日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





神保町 可以

神保町 可以 佐伯ラーメン

■佐伯ラーメン/700円

明星食品から発売された大崎さん監修のカップ麺と『神保町 可以』がコラボ。カップ麺のリアル版ラーメンがお店で食べられるという企画が行われている。大分県の佐伯市のご当地ラーメンを再現したものが食べられる。

土台は豚骨ラーメンなのだが、博多などに比べると太目の麺を合わせており、ニンニクと白コショウを強く効かせてあるのが「佐伯ラーメン」なのだとか。油も多めでジャンクな味わい。ニンニクやコショウがたっぷりでやや乱暴な味付けだが、インパクトあってこれはクセになりそうだ。

大崎さんのTwitterによると、麺を柔らかめにして、油・ニンニク・コショウを多めにすると、さらに現地のラーメンに近くなるらしい。当初は3月27日で終了する予定が、好評のため延長された。店主のTwitterによると、マイナーチェンジしてまた味が変わっているらしいので、また食べに行ってみるのもいいかも。


■神保町 可以
東京都千代田区神田神保町2-2-12
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ソラノイロ@麹町

ソラノイロ ワンタン麺

■ワンタン麺/1000円

三河島『二代目にゃがにゃが亭』との期間限定コラボ企画「ソラのにゃがワンタン麺」(3月13日まで)が話題になっていたけれど、これはノーマルバージョンの「ワンタン麺」。基本の「中華ソバ」に肉たっぷりのワンタンをトッピングしたもの。

醤油味の「中華ソバ」は、動物や魚介の風味が複雑に重なる醤油ラーメン。これだけでもとびきり美味いのだが、ワンタンも格別だ。普通の挽肉ではないな。チョップしたような粗挽き肉がたっぷり入っていて食感がいい。ぜひまた食べたいのだが、この「ワンタン麺」はいつでもあるのか期間限定なのか聞いてくるの忘れた。美味しゅうございました。


下の写真はカミさんが食べた「特製ベジソバ」。こちらも絶品。

ソラノイロ 特製ベジソバ

■特製ベジソバ/1000円


■ソラノイロ japanese soup noodle free style
東京都千代田区平河町1-3-10
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麺や 七彩@東京ラーメンストリート

七彩@東京駅 特製喜多方らーめん 塩味

■特製喜多方らーめん 塩味/950円

都立家政に本店のある、無化調ラーメンのお店。やたらと美味しい喜多方ラーメンが人気を博し、東京ラーメンストリートに出店を果たした。『七彩』のラーメンは久しぶり……というか東京駅のお店で食べるのは初めてだ。

食べてきたのは具だくさんの「特製喜多方ラーメン(塩味)」。すっきりしたスープに太い縮れ麺を会わせた塩ラーメン。動物や魚介の風味が複雑に織りなすスープは絶品だし、極太の縮れ麺は口の中で暴れてインパクトじゅうぶん。とても美味しいと思う。以前都立家政で食べたときよりも強く印象に残るラーメンだったが、果たしてこれを喜多方ラーメンと呼んでいいのだろうか、ちょっと戸惑ってしまう一杯だった。


■麺や 七彩
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F
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【新店】俺の創作らぁめん 極や@神保町

極や らーめん(醤油)

■らぁめん(醤油)/700円

10月23日、神保町にオープンした新店。上野にある『上野 戸みら伊本舗』の系列店なのだそうだ。メニューは塩味/醤油味の「らぁめん」に、あっさり系の「香油らぁめん」「四川担々麺」「つけめん」などが揃っている。「創作らぁめん」と謳っているように、上海ガニを使ったラーメンや、アジア風のつけめんなどの変わり種も用意している。

この日食べたのは基本の「らぁめん」の醤油味。店内の説明によると、豚に牛に鶏に魚介類、ずいぶんいろんな食材でスープや香味油を作り、「他の魚介豚骨ラーメンとはひと味違う」一杯に仕上げているそうだ。とはいってもよくある豚骨魚介なんじゃないの? なんて予想していたのだが、けっこう複雑な味に驚いた。海老などが香ばしい香味油で仕上げてあって、確かによくあるタイプとは違っている……というか、流行りのタイプをいろいろいいとこ取りしたような感じだが、食べていて楽しい一杯だったな〜。


■俺の創作らぁめん 極や
東京都千代田区神田神保町1-4
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ソラノイロ@麹町

ソラノイロ ムール貝のベジつけソバ

■ムール貝のベジつけソバ/800円
※9/29までの数量限定特別メニューです。

仮アップ。
イベントとの大きな違いは……
・つけ汁に鶏チャーシューがいくつか沈んでいる。
・スープ割ができる。
・そして、プラ容器じゃない器で食べられる!

9月29日まで。昼夜それぞれ30食前後の提供となるようです。私はお昼の12時半頃に行きましたが、残り2杯ということでした。


■ソラノイロ japanese soup noodle free style
東京都千代田区平河町1-3-10
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【新店】極辛BLACKつけ麺 七代目 けいすけ@秋葉原

七代目けいすけ つけ麺 並盛

■つけ麺 並盛/700円 温泉玉子/120円

個性的なラーメンで人気を博している『けいすけ』系列店。この8月26日、秋葉原に『七代目』をオープンした。つい先日『五代目』ができたばかりだから、すごい勢いですね。『七代目』の特徴を一言で表現するのは難しい。「痺れる辛さの味噌つけ麺」というだけでは不十分だな。「満足いくまでたくさん食べられる」というのも大きな特徴だ。

麺のメニューは今のところ「つけ麺」1種類のみ。辛さや量を選べるほか、各種のトッピングもそろっている。この日は「COMING SOON」となっていたが、ちかぢか「七代目らーめん」も始まるらしい。

この日は「つけ麺」を1辛・並盛(200g)で注文した。席に着くと、まず小さなライスが出てくる。このライスはおかわり自由で、卓上のゆで玉子(ひとり2個まで無料サービス)や漬けものをおかずにして食べられる。麺の量は100g増やすごとに100円増しになるが、ライスなら何杯食べても追加料金はない。

つけ麺は、痺れる辛さの黒い香味油が入っており、かなり強めの味付け。土台は味噌味らしいのだが、辛さに隠れてよくわからなかった。つけ汁の器には、ネギやメンマなどの定番の具に加え、白身魚のフライ(カレイらしい)がたっぷり入っている。揚げたてのフライと強めの味付けがいい感じで、ご飯が進む進む。Dさんが言うところの「ご飯がすすむオカズつけ麺」という表現はぴったり。有料のトッピングでは、「とり天」や「豚角煮」など、さらにご飯が進んでしまいそうなものが揃っている。

僕は麺を食べに来たのか、ご飯を食べに来たのかよくわからなくなってくる一杯。こういうのアリなの? と思いつつも、いろいろ食べられて面白かったな〜。


■極辛BLACKつけ麺 七代目 けいすけ
東京都千代田区外神田1-3-4
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あたりや食堂@岩本町

あたりや食堂 雷々麺

■雷々麺/700円

宮崎県都城市の老舗が東京に進出。7月21日、神田須田町に支店がオープンした。場所は都営新宿線岩本町駅と秋葉原駅の中間くらいかな?

ラーメンもあるが、こちらの名物はオリジナルの餡かけ麺「雷々麺」。太い麺にピリ辛の餡をかけたもので、味はだいぶ違うが茨城のスタミナ冷やしと少し似ているところがある。

餡に入っている具は挽肉、さつま揚げ、タマネギ、ニラなど。ちゃんぽんの麺を合わせているそうだ。辛さはほんのちょっとピリ辛という程度で、辛いモノ苦手な人でも食べやすいレベル。麺の茹で加減は柔らかめで、食感はフカフカしている。

ランチタイムはサービスで半ライスが付く。餡が残るように麺を食べ終え、半ライスを入れて一緒に食べた。そのせいかもしれないが、全体的に味薄めに感じてしまったなぁ…。もちろん美味しく頂きましたが、ライスのことを考えずに麺にガンガン餡を絡めて食べたら印象違ったのかも。


■あたりや食堂
東京都千代田区神田須田町2-15-3
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