日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





不如帰@幡ヶ谷

不如帰 限定 鶏ぱいたんと蛤の塩

■鶏ぱいたんと蛤の塩/950円

土曜のお昼、近場で食事を済ませようと『不如帰』に行ってみた。お店に着いたのは12時を過ぎており、店外では5人ほど行列も出来ている。お店に入れたのは12時半頃で、券売機を見ると土日限りの1日15食ずつしかない「鶏ぱいたんと蛤の塩」が残っているではないか。今日はレギュラーメニューを食べるつもりだったが、当然のようにこちらを注文することにした。

鶏白湯スープと蛤スープを合わせた塩ラーメン。上品な香りと深いコクがあって美味いです。先月末にも食べているが、また食べられてよかった。美味しゅうございました。


■不如帰
東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-1
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【新店】重厚煮干中華そば 大ふく屋@赤羽

大ふく屋 重厚中華そば+漬け玉子

■重厚中華そば/730円 漬け玉子/110円

昨日オープンした『せたが屋』グループの新店。グループ系列店の『大大』『ふくもり』『せたが屋』から1文字(?)ずつ取って『大ふく屋』というのが名前の由来で、『せたが屋』グループの集大成という意味が込められているそうだ。

メニューは「中華そば」に「重厚中華そば」、「重厚つけそば」を基本に、各種トッピングやサイドメニューで構成している。まだ始まっておらず詳細はわからないが、「赤羽」と名付けられた期間限定メニューも書かれている。

屋号の肩書きにも「重厚〜」とあるように、「重厚中華そば」がお店のオススメらしい。ガツンと煮干しを効かせた、やや粘りけのある濃厚スープに太麺を合わせたもの。『ふくもり』の「中華そば」によく似ている。重厚と言うだけあって確かに重たい感じがするが、油でコッテリした感じではない。美味しゅうございました。

赤羽って、もっと遠いイメージがあったのだけれど、埼京線に乗れば新宿から14分で行けるのですね。また行こう。


■重厚煮干中華そば 大ふく屋
東京都北区赤羽1-18-4
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つけめん 四代目 けいすけ@本駒込

四代目けいすけ 焼きもりめん 伊勢海老の滴 味玉入り

■焼きもりめん 伊勢海老の滴 味玉入り/1000円

この連休から『四代目けいすけ』夜の部がスタート。昼は渡り蟹を使ったつけ麺を出しているが、夜は伊勢海老を使った「焼きもりめん」なるメニュー一本で勝負する。

「焼きもりめん」とは、焼いてお焦げを作った麺を使ったつけ麺のようだ。竹田敬介店主のブログによると、「瓦そばをイメージ」しているという。瓦そばとは山口県のご当地料理で、熱した瓦で茶そばや具を焼いたものらしい。なるほど〜、それで麺の器が瓦の形をしているのですね。

つけ汁は昼の『渡り蟹の滴』同様、甲殻類の香りが強く効いている。正直なところ、渡り蟹と伊勢海老の違いはよくわからなかった。つけ汁はやや粘り気があるが、『渡り蟹の滴』ほどドロリとしていない。中にはチャーシュー、メンマ、ナルトが入っていた。

四代目けいすけ 焼きもりめん 伊勢海老の滴 味玉入り麺は温かく、時折混じるお焦げの部分がパリッとした食感が面白い。麺の量は標準で300gあり、なかなかのボリュームだ。いろんな食感が味わえる割には、これだけの量があるとちょっと重めに感じた。つけ麺も同じ量だったはずだが、あっちはスルッと食べられるせいか量の多さは感じなかったが……。麺を少なめ(150g)にすると味玉などのトッピングがひとつサービスされるのだが、そうすればよかったかな?

味玉は黄身がトロットロ。この味玉も何か変わった香りがする。味玉のタレにも伊勢海老とか使っているのかもしれない。最後は残ったスープにライスボールを入れて完食。ライスボールは作るのに時間がかかるようで、食べ終える前に頼むといいかも。



■つけめん 四代目 けいすけ
東京都文京区本駒込1-1-14
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関越自動車道 赤城高原サービスエリア

関越自動車道赤城公園SA 特製ブー次郎らぁめん

■特製ブー次郎らぁめん/770円

この土日、越後湯沢に行ってました。関越自動車道で移動中、昼食を済ませに立ち寄った赤城高原サービスエリアで、かき揚げそばか山菜そばのどっちを食べようか考えていたが、券売機に「次郎」の名を冠したラーメンがあるのを見つけた。

「すわ、サービスエリアでも二郎インスパイアが!」とおもしろがって食券を買ってみた後、そこらじゅうにこのメニューの写真が貼ってあるのに気づいた。あ、やっぱり別に二郎インスパイアでも何でもなかったんですね。サービスエリアではありがちな醤油ラーメンに、トロットロに柔らかい厚めのバラ肉チャーシューを3枚乗せたもの。おぉ、確かにチャーシューは美味いです。チャーシューが冷たかったので、温かければもっと美味いんでしょうね〜。

「ブー次郎」というのは、赤城高原SAのイメージキャラクターみたいです。
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渡なべ@高田馬場

渡なべ 夏季限定 板麺 ban mee dry

■板麺 ban mee dry/800円

ここに来るのはものすごく久しぶり。レギュラーメニューのラーメンを食べようと思って来たのだけれど、券売機を見ると夏季限定メニューがまだあるようだ。「板麺 ban mee dry」とのこと。名前を見ただけでは何が出てくるかさっぱりわからなかったのだが、それもまた一興と思い食べてみることにした。「dry」と言うくらいだから、スープのない和え麺なのかな……。

やや平たい麺に、温泉玉子、小松菜(?)、肉味噌、煮干し(?)を盛り付けた和え麺。写真には映ってないけれど、アッサリしたワンタンスープと激辛の辛味ダレがついてくる。見た目はありがちなジャージャーメンみたいな感じだが、中華料理店で食べられる肉味噌とは香りがまったく違う。カレー……?? でもないな、エスニック料理みたいな香りがある。

辛味ダレはかなり効くので、少しずつ入れながら食べて下さいとのこと。最近になって僕は辛さに慣れてきたとはいえ、もともと辛いものは苦手。臆病なくらいにちょっとずつ足しながら食べていると、途中で辛味ダレの器を下げられてしまった。この器は皆で共用する仕組みらしいので僕が独占するわけにもいかないが、下げる前にひとこと声かけて欲しいな〜なんて思っていると、一気に汗が噴き出してきた。結果的にはちょうどよかったらしい。

肉味噌の香りや辛味ダレも面白かったが、煮干し(?)の食感が際だって目立つ。ものすごくカリッカリした歯ごたえで、スナック菓子みたい。焼いているのか揚げているのかわからないが、手間がかかってそうだ。

後で調べてみると、「板麺」はバンミーと読み、板状に切った麺のことらしい。東南アジアの言葉のようで、おそらく「ミーゴレン」の「ミー」と同じ言葉なのかな? Googleで適当に調べた感じでは、ミーは東南アジアの複数の国で「麺」を意味するっぽい。日本語の「麺」もMの音が入るし似ているといえば似ているので語源は一緒なのかな? 麺とは関係ないが、沢木耕太郎さんが、お茶を意味する言葉は「チャ」と「テ」に分けられると言ってた話を思い出した




■渡なべ
東京都新宿区高田馬場2-1-4
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嗟哉@初台

嗟哉 濃厚魚出汁ラーメン
初台のダーツバー『D』で試合。このダーツバーが入っているビルの1階が、このブログでもちょくちょく紹介している『嗟哉』というラーメン屋さん。ちょっと前にお店に着いたのだが、その前に軽く食事……とういことで『嗟哉』に立ち寄る。

いろいろメニューがあって迷いつつ、「濃厚魚出汁ラーメン(700円)」を注文した。動物系+魚介ダシの醤油ラーメンというとありきたりなラーメンだと思われるかもしれないが、こちらのラーメンはかなり和風テイストが強調されているのが特徴と言えるかな。美味しゅうございました。


■嗟哉(あなや)
東京都渋谷区本町2-4-3 中音ビル1F
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