日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





せたが屋@野沢

せたが屋 鯛と焼きあごの水出し冷し麺

■鯛と焼きあごの水出し冷し麺/850円

仮アップ。
夜中に『せたが屋』へ行ったら、新宿御苑前『ひるがお』の店長さんがいて驚いた。先日は東京駅のお店でお会いしたばかりだが、今は本店に移られているのですね〜。

昼夜10食ずつの限定メニュー。昆布や魚から水出ししたスープに豚の竜田揚げをトッピングした冷やしラーメン。涼しげで美味い。
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Technical Ra-Men SaBaBa(サバーバ)@代田橋

SaBaBa Technicalたんたん

■Technicalタンタン/750円

代田橋の担々麺専門店……長いことそう思っていたが、今は醤油や塩などいろいろやってるみたいですね。S谷の家から近いのに実は今日が初訪問。注文したのはいちばん基本のメニューと思われる「Technicalタンタン」。ネーミングは怪しげだが、ノーマルな担々麺だ。

席につくと、お通しなのかな? ゴマ油をあえた茹でモヤシが出てくるので、これをつまみながらラーメンの出来上がりを待つ。

ラー油が多めに入っているがさほど辛くなく、胡麻が香るスープはマイルドで甘め。トッピングはチャーシュー、ネギ、メンマ、肉味噌。肉味噌にはいろんな食材を混ぜ合わせているようで、食感に変化があって面白い。麺は細めの縮れ麺。美味しく頂きましたが、もっと他に相性の合う麺がありそう。いろんなメニューがあるので、もっといろいろ食べてみたくなった。

意外だったのが客層。ランチタイムで混雑しており常時満席状態だったが、僕がいる間は女性客だらけ。というか男性客が僕ひとりだった。それはさておき、やっぱり屋号の由来が気になるなぁ…。


■Technical Ra-Men SaBaBa
東京都世田谷区大原2-26-5
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鮎ラーメン@二子玉川

鮎ラーメン 鮎ゴトハーフ

■鮎ゴトハーフ/800円 鮎焼おにぎり/200円

二子玉川の有名店。近くで用事を済ませた後、前から気になっていたこのお店に行ってみた。夜営業が始まった18時過ぎにお店に着いたが、すでに満席で外で4人待ち。

ラーメンのメニューは「鮎ラーメン(600円)」「鮎ゴトハーフ(800円)」「鮎○ゴトラーメン(1000円)」の3種類。基本的には同じものだが、トッピングの鮎の一夜干しを焼いたものの量によって価格が異なる。残ったスープに入れて食べる「鮎焼おにぎり」がオススメだというので、合わせて1000円になる「鮎ゴトハーフ」を注文した。

僕は魚をきれいに食べるのが苦手で、こういう料理は普段敬遠してしまう。コメントで突っ込まれているように鮎が骨ごと食べられることもわかってないわけで、いやはや本当に恥ずかしい限り。

平たく言えば塩ラーメンになるのかな? すっきりした味わいで、モギモギした食感の細めの縮れ麺を合わせている。すっきりした風味にほどよい塩味。油は少なめだが、ほどよい旨味があって美味しい。麺の量はやや少なめかもしれないが、「鮎焼おにぎり」も食べたので量的にも満足。また食べたい。美味しゅうございました。


■鮎ラーメン
東京都世田谷区玉川3-15-12
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博多 一風堂@明大前

一風堂 明大前 赤丸かさね味

■赤丸かさね味/850円

ちょっと前から減量再開。今晩は夕食を抜くつもりでいたが……。
夜中に方南町のドンキホーテで買い物。家を出る前に見ていた『カンブリア宮殿』に影響され、買い物を終えてから家と反対方向の『一風堂 明大前店』へ。私はなんとミーハーで意志が弱いのか。

昨年メニューが変わってから「白丸元味」を食べることが多かったが、今回は「赤丸かさね味」を注文した。豚骨スープに背脂、タマネギ、ピリ辛の肉味噌にマー油を合わせた、一杯でいろんな味が楽しめる創作性の高い豚骨ラーメンだ。

ちょくちょく来ているつもりだったが、前に来たのはいつだっけ? 調べてみると去年の暮れだった。あ、今年一度も来てなかったのね……。


■博多 一風堂 明大前店
東京都世田谷区松原2-46-6
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せたが屋@野沢

せたが屋 海老わんたん麺

■海老わんたん麺/900円

つい先頃、メニューをすべてリニューアルした『せたが屋』。店頭の説明によると、たれ、麺、スープ、トッピングを100%チェンジしたとのこと。つまりすべてのメニューを一から作り直したということだ。

今日は「海老わんたん麺」を注文。ひと目で以前とスープが変わっていることがわかる。スープは白濁し、チャーシューの部位はホホ肉からバラ肉に変わった。視覚的に面白いのが四角いメンマ。海老わんたんもほぼ同サイズの正方形なので、写真ではよくわからないが器の中に6個も正方形が並んで賑やかだ。麺は断面の丸い中太麺。

コクを深めて味を厚くしたという印象。もちろん美味しくいただきましたが、以前のすっきりと魚を効かせたスープも好きだったので複雑な心境。この流れで、『ひるがお』もリニューアルするみたいですね。


■せたが屋 本店
東京都世田谷区野沢2-1-2
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豚骨らーめん 蝦名屋@代田橋

蝦名屋 味玉豚骨らーめん

■味玉豚骨らーめん/650円

こちらのちょいと前に食べたラーメンの話。

代田橋の『えびな屋』が11月にリニューアル。もともと醤油・塩・味噌・豚骨・つけ麺などいろいろなメニューがあったが、改めて豚骨一本で勝負。看板は『えびな屋』から変わっていないが、暖簾は漢字表記の『蝦名屋』に改められていた。基本メニューは「豚骨らーめん(550円)」のみで、各種トッピングでバリエーションを出している。

隣にある『まごころ厨房』という居酒屋さんと同じお店のようで、入り口は別々にあるのだが店内はつながっており、相互のメニューを注文できる仕組みらしい。実質は居酒屋さんなのだが、ラーメン専門のカウンターと入り口を別に用意してあるというのが実態だろう。

『えびな屋』時代の豚骨ラーメンを食べたことがないので比較できないが、豚骨スープはやや粘りけがあり、新宿三丁目の『三代目○助』に口当たりが似ている。麺は博多風豚骨ラーメンにしてはちょい太めの平たい麺を合わせている。味付けは濃いめでちょいと旨味過多気味。価格が安いのと深夜まで営業していることを考えると、お酒の締めのラーメンにいいのかな? 隣の居酒屋エリアは壁で仕切られて様子がわからなかったが、常連さんらしきお客さんが盛り上がっている様子。店員さんが通路の暖簾をくぐって替え玉を隣に運んでいました。


■豚骨らーめん 蝦名屋(まごころ厨房 えびな屋)
東京都世田谷区大原2-24-23
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来来来@三軒茶屋

来来来 ちゃんぽん

■ちゃんぽん/850円

もう1ヶ月以上前になるのかな? TBSアナウンサー安住紳一郎さんのラジオを聞いてからというものの、何だかちゃんぽんを食べたくて仕方がない。というわけで、『来来来』で食べてきました。石神秀幸さんが本で毎年紹介しているので知ってはいたけれど、食べに行くのはこれが初めて……と思っていたが、たぶん学生の頃に来たことがあるような気がする。

やや平たい器に、キャベツやモヤシ、海鮮食材をうずたかく盛り付けたちゃんぽん。スープが濃くて食べ応えあります。S谷は『リンガーハット』もけっこう好きなのだけれど、あちらとは全く違うスープの濃さ。美味いです。麺のゆで加減も堅めでいい感じ。これこれ、こういうのを食べたかったのだ!

今日は標準の「ちゃんぽん」を食べたが、他にも「鶏ちゃんぽん」などのメニューもある。後で知ったがスープは無化調で主に鶏ガラからとっているそう。近々行って、「鶏ちゃんぽん」も食べてみたくなった。美味しゅうございました。

安住紳一郎さんはここで食べたことがあっただろうか。ぜひとも『日曜天国』のオープニングトークで東京で食べられるちゃんぽんというテーマで語って欲しいが、そこまで東京ローカルネタは無理かな?


■来来来
東京都世田谷区太子堂4-27-10

※仮アップ中、ちゃんぽん800円と書いていたけれど、後でメモ見たら850円でした。ごめんなさい。
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