランチ。
今月のトッピング野菜は千葉県産の「ピーチかぶ」。『しろ八』では春の定番ですね。カブの仲間なのだが、柔らかくて甘いのでこんな名前がついているのだそうだ。今回は「味噌しろ六」で頂きました。一緒に入っている青い野菜、花のつぼみがついていたので、もしかしたら先月の「青硬花」も一緒に入れてくれたのかも(?)。 ピーチかぶ、生なのかな? 桃とは言わないまでも、確かに柔らかくて甘い。

「味噌しろ六」は練りゴマや生クリームでまろやかに仕立てた味噌ラーメンで、冬季限定のメニュー。美味しゅうございました。そろそろ終了してしまうので、今のうちに食べ納めしておくことをオススメします。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ六+青硬花

■味噌しろ六/980円

仮アップ。
そろそろ提供終了になりそうな「味噌らーめん」を食べに『しろ八』ランチ。新宿御苑の池のほとりにツクシが顔を出したら……だったっかな? 味噌らーめんはそれまでの提供です。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ六+青硬花

■味噌しろ六/980円

仮アップ。月初恒例の『しろ八』ランチ。
今月のトッピング野菜は静岡県産の青硬花(チンツァイファ)。チンゲンサイのつぼみなのだそうです。


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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 こってりしろ八麺+ちぢみほうれん草

■こってりしろ八麺/900円

仮アップ。
久しぶりの「こってり」。気のせいかもしれないが、いつもより魚の風味が強く出ているような気がした。アッサリ系の優しいラーメンを出すお店と認知されているが、かなりしっかり旨味を引き出しているラーメンだと思う。やっぱりここの味は好きだなぁ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ六+ちぢみほうれんそう

■味噌しろ六/950円

月替わりのトッピング野菜が楽しみな『しろ八』でランチ。今月は「ちぢみほうれん草」。寒締めという方法で栽培された、肉厚の葉を持つほうれん草で、甘くてクセがないのが特徴だ。この時期の『しろ八』の定番トッピングで、これが食べられるようになるといよいよ寒くなるのだなぁと思う。

この日注文したのは『味噌しろ六』。通常の具だくさんバージョンの『しろ八麺』ではチャーシューが3枚入るが、『味噌しろ六』ではチャーシューが2枚になるためちょっと数字を減らして「しろ六」という名付けられている。

練りゴマや生クリーム、背脂などを合わせてまろやかに仕立てた味噌スープは、深いコクがあって、固めに茹でられた平打ち麺とも相性抜群。美味いッス。そういえば雑誌『月刊めしとも』の味噌ラーメンランキングでも上位に入っていましたね〜。

こちらはチャーシューや味玉などのトッピングも美味い。その日の一番最初のお客にはチャーシュー1枚追加のサービスがあったはず(公式に明文化されたサービスではありません)。それを合わせれば幻の『味噌しろ八麺』が実現できるかも。今度一番手になったらお願いしてみよう。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+ちぢみほうれん草

■しろ八麺/900円

仮アップ。
この日から仕事始め。年始の朝礼や挨拶を済ませ、ランチを食べに『しろ八』へ。
年始恒例の付け合わせはいろんな野菜の新芽だったのだが、ちょうど僕が来る少し前に売り切れてしまったようだ。1月の野菜は縮みほうれん草。肉厚のほうれん草で、クセがなく美味い。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+水菜

■しろ八麺/900円

仮アップ。
年内の食べ納めで『しろ八』ランチ。来年1月の野菜は縮みほうれん草になる予定とのこと。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌たんたん辛口

■味噌たんたん辛口/780円 味玉/100円

仮アップ。
この日からスタートした『しろ八』の味噌ラーメン辛口バージョン。「味噌たんたん辛口」と名づけられているが、いわゆる肉味噌を使った担々麺ではない。練りゴマを混ぜた味噌らーめんのスープに、ラー油と酢(?)を加えて酸辣(サンラー)風味に仕上げたもの。
けっこう変わった味で好みが分かれそうだが、体は温まります。けっこうな汗をかきました。
そういえば、通常バージョンの「味噌らーめん」と同価格だが、具沢山の「しろ六」バージョンにできるのかどうか聞いてくるの忘れた。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ六+有機水菜

■味噌しろ六/950円

月初恒例の『しろ八』ランチ。月替わりのトッピング野菜が楽しみなこちらのお店、12時半頃にお店に着くと、店頭に掲示されているのは11月の生食用小松菜。前月の野菜を使い切ってから新しい野菜に変わるので、毎月1日のお昼には新しい野菜が出ていないことが多いのだが、今日は特別に12月の野菜を入れてもらった。

12月は千葉県産の有機水菜。水菜はラーメンのトッピングとしては定番で通年味わえる野菜だが、さすがに『しろ八』が選ぶだけあってパリッとした食感は格別。今日は具だくさんバージョンの『味噌しろ六』で頂いたが、クセのない野菜だから醤油でも塩でも何でも相性は良さそうだ。

味噌味のスープ、今のところは練りゴマと生クリームを合わせて甘味を強調した味付け。ゴマも味噌も魚介系も動物系もすべて味わえるバランスの良さがここの味噌ラーメンの特徴ですね。美味しゅうございました。

そういえば、確か12月には味噌系(?)の新メニューの構想もあったはず。こちらも楽しみですね〜。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ六+生食用小松菜

■味噌しろ六/950円

冬季限定メニューの「味噌らーめん」。「味噌しろ六」はチャーシュー1枚追加&味玉が入る豪華版だ。土台となるスープは他のラーメンと共通で上品なものだが、練りゴマや生クリームを加えてふっくらした旨味のある味噌スープに仕上げている。札幌風の味噌ラーメンとはまったく異質なものだが、スープの旨味に味噌の味、胡麻の香りをそれぞれしっかり味わうことができ、他店では食べられない味噌ラーメンになっている。

今は甘みが目立つが、いずれ辛味を足していくそうだ。これから寒くなってくるので、より体が温まるマイナーチェンジはいいですね。『旬麺』という名前は月替わりのトッピング野菜だけじゃなく、こういう気遣いにも現れているのだ。美味しゅうございました。

ちなみに今月の野菜は茨城県産の生食用小松菜。これも美味いです。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ六+ぼっちゃんかぼちゃ+小松菜

■味噌しろ六/950円

仮アップ。
本日午後2時より販売開始の「味噌らーめん」。昨年同様、練りゴマや生クリームをスープに加えており、ゴマの香りと甘さがいい感じ。今のところ辛みは加えていないのだが、そのうち辛みを足して味を調整していくそうだ。この辺りも昨年と同じですね。黒い器は移転前店舗で使われていたもの。懐かしいですね〜。

11月の野菜は生食用の小松菜。個人的には味噌らーめん+ぼっちゃんかぼちゃの組み合わせは好きなのだが、かぼちゃが乗るのは今日までとのこと。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 こってりしろ八麺+ぼっちゃんかぼちゃ

■こってりしろ八麺/900円

月初恒例の『しろ八』ランチ……なのだが、もう14日になってしまった。ぜんぜん月初じゃないじゃん……。月替わりのトッピング野菜が楽しみなこちらのお店、今月は北海道産の「ぼっちゃんかぼちゃ」が入る。この時期のレギュラーと言ってもいいくらいのおなじみのトッピング野菜だ。

力強い甘さのあるカボチャには、背脂を浮かせたこってりバージョンが良さそう……と考えて「こってりしろ八麺」を注文。動物や魚介の風味が複雑に絡み合う絶品スープを、豚の背脂がまろやかにまとめる。

さて、富久町の路地裏から現在の店舗に超してきて、今日でちょうど1ヶ月。つけ麺もメニューに加わり、名物の「今月の野菜」も店頭に掲示されるようになった。そしてもちろんラーメンが美味い。完全復活ですね〜。

そろそろ味噌ラーメンが始まりそうな気配。ぼっちゃんかぼちゃ+味噌ラーメンの鉄板コンビネーションはぜひ食べておきたい。これも楽しみだー。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+ぱりぱりレタス

■しろ八麺/900円

移転オープン後、4度目の『しろ八』ランチ。券売機を見ると、具だくさんバージョンの「しろ八麺」が登場していた。移転後の新価格では、醤油、こってり醤油、塩はそれぞれ同価格で「らーめん」が700円。「しろ八麺」が900円となる。

カウンター席には、メニューやトッピング野菜の説明が置かれるようになった。それによると、今月(というか今週?)の野菜は「ぱりぱりレタス」。前回食べたのも同じかな?

鶏油を浮かせた醤油ラーメンに、半熟の味玉と柔らかい豚バラチャーシュー3枚が入る。今日はちょっとチャーシューが厚いように思えたが、しっかり柔らかいのでこのくらいの厚さでも美味いです。鶏や魚介がバランスよく香り、鶏油がふっくらと整える感じ。やや硬めの平打ち麺が、不思議とこのスープに合うのです。美味しゅうございました。

未確認情報だが、来週あたりにはつけ麺も復活するとかしないとか(ガセだったらすみません)。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 塩らーめん

■塩らーめん/500円
※移転オープンに伴う特別価格

昨日、移転先の新しいお店でリニューアルオープンした『旬麺しろ八』。昨日に引き続き、今日もこちらに来てみた。今日もメニューは「醤油」「こってり醤油」「塩」のラーメン3種のみで、オプションのトッピングはない。11時半の開店と同時に一番乗りしたら、チャーシューを1枚追加してもらえた。このサービスも以前のお店から続いているようだ。

開店直後から続々とお客さんがやってきて、しばらくすると満席に。お客さんの中にはFILEさんの姿も。

動物や魚介をバランスよく合わせたすっきりした塩ラーメン。鶏油が効いている。トッピングの野菜は新店オープンにちなんで、いろんな野菜の新芽。スープはあっさり系なのだけれど、しっかりとした旨味がある。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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【移転オープン】旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 醤油らーめん+新芽

■醤油らーめん/500円
※オープン特別価格。通常は700円(?)

富久町の路地裏から、新宿御苑前の駅近くに引っ越してきた『旬麺しろ八』。本日9月14日から新しい店舗で営業を開始した。新しいお店は広く、客席も16席用意されている。スタッフも増えて5人体制! オープン初日の今日は、「スタッフ不慣れの為ラーメン700→500円にてご容赦」ということで、特別価格の500円での提供。メニューは「醤油らーめん」「こってり醤油らーめん」「塩らーめん」の3種類のみで、オプションのトッピングやサイドメニューはない。

今日食べたのは基本の「醤油らーめん」。おぉッ、器も新しくなっていますね〜。動物や魚介をバランスよく合わせたスープに、鶏油を浮かせた醤油ラーメン。モギモギした固めの平打ち縮れ麺は健在。ネギやモヤシ、切り昆布、豚バラのチャーシューがトッピングされている。名物の月替わりの野菜だが、今日は新店オープンにちなんでいろんな野菜の新芽をミックスして入れているとのこと。

美味しゅうございました。新しいお店になじんでくると、きっともっと美味しくなるのでしょうね。そして新店オープン、おめでとうございます!

と、ここまで書いたところでtwitterをチェックしたら、13時過ぎにすべて売り切れてしまったそうだ。これからお昼を食べに行く人は注意してください。


■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 醤油らーめん野菜増し

■醤油らーめん/680円(だっけ?)

仮アップ。
二日連続で『しろ八』ランチ。
長く通い続けたこの店舗、移転のため今日が最終営業日となる。
営業終了直前の午後2時半くらいにお店に着くと、ほぼ満席状態が続いている。ランチタイムには行列も出来ていたそうだ。券売機を見ると、トッピングやサイドメニューはすべて売り切れ。具だくさんバージョンの「しろ八麺」も当然売り切れ。
通常メニューの「醤油らーめん」を注文してしばらくすると、残ったネギや野菜の放出サービスが始まったので、野菜増しにしてもらった。

新店舗での営業開始は9月14日(月)。また行きますね〜。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 鯛塩しろ八麺

■マスターの気まぐれ 鯛塩しろ八麺(?)/890円

仮アップ。
現在の店舗での営業終了を明日に控えた『しろ八』でランチ。
マスターが気まぐれ(?)で作った今日だけメニューの「鯛塩しろ八麺」。「冷やし鯛らーめん」の温かいバージョン。「冷やし鯛」の締めライスで味わえる、フワ〜ッとただよう鯛ダシの香りをずっと味わえて美味しい。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+水なす

■しろ八麺/880円

月初恒例の『しろ八』ランチ。8月のトッピング野菜は一昨年、昨年と同様に「水なす」。生のままスライスしたものをそのまま乗せており、ふかふかして美味いです。

店内の掲示を見ると、今は細麺があるそうなのでそれで作ってもらった。今夏から始まった「冷やし鯛ラーメン」と同じ麺だそうです。細麺もまた気分が変わって美味しいが、個人的な好みで言えば、いつもの平打ち麺の方が食感の変化があって食べてて面白いと思う。

富久町の路地裏にお店を構えて4年。ずいぶん前から移転の話があったがようやく確定。現店舗から歩いて数分の、同じく新宿御苑前エリアに移転する。現店舗では8月29日まで営業し、9月中旬からは新店舗で営業を開始する予定。

新店の住所は、新宿区新宿1-12-1。手作り感たっぷりで趣のある現店舗で食べられるのは今月いっぱい。未食の方は今のうちに是非!


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 こってりしろ八麺+わさび菜

■こってりしろ八麺/880円

仮アップ。
美味いっす。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 塩しろ八麺+わさび菜

■塩しろ八麺/890円

月初……といってももう6日だが、恒例の『しろ八』ランチ。月替わりのトッピング野菜が楽しみなこちらのお店、7月は千葉県産の「わさび菜」。4月にもちょっとだけ使われていましたね。ほのかに辛味がある葉野菜だが、別にワサビの葉ではなく別種の野菜なのだそうだ。

今日は「塩らーめん」の具だくさんバージョン「塩しろ八麺」を注文。今日は何だか鶏が強く効いているような気がしたものの、やはりいつも通りにいろんな風味が合わさった美味しいラーメンだ。んで、とにかくわさび菜がいい感じ。ここでは珍しい野菜をいろいろ食べてきたが、冬場の縮みほうれん草と並ぶくらいに好みのツボに入った。ところがこのわさび菜、安定供給が難しいらしく、いい物が入らなければ別の野菜に変えるのだそうだ。

美味しゅうございました。興味のある方は今のうちに是非。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 冷やし鯛らーめん

■冷やし鯛らーめん/750円

本日は近場でランチ。『しろ八』に行ってみると、先日まで試作バージョンだった「冷やし鯛らーめん」が正式版に昇格していた。

鯛節を使った冷たいスープはほどよい塩味でまとめられ、このメニュー専用のストレート麺を合わせている。トッピングはパプリカ、海老、貝柱、刻んだ大葉、月替わりの旬の野菜(6月はレタスとトマト)。前回食べた試作バージョンよりも冷たくなっているのかな? スープは朝作って一気に冷やしているそうなのだが、「キンキン」に冷えるのはお昼過ぎころらしい。しかし、麺も器も氷で冷やしているので、ランチタイムでもじゅうぶんに冷たく仕上がるのだとか。

旬麺しろ八 冷やし鯛らーめんの締めご飯
で、この「冷やし鯛らーめん」は標準で小ライスが付く。試作バージョンでは冷たいスープに温かいライスを入れて食べたが、正式版では食べ方が変わっている。ライスは熱した器に入っており、ここに冷たいスープを注いで食べる。器の熱によって鯛の香りが漂ってくる仕掛けが面白い。

美味しゅうございました。小食でライスまで要らないという人は、麺を少なめにしてでも最後のライスまで食べたほうがよさそうだ。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5

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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 冷やし鯛モニターVer.

■冷やし鯛モニターVer./600円
※試作中も価格が変わる可能性大。

このエントリをまとめている今は6月30日の夜。試作バージョンの話を仮アップのまま放置していたら、とっくに正式バージョンに昇格しています。それも食べましたが、今度はそっちが仮アップのままという悪循環……。

ランチに会社近くの『しろ八』へ。この日は「しろ八麺」を食べようと思ってきたのだけれど、ご主人から冷やしラーメンの試作バージョンをやっていると伺ったので食べることにした。

鯛節からとったスープに入った冷たいあっさり塩ラーメン。意外だったのが麺。いつもの平たい中太麺ではなく、ツルッとした細めのストレート麺を合わせている。トッピングはフリルレタスにキストマト(この2つは6月のトッピング野菜)、パプリカにレンコン、海老、貝柱、刻んだ大葉。大葉の風味がアクセントになり、あっさりしたスープも最後まで美味しくいただけます……と思ったら、ご主人からスープを残しておくようにとの指示が。そこに温かいご飯を入れると、鯛の香りがプーンと漂って美味しいのだ。

来週くらいには完成予定。出来上がりが楽しみだ〜。(ってか、これ書いてる今はとっくに完成してますが)。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 梅塩つけ麺

■梅塩つけ麺/740円

マンガ雑誌『ヤングガンガン』巻末に、グラビアアイドルがラーメン店を紹介する連載(……なのか?)がスタートしている。記念すべき第1回目に登場したのが『しろ八』という乙なセレクション。中島愛里さんというグラビアアイドルが美味しそうに『塩しろ八麺』を食べていた。 

さて、月初恒例の『しろ八』ランチ。まだ5月の春キャベツ・春大根を使っていたが、ご主人のご厚意で6月野菜バージョンで作ってもらった。6月の野菜はフリルレタスとフルーツトマト。緑と赤が鮮やかで美しい。フリルレタスは、ありがちな苦味がなく葉の柔らかいレタス。フルーツトマトも美味しく頂いたが、あと数日するともっと甘みが出て美味しくなるらしい。 

夏季限定の「梅塩つけ麺」が始まっていたので、それを食べることにした。 『しろ八』らしい和風スープに梅肉ペーストをあわせたつけ汁。つけ麺にありがちな酢の酸味はなく、梅肉や大葉の香りがアクセントになっている。じわ〜と美味いですね〜。

最後にスープ割りして完食。今日も美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 こってりしろ八麺+春キャベツ+春大根

■こってりしろ八麺/870円

天然素材のみで仕上げるラーメンにこだわったお店で、毎月替わる、厳選された有機野菜のトッピングも楽しみ。5月は神奈川県産の春キャベツと千葉県産の春大根が両方入る。春の大根って辛いと思っていたのだが、どうも誤解だったらしい。

この日は豚背脂が入った具だくさんの「こってりしろ八麺」をいただいた。あっさりの方は鶏や魚介の風味が美味しいが、こってりは背脂が入って豚の味がグッと強くなり、また別の美味しさがある。過剰なジャンク感はないので、「こってり」「背脂」という語感から敬遠している人もぜひ試してほしい。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 塩しろ八麺+ピーチカブ、わさび菜

■塩しろ八麺/890円

木曜の昼に食べたのだが、『桃天花』のエントリを連続させたいのでこの順序にする。

今回は「塩しろ八麺」で注文したら大正解。今月はピーチカブに青い野菜が添えられていることが多いのだが、今回は「わさび菜」がセットになっている。初めて食べる野菜で何だかわからなかったが、微妙にわさびが効いているような、さわやかな香りが塩のスープにマッチしてて美味い!!

わさびの葉か何かだと思ったら、調べてみると全然違う種類の植物らしい。へぇ〜。また『しろ八』で知らない野菜を食べることができた。このお店にはこういう楽しみがあって面白い。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+ピーチカブ

■しろ八麺/880円

今月2度目の『しろ八』ランチ。前回食べに行ったとき、いつもの野菜の説明に「今週のつけ合わせ野菜」と書かれていたので、ひょっとしたら新しい野菜に切り替わっているのでは……と思ったのだが、前回同様野菜はピーチカブ。店主の芳賀さんによると、ピーチカブを安定して仕入れるのが難しそうだったのであのような書き方にしたとのこと。手に入らない場合は花チンゲンサイが入ることもあるそうだ……ってことは、先週入っていた野菜は菜の花じゃなくて花チンゲンサイ?

今回も「しろ八麺」を注文。天然素材のみを使った無化調の醤油ラーメンで、動物系のふっくらした旨味にほどよく魚介が香るもの。アッサリしたラーメンと言われるが、なかなか深いコクがあって美味しい。鶏油がほどよい厚みを出している。

中太の平打ち麺が個性強すぎと言われることが多いが、平打ち麺ならではの変化する食感が面白いし、スープも決してこの麺に負けていないと思うんだけどなぁ……。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+ピーチカブ、菜の花

■しろ八麺/880円

月初恒例の『しろ八』ランチ。月替わりのトッピング野菜、今月は……と思ったら、店内の説明には「今週の」と書かれている。来週はまた変わるのでしょうか? とにかく今週は「ピーチカブ」。昨年の4月後半も使われていた、『しろ八』ではおなじみの野菜ですね。

注文したのは「しろ八麺」。基本のアッサリ系醤油ラーメンの具だくさんバージョン。出てきたラーメンを見ると、先月出していた菜の花も入っている。ピーチカブはスライスしたものが2枚。しっとりした食感で甘く、みずみずしい感じ。

美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ六 菜の花

■味噌しろ六/890円

職場近くの『しろ八』でランチ。今日の目当ては冬期限定の味噌ラーメン。ここ数ヶ月でもっともたくさん食べているラーメンはこれかもしれない。

今年の味噌ラーメンは「ずいずいずっころばし」。練り胡麻を加えて甘くクリーミーに仕立てている。少し前までピリ辛になっていたが、少し暖かくなってきたせいか元の甘いバージョンに戻っている。

「味噌しろ六」は、味玉とチャーシュー2枚が入った具だくさん豪華バージョン。麺を食べた後は半ライスで飯割りして完食。美味しゅうございました。今年の『しろ八』味噌もこれで食べ納めかな? 来週いっぱいあるかないか、だそうです。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌らーめん+ちゃーしゅー

■味噌らーめん/750円 ちゃーしゅー/200円

だいぶ暖かくなってきたので、そろそろ販売期間の終了が近づいてきている「味噌らーめん」。ひょっとしたら食べ納めになるかな? と思って、今日は贅沢にチャーシューを増量して注文した。普段なら味玉の入った「味噌しろ六」を食べるところだが、実は『凪』からの連食。あちらで味玉を食べたので控えた。

ゴマだれで甘めに仕上げた味噌ラーメン。他にも生クリーム(?)や背脂を加え、適度なコッテリ感も出している。ちょっと前までピリ辛に仕立てていたが、3月になって昨年と同じような甘い味付けに戻っているようだ。美味しゅうございました。

味噌ラーメンはいつまでやっているのかご主人に伺ったところ、「新宿御苑の池のほとりに2本目のつくしが出てくるまで」という、いつもの調子の回答。特に日限は決めていないが、来週くらいまでならありそうな感じです。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 こってりしろ八麺+菜の花

■こってりしろ八麺/880円

天然素材を活かしたラーメン作りにこだわるお店。基本メニューの「醤油らーめん」は鶏油で適度な厚みと香りを加えているが、こちらのこってりバージョンは豚背脂を加えてさらなる厚みを出している。そういえば「こってり」を食べるのはずいぶん久しぶり。改めて食べてみると、単に「あっさり」「こってり」という言葉の印象以上の違いがある。鶏油と豚背脂の違いはここまで味を変えるものなのかと驚いた。

月替わりのトッピング野菜―今月は菜の花―もほどよい苦みがちょうどよいアクセントとなっている。チャーシューや味玉も絶品。ちょっと主張の強い平打ち麺は固めに茹で上げており、平打ち麺ならではの不揃いの食感がいい感じ。

いつものことながら、美味しゅうございました。職場が近いおかげでこのラーメンをしょっちゅう食べられるのって、すごく贅沢で幸せなことだ。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+菜の花
■しろ八麺/880円

毎月替わる旬の野菜をトッピングする、天然素材のみを使った無化調ラーメンのお店。今月の野菜は「菜の花」。店内の説明によると、「菜の花とはアブラナ科の穂先の総称」で、小松菜やかき菜のつぼみもすべて菜の花になるのだそうだ。へぇ〜。

今日食べたのは基本メニューの「醤油らーめん」の具だくさんバージョン「しろ八麺」。あっさり目のラーメンだと言われるが、深い旨味とコク、鶏油による適度な油感があって物足りなさはない。本当にいつ食べに来ても美味い。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌らーめん

■味噌らーめん/750円 チャーシューご飯/250円

月初恒例の『しろ八』ランチ。毎月変わるトッピング野菜がこちらの名物。12時頃にお店に着いたら、野菜の説明書きは1〜2月の「ちぢみほうれん草」のまま。3月の野菜は「菜の花」だそうだが、「ちぢみほうれん草」が無くなり次第切り替えるのだそうだ。今日の午後辺りから菜の花になるのかな? 菜の花でもOKとのことだったが、ちぢみほうれん草を入れてもらった。

旬麺しろ八 チャーシューご飯今日は「味噌らーめん」と「チャーシューご飯」を食べた。練り胡麻や生クリーム(?)、背脂などを合わせた味噌スープ。甘みが特徴だが、ちょっとだけ辛味もある。チャーシューご飯はそのまま食べても美味いし、残ったスープに放り込んでも美味しく食べられる。チャーシューご飯、姿は見えなかったが柚子もほのかに効かせているんですね。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+ちぢみほうれん草

■しろ八麺/880円

このブログでは毎度おなじみの『しろ八』。普段こんなことやらないんだけれど、これまでこのブログに何回『しろ八』の記事をアップしたっけ……と思って数えてみると99本あった。この記事がちょうど100本目になるから偶然のキリ番にちょっと驚いている。

今回は「しろ八麺」。標準メニューの「醤油らーめん」の具だくさんバージョンで、味玉とチャーシュー3枚が入ったもの。動物や魚介などさまざまな食材から時間差をつけて丁寧に出汁をとった無化調ラーメンで、月替わりでトッピングする旬の野菜も特徴だ。といっても今月は例外で、縮みほうれん草という野菜を1月から引き続き出している。これは僕も好きだし、他のお客さんの評判もよいそうだ。

今日はご主人からいつもと違った食べ方を案内されたので、言われるがままに従ってみた。「酸味がお嫌いでなければ……」と、出てきたのは柚子の絞り汁。けっこう量があるので少しずつ入れようと思ったら、ご主人はドバッと全部入れて食べているそうだ。

そのまま真似してやってみたら、これがなかなかいける。最初はちゃんと混ざっていなかったせいか酸味が効き過ぎてスープを壊してしまうかと思ったが、きちんと混ぜてあげればほどよい香りが持続していい感じ。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌らーめん

■味噌らーめん/750円 ■チャーシューご飯/250円

旬麺しろ八 チャーシューご飯普段は具だくさんの「しろ八麺」を食べることが多いが、今日は気分を変えてノーマルの「味噌らーめん」と「チャーシューご飯」を注文した。

ゴマペーストで甘く仕立てた味噌ラーメンだが、少し前からほんのちょっとピリ辛仕様にマイナーチェンジされており、今日みたいに寒いと特に食べたくなる。「チャーシューご飯」を食べるのは久しぶり。今は「味噌らーめん」と同じく、ピリ辛の貝柱が乗っているのですね。んで、今日は麺を食べ終えたスープにチャーシューご飯をぶち込んだ飯割り。肉がたくさん入って実に贅沢な飯割りですね。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ六

■味噌しろ六/890円

味噌ラーメンのスープがピリ辛バージョンになったと聞いて、さっそく食べに行ってみた。近くで働く酒飲み仲間とお店の入り口でバッタリ会い、そのまま一緒にお昼を食べることにした。この酒飲み仲間もS谷という名前で、しかもフォンド房に出入りしているためよく私と間違えられるらしい。

出来上がったラーメンを見ると、確かに去年の味噌ラーメンと色が違っている。ちょいと赤くなっているのかな? ゴマペーストの甘さは従来どおりだが、唐辛子系の辛さがあってちょっとだけピリ辛い感じ。ちょうど東京はこれから一番寒い季節を迎えるところ。体を温めてくれるナイスなマイナーチェンジですね。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八麺+ちぢみほうれんそう

■しろ八麺/890円

月替わりのトッピング野菜が楽しみな無化調ラーメンのお店。1月はすでに「新芽」「春菊」と野菜が変わっているが、今週から2月いっぱいまで「ちぢみほうれんそう」という野菜が入る。

ほうれん草の一種なのだが、しわしわに縮れた肉厚の葉はパッと見てほうれん草には見えない。寒じめという栽培法で育てられ、肉厚の葉に糖分を溜め込むことで、普通のほうれん草より甘みが出て美味しくなるという理屈らしい。

今日は醤油味の「しろ八麺」でいただきましたが、背脂入りの「こってり」でも「塩」でも「味噌」でも合いそうだ。2月末までは時間がたっぷりあるので、ゆっくりいろいろ味わってみよう。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 塩しろ八麺+春菊

■塩しろ八麺/890円

月替わりのトッピング野菜が楽しみな、天然素材のみを使った無化調ラーメンのお店。1月の野菜は新春特別ということで今週前半の新芽に続き、今週後半は春菊。芽に菊で、「新春」というダジャレが入っているらしい。

春菊って、S谷的にはどういうわけか塩ラーメンのイメージがあります。そういうわけで、久しぶりに「塩しろ八麺」を注文した。もっと春菊はクセが強いかと思ったが、『しろ八』の野菜らしく香りは爽やか。麺に絡めて食べるといい感じです。ベースの塩ラーメンももちろん美味い。澄んだスープを鶏油と柚子で香り付けしたもの。

美味しゅうございました。来週からはS谷的にいちばん好きなトッピング野菜「ちぢみほうれんそう」が始まる(2月末まで)。楽しみですね〜。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺+新春の新芽

■しろ八麺/880円

このブログではしょっちゅう紹介している『しろ八』。旬の野菜を月替わりでトッピングする無化調ラーメンがこのお店の名物だ。こちらのお店も年末年始のお休みが明けて今日から営業を始めている。

本日のトッピング野菜は、カイワレ、空心菜、赤キャベツなどの新芽の盛り合わせ。赤い芽も入っており、紅白でお目出たい感じを演出したということでしょうか……とわかったようなことを書いていますが、去年の正月のトッピング野菜の説明にそういうことが書いてあったので(笑)。

今日食べたのは「しろ八麺」。基本の「醤油らーめん」の具だくさんバージョンで、チャーシューが増量される他味玉が入る。スープは豚や鶏のガラに時間差をつけて魚介系を加えたもので、ふっくらとしたコクがあるもの。よくアッサリ系と言われるけれど、澄んだスープにしてはかなりの旨味があります。仕上げに加えた鶏油や柚子がいい感じで美味いです。

1月の野菜はいろいろ変わるようです。
今週後半は春菊。そして来週からは「ちぢみほうれんそう」。S谷はこの「ちぢみほうれんそう」がこちらのトッピング野菜で一番好きなので楽しみだ。

美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 しろ八麺

■しろ八麺/880円

年内の『しろ八』食べ納め。最後は基本の「醤油らーめん」の具だくさん豪華バージョン「しろ八麺」を頂いてきました。

すっきり澄んだスープはアッサリしているかと思いきや、ふっくらとした鶏の旨味と魚介の香りがじゅうぶんに詰まっている。仕上げに鶏油を加えており、鶏の香りがより増幅されている。この時期は柚子も入っており、鶏油に柚子の香りが加わると本当に美味いです。

今ひとつラヲタ受けしないお店ではあるけれど、最近発売されたムック「ラーメンWalker」で新宿エリア3位に入っているだけのことはある。

美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 塩しろ八麺+水菜

■塩しろ八麺/890円……だっけ?

仮アップ。
このお店については、書きたいことはほとんど書き尽くした。
だけれど飽きない。美味い。書いている今もまた食べたくなる。

後でちゃんと書きます。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 しろ八麺+水菜

■しろ八麺/880円

月替わりのトッピング野菜が楽しみなお店。12月の野菜は千葉県産の「水菜」。ラーメンのトッピングとしては割とポピュラーで1年中いろいろなお店で使われているが、本来は冬が旬なんですね。

今日は基本の「醤油らーめん」の具だくさん豪華版「しろ八麺(880円)」を食べた。メニュー構成としては、あっさりバージョンという位置づけだが、鶏油を加えており適度な油感がある。鶏油の影響だと思うが、こってりバージョンとは違った香りがあってこれもまたいい感じ。美味しゅうございました。


■旬麺 しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌しろ六

■味噌しろ六/890円

先月から始まっている、冬季限定の「味噌らーめん」。今年は夏の「冷やしごま辛麺」や3周年記念の「弱酸性 胡麻香らーめん」など胡麻を使ったメニューを多く出している『しろ八』らしく、今年の味噌ラーメンはゴマだれを使っている。最近ゴマダレの材料を変えたとのことで、それに合わせて味噌ダレの作り方も変えているそうだ。

より胡麻ダレの甘さが強調されたのかな? 山椒の香りもほのかに漂う。また、ネギの上に貝柱の辛味ダレ和えをトッピングするようになっており、甘いスープの中でアクセントになっている。美味しゅうございました。やっぱり僕は甘めのスープが好きなのだろうなぁ。


■旬麺 しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 塩しろ八麺+ほうれん草

■塩しろ八麺/890円

旬の野菜を月替わりでトッピングする『しろ八』。今月の野菜は千葉県産の「ほうれん草」。昨年12月以来の登場で、ここでほうれん草が出てくると冬になった気がしてくる。野菜嫌いで野菜の旬に興味なぞなかった私がほうれん草で冬の訪れを感じるようになったことに自分でも驚くが、ここに2年半も通えば誰でもそうなるか。

鶏や豚、昆布や魚介を時間差で合わせたバランス系のスープ。アッサリ系という評判だが、ベースのスープはけっこう濃い。これをアッサリと思わせてしまうところもこのお店の面白いところ。今日はいつもの塩ラーメンよりも鶏油(?)の香りが目立っているような気がしたが、別に気にするほどのことでもない。美味しゅうございました。

トッピングのほうれん草は、ありがちな土臭さが皆無で食べやすい。ほうれん草が苦手な人も試して欲しい。


■旬麺 しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌らーめん 2008年冬版ずいずいずっころばし

■味噌らーめん/750円

先日も食べたばかりだが、今日も『しろ八』で冬季限定の「味噌らーめん」。お昼を食べに勤務先を出るときにデジカメを忘れてきたことに気づいた。そういえば昨晩家で充電するためカバンから出していたのだった。この写真はiPhoneで撮りました。

ジャンクな印象が皆無の『しろ八』のラーメンだが、一昨年、昨年はわりと油でコッテリしたものを出していた。あれはあれですげ〜美味しかったのだが、今年は胡麻ダレでコッテリ感を出しており、今までで一番『しろ八』らしい組み立てだと思える。先日感じたフルーティな香りはさほどせず、また違った甘さが目立っていた。胡麻を増やしたらしい。来年春くらいまでは「味噌らーめん」は出すはずなので、この辺りのバランスはいろいろ調整されていくのだろう。

来月のトッピング野菜が何になるのかわからないが、味噌+カボチャを楽しめるのは今だけ。お早めに……って、そんなに大げさに言うことではないが、美味しゅうございました。


■旬麺 しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌しろ六2008ずいずいずっころばし

■味噌しろ六/890円

昨日振られた『しろ八』に再訪。目当ては始まったばかりの冬メニューの「味噌らーめん」。味噌ラーメンは3年目になるのかな? 一昨年は味噌バター、昨年は背脂でコッテリ系だったけれど、今年のコンセプトは「ずいずいずっころばし」。「ずいずいずっころばし」に続く言葉は「ごまみそずい」だから、そういうことなのだろう。

今日はトッピング豪華版の「味噌しろ六」で頂いた。黄身が赤い半熟味玉に、バラ肉のチャーシューが2枚入ります。月替わりのトッピングは小振りで甘い「ぼっちゃんかぼちゃ」。カボチャに味噌スープというのも鉄板の組み合わせですね。

ゴマのおかげだろうか、かなりのコクがあるけれどコッテリした感じではない。一昨年、昨年の味噌ラーメンとはだいぶ違った印象だが、なんだか美味いです。ときおりフルーティな香りを感じるので、何か仕掛けがあるかも。酒粕でも使っているのかな? 美味しゅうございました。

しろ八 醤油らーめんJ麺ver.それから、ラーメン産業展で米の麺「J麺」のサンプルを貰ってきたそうで、ご主人の好意でJ麺の醤油ラーメンを試食させていただいた。フォーみたいな麺を想像していたが、もっと中華麺っぽかった。もうちょっとスープが乗ってくる感じがあればもっと美味しそうだが、なかなか面白いラーメンを食べられた。ありがとうございました。



■旬麺 しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌告知お昼に『しろ八』に行ってみると、臨時休業。ご主人がラーメン産業展に行っているための休業だそうだ。そのまま引き返そうとしたが、ふと店頭の告知ポスターを発見。おぉ、今年も味噌が始まっていたのですね。今年は「ずいずいずっころばし」というネーミングになっている。何だろう……気になるので明日行ってみよう。

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しろ八 こってりしろ八麺+ぼっちゃんかぼちゃ

■こってりしろ八麺/880円

自然な旨みたっぷりの無化調スープを使ったラーメンが有名なお店だが、月替わりでトッピングする旬の野菜も名物だ。月初めはここで新しい野菜を食べることが、僕の中では習慣になっている。

今月の野菜は北海道産の「ぼっちゃんかぼちゃ」。ここのラーメン的には秋の定番野菜になっていますね。強い甘みが特徴の、小ぶりのカボチャです。

今回は「こってりしろ八麺」を注文。基本の「醤油らーめん」に背油を浮かせたコッテリ仕上げで、チャーシュー3枚に味玉が乗った具沢山バージョン……と、もう何度書いたかわかりませんが、美味いっす。
よく「あっさり」と表現されるラーメンだけれども、けっこう濃いと僕は思っています。アッサリ系好みの人にも受け入れられる、自然な旨みの詰まった濃いスープという感じでしょうか。

美味しゅうございました。

そろそろ味噌ラーメンが美味しそうな季節になる。
一昨年、去年食べた味噌ラーメンが美味しかったので、今年も楽しみだ。


■旬麺 しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺+つるむらさき

■こってりしろ八麺/880円

仮アップ。
最近は「塩しろ八麺」を食べることが多くて、なぜかご無沙汰だった「こってりしろ八麺」。美味いっす!
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 三周年 弱酸性ピリ辛 胡麻香らーめん

■三周年記念 弱酸性ピリ辛 胡麻香らーめん 野菜増しver./750円

このブログでもよく紹介している新宿御苑前『しろ八』が、明日オープン3周年を迎える。これを記念して、3周年記念特別メニューの「弱酸性 胡麻香らーめん」が今日〜明日だけ登場する。ノーマル/野菜増しの2種類が用意されており、当然のように「野菜増しバージョン」を食べることにした。

自家製ゴマだれにチリソースで辛味を効かせた温かいラーメンで、「冷やしごま辛麺」のラーメンバージョンかと思ったが、今回のラーメンと「冷やしごま辛麺」は別々のゴマだれを使っているそうだ。ベースのスープは普段のラーメンと共通だそうだが、ゴマだれやチリソースのせいかだいぶ印象が違う。なんか味噌っぽい感じ? それに背脂も入っており、適度なコッテリ感もある。美味しいです。

野菜増しバージョンには、レタス、「アナスタシア」という黒赤緑3色のフルーツピーマン、「アイコ」という細長いトマトが入る……のだが、ご主人うっかりアイコを入れ忘れ。すぐに別皿でいただきましたが、盛り付け崩しちゃった後なので写真には入ってません……。アナスタシアは不思議な甘さのあるピーマンで、ピーマン苦手な人にはぜひ試してもらいたい感じの野菜。アイコは小さいながらも肉厚のトマトで、これまた甘い。『しろ八』ならではの珍しい野菜が食べられて面白かった。

美味しゅうございました。来年もまた期待しています。


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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 塩しろ八麺+つるむらさき

■塩しろ八麺/890円

「和風コンソメ」と形容される、無化調のラーメンを作るお店。旬の野菜を月替わりでトッピングするのが特徴で、9月の野菜は「つるむらさき」。昨年7月にも使われた野菜で、「つるむらさき」という名前ほど紫色をしているわけではない。『しろ八』で使われるトッピング野菜の中では、比較的土の香りが強いが不思議とさくさく食べられてしまう。8月の水なすが少し残っているそうで、水なすとつるむらさきが両方食べられてラッキーだった。

本日は「塩しろ八麺」を選んだ。鶏を主体にいろんな素材の味を重ねた、じんわりやさしいのに濃いスープの塩ラーメン。美味しゅうございました。

9月13日(土)で『しろ八』は開店3周年を迎える。これを記念して、12日(金)と13日(土)に3周年記念ラーメンを計画中とのこと。こちらも楽しみだ。


■旬麺 しろ八
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しろ八 冷やしごま辛麺 水なす

■冷やしごま辛麺/730円 辛味別皿バージョン

先輩社員に誘われ昼食に。パスタが食べたかったそうなのだが、厚生年金会館近くにある目当てのお店がお盆休みに入っていた。それならば…と向かったのが、近所の『しろ八』。今月の野菜「水なす」を、夏季限定の「冷やしごま辛麺」で食べてみたかったのだ。

その名の通り、自家製ごまだれを絡めたピリ辛の和え麺。辛味の元にチリソースを使っているのがラーメン的に珍しいもの。本来は麺にチリソースも絡めてから出されるのだが、「最近、ワサビの辛味も合うことがわかったんですよ」というご主人の勧めに従ってチリソースとワサビを別皿で出してもらい、自分で混ぜて食べることにした。

ん? 今日はタマネギが入っている。前回は入ってなかったような……。ご主人によると、「冷やしごま辛麺」のトッピング野菜は日替わりで数種類入れているとのこと。月替わりの「水なす」はもちろん入っている。

お〜、チリソースも美味いけれどワサビも合います。チリソースのホットな辛さと、ワサビのスーッと抜ける刺激の両方を味わえていいですね。この食べ方、オススメです。個人的な好みをいえば、麺に絡めるならチリソースのほうが好きなのだが、チャーシューに塗るならワサビのほうがいいですかね。

美味しゅうございました。

8月15日から夏休みに入るので、これから行く人は注意。
あれ? 夏休みいつまでだっけ……??


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塩しろ八麺 水なす

■塩しろ八麺/890円

このブログではおなじみ、月替わりの野菜が楽しみな『しろ八』。8月の野菜は埼玉県産の「水なす」。ちょっと前にご主人に8月の野菜を伺っていたのだけれど、聞き間違えて水菜だと思っていた。先日の野犬さんのコメントで気づいた次第。

さて、今回は「塩しろ八麺」でいただいた。無化調ながら、いろんな食材の風味が味わえる力強いスープで、最近S谷は塩味が気に入っている。ちょっと前から刻んだ大葉が乗っており、これが何だかいい感じで美味い。

トッピングの野菜は水なすだけだと思っていたら、今はパプリカも入っている。水なすはふかふかでジューシーな食感が美味い。冷やしの和え麺で食べても美味しそう。次はそっちにしてみようかな。

美味しゅうございました。


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旬麺しろ八@新宿御苑前

<しろ八麺 レタス+大根

■しろ八麺/880円

仮アップ。
珍しく、「こってり」じゃない方の「しろ八麺」を注文。
ワサビと一緒に食べて、美味い!
7月の野菜はレタスだけれど、この日はわけあって大根も入っていた。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 冷やしごま辛麺

■冷やしごま辛麺/730円

先日まで試作バージョンを試験販売していた「冷やしごまだれ試作ver.」が試作期間を終了。いろんな人から「辛味が欲しい」という意見が出たそうで、ご主人はなかなか意表をつく答えを出した。ごまだれにチリソースを加えた「冷やしごま辛麺」として正式メニュー入りした。

和風のゴマダレにチリソースというと意外な組み合わせだが、これが食べてみると不思議と清涼感があり美味い。標準ではピリ辛程度の味付けだが、もっと辛味が欲しければチリソースを追加してもらうこともできるようだ。少量でもかなりの辛味があるので、追加の際はご注意を。

トッピングは細切りのチャーシュー」(いつものチャーシューとは違うようだ)にもやし、ネギ、大葉、ミニトマト、切り昆布、パプリカ。これに今月の野菜のレタスが加わる。レタス以外の野菜は日によって変わることもあるそうだ。

美味しゅうございました。


■旬麺 しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 塩しろ八麺 おかひじき

■塩しろ八麺/890円(?)

このブログには何度も出てきている『しろ八』。無化調のすっきりしたラーメンを食べられるお店……という評判だが、最近僕の中ではちょっと見方が変わってきている。僕の勘違いかもしれないが、1年前と比べるとだいぶ濃くなっているのではないだろうか。今は一口目から鶏の味がぶわぁ〜ッと広がってくるし。んで、今は「濃ゆいスープをじんわり食べさせるお店」に見えるのだ。

基本メニューは醤油味だが、こちらは「塩」も本当に美味い。醤油味よりもダイレクトに伝わってくるスープ本来の味、香り。「コッテリ」という感じではないが、やはり間違いなく「アッサリ」でもない。なんだかいろんなものが丁度良いという感じだろうか。
美味しゅうございました。

あ、今日はトッピングのシイタケが復活していた。その他、いつの間にか「塩しろ八麺」がマイナーチェンジしており、大葉が入るようになった。大葉の香りはさわやかでいいですね。

さて、試作バージョンで販売されている「冷やしごまだれ和え麺」だが、いろいろ改良が加えられ、先日食べたものとはぜんぜん違うものになっているらしい。なんでも、冷やし担々麺みたいな感じだとか。また食べに行かなきゃ。


■旬麺 しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 冷やしごまだれ試作ver.

■冷やしごまだれ試作Ver./480円

今夏の新メニュー「冷やしごまだれ和え麺」の試作バージョンを、お試し価格で提供中。その名のとおり、自家製ごまだれを使った冷やし和え麺。試作バージョンにつき、トッピングなどはもろもろ検討中で完成時は変わる可能性が大きい。

麺は普段『しろ八』で使っているものと同じ。この日に食べたものでは、トッピングは豚バラのチャーシューにモヤシ、切り昆布、パプリカ、刻み大葉、今月のトッピング野菜のオカヒジキ。チャーシューはそのうち鶏に替えるかもしれないそうだ。ゴマの甘さをたっぷり味わえ美味い。もうちょっと酸味があると涼しげで美味しい……ということで渡されたのが小皿に入った少量の酢。名前を失念したが、これも厳選した特別な酢だそうで、変な刺激が少なく甘いもの。これをちょいちょい注ぎながら食べると確かに清涼感がある。

よくあるゴマダレ冷やし中華の延長と言ってしまえばその通りだが、安心して食べられる定番メニューと言えるかも。それに、とても『しろ八』らしくて美味しかった。試作提供初日につき完成予定日のめどはついていないようだったが、今までの流れならだいたい1〜2週間後に製品バージョンが登場している。

いつものことながら、もう製品バージョンでいいのでは? と思わせられる試作バージョン。ともあれ今はお試し期間。安く食べられるかわり、食べたらきちんと感想を述べよう。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 オカヒジキ

■こってりしろ八麺/880円

仮アップ。
今月の野菜は「オカヒジキ」。海岸の砂地に自生する野菜だそうで、日本では古くから食べられているそうだが知らなかった。ヒジキのような細長い葉が名前の由来。栄養価も高い野菜だそうだ。

細長い葉がドバッと入っており、シャキシャキした野菜なのに「スープの持ち上げがよい」。へぇ、こんな野菜あるんだ。美味しゅうございました。

ちなみに今日から値上げ。「こってりしろ八麺」は30円アップですね。
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しろ八 梅塩つけ麺

■梅塩つけ麺/750円

夏期限定の「梅塩つけ麺」。今年で3年目になるのかな? もはやレギュラーメニューといっても差し支えないだろう。
すっきりと梅の風味が香る、深いコクのあるつけ汁……というかスープ。お茶漬けに入ってるあられが食感のアクセント。1.5玉(240g)の麺がスルーッと食べられる。
これも、代わりの効かない『しろ八』の味。美味いです。マスターに勧められるまま、途中でワサビを足してみた。これがまたいい刺激。ワサビは必須かも。

最後にスープ割り。ネギとあられを追加することもできる。スープ割りして気付く、意外なスープの濃さと魚の風味。美味しゅうございました。

今年の夏はもうひとつ新作が加わるようだ。おそらく近々お目見えするはず? また、店内には「かなしいお知らせ」として、値上げが告知されていた。6月2日から一部商品を10円〜30円値上げする予定だそうだ。原油・穀物市場に大きな資金を投機しないようお願い申し上げます、とのこと。


■旬麺しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八つけ麺

■こってりしろ八つけ麺/900円

天然だしのみを使ったスープに、月替わりの野菜でラーメンに旬を表現するお店。先日も書いたとおり、今月の野菜はキャベツが使われている。

知人の料理人がキャベツを入れたつけ麺を大絶賛。「キャベツと麺を混ぜて食べるとシャキシャキ感がよい。触覚に訴えるかつてない新しいラーメン」だという。そんなことを言われたら食べたくなるじゃないか。というわけで、普段このお店ではラーメンを食べることが多いのだが、今回は「こってりしろ八つけ麺」を食べてきた。

あっさりした和風だしで麺を食べるつけ麺。太い麺を濃いめのつけ汁で食すのが流行かもしれないが、ぜんぜん違う独自のスタイル。キャベツは千切りにされているので、麺を持ち上げているうちに自然に絡んでくる。「かつてない新しいラーメン」とまでは思わなかったけれど、ごわっとした麺の中に、シャキシャキしたキャベツの食感は確かに変化があって面白い。なお、麺が絡んでやや持ち上げにくいことがあるが、スープの脂をちょいと麺にかければスルッと持ち上げられるようになる。

このお店のラーメンとつけ麺、どっちが好みかと問われれば、僕はラーメンの方が好き。だけれど、時にはつけ麺も面白いですね。毎月変わる野菜の中にも、熱いスープに浸っていない方が美味しく食べられるものがあるのかもしれない。それにしても、キャベツ。僕は毎月変わる野菜のひとつとしてしか見てなかったけれど、プロの料理人は面白い見方をするものだと感心した。

美味しゅうございました。


■旬麺 しろ八
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旬麺しろ八 こってりしろ八麺 キャベツ

■こってりしろ八麺/850円

月替わりのトッピング野菜が楽しみな『旬麺しろ八』。去年、一昨年と5月は確か連休明けに新しい野菜に切り替わったはず。連休明けの今日、さっそく行ってみた。

今月の野菜はキャベツ。いつもと違って聞き慣れた野菜だが、別にオモシロ野菜を出すのがコンセプトではない。キャベツの旬って、春キャベツなんて言うくらいだからちょっと前だったのではないかと思ったが、調べてみると品種によっていろいろあるらしい。

いつものように「こってりしろ八麺」を注文。天然だしのみを使って作った醤油スープに、背脂粒を浮かせたこってりバージョンで、具だくさんのラーメンだ。キャベツの素直な甘さが美味い。野菜をスープによく浸すとすぐに柔らかくなるが、このキャベツはなるべく生っぽいままシャキシャキしたところを食べた方が美味しいように思えた。

美味しゅうございました。夏向けの新メニューについてもチラッと伺ったが、こちらも楽しみ。期待しています。


■旬麺 しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 ピーチかぶ

■こってりしろ八麺/850円

このブログではおなじみの新宿御苑前『しろ八』。旬の野菜をトッピングした、天然素材のみを使ったラーメンを食べられるお店だ。トッピングの野菜はだいたい月ごとに変わるのだけれど、今月は全後半で違う野菜を出す。

4月後半の野菜は千葉県産の「ピーチかぶ」。昨年6月にも使われていた野菜だ。要するにカブなのだが、ほんのりとした甘みがあってしっとりした食感。生(?)をスライスしたものがトッピングされている。一緒にカブの葉も乗っている。

基本の「醤油らーめん」に背脂を加え、具だくさんにした「こってりしろ八麺」を注文。インパクトはないけれど、じわじわ旨味のひろがる優しいスープ……なのだけれど、よくある「優しいスープ」とは確実に違ってしっかりとした旨味と風味が楽しめる。

「こってりしろ八麺」は大好きなラーメンなのだけれど、ひょっとしたら「こってり」にしないほうが野菜の甘さがわかりやすいかも(あくまで僕の勝手な想像だけれど)。ここでの食事は珍しい野菜を食べられる機会でもあるので、今度は「つけ麺」で食べてみようかな。

美味しゅうございました。5月3日から6日まで、「店主補修のため」休業とのこと。石神本ハンディ版にも載ったことだし、しっかり補修して美味しいラーメンを作ってください。あッ、石神本に誤植発見…………って、重箱の隅ですね。すみません……。


■旬麺 しろ八
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しろ八 味噌和え麺+花チンゲンサイ

僕のような不良社員を雇っている勤務先はそうとう懐が深い会社なのだとは思うが、それでもたまには仕事しないといつ会社の気が変わるかわからない。今週ぼんやりと書いていた企画書3本を今日中にまとめようと、朝から珍しく忙しい。それでもお腹はすくので、午後1時頃に会社を抜け出して向かったのが『旬麺しろ八』。期間限定の「味噌和え麺」は売り切れランプが点っていたので「こってりしろ八麺(850円)」の食券を買って席に着く。

「味噌和え麺」は本日が最後で、僕が行ったときにちょうど売り切れてしまったようだ。ご主人の芳賀さんによると、いろいろマイナーチェンジを施したので僕が初日に食べたものとはちょっと変わっているらしい。

「タレがぎりぎり1人前くらいあるんで、もしよろしければお出しできますよ」
「えっ? それなら食べてみたいです」と急遽オーダーを「味噌和え麺」に変更してもらった。

すっきりとした香りの甘めの味噌ダレを和えた麺に、刻みチャーシューや野菜がトッピングされたもの。前回は汁気が欲しいと思ったのだが、今はスープを少し加えているそうで確かに食べやすくなった。細く刻まれたチャーシューも麺に絡めやすくていい。底に残ったタレまで全部食べてしまった。美味しゅうございました。


■旬麺 しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌和え麺(中)

『しろ八』のご主人芳賀さんより、今日から始まる新メニューの案内をメールしてもらったので食べに行ってきた。新メニューとは「味噌和え麺」。期間限定で、公式には「向かいのマンションのスズメが巣立つ頃まで」の提供となる。だいたい1〜2週間だろうか。

「味噌和え麺」の価格は普通盛(麺1玉)が680円、中盛(麺1.5玉)が730円、大盛(麺2玉)が780円。具だくさんの「しろ八麺」バージョンはなかった。

スープがない分、麺を増やして「中盛」を注文した。甘めの味噌ダレや背脂を和えた汁なしラーメン。チャーシュー、貝柱、カイワレ、鰹節、糸唐辛子、月替わりの野菜がトッピングされる。トッピングを盛り付ける前に麺にタレを和えてあるので、かき混ぜなくても味は付いている。

最初はもうちょっと味が濃いといいと思ったが、食べているとちょうどよく感じてきた。貝柱やカツオの風味が面白いですね。美味しいのだけれど、もうちょっと汁気が欲しくなった。別の器でスープなどあればとてもうれしい(スープがない分だけ「つけ麺」より安い価格設定にしたということなので、難しいかな?)。

4月には1日早いが、月替わりのトッピング野菜も新しくなっていた。4月の野菜は茨城県産の「花チンゲンサイ」。菜の花みたいな花がついているが、苦みがなく甘い。その他、冬季限定の「味噌らーめん」が先週で終了していた。


■旬麺 しろ八
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 霜降り雪菜

旬の野菜を月替わりでトッピングした天然だしのラーメンが特徴のお店。3月は「霜降り雪菜」が使われている……とか何とか言いながら、実は前回訪問時のレポートは間違ってて後で書き直したりしている。

さて、写真は「こってりしろ八麺(850円)」。標準の醤油ラーメンに背脂を加えたこってりバージョンで、チャーシューや味玉が増量された豪華版だ。ベースのスープは豚骨や鶏ガラからじっくり炊き出し魚介素材で仕上げたもの。あっさりした印象だが、かなり個性の強い麺とも渡り合える不思議なコクのあるスープだ(と僕は思っている)。特に、食べ終えた後の余韻は最高。美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
営業時間
月〜金 11:30〜15:00 17:00〜21:00
土・祭 11:30〜15:00
定休日:日曜日
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旬麺しろ八@新宿御苑前

080303 こってりしろ八麺 縮みほうれん草

月初恒例の『しろ八』ランチ……なのだが、月初であることを忘れて普通に食事に行った。「こってりしろ八麺(850円)」を注文。天然だしの醤油ラーメンに背脂を加えてコッテリさせたもの。「しろ八麺」というのは、チャーシュー3枚に味玉が入った豪華版だ。

旬の野菜を月替わりでトッピングするのがこのお店の特徴。1〜2月は「縮みほうれん草」だったが、3月から「霜降り雪菜」というものに変わっている。縮れの入った肉厚の葉を持つ野菜で、雪の寒さに耐えるために葉が縮れ、糖分を蓄えるらしい………というと「縮みほうれん草」の説明を書いているようだが、実際に僕は本当に縮みほうれん草を食べているのだと思いこんでいた。言われてみれば、茎が太いし味もちょっと違う。んでも、肉厚の葉が甘くて美味いのは同じ。毎月こういう面白い野菜を見つけてくるから通ってしまうのだ(……と、野菜が変わったことに気付かなかった僕が言っても説得力ないな)。

美味しゅうございました。


■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
営業時間
月〜金 11:30〜15:00 17:00〜21:00
土・祭 11:30〜15:00
定休日:日曜日
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌らーめん+味玉+カルピスバター

毎月変わるトッピング野菜で「旬」を感じさせるラーメンを食べられるお店。2月いっぱい使われる「縮みほうれん草」が美味しく、終わる前に……と食べてきた。
今回は「味噌らーめん(730円)」を注文。この日は開店同時にお店に入ったので、毎朝最初の客にサービスされる「味玉(本来は100円)」を入れてもらった。この日はさらに「カルピスバター」までいただいた。ありがとうございます。

醤油や塩のラーメンは、旨味がじんわり広がる繊細なスープなのだが、味噌はかなり力強い味わい。溶けたバターがコッテリ感を増幅させるが、『しろ八』ならではの鶏やカツオの風味はしっかり感じられて美味い。そういえば、味噌ラーメン自体も冬季限定なのだった。いつまで食べられるのか不明だが、未食の方はいまのうちに是非。

美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺+ちぢみほうれんそう

月替わりのトッピング野菜が楽しみなこちらのお店、1月なかばから2月いっぱいまで「ちぢみほうれんそう」という野菜がトッピングされる。「寒じめ」という栽培法で育てられたほうれん草で、肉厚な葉と甘みが特徴だ。数あるトッピング野菜の中でも一番人気で、2月末まで食べられるのは嬉しい。

今回は「こってりしろ八麺(850円)」を注文。標準の醤油らーめんに背油を加えたこってりバージョンで、味玉+チャーシュー3枚が入ったもの。最初のインパクトこそないものの、食べ進めるうちにじんわり旨味が広がってきて、食後の余韻がこれまた心地よい不思議なラーメンだ。

美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八麺 かいわれ+ブロッコリー+そばスプラウト わさび使用

月初恒例の『しろ八』ランチ。年明けは4日から営業していたそうだが、僕の仕事始めが7日だったので遅くなってしまった。さて、『しろ八』といえば月替わりのトッピング野菜。現在は年明けスペシャル(と僕が勝手に言っているだけだが)ということで、おそらく9日くらいまではカイワレにソバやブロッコリーの新芽を合わせたものがトッピングされている。ソバの新芽が赤いので、新春らしく紅白でおめでたい感じを演出したとのこと。ちなみに10日くらいから「縮みほうれん草」に切り替わるそうだ。

注文したのは、「こってり」ではない「しろ八麺(850円)」。個人的には「こってり」に比べてこちらの方がワサビとの相性が良いような気がする。というわけで途中でワサビをもらい、麺やチャーシューに塗り塗りしながら食べた。スープに溶かすのもありと思うが、ワサビの刺激がすぐに揮発してしまうような気がするのでS谷的には溶かさない方が好み。

美味しゅうございました。次の「縮みほうれん草」はこのお店のトッピング野菜で一番好きなので楽しみだ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺+有機ほうれん草

よせばいいのに朝っぱらから「スーパーメガウェンディーズ」を食べたら、なんだか昼飯はいいや……という気分。けれども午前中にラーメン好きのお仲間さんから、「これから『しろ八』に行くので、オススメは何ですか?」というメールが届き、返事を書いてたら食べたくなってきた。

昼営業が終わる15時のちょっと前、だいぶ胃も落ち着いてきたので『しろ八』へ。ランチタイムは混雑するお店だが、さすがに空いている時間で先客はなし。「こってりしろ八麺(850円)」の食券を買って席に着く。店主の芳賀さんとおしゃべりしているうちにラーメンが出来上がる。

鶏や豚、魚介素材から丁寧にダシをとった無化調スープ。一口目のインパクトはないけれど、食べ進めるうちに口の中にじんわりと旨味が広がってくる。個性の強い麺を使っているので、最初はスープの力が麺に追いついていないように感じられるが、いつの間にか調和しているという不思議なラーメンだ。「こってり」は背脂入り。「しろ八麺」はチャーシュー3枚に味玉が入った具だくさん豪華バージョン。毎月変わるトッピング野菜、今月は「有機ほうれん草」。

食べ終えた後、口の中に残る旨味の余韻が心地よい。歩いて会社に戻る間、また食べたくなってしまうのだ。美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ六+カルピスバター 有機ほうれん草

いかんいかん。このネタもアップしてなかった……。

月初恒例の『しろ八』ランチ。ここのお店の特徴は、月替わりのトッピング野菜で器の中に旬を表現した天然だしラーメン。12月のトッピング野菜は千葉県産の「有機ほうれん草」。このお店のトッピングではもうおなじみの野菜だ。ありがちなエグミなど一切なく、醤油・塩・味噌それぞれとも相性がよい。

冬季限定の「味噌しろ六(880円)」に「カルピスバター(70円)」をトッピングして食べてきた。昼に950円は僕的には贅沢な感じだが、昨年の「味噌バター」も美味しかったので食べたかったのだ。「しろ六」というのは味玉とチャーシュー2枚が入ったトッピング豪華版。今年の味噌らーめんはもともとコッテリしているので、バターを入れるとパンチ力が強すぎるかと思ったが、バターの香りが上品で『しろ八』らしさを損なわない。

美味しゅうございました。やっぱりこの組み合わせは鉄板ですね。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 塩しろ八麺+カルピスバター

先日こちらのお店を訪れた際、新しくトッピングに加わっていた「カルピスバター(70円)」を、「塩しろ八麺(880円)」で試す。本来は、「味噌らーめん」を昨年の「味噌バター」風にして食べるためのトッピングだが、店主の芳賀さんから塩との相性もいいと聞いていた。なお、カルピスバターというのはカルピス社のバターということで、ジュースのカルピスが入っているわけではない。

じんわり旨味の伝わる塩スープに、バター独特のコクが加わって美味しい。塩ラーメンにバターをトッピングする手法はわりと一般的だが、あのスープをベースにしているんだから美味いに決まっている。

バターを入れない塩らーめんもじゅうぶんに美味しいが、いつもの『しろ八』とは一風違うらーめんを味わえるので、ぜひお試しあれ。

今度は、味噌らーめんで試してみよう。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 有機水菜

前回、前々回と冬季限定の「味噌」を食べていたので、今月のトッピング野菜「有機水菜」をいつもの「こってりしろ八麺」で食べてないな…と気づき、遅めのランチで『しろ八』へ。お店に着いたのは午後2時半頃。ランチタイムの混雑もひと段落しており、店内は空いていた。

「こってりしろ八麺(850円)」は、標準の醤油らーめんの背脂入りこってりバージョンの豪華版。じんわりと旨味が広がる繊細なスープだが、適度に加えられた背脂はやさしいスープを壊さずにコッテリ感を加えている。食べ終えた後、口の中にしばらく残る余韻が心地よく、ハマッた人はまた食べたくなってしまうのだ。美味しゅうございました。

さて、冬季限定の「味噌らーめん」だが、昨年の「味噌バター」と違ってバターを使わずに重厚さを出している。ところが、お客さんの中には「味噌バター」の復活を望む人が少なくないのだとか。んで、別料金ではあるが、トッピングに「カルピスバター」が最近加えられた。「カルピスバター」と聞いて、僕も最初はなんだかわからなかったのだが、要するにカルピス社が製造・販売するバターだそうだ。決してカルピスの味がするバターというわけではない。昨年の「味噌バター」にも、このバターを加えていたそうだ。店主の芳賀さんによると、トッピングするならやっぱり「味噌」だが、ひょっとすると「塩」でも合うかもしれないとのこと。

今度食べに行こうっと。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌しろ六+有機水菜

僕の月初めの習慣となった『しろ八』ランチ。今月の野菜は「有機水菜」。調べてみると、水菜の旬は10月から3月くらいまでだそうだ。年間を通じて割とメジャーなトッピングだけれども、ちゃんと旬の季節に持ってくるのがこのお店らしい。

いつもは「こってりしろ八麺」で新しいトッピングを試すことが多いのだが、今回は冬季限定の「味噌しろ六(880円)」を注文。昨年の「味噌バター」とは違い、バターに頼らずにコッテリ感を出したもの。麺はいつもと同じ強い感じの平打ち麺。味噌スープとのマッチングは素直に良い。写真ではよく見えないが、味噌ラーメンには標準の月替わりトッピング野菜とは別に、小ぶりの甘いカボチャ「ぼっちゃんかぼちゃ」が一切れ入る。

美味しゅうございました。気のせいかもしれないが、先日に比べるとちょっと味噌の味が濃くなっていたような気がする。昨年の名作「豚汁らーめん」を思い出した(トッピングはぜんぜん違うけどね)。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 味噌しろ六 かきのきだけ

新宿御苑前『しろ八』で、秋冬の新メニュー「味噌らーめん」が始まったと聞いたので、さっそく行ってみた。券売機の右端に、「味噌」「味噌しろ六」のボタンが並んでいた。「試作バージョン」を経ずにいきなりの正式メニュー化は、このお店としては珍しい。

具だくさん豪華版の「味噌しろ六(880円)」を注文。チャーシュー2枚に味玉、カボチャにモヤシ、ワカメ、ネギ、糸唐辛子がトッピングされた味噌ラーメン。今月の野菜「かきのきだけ」はもちろん入る。さらに、今日はダイコンのスライスも入っていた。通常の豪華版「しろ八麺」よりチャーシューが1枚少ないが、この辺が「しろ六」という名前の由来だ。味噌は昨年と同じものらしいので、中野区の坂本商店のブレンド味噌「三十七半(みそしちはん)」を使っているのだろう。昨年と違うのはバターを使っていないこと。バターの風味はない分だけ、ストレートな味噌ラーメンになっている。スープには背脂が浮き、こってりした舌触りが力強い。性格の強い麺もしっかり包み込んでおり、麺とスープのバランスはフツウに考えれば良好。背脂は去年より増えたのかな……? よくわからないが、去年はなかった甘さも感じる。

個人的にはもう少し濃い味が好みだが、美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

塩しろ八麺 かきのきだけ

『しろ八』で昼食。ひょっとして味噌ラーメンが始まってたりしないかな〜と思ったが、やっぱりまだだった。

今月のトッピングは、エノキダケの原種とされる「かきのきだけ」。前回は「こってりしろ八麺」で食べたので、今回は「塩しろ八麺(880円)」でいただくことに。

動物系素材と魚介系素材を巧みにまとめた天然だしのスープに、トッピングの貝柱やキノコが絶妙なバランスで香る。醤油味のラーメンだとやや隠れ気味のカツオの風味が、塩味では最初に強く感じられる。食べ進めるうちに鶏の旨味が立ってくる。食べ終えた後に残る嫌味のない余韻はいつもながら素晴らしい。かきのきだけの風味は「こってり」よりも通常の「醤油ラーメン」や「塩ラーメン」の方が僕の好みに合うかと思ったが、見事に予想通り。いやぁ美味しゅうございました……って、あ、わさびをお願いするの忘れた。

早ければ今月中旬、遅くとも下旬には味噌ラーメンが始まるらしいので、こちらも期待大だ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 かきのきだけ

毎月変わるトッピングの野菜で、ラーメンに「旬」を表現するこちらのお店。今月の野菜は「かきのきだけ」。長野県は中野市だけで採れるキノコだそうで、エノキダケの原種と言われているそうだ。柿の木の根元に生えるというのが名前の由来らしい。なんとなくぬめりもあるようだ。

いつもように「こってりしろ八麺(850円)」を注文。基本メニュー「醤油らーめん」の具沢山背脂入りバージョン。キノコのぬめりがスープに溶け込んでしまうようで、何とも言えぬ甘い香りが加わったスープがいつもと違ってまたイイ感じ。美味しゅうございました。

ひょっとすると「こってり」にしない方がキノコのぬめりを楽しめるかも。今月は、当面の間「かきのきだけ」+「日替わりの野菜」をトッピングしていくとのこと。ちなみに今日は水菜が合わされていた。

早ければ今月中旬、遅くとも下旬には、冬季メニューの味噌らーめんが始まるらしい。去年はバターでこってり感を出した味噌ラーメンだったが、今度はまた違った味に仕上げる予定だそうだ。味噌らーめんには、先月も使ったカボチャを入れるらしい。こちらも期待できそうだ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八麺 ぼっちゃんかぼちゃ

新宿御苑前『しろ八』が、本日でオープン2周年。今日の昼はここで食べると決めていた。お店に入ってご主人の芳賀さんと話したが、なんと2周年だと忘れていたらしい……が、たぶん冗談好きのご主人のことだから、本気で忘れていたということはあるまい。

今日はいつもと違って「こってり」ではない「しろ八麺(850円)」を注文。標準の醤油らーめんの具だくさんバージョンだ。背脂のこってり感はないが、その分スープの魚風味と醤油のコクをストレートに味わえるような気がする。そして、このラーメンこそ「わさび」である。途中で麺やチャーシューにわさびを塗り塗り食べると美味いのだ。スープにわさびを溶かすより、麺やチャーシューに少しずつ塗って食べるのが僕的には美味しい気がする。

美味しゅうございました。また1年後、3周年の日も食べたいのでよろしくお願いします。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 ぼっちゃんかぼちゃ

先週に引き続き『しろ八』を訪問。目当ては9月の野菜「ぼっちゃんかぼちゃ」の入った「こってりしろ八麺(850円)」。先週は野菜が切り替わる直前に行ったので、かぼちゃを食べることはできなかった。

いつものように、さまざまな素材の旨味が合わさったじんわり系の醤油ラーメン。一口目のインパクトはなく麺の強さが目立ってしまうが、食べ進めるうちにほどよい旨味が口中に広がっていく。食べた後に心地よい旨味の余韻が残るのも特徴といえるかも。ちなみに「こってりしろ八麺」は背脂の入った具だくさんバージョンだ。

昨年は「TOKYO☆一週間」コラボの「豚汁らーめん」で使われていたからか、ぼっちゃんかぼちゃは味噌とのマッチングが良さそうなイメージがある。それは間違いないのだろうが、醤油のスープでも普通に食べられる……というかそのまま食っても甘くて美味しい。今月はかぼちゃだけでなく、日替わりでいろんな野菜を組み合わせているそうだ。ちなみにこの日はかぼちゃの下にキャベツが入っていた。

なお、今年の夏メニュー「冷やし味噌」と「梅塩つけ麺」がそろそろ終了する。具体的な時期は未定のようだが、「冷やし味噌」が今月中旬、「梅塩つけ麺」が今月下旬くらいになるのではないか。冬用メニューも研究中とのことなので楽しみだ。

ちなみに今月13日には『しろ八』オープン2周年。ちょっと早いですが、おめでとうございます。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 こってりしろ八麺+水なす

月替わりのトッピング野菜でラーメンに「旬」を表現する『しろ八』。そろそろ新しい野菜に変わったかな……と思いつつ、お昼に『しろ八』を訪れた。入り口のボードに9月の野菜の告知が出ていた。今月の野菜は茨城県産の「ぼっちゃんかぼちゃ」だそうだ。「TOKYO☆1週間」コラボの「豚汁ラーメン」に入っていた野菜で、昨年・一昨年に続き3度目の登場になる。

ところが、お店に入ると「新しい野菜は今日の夜営業からなんです」と芳賀店主。あれっ?という感じだが、気を取り直して「こってりしろ八麺(850円)」を注文。この日の昼営業までは水なす+ほうれん草がトッピングされていた。

いつもの通りの和風テイストの醤油スープに、妙に力強い平打ち麺が入ったラーメン。和風テイストのスープというのはよくあるけれど、こちらのお店は珍しいタイプ。一口目のインパクトはないけれど、食べ進めるうちにじんわりと旨味が広がり、食べ終えた後の余韻がまたいい。美味しゅうございました。

夏メニュー終了前に「ぼっちゃんかぼちゃ」を試してみたい。早く行かなきゃ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 摘みたて辛つけ麺

新宿御苑前『しろ八』の、遊び心あふれる裏メニュー。メニュー名を聞き忘れたので、ここでは「摘みたて辛つけ麺」とでも言っておこうかな。通常の「つけ麺(700円)」のつけ汁に、レモンの酸味と刻んだ唐辛子の辛味を加えたもの。店主の芳賀さん曰く、「こってりつけ麺」だとそんなに合わないらしい。
しろ八農園の唐辛子おもしろいのは、近所の「しろ八農園」から客が自分で食べたい唐辛子を摘んでくるという仕組み。唐辛子は1つ2cmほどの小降りのものだが、緑だったり赤だったりオレンジだったり、赤でもみずみずしい物や乾いたものなどがあり迷う。選んだ唐辛子によってビミョウな味の違いがあるそうだ。んで、今日は赤くプリプリしたものとオレンジのものを選んだ。量は2片ほどが適量とのこと。もちろんもっと入れればさらに辛くなる。

摘みたての唐辛子はていねいに洗われ、細かく刻まれる。つけ汁からは、ふわっとしたダシの香りに加えて刺激的な香り。つけ汁に細かい赤いかけらが浮いているのがわかるだろうか。これが唐辛子。麺をくぐらせて食べてみるとほどよいピリ辛感。ときおり唐辛子片を歯でかみつぶすと峻烈な辛さが広がる。摘みたての唐辛子なんか初めて食べたが、面白いだけでなく美味しい。野菜にこだわる『しろ八』ならではの趣向と言えよう。美味しゅうございました。ただし、あくまでレギュラーメニューではないので、いつでも作ってもらえるかどうかはわからない。忙しいランチタイムは避けた方が無難そう。

唐辛子のことばかり書いたが、今月のトッピング野菜は「水なす」。小さくカットしたものが3きれ入るが、見た目が寂しいとのことで今はほうれん草も加えられている。なすは切るとすぐに色が変わってしまうそうで、オーダーが入ってからカットしているそう。水なすはなかなかいい感じ。もうすぐ9月だが、今度は何が入るのだろう。ちなみに、梅塩つけ麺や冷やし味噌の鳥チャーシューが、「地鶏 阿波尾鶏」にアップグレードされたらしい。こちらもぜひ食べてみたい。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 水なす

毎月変わる旬の野菜をトッピングしたラーメンが食べられる、新宿御苑の『しろ八』。毎月面白い野菜を選ぶので、月初はここに行くのが楽しみ。12時すぎにお店に着くと、ちょうど満席。外のベンチでしばらく待って店内へ。「こってりしろ八麺(850円)」の食券を買って席に着く。

無化調ながら鶏を中心としたさまざまな食材が重層的な旨味を作る醤油ラーメンに、豚背脂を浮かせたこってりバージョン。「しろ八麺」というのは、豚バラ肉のチャーシュー3枚と味玉が入った豪華版。他にモヤシや細切りのコンブ、月替わりの野菜がトッピングされている。今月の野菜は、埼玉県産の「水なす」。小さくカットされたナスが3つに、ダイコンのスライスも入っている。ナスやダイコンは、ラーメンのトッピングとしては意表をつくものだが、スープにつかったナスはふかふかした食感の中にもシャキッとした感じを残しておりウマイ。ダイコンもみずみずしくて美味しい。味玉やモヤシは乗せる前に温めており、盛りだくさんのトッピングがスープを冷まさないように工夫もしている。

いつ来てもウマイです。夢中になって食べ、あっという間に完食。美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 つるむらさき

旬の野菜を月替わりでトッピングする『旬麺しろ八』。今月は前後半に分けてトッピング野菜を切り替えるとのこと。そろそろ後半の野菜「つるむらさき」が始まっているのでないかと思い行ってみた。「こってりしろ八麺(850円)」を注文。写真左奥にあるのが「つるむらさき」。紫色の野菜を勝手に想像していたので本当に食欲をそそるのか心配だったが、見た目は普通でちょっと安心。やや量が少なめだが、大根(?)も入っていた。ちょっと前にも使っていたジューシーダイコンなのかな? 肝心の「つるむらさき」だが、前回の「ホソパラガス」に比べると野菜の甘さは弱め。土の香りが残っていると言ったら言い方が悪いが、なかなかどうして違和感なく食べられる不思議な野菜。

それはそうと、今日のスープは何かいつもより美味いような気がした。『しろ八』のスープは、天然素材のみを使用しておりじんわり伝わるやさしい旨味が特徴。無化調スープは安定させるのが難しいらしく、こちらのお店でもスープ不出来の日はラーメンの代金をとらないことがある。ということは、逆にとんでもなく美味しい方向にブレることもあるのだろう。店主の芳賀さんから「ときどき信じられないくらい美味いスープができることがある」と聞いたことがあるので、きっと今日のが会心のスープだったのではないか。もし違ったら、僕が馬鹿舌だということでご勘弁。

今日のはちょっとヤバいくらい美味しゅうございました。

まだ詳しく書けないのだけれど、来月の野菜の構想も伺った。個人的には好きな野菜なので期待しています。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 ホソパラガス

ほとんど恒例となった、月初の『しろ八』訪問。このお店のラーメンには、毎月変わる旬の野菜がトッピングされる。
今月の野菜は前半・後半で変わる。前半は長野県産ホソパラガス。昨年7月も使われていた野菜。後半からは茨城県産の無農薬つるむらさきという野菜になる。

いつものように「こってりしろ八麺(850円)」を注文。標準の醤油らーめんに背脂を散らし、トッピングを増やした豪華バージョン。ホソパラガスは3本。シャキシャキした細めのアスパラガスで、クセがなく甘い野菜。僕はアスパラが得意ではないのだが、不思議と美味しく食べられた。

後半の「無農薬つるむらさき」って何? やっぱり紫色しているのだろうか。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 梅塩つけ麺 2007ver.

朝からイベント準備で大忙し。昼に休憩し、某店店主と一緒に近所の『しろ八』へ。夏の新メニューのひとつ、「梅塩つけ麺(750円)」を食べてきた。このお店は毎月変わるトッピング野菜が特徴。今月は「ピーチカブ」という野菜を使っていたが、何か変更があったようだ。現在は一時的にレタスを使っている。

「梅塩つけ麺」は昨年の夏も出していたが、チャーシューが鶏肉になったり、つけ汁にあられが加わるなどの変化があった。つけ汁は『しろ八』ならではの滋味深いスープを塩味で整えたもの。昨年は食べ進めるほどに梅の味がだんだん強くなってくるという仕掛けがあったが、今年バージョンは最初からけっこうな梅の香りを楽しめるようになっている。シソの風味も効いており、単に優しい味わいだけのつけ汁ではない。あられはお茶漬けに入っているようなもの。麺にからんだあられの食感がおもしろい。

麺はラーメンで使っているものと同じ。麺の上にトッピングされている貝柱をつけ汁に混ぜると、また違った風味が楽しめる。食べている途中で麺が乾き、ほぐしにくくなってしまったのが気になったが、さすが『しろ八』。美味しゅうございました。?
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 ピーチカブ

本来なら毎月3日までには行きたい『しろ八』。というのも月替わりのトッピング野菜でいつも珍しい野菜を食べさせてくれるから。今月はちょっと遅くなってしまいました。いつものように、まずは「こってりしろ八麺(850円)」を注文します。6月のトッピング野菜は千葉県産の「ピーチカブ」。身をスライスしたものが数枚と、刻んだ葉が入ります。初めて食べる野菜だけれど、店主の芳賀さんも「僕も初めて知った野菜なんですよ」とのこと。「ピーチ」という名前のように、確かに食感は桃っぽい。さすがに完熟の柔らかい桃とは違うけれど、シトッというジューシーな歯ごたえは確かに固めの桃に通じるものがある。見た目は確かにカブだけれど、カブっぽくない甘さも感じられる。

新メニューも出ています。
昨年も夏期限定で提供されていた「梅塩つけ麺」が復活。価格は750円。先行して販売されている「冷やし味噌」が冷たい麺+冷たい汁のつけ麺なのに対し、こちらは冷たい麺+温かい汁で食べるスタイル。うまいこと棲み分けできていて面白いですね。

それから、昼の営業時間が午後3時まで延長されました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 冷やし味噌

職場のT嬢のリクエストで、お昼に『しろ八』を訪問。
券売機を見ると、前回は試作段階だった「冷やし味噌(750円)」が正式メニューに昇格していることに気付き、さっそく券売機のボタンをポチッ。

冷たい麺を冷たいつけ汁で食べる味噌つけ麺。試作バージョンと違い、野菜がたくさん乗るようになった。麺の上にはレタス、ピーマン、キュウリ、ミニトマト、今月の野菜の「無農薬ジューシーダイコン」、貝柱、糸唐辛子、鶏チャーシュー。使っている野菜はすべて無農薬で有機栽培されたものとのこと。麺はラーメンで使っているものと同じ、縮れの入った平打ち麺。

しろ八 冷やし味噌のレモンつけ汁が試作バージョンと大きく替わっており、コクが増して美味しくなった。店主の芳賀さんによると、試作ではラーメンと同じスープを冷やして使っていたそうだが、現在は冷やし味噌用に別にスープを作っているとのこと。試作バージョンではレモンの酸味がアクセントになっていたが、レモンは好みに応じて絞って入れるようになっている。つけ汁には、紫蘇とクルトンが入っている。

野菜も食べられるさっぱりした冷やしつけ麺。暑い日に食べたらもっと美味しそうだなぁ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 無農薬ジューシーダイコン

職場のE嬢が「久しぶりにしろ八でらーめん食べたい」と言うので、ランチは『しろ八』に決定。一昨日行ったばかりだけれど、新しい野菜(無農薬ジューシーダイコン)で通常メニューのラーメンを食べていないのでいいタイミングではある。

12:40分頃に職場の仲間5人でぞろぞろと『しろ八』へ向かう。店外で待つことも覚悟したが意外にも全員すぐに座ることができた。「こってりしろ八麺(850円)」を注文。トッピング野菜はダイコンの他にキャベツが追加されたようだ。写真では見えないが、キャベツの下に薄くスライスされたダイコンが入っている。濃い緑の野菜はダイコンの葉。一昨日よりもダイコンは薄くなっているような気がした。一昨日よりも甘みを感じたが、それはスープとの相性による感じ方の差かもしれない。チャーシューにダイコンを乗せて一緒に食べたら美味しかった。

連れの食べた「冷やし味噌試作Ver.」を見ると、一昨日とは違って野菜がピーマンからキャベツに替わっていたり、チャーシューが豚バラから鶏モモ肉に替わっていたりした。貝柱のトッピングも追加されたようだ。試作段階なだけに、日々替わっていて面白い。そっちもまた食べなきゃ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 冷やし味噌試作Ver.

※写真は後日撮影したもので、一部レポートの内容とは異なります。実食の際に撮影したものは後ほどアップします。

店主の芳賀さんより、
「5月の野菜は連休明けから始めますよ」
と聞いていたので、仕事帰りにさっそく訪問。店先の掲示板に「無農薬ジューシーダイコン」とあるのを確かめ店内へ。「こってりしろ八麺」の食券を買おうと思って券売機を見ると、「冷やし味噌試作Ver(580円)」の文字が! 当然冷やし味噌を注文した。

いわゆる冷やしラーメンではなく、冷たいつけ汁で冷たい麺をいただく冷やしつけ麺のスタイル。注文の際、「酸っぱいの大丈夫ですか?」と聞かれたが、その通りつけ汁にはけっこうな酸味がある。つけ汁には採ったばかりの三つ葉が加えられる。麺の上にはネギ、チャーシュー,無農薬ジューシーダイコン(生の大根をスライスしたものと葉の部分が少々入る)にピーマン。

つけ汁の酸味と麺の固さについて意見が分かれているそうだが、個人的な感想では酸味は強いがちょうどよいくらい。麺はちょっと固いかなという印象。大根とピーマンの存在感が強すぎるように感じた。大根は一般的には甘い部類なのだろうが、生で食べていると峻烈な辛味を感じた。

盛りつけ、トッピングの野菜の構成を含め、現在開発段階とのこと。現在は試作バージョンにつき580円という価格だが、店内のメニューには750円と書かれているので、完成し次第こちらの価格になるのだと思われる。試作中に食べる方は、食後にきちんと感想・意見を伝えてあげてください。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 有機かき菜

「こってりしろ八麺(850円)」。天然素材だけでダシをとった繊細な醤油らーめんをベースに、背脂を散らした具だくさんの豪華バージョン。一口目のインパクトはないけれど、ついつい最後まで完飲してしまうじんわり優しい味わいを優先して作られている……というようなことを書くのは何度目だろう。そのくらい、大好きで通っているお店。

5/3〜6は「店主補修のため」GW休業。毎月トッピングの野菜が変わるけれど、5月の野菜は連休明けに切り替える予定とのこと。この日の段階ではまだ何を使うか決まっていないらしいけれど、いろいろ面白そうな候補があるようで楽しみ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 無農薬かき菜

しろ八 無農薬かき菜4月の『しろ八』トッピング野菜は「無農薬かき菜」。菜の花の一種だそうだ。花の部分と太い茎を食べる野菜で、寒い時期に甘くなるので冬場から今くらいまでが食べ頃らしい。かき菜という野菜は知らなかった。関東圏ではさほど馴染みのない野菜だが、店主の芳賀さんによると関西・九州圏ではよく食べられているそうだ。

いつものように、「こってりしろ八麺(850円)」を注文。スープと合わせて食べると、前に食べたホソパラガスを思い出した。さすがに香りは違うけれど食感が似ているような気がする……って思い違いかもしれないけど。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

塩しろ八麺 有機ほうれん草 最上根三つ葉

「塩しろ八麺(880円)」を注文。このお店は醤油もいいが塩もいい。スープのじんわりした旨味をよりダイレクトに味わえる。

トッピングの構成は基本的に醤油と同じだが、塩では貝柱が追加されている。これは食べている間に器の底に沈んでしまうが、後で面白い効果を生み出す。スープをすべて飲み干すと、最後の一口だけ貝柱の風味がぐわっと出てくるのだ。地味な変化だけれど、これを味わいたくてスープを最後まで飲みたくなってしまう。美味しゅうございました。

食事を終えてお店を出てから気付いたのだが、以前臨時駐輪場(?)だったところを改装している。お店の内外に求人ポスターが掲示されていることから察するに、ひょっとしてお店を広くするのかな?
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌バターしろ六

『しろ八』で昼食。12時すぎに行ってみると、お店の外で4人待ち。さすがにランチタイムは並ばないと食べられないようになってきた。

「味噌バターしろ六(880円)」を注文。「味噌七半(みそひちはん)」というブレンドされた味噌を使った味噌ラーメン。トッピングはチャーシュー2枚、味玉、モヤシ,茎ワカメ、貝柱、糸唐辛子、ネギに、今月のトッピングのほうれん草と三つ葉(「最上根三つ葉」という名前がついている)が入る。極太の三つ葉の風味は強く、単なる薬味ではなくトッピングとしての主張がある。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 有機ほうれんそう+三ツ葉

新宿御苑前『旬麺しろ八』は、トッピングの野菜を毎月変えている。2月の「はなっこりー」に対し、3月は有機ほうれん草と三つ葉。写真では手前の野菜が有機ほうれん草で、奥が三ツ葉になる。今度はずいぶん平凡な選択をしたなぁと思ったら、やはり「平凡」ではなかった。

いつものように「こってりしろ八麺(850円)」を注文。背脂を散らした総天然ダシ、無化調のスープに中太の平打ち縮れ麺をあわせた醤油らーめん。標準のトッピングはモヤシ、茎わかめ、椎茸、バラ肉のチャーシュー1枚、月替わりの野菜だが、豪華版にあたる「しろ八麺」バージョンではチャーシューが3枚に増量され味玉が追加される。

有機ほうれん草は昨年も使ったものと同じっぽい。エグミがなく、甘く食べやすい。東京風醤油ラーメンでよく見られるほうれん草とはまったく異なるもの。珍しいのが三つ葉である。この三つ葉、妙に太い。少なくとも、よくお吸い物に入っているものに比べると3倍くらいの太さがあるのではないか。

聞けば、三つ葉は今が旬なのだそうだ。一年中いつでも売ってるので考えたことがなかった。年間を通じて見られるものは水耕栽培されたものだそうで、『しろ八』で今月仕入れたものは土で栽培されたものらしい。太さの秘密はここにあったか。ラーメンの美味しさもさることながら、昔ながらの製法で育てられた旬の三つ葉がスープにほどよいアクセントを加え、美味しくいただけた。

野菜を食べ終えてしまい、途中で柚子七味を少々振りかける。最後にワサビを少量もらい、残った麺やチャーシューにそっと塗って食べた。美味しゅうございました。

しかし、最近は年間を通じてたいていの野菜を手に入れられるから、見慣れた野菜ほどいつが旬なのか知らないなぁ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 こってりしろ八つけ麺

珍しくつけ麺を食べたくなり、「こってりしろ八つけ麺(900円)」を注文。トッピングは麺の上に盛りつけられており、見た目も華やか。ラーメンと同じ平打ち麺を冷水で締めており、強烈なコシのある麺に仕上がっている。つけ汁は醤油を強めに効かしたスープ。

具だくさんなのはよいが、ちょっと麺がくっついてしまい食べにくさも感じる。レンゲでつけ汁の脂をちょっとかけると一気にほぐれ、食べやすくなる。印象に残ったのはチャーシュー。偶然であろうが、チャーシューのふちに煮こごり状になったタレが付着していた。ほんのちょっとであるが、これが美味いのだ。熱いスープに入ったラーメンでは、この煮こごりを味わうことはできない。

最後にスープ割り。普段よく食べる醤油らーめんよりも『しろ八』のスープの旨味が感じられ、なんか嬉しい。

あ、それから、ひょっとしてチャーシューが大きくなったのかな?
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 はなっこりー

今日から『しろ八』のトッピング野菜が新しくなった。2月の野菜は「はなっこりー」。山口県の農業試験場で開発された新しい野菜だそうだ。ブロッコリーと中国野菜のサイシンから誕生した野菜で、花から茎まで食べられる。見た感じは、昨年5月に使われた「スティックセニョール」に似ている(あ、こちらもブロッコリー系の野菜だったような…)。軽く茹でてからトッピングされており、適度な甘さが醤油スープによく合っている。

いつものように、「こってりしろ八麺(850円)」を注文。1月の「ちぢみほうれんそう」も少量残っているようで、今日はどちらの野菜を注文するか選ぶことができた。
食べている途中、珍しくワサビを投入。ワサビの刺激は飛びやすいので、スープには溶かさず、あえて麺やチャーシューに少量ずつつけて食べる。何も入れない『しろ八』のラーメンも好きだが、ときどきワサビを入れると新鮮な感じ。美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌バター

『しろ八』で「味噌バター(730円)」を食べる。
味噌スープはやや甘味を増したような気がする。糸唐辛子が入っていないのは何かの間違いだろうか。いずれにせよ、卓上の柚子七味で辛味を追加することができるので、味に大きな影響はない。
今月のトッピング「ちぢみほうれんそう」は、バターの甘味が効いた味噌スープとも合うが、醤油スープの方と合わせた方が美味しさが際だつような気がする。
今回もスープまで完食。味噌らーめんの場合、トッピング表面にまぶされた貝柱がスープの底に沈んでおり、完食すると貝柱の塩味がスープの味をキュッと締めてくれるような感じがして美味しい。

ちなみに、このお店の箸立てには、塗り箸と割り箸が用意されていたが、塗り箸が滑り止めのついた箸に変わっていた。今まで割り箸を使っていたが、これなら毎回割り箸を使うこともないだろう。こういう変化はいいね。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 ちぢみほうれんそう
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌バターしろ六
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌バターしろ六お店の厨房を借りてラーメンの自作。スープのアク取りが一段落して休憩。店主と一緒に近所の『しろ八』へ。
冬季限定の「味噌バターしろ六」を注文。「しろ六」というのは、味噌バターらーめんの具だくさん豪華バージョン。チャーシュー2枚に味玉が追加される。試作バージョンに比べて唐辛子を減らしたようで、さらに背脂とバターが相まってかなりマイルドな味わいに仕上がっている。試作の頃の味わいが欲しければ、卓上の柚子七味を入れることで辛味を追加できる。個人的には、やはり標準メニューの「こってりしろ八麺」が大好きなのだが、この味噌もけっこう後を引く旨さがある。美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 こってりしろ八麺『しろ八』で昼食。ここ数回、新メニューの味噌ラーメンばかり食べていたけれど、12月に入ってトッピング野菜も新しくなったことだし(有機ほうれんそう)、「こってりしろ八麺(850円)」を食べる。基本メニューの醤油らーめんに背油を加え、トッピングにチャーシュー3枚と味玉が入った豪華版。ほうれんそうは、よくある湯がいたものではなく、生のまま小さくカットされたものが入る。スープにくぐらせて食べてもいいし、麺に絡めて食べてもいい。

今年、一番杯数を重ねているメニューだけに、やっぱり美味しいなぁ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌バターしろ六今日も『しろ八』。先週金曜日から正式メニューに昇格した、味噌らーめんを食べに行ってきた。試作バージョンは580円だったが、正式メニューになって価格は次のように改められた。

・味噌バターらーめん 730円
・味噌バターしろ六  880円

「しろ六」というのは、チャーシュー2枚に味玉が入った豪華版。通常、このお店の豪華版は200円増しでチャーシュー3枚と味玉が入る「しろ八麺」という呼び名があるのだが、おそらく200円増しすると価格が900円を超えてしまうからであろうか、チャーシューが1枚少ないのでちょっと数を減らして「しろ六」になっているようだ。実に芳賀店主らしいネーミングセンスというべきか。

今回は、「味噌バターしろ六」を注文。試作バージョンの時にはなかった糸とうがらしが加えられ、見た目にも赤い色が加わってちょっと豪華になっている。その分スープに入っている一味の量が減ったように思えた(気のせいかもしれないが)。いつものスープをベースに、ブレンド味噌「みそひちはん」を使った味噌ダレとバター、背脂で濃厚な味噌味になっている。スープの粘性は高く、こってり好きにも喜ばれるラーメンになっている。

今日は、12月の野菜「有機ほうれんそう」が入っている。醤油らーめんの方が野菜の風味は味わえるかもしれない。次に行くときは「こってりしろ八麺」にするか味噌にするか迷いそうだ。

最後に、芳賀さんよりメニューの価格改定(値上げ)が伝えられた。何かと思えば券売機の謎のボタン「はずれ」の価格が、従来の1080円から一気に1980円に値上げしている。『藤○激場』もびっくりの900円の価格アップではあるが、事情を聞くと値上げもやむを得ないと納得させられた。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌ばたー試作Ver.月曜日から始まった「味噌ばたー」の試作バージョンがどのように変化しているか確かめようと、『しろ八』で昼食。今回は、味玉(100円)を追加してみた。

味玉を除けば、基本的に初日とトッピングは変わっていない。けっこう変わっているのがスープ。背脂の量が増え、月曜日とは違った深いコクが出ている。ベースとなるスープはいつもと同じなのだが、味噌とバターと背脂で全く変わってしまうものだ。普段の『しろ八』とはひと味もふた味も違った力強いラーメンに仕上がっている。

前回訪問時、試作でありながら「フツウに完成している味噌ラーメンだと思う」と書いた。よくよく考えてみれば、昨年の冬から味噌ラーメンの研究を重ねていたというのだからそれもそのはずだ。実際に今回の味噌ラーメンの評判は上々だそうで、店主の芳賀さんもだいぶ手応えを感じているようだ。「明日にでも製品版にしてお出ししようと考えているんですよ」とのこと。

明日といえば、もう12月。正確な切り替わり時期は不明だが、11月のさらだ春菊に替わり12月のトッピング野菜はほうれん草になる。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 味噌ばたー試作Ver.本日より、『しろ八』で冬の期間限定メニュー「味噌ばたー」試作バージョンの提供が始まった。「TOKYO☆1週間」との連動で提供された「豚汁らーめん」と同じく、「味噌七半(みそひちはん)」というブレンド味噌を使ったラーメン。バターが多めに溶かされており相当な甘みがあるが、ちょっとピリッとくる辛さもあって体が温まる。当初はバターの脂を使ってジャンクに仕上げる構想だったそうだが、やってみたら脂がすごいことになってしまったそうで、今のところ濃厚な甘みを加えている程度(といっても量は多いらしい)になっている。

試作中ということで、トッピングは今後どのように決まっていくかわからないが、現在では、旬の野菜(現在はさらだ春菊)、もやし、茎わかめ、豚バラのチャーシュー1枚、ネギ、貝柱が入っている。

「試作」というとまだまだな印象があるが、フツウに完成している味噌ラーメンだと思う。美味しゅうございました。

一度ジャンクな感じの味噌ラーメンというのを食べてみたい。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

塩しろ八麺『しろ八』で昼食。前回同様、醤油味の「こってりしろ八麺」を食べるつもりだったが、券売機の前で気が変わり「塩しろ八麺(880円)」を注文。今月の野菜ーさらだ春菊との相性がどうなるかわからなかったけれど、僕の下が慣れたのか好みが変わったのか、意外と春菊の風味を気にせず食べることができた。不思議。そういえば、ドンブリの下に木製の鍋敷きみたいなものを置くようになったのね。

塩ラーメンは、普段食べている醤油らーめんと違いトッピングに貝柱が加わるなどの違いがある。しろ八のスープはタレを足す前から、魚や鶏の風味でじゅうぶんそのまま飲める味になっているが、塩ラーメンはスープの風味を活かした味付けだ。塩味がさほど強いわけではないのに、ぐいぐいと麺を食べることが出来る。

来週あたりから、何か新しいものが登場するかも。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺+さらだ春菊『しろ八』で昼食。今月の野菜は「さらだ春菊」。前回訪問時に、僕の個人的な好みでは濃いめの味付けが春菊に合うのではないかと思い、今回試してみたところかなりいい感じ。

食事中、また店主の芳賀さんから自作ラーメンについてアドバイスをもらう。先日の豚骨スープが豚骨らしからぬと話すと、やはり煮込む時間の不足を指摘された。だいたい12時間は煮込まないと、それっぽくはならないそうだ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 さらだ春菊月初めの『しろ八』は、自分の中ではほぼ定例行事。すでに6日になってしまったけれど、11月の初訪問。今月の野菜は「さらだ春菊」。
いつものように、「こってりしろ八麺」を注文。
春菊は香りが強いので、『しろ八』の繊細なラーメンとの相性は「?」な感じがしないでもない。麺に絡めて食べると春菊の味が勝ってしまうので、最初は春菊だけで食べるようにしていたが、ふと思いついてチャーシューで春菊を巻いて食べたらなかなか美味しかった。今になって思えば、スープの味を濃いめに作ってもらえば、より春菊にあうかもしれない。次回訪問時に試してみよう。

食べながら、店主の芳賀さんと雑談。スープの味の確かめ方や、豚骨を使う上での注意など、自作ラーメンのテクニックをいくつか教わる。「参考までに」と、カエシを入れる前のしろ八のスープを少し飲ませてもらった。
醤油らーめんになってしまうとよくわからないのだが、カツオの風味がかなり強く出たスープで、そのままでも飲める味になっている。それでも塩はまったく入れてないというから、いかに巧みに素材から味を引き出しているかわかる。こんなスープを使っているのか……、こりゃ美味しいはずだわ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺+水菜月末なので、食べられるうちに『しろ八』でトッピングの水菜を食べておこうと行ってみた。途中、『野沢屋』の跡地にカレー屋さんがオープンしているのを見て興味を持ったが、ここは後日同僚と行こうと思ってパス。

いつものように「こってりしろ八麺(850円)」を注文。店主の芳賀さん、調理しながら
「今日はニンニクカラメアブラにしなくていいですか?」
って、あれはシャレですよ…。やってみたら、フツウの方が好きでした…。

空いていたので、食事中に芳賀さんと雑談。アマチュア時代の経験を踏まえて自作で豚骨を使う上でのアドバイスをもらう。そのうち混んできたので食べ終えてお店を退出。あ、来月のトッピング野菜について聞こうと思ったが忘れた……、けど、また行けばいいや。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 豚汁らーめん今年515杯目。
初日に食べた『しろ八』の「TOKYO☆1週間限定豚汁ラーメン(850円)」だけれども、その後に店主の芳賀さんから標準の味を薄めにしたことなどを聞いていたので食べに行った。

1日10杯の豚汁ラーメンは、昼7夜3に分けて出すことにしたようだ。時間は12時20分頃であったが、昼の部の豚汁ラーメンには間に合ったようだ。食券を渡すと、豚汁ラーメンは時間がかかる旨説明がある。だいぶ慣れてきたようだ。限定の開始直後に比べて、かなりスムーズにオペレーションできているように見えた。

スープの味は、芳賀さんの話通りに薄くなっている。前回、しろ八のラーメンにしてはインパクトの強い味だと感じたが、今日も別に物足りなさを感じるような出来ではない。じゅうぶんな味がついていれば、わざわざ塩分を多めに取る必要もないしね。もちろん、初日の濃さで食べたいのなら個別対応で調整してくれる。

甘みのある白金豚は絶品。最初はあまりどっぷり味噌スープに漬けずに食べると、柔らかさや甘みが楽しめるはず。前回見なかった椎茸も今回は入っている。海苔が妙に多いが、その辺はご愛敬。前回ここで初めて存在を知り、食べたキノコ「さんごやまぶし」は、ふたつに裂かれており、一方はスープに沈められ、一方はトッピングの上のほうにちょこっと載っている。

食後、混雑も落ち着いている間に芳賀さんと雑談。新メニューの構想などについて聞かせてもらった。まだ詳しくは書けないけれど、『しろ八』らしからぬ『しろ八』らしいラーメン(??)。いつも通り、ある程度の準備ができ次第、お試しバージョンの販売が始まるはず。いつ…? だかわからないが、非常に楽しみ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺+水菜今年506杯目。
新宿御苑の『しろ八』で、「しろ八麺」をニンニクカラメアブラで(半分ウソ)。

石神本効果かTOKYO☆1週間効果か、12時40分で満席。店外のベンチに腰掛けて待つ。限定の「豚汁ラーメン」はすでに売り切れ。ちょうど最後の豚汁ラーメンを作っていたところで、店主の芳賀さんはとても忙しそう。標準メニューも普段より数が出ているようで、1時を前に、早くも昼のスープが底をつきかけているとのこと。

いつものように、「こってりしろ八麺(850円)」を注文。待っている間に、いつもとはちょっと違ったラーメンを食べたくなり、味を濃いめにしてもらう。さらに、普段は頼まないニンニクを注文した。「こってりしろ八麺」というのは、「しろ八麺」+「背脂」だから、これの味濃いめのニンニク入りならニンニクカラメアブラでしょう(こんな風に伝えても、注文が通ると思いませんが)。

ニンニクを撮影し忘れたが(という以前に写真をまだアップしていないが)、小片ひとつをニンニククラッシャーでつぶしたものが別皿で提供される。スープの風味を損なわないよう、少量ずつ溶かしながら食べた。おもしろい味のラーメンを食べた……が、初めて訪れる方は、ニンニクを入れずにスープ本来の旨味を味わうことをオススメしたい。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 TOKYO☆1週間限定豚汁ラーメン今年500杯目。喰ったなぁ…。

本日より始まる『旬麺しろ八』の「TOKYO☆1週間」コラボの1日10食限定「豚汁ラーメン(850円)」。さっそく行って食べてきた。本日一番乗りで限定を注文。その後も続々と限定を注文する客が入り、店外で待つ人も現れるくらいの盛況ぶり。

白金豚(はっきんとん)というブランド豚をトッピングした味噌ラーメン。「三十七半(みそしちはん)」というブレンド味噌をコチュジャンや背脂と合わせた味噌スープ。ちょっとだけピリッとくる刺激のある、マイルドな味わい。いつものしろ八のラーメンとは違った、インパクトのある風味。スープはその都度小鍋で合わせて作っているようだ。厨房の設備上、別に火を使うメニューを作りにくいと聞いていただけに大変そう。まぁ、1日10杯ですから…。

トッピングは豚の他に水菜(今月の旬菜)、ぼっちゃんかぼちゃ(先月の旬菜)、薄めにスライスしたニンジン、ネギ、「さんごやまぶし」というキノコ。「TOKYO☆1週間」の写真に写っていた海苔と椎茸は入らない。

今年の冬の限定メニューとして、味噌ラーメンの構想を伺ったことがある。この豚汁ラーメンにその片鱗が見えているのだとしたら、今から冬が楽しみになる。美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

今年487杯目。
四谷四丁目のプロダクションに昼から詰め、出張校正&DTP&執筆作業。夜にちょっと小休止して『しろ八』へ。券売機でいつもの「こってりしろ八麺」の食券を購入し、席に着いたらカメラを忘れていたことに気付いた。よりによって携帯すら持っていない。仕事に忙殺されていたとはいえ、なんたるうっかり。店主の芳賀さんが、「上からカメラ持ってきましょうか」と言ってくれたけれど、営業中だしそこまで甘えるわけにはいかんでしょう。

さて、今月のトッピング野菜は有機水菜。カルシウムたっぷりで、ちょっとスープにつけて食べると効率よく栄養がとれるそうだ。水菜というと、最近では『凪』の日替わり麺や『むろや』で食べているせいか珍しさは感じないが、しろ八の優しい醤油スープに合う具材であることは間違いない。先月の「ぼっちゃんかぼちゃ」がかぼちゃだけで食べられる野菜として成立していたのに対し、水菜は麺に絡めて食べると美味しさが際だつ感じ。

店内には、『TOKYO1週間』の石神秀幸さんプロデュースの限定ラーメンの告知チラシも貼られている。10月10日から始まる1日10食限定の豚汁ラーメン。こちらも実に楽しみ。また食べに行きます。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

0923 しろ八 こってり麺今年462杯目。
仕事が一段落した後、『しろ八』で「こってり麺(650円)」を食べる。しろ八麺(チャーシュー3枚、味玉のセット)以外の標準メニューを食べるのは初めてだったかも。標準メニューでも、シイタケやモヤシ、茎ワカメなどトッピングの種類は豊富。

食後、店主の芳賀さんとしばし雑談。このお店の謎とされている、いつも売り切れになっている券売機の「はずれ(1080円)」の正体について聞いてみた。芳賀さん、「それは僕のブロマイドなんですよ」と即答。もちろんウソに決まっており、実はちゃんとした理由も教えてもらったのだが、ここで種明かししてもつまらないので書かないことにする。

10月なかばには期間限定のラーメンも作るらしい。こちらも楽しみ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 ぼっちゃんかぼちゃ今年446杯目。
仕事を終えた後、駅とは反対方向の『しろ八』へ。このお店、本日をもってオープン1周年なのだ。本日は1周年を記念して、らーめん500円、しろ八麺700円という特別価格で提供される。

お店に入り、店主の芳賀さんに1周年のお祝いを言ってから「こってりしろ八麺」の食券を購入。券売機も、特別価格の表示に改められている。実はお店に入ったとき、客が僕ひとりだけでちょっと驚いたのだけれど、ラーメンを待っている間にどんどん客が入ってくる。

オープン3ヶ月くらいの頃は、「もうダメかもしれない!」と思ったそうだけれど、何はともあれ1周年おめでとうございます。また寄らせてもらいます。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

塩しろ八麺 かぼちゃ今年429杯目。
職場の上司らとしろ八へ。偶然居合わせたもうひとりのS谷さんに挨拶しつつ、塩しろ八麺(850円)の食券を購入。

普段の醤油味のスープから感じられる、しろ八独特の風味をそのまま塩のスープに持ってきた感じ。標準の醤油らーめんとトッピングが違うところは、貝柱を裂いたものとシソの歯がそれぞれ少しだけ入っているところ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

仮アップ。写真は後ほど。今年422杯目。
月変わりの旬の野菜をトッピングする、天然だしのラーメン店「しろ八」。本日より、トッピングの野菜が北海道産の「ぼっちゃんかぼちゃ」に切り替わるので行って来た。ぼっちゃんかぼちゃとは、ソフトボールくらいの大きさの小ぶりのカボチャ。中は甘く、皮も食べられる。

いつものように、こってりしろ八麺(850円)を注文。できあがったラーメンを見ると、カボチャとモロヘイヤがトッピングされている。モロヘイヤは先月の野菜。まだ少量ながら残っているので、なくなるまではカボチャとモロヘイヤを両方入れてくれるそうだ。

しょうゆラーメンのスープにカボチャという組み合わせはどうなのかと思ったが、ゼリー状のカボチャの食感は、味玉の黄身のよう。玉子の黄身よりも崩れにくいので、ぼろぼろ中身がスープにとけ込んで味を変えてしまうようなこともなかった。モロヘイヤはネバネバをスープに絡めて食べると美味しかったが、今回のカボチャはそのまま食べても美味しいという感じ。

なお、9月13日は、しろ八オープン1周年の記念日。この日だけ、特別価格として、普段650円のらーめんが500円で、850円のしろ八麺が700円で提供される。

また、今年の冬は味噌ラーメンも出すという。今月いっぱいで方向性を決め、10月下旬くらいからお試し価格での提供を予定しているという。店主の芳賀さんの解説によると、冷めないように味噌とスープをあわせるのに工夫が必要らしい。札幌ラーメンのように、フライパンで炒めながら味噌とスープ、野菜を合わせる方法なら問題ないそうなのだが、現在のしろ八にはフライパンを使えるコンロがないため他の方法を模索中とのこと。

きっと、たくさんの野菜を使った味噌ラーメンになるのだろう。こちらも楽しみ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 モロヘイヤとかぼちゃ今年422杯目。
月変わりの旬の野菜をトッピングする、天然だしのラーメン店「しろ八」。本日より、トッピングの野菜が北海道産の「ぼっちゃんかぼちゃ」に切り替わるので行って来た。ぼっちゃんかぼちゃとは、ソフトボールくらいの大きさの小ぶりのカボチャ。中は甘く、皮も食べられる。

いつものように、こってりしろ八麺(850円)を注文。できあがったラーメンを見ると、カボチャとモロヘイヤがトッピングされている。モロヘイヤは先月の野菜。まだ少量ながら残っているので、なくなるまではカボチャとモロヘイヤを両方入れてくれるそうだ。

しょうゆラーメンのスープにカボチャという組み合わせはどうなのかと思ったが、ゼリー状のカボチャの食感は、味玉の黄身のよう。玉子の黄身よりも崩れにくいので、ぼろぼろ中身がスープにとけ込んで味を変えてしまうようなこともなかった。モロヘイヤはネバネバをスープに絡めて食べると美味しかったが、今回のカボチャはそのまま食べても美味しいという感じ。

なお、9月13日は、しろ八オープン1周年の記念日。この日だけ、特別価格として、普段650円のらーめんが500円で、850円のしろ八麺が700円で提供される。

今年の冬には新メニューも出そうな気配。味の方向性が定まったら、10月下旬くらいから「お試し版」で提供することを考えているそうだ。こちらも楽しみ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺今年414杯目。
新宿御苑のしろ八で昼食。前回来てから間が空いてしまい、1ヶ月ぶり。
今日から月が改まるので、ひょっとすると新しいトッピング野菜を期待できるかと思ったけれど、次の野菜は来週の月曜日(9/4)からとのこと。今度の野菜はカボチャ。ソフトボール大の小さなカボチャを切ったもので、甘さがあるのでそのまま食べても十分に美味しいそうだ。昨年評判の良かったカボチャのトッピングの復活だそうだが、それは食べていなかった。

いつものように、こってりしろ八麺を注文。じわーっと旨味が口の中nひろがる天然出汁の醤油スープに、背脂を散らしたもの。滋味深いスープを、平打ちの縮れ麺がしっかり掴んだ美味しいラーメンだ。

明日の土曜日までは、8月の有機モロヘイヤがトッピングされる。刻んだモロヘイヤのぬめりが、スープや麺の食感に変化を加えてくれ美味しい。

美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 モロヘイヤ今年371杯目。
新宿御苑のしろ八で、こってりしろ八麺(850円)を食べる。豚骨、鶏ガラや魚介素材から丁寧に作られた無化調スープに、中太の平打ち縮れ麺が入るラーメン。「こってり」バージョンは背脂がクドくない程度に散らされる。店主の芳賀氏が調理する様子も非常に丁寧で、食べる側としても安心できる。トッピングの味玉などは、麺を茹でている間に温めてから提供するなど気を遣っている。

毎月、その時々の旬の野菜がトッピングされるのが特徴。今月の旬菜は細かく刻んだ有機モロヘイヤ。モロヘイヤからはかなりのぬめりが出ているが、スープの味やその他のトッピングの味や食感を壊すことが無く、スイスイ食べられて美味しい。7月前半のホソパラガス〜後半の有機つる菜と続き、ここしばらく絶妙な旬菜が続いているが、今月のモロヘイヤも素晴らしい。モロヘイヤがこれほどまでに美味しいとは知らなかった。野菜嫌いの僕が、アスパラやモロヘイヤを美味いといって喜んでいるのだから不思議だ。

今日も美味しゅうございました。

■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺今年350杯目。
新宿御苑のしろ八でこってりしろ八麺(850円)を食べる。無化調の醤油スープに月替わりの旬の野菜トッピングが特徴のお店。7月後半の旬の野菜は有機つる菜。今年になってしろ八で出している旬の野菜の中で一番人気は2月のほうれん草だそうだけれど、個人的にはそれと同じくらいの大ヒット。

ちなみに明後日(8月2日)より旬の野菜はモロヘイヤに切り替わるとのこと。これも楽しみ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 有機つる菜今年340杯目。
こってりしろ八麺(850円)を食べる。天然素材のみを使った優しい醤油スープのラーメン。あっさりしたスープでありながら、旨味は十分。何度食べても飽きない。特注の平打ち麺もモチモチしていて美味しい。

ここの特徴は、定期的に変わる旬の野菜がトッピングされること。7月前半のホソパラガスもよかったが、現在の有機つる菜がかなりいい。個人的には2月の縮みホウレン草が一番好きだったのだが、つる菜はこれを上回る感じ。8月からはモロヘイヤを予定しているとのこと。

実に美味しゅうございました。

■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺 ホソパラガス 塩ミニトマト今年297杯目。
会社帰り、夕食を食べにしろ八へ。

ここのお店については、これまでもここで何度もレポートしているが、どんなラーメンだかよくわからんという意見を聞いたので、店内に掲示してある説明をもとに書いてみる。

ここの基本メニューは、優しい味わいの醤油ラーメン。7種の野菜、6種の海産物、鶏と豚を煮込んで作った無化調スープ。天然素材のダシの風味が楽しめる、優しいラーメンだ。特徴は、毎月変わるトッピングの野菜(最近は月の前半・後半で変わることも多い)。本日はこってりしろ八麺(850円)を注文。しろ八の基本メニューの醤油ラーメンに背脂が入ったこってりバージョン。しろ八麺というのは、チャーシュー3枚に味玉が追加された豪華版のセット。

滋味深いスープもさることながら、麺もしっかり小麦の味がする上もちもちの歯ごたえがたまらない。今は行けばさほど並ばずに入れるが、間違いなくいずれは人気店の仲間入りするであろうお店だと思う。


7月前半の野菜トッピングはアスパラガス。本当はアスパラは苦手なのだが、いつもここでは苦手の野菜を抵抗無く食べられるのでさほど心配はしていない。今日は他に塩ミニトマトも入っていた。いやほんと、何度来てもここのラーメンはうまい。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 こってりチャーシュー麺+味玉今年271杯目。
昼食を食べにしろ八へ。お店に入って券売機にお金を入れようとすると、「玉子ひとつサービスしますよ。最初のお客さんにはいつもサービスしてるんです」とのこと。今日は僕が一人目だったということか。
チャーシュー3枚と玉子の入ったこってりしろ八麺(850円)にするつもりだったが、同じ値段のこってりチャーシュー麺の食券を購入。前回同様、トッピングは塩ミニトマトにサラダチンゲンサイだった。前回よりもチンゲンサイの歯の部分が大きい。この組み合わせ、見た目は本当に美しい。ミニトマトを食べると口いっぱいに広がる酸味に、しろ八のスープはよく合う。

毎回のことだけれども、本当に美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

060609しろ八今年256杯目。
夕飯を食べにしろ八へ。お店にはいると、店主の芳賀さんから「ブログ見せてもらいました」と話しかけられる。これ書いてるの僕だってバレてましたか。

今日はこってりラーメンにチャーシュー丼を注文。味玉をサービスしてもらいました。ありがとうございます。

野菜の入荷が不安定になって最近は塩ミニトマトかチンゲンサイのどちらかがトッピングされていたのだけれど、今日は両方入っている。本当は、6月は今日のようにミニトマトとチンゲンサイを両方入れたかったのだそうだ。たしかに両方入っていると色鮮やかで美味しそう。ラーメンのトッピングにトマトは珍しい。前からトマトを入れてみたくていろいろ試作していたそうだが、普通のトマトをスライスして入れると、トマトの中身がスープにとけ込んで味が変わってしまう。それでスライスの必要がないミニトマトにしたとのこと。ラーメンにトマトのトッピング、意外とこれはいけているのでお試しあれ。

ラーメンを食べ終えて、チャーシュー丼からご飯を半分ほどスープに入れて食べる。

美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 梅塩つけ麺今年250杯目。
しろ八に行ったら、梅塩つけ麺がお試しバージョンから製品バージョンに上がっていた。こってりしろ八麺を食べるつもりでいたんだけれど、それを知ったら梅塩つけ麺を食べないわけにはいかない。券売機の表示を見て初めて知ったのだが、梅塩つけ麺は夏季限定メニューだった。価格は750円だが、サッカーのワールドカップ予選リーグで日本が勝つと、梅塩つけ麺は500円で提供されるとのこと。僕はサッカー文化にシンクロ率0%なので、ワールドカップの盛り上がりにもいまひとつついていけないのだが、梅塩つけ麺が安くなるという一点において興味が持てそうだ。

梅塩つけ麺には、「チャーシュー3枚+味玉」の「しろ八麺」セットが存在しない。チャーシューは1枚はいるけれど、味玉は追加してもいいかも。

さて、お試しバージョンとの違いは、当初から予告されていたようにスープにシソの葉がトッピングされたこと。シソの葉は麺に絡むので、食べているとすぐになくなってしまうのだが、今日食べた感じではシソの香りが消えた頃にうまい具合に梅の風味が出ていた。

前回、途中で梅の香りが立ってくる理由として、油に包まれた梅肉を想像していたけれど、どうもそうではなさそう。単純に、つけ汁の器の底の方に、梅肉が塗ってあるだけなのかもしれない。

とても美味しゅうございました。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺仮アップ。今年241杯目。
今年の訪問回数最多のしろ八へ。最近、梅塩つけ麺お試しVer.が多かったけれど、やっぱり一番好きなのは「こってりしろ八麺」だ。食券を買い、ラーメンが出てくるのを待っていると会社の総務のF村さんがやってきた。彼も相当な麺食いのようだ。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八 梅塩つけめんお試しVer.今年228杯目。
しろ八の梅塩つけめんお試しVer.にも、そろそろ何か変化があるかもしれないと思いしろ八へ向かう。途中、FILEさんとすれ違う。偶然にも、FILEさんもしろ八帰りだとのこと。

梅塩つけめんお試しVer(580円)の食券を購入。今回は味玉子(100円)を追加した。食べ進むほどに梅の香りが強くなるのは前回同様だが、一口目からほんのり漂う梅の香りは明らかに前回より強くなっている。中盤、試しにワサビを少量麺に塗って食べると、本当に梅ワサビという感じでおいしい。

梅のバランスはほぼフィックスできてきた様子。現在、他にもトッピングの変更を検討中とのこと。チャーシューの代わりにエビを入れたいそうなのだが、大多数の客が反対しているらしい。逆に、チャーシュー半分、エビ半分という案なら大多数の客が賛成するようなのだが、手間との兼ね合いで、どうするか最終決定には至っていない様子。

6月には製品版にしたいとのことだが、それは店主自ら栽培する紫蘇が間に合うかどうかにかかっている。いやぁ楽しみだ。

■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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旬麺しろ八@新宿御苑前

梅塩つけ麺試作ver.しろ八今年218杯目。
旬の野菜はスティックセニョール。ブロッコリーの仲間で、茎を食べるとアスパラみたいな味がして美味しいというもの。ちなみに私はブロッコリーもアスパラも嫌いなのだが、どういうわけか普通に美味しく食べることができた。

さて、本日は「梅塩つけ麺試作Ver.(580円)」を注文。製品化する前の試作版のため、他のメニューに比べて安い価格設定になっている。これを注文する客は早い話がモニターなので、食後に感想や意見を述べなければいけない。

麺は水で冷やしてから出てくる。醤油味のしろ八のつけ麺はあつ盛りが基本だが、塩は冷やしが基本になるようだ。麺をスープにくぐらせて一口目をいただくと、確かにしろ八ならではの旨味が感じられる塩スープに仕上がっている。しかし、何か予想していた味と違う。そういえば梅塩つけ麺だったよなこれ。梅はどうしたんだよ、と思っていると、店主からちょうどよいタイミングで説明が。

「食べているとだんだん梅の味がするようになっています」

なるほど。確かに食べ進めるにつれて梅の風味が漂ってくる。はやりのダブルテイストを意識したのだろうか。さすがしろ八! とこちらはうなるしかない。

他にもこんな話を聞いた。
つけ麺は食べ進めているうちに汁が冷えてしまうのは皆さんもご存じの通り。いかに温かく食べてもらうかが各店の腕の見せ所になっているが、この梅塩つけ麺は違うそうだ。なんでも、スープが冷めてもそのまま美味しく食べられる味を目指しているとのこと。醤油つけ麺はアツアツで、塩つけ麺は冷えてもOKということか。これから夏に向けて暑くなるから、そういうのもありなのだろう。
また、今後はシソをスープに散らして見た目もきれいなメニューにする予定とのこと。

試作品というのが信じられないくらい完成度が高いつけ麺だと思うが、せっかくの梅の風味がやや弱いのも事実。オマケでついてくるゴマとワサビを入れると、梅の風味がワサビに負けてしまうのだ。食後、店主とこんな話をしていると、今度は梅を強めに作ってみるとのこと。

梅塩つけ麺、6月から正式メニューに加えるべく目下研究中。楽しみなメニューがまた増えた。

■旬麺しろ八
東京都新宿区富久町18-5
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ひるがお@新宿御苑

ひるがお 極太塩つけめん今年207杯目。
20時頃、夕食を食べにしろ八@新宿御苑に行ったらすでに売り切れ。ここが繁盛するのはうれしいが、食べられないのはちょっと残念。靖国通りを渡って新宿御苑方面に移動。来週「せたが屋」が「どっちの料理ショー」に出ることを聞いていたので、混む前に行っておこうと「ひるがお」へ。

極太塩つけめん(大)に塩玉をトッピング。ここの塩つけめんは、スープの上の方に麺をくぐらせたときと、スープの底まで麺を沈めたときで風味が異なる。ラーメン王の石神氏がダブルテイストのラーメンに注目しているようだが、ここのつけ汁くらいの風味の差が楽しめるだけで僕はじゅうぶん。いつものことですが、おいしゅうございました。

他に5人ほど客がいたが、どういうわけか全員醤油ラーメンを食べていたのが不思議。

■ひるがお 新宿御苑店
東京都新宿区新宿1-32-4

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中村屋@高座渋谷 その1

中村屋 特中村屋醤油今年201杯目。
帰省ラッシュにもUターンラッシュにも巻き込まれたくないし、特に旅行の予定もないのだけれど、せっかくの連休だしちょっとの遠出くらいはしてみたい。

で、1時間以上かけて中村屋の本店に行ってきた。お店についたのは18時40分頃。公式サイトの地図をプリントアウトして持って行ったのだけれど、あの地図はどこか変でわかりにくい。行列を見つけられたので、場所がなんとかわかったという感じ。きちんと数えたわけではないが、およそ50人ほどが店外で行列を作っていた。待っている間、ゴォォォォオオオ〜〜〜!!!という音がうるさいので上空を見上げると、戦闘機の姿を見かけること数度。戦闘機が飛んでいるところを見るのは沖縄以来だ。この騒音じゃ地元の人は大変だなぁと思うけれど、えらく遠くへ来てしまった感じを味わってしまう。

ちょうど1時間ほど待って、席に着くことが出来た。とりあえず、特中村屋(950円)の醤油を注文。隣の客が、特中村屋+味玉の注文をしていたので味玉を追加しようと思ったが、出てきた彼のラーメンを見ると、玉子が1.5個入っていたのでパス。

入り口近くのカウンター席に案内されたため、「天空落とし」を間近で見ることができた(中村店主は不在だったが)。感想は「へぇ」という程度。しかし、振りザルを落とす際に、麺がこぼれそうになっていたことが数回。見てはいけないものを見てしまったような気がした。湯切りの効率云々ではなくて、もはやパフォーマンスとしてやらなくてはいけない状況になっているのだろう。

しばらくすると、小さめのどんぶりに入ったラーメンが出てきた。海苔が5枚にホウレンソウが少々、細めのメンマに味玉1/2個。さらに、2種類のチャーシュー(1枚と、脂身の多い部分を切ったもの。いずれも炭火であぶられている)が入る。スープを一口すするとわかる無化調系の味。薄く醤油で味付けされた、鶏の香りが上品なスープ。一瞬、しろ八@新宿御苑など玄系の味を思い出したが、あそこまで昆布の旨味が強く出ているわけではない。まったくの別物だ。スープの出来は噂通りで、丁寧に作り込まれた感じがして確かに美味しい。だけど、インパクトに欠けると感じる人も少なからずいるのではなかろうか。どちらかというと、たくさんのラーメンを食べ慣れている人向けのマニアックな味のように思えた。

麺は細めのストレート。柔らかめで、僕の好みとは微妙に違うように感じたが、これはこれでこのスープにはマッチしているように思える。

とてもおいしゅうございました。だけど、ボリュームがちょっと少なめな印象。1時間以上かけてやって来て、1時間待ち。これで帰るのももったいない……というわけで、よせばいいのに、おかわりをしてしまったのです。


■中村屋
神奈川県大和市下和田1207-1
小田急片瀬江ノ島線 高座渋谷駅から徒歩4分

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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八麺今年190杯目。講談社のコミックス「Dino2」が仕事の資料になりそうだというので取り寄せようとしたが、どうも絶版(?)になっているようだ。Amazonで古書を買えるけど、時間がかかりそうなので新宿のブックオフで探したが結局見つからず。

ブックオフまで来たら、あと2〜3分で「しろ八」だ。昼飯時には早いけど、そろそろ旬の野菜が変わっているような時期なので行ってみる。前回来たときは旬の野菜が花チンゲンサイだったけど、案の定もう「有機小松菜」に変わっている。

券売機を見ると、まだ塩つけ麺は完成していない様子。普段は背脂が入った「こってりしろ八麺」を注文することが多いけれど、今日は気分を変えて標準の「しろ八麺(850円)」の食券を買う。

いやぁやっぱり美味しい。「こってり」の方が好きだけど、背脂がない方が、しろ八の味を堪能できるかも。小松菜ということで、2月の縮みホウレン草のような味を期待していたけれど、だいぶ違う。それでも十分に美味しい。なんだかんだ言って、今年しろ八に来るのは10回目。今、僕が一番大好きなお店だ。

食事を終えて店を出て少し歩くと、前方から僕の名前を呼ぶ声がする。某ゲーム会社にして某ダーツバーの経営母体A社のN社長であった。しろ八の店先で、しばしラーメン談義。うわぁ、この人も相当な麺喰いだなぁ。その話についていける僕もどうかと思いますが。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺昼休み、会社の上司や仲間と4人でしろ八へ。今年142杯目のラーメンは、こってりしろ八麺。ちなみに写真は前回来訪時に撮影したもの。だけど月変わりの野菜は同じ「花チンゲンサイ」だからOKかな。

さぁ、今晩は「にじゅうよん」だけど行けるかな…。
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旬麺しろ八@新宿御苑前

こってりしろ八麺今年130杯目。塩つけ麺を食べようと思ったら、まだ開発中で「もうひと味何か足りないんですよ」と店主のコメント。ここからラーメン談義に花が咲き盛り上がる。
いつもの「こってりしろ八麺」を注文。今日から旬菜(毎月変わるトッピングの野菜)が4月バージョンへ。新しい野菜は「花チンゲンサイ」。普通は葉の部分を食べるチンゲンサイを、花を採るために特別に育てたもの。太い茎はシャキシャキ感がありながら甘みも楽しめるということで、店主曰く「実に春らしいお味」。
本音をいうと、私はチンゲンサイはあまり好きではなかったのだが、しろ八のスープに絡んだ花チンゲンサイ、おいしくいただけました。

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旬麺しろ八@新宿御苑前

しろ八の塩ラーメン
今年一番回数を重ねて通っているしろ八で夕食。こってりしろ八麺を食べようと思ったが、食券の販売機を見ると「塩」の文字が。店主に尋ねてみると、先週から正式メニューとして追加したという。となれば塩を注文するのが当然であろう。
注文したのは塩しろ八麺。食券を渡して席に着くと、店主から声をかけられる。いい生きくらげが手に入ったので、いつもの椎茸と取り替えてみてはとすすめられる。こういうときは、素直に従っておくもんだ。
塩ラーメン、うまいじゃないか。いつものこってりの醤油スープからただようダシの香りが塩ではより強調される。これからはこってりと塩で迷うことになりそうだ。今度は塩のつけ麺も頼んでみよう。
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