日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





診察2回目

今日はギプスをつけるのかと思っていたら、また仮止めみたいなものを用意される。ところが、なんだかふにゃふにゃしたものを包帯で巻き付けただけ。こんなもので固定できるのかと心配になって聞いてみると、これが固まって、腕の形にフィットした添え木になるそうだ。で、ギプスは付けず、これから1ヶ月この添え木と過ごすことになるのだという。へぇ〜、最近はギプスしないんだ。知らなかった。

医師に起きたり寝たりがつらいと伝えると、首のまわりをいじられ、
「ここは痛むかな?」
「痛いっす」
「頸椎ねんざやってるね、これだけ顔をぶつければ当然かもしれないね。」
そうか……、首やってたんだ、俺。

顔の絆創膏をはがされ、顎の傷を見てみるとひどい。傷跡が残らない治療もあるそうなので、次回は明後日、整形外科の診察を受ける予定。
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眠れない夜の新兵器

左肘がズキズキ痛む。折れているのだから当たり前だ。胸や腹部の左側も痛む。ひどい筋肉痛みたいだ。医師の説明によると、胸などに骨折などはないのだが、強いショックで筋肉が損傷し、筋肉痛に似た痛みがしばらく続くとのこと。左腕にしろ胸にしろ腹にしろ、平常時は耐えられないほど痛む訳ではないが、睡眠をとろうとすると話は別だ。眠りに落ちても、つい寝返りでも打とうものなら痛みで目が覚める。

何より、横になったり起きあがったりするのがつらい。変な姿勢で起きるものだから、普段使わないほかの筋肉に無理が来ているようだ。

どうしたら楽になるのか考えろ。考えろ。考えろ。

そうだ。家には、電動でリクライニングするマッサージチェアがあるじゃないか。足をマッサージするオットマンチェアみたいな装置もついており、これを起こせば足がホールドされるので、つい寝返りを打つのも防げそうだ。何より、寝たり起きたりに電動リクライニングの力を借りられるのがよい。

昼間、少し試してみたらいい感じだった。さぁ、これから自室から出て、マッサージチェアに行こう。きっと、自室のベッドよりも楽に寝られるはずだ。

でも、筋肉が弱りそうだなぁ。
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死にかけました

本日0時52分。自転車で帰宅中、「あの路地を曲がったら自宅に到着」というところで、右折のために後方確認した瞬間、全身に強い衝撃を受け、上下感覚がなくなった。直後、再度全身に衝撃を受け、気づいたときは路上をものすごい勢いで転がっていた。ふと見ると、自分は車道のど真ん中で倒れていることに気づき、とりあえず歩道に移動しようとするが腰が抜けて立てない。這うようにして歩道にたどり着くと、そのまま動けなくなってしまった。あごが痛ぇなぁ…とあごをなでた右手は血でべっとり。ようやく、あぁ、車にはねられたんだなぁと理解した。

事故を目撃した人が集ってきて、警察への連絡や救急車の手配をしてくれたようだ。

周囲の会話は聞こえていたはずだが、気が動転して何を言ってるのか理解できない。頭部への痛みがまったくないので、頭は打っていないと思うと少し安心。すると、「大丈夫ですか? わかりますか?」と強く呼びかけてくる声に気づき、「状況はわかりませんが、事故にあったんですね」とかそういうことを答えたのだと思う。それから、自宅がすぐ近所なので、家族を呼び出してもらえないか頼んでみた。電話番号を伝え、かけてもらったのだが…。

「お宅の方が交通事故に遭われて…」

いかん、これじゃ家族がオレオレ詐欺と勘違いする。こんな時に、なにを冷静にくだらないことを考えているのかと思ったが、右手が比較的自由に動くことがわかったので、「電話に出られます。直接説明できると思います」と携帯を受け取り電話口の母親に助けを求めた。


母親がくるとほぼ同時に警察や救急車がきた。母親に不始末を詫びながら、救急車に乗せられる。病院につくと、何枚もレントゲンを撮られた。診断の結果、左肘を骨折していることがわかる。

1ヶ月はギプスの生活を余儀なくされるとのこと。ハードダーツのリーグも、新宿のソフト
ダーツリーグも、来月の自転車筑波8耐久レースも、全部パァだ。そんなことより仕事。うまくこなせるのだろうか…。

先日、ヘルメットを盗まれたが、幸いもうひとつ別のを持っていたのでかぶっていた。かぶっていたヘルメットを見ると、見事に左側面がつぶれている。医者も警察も、ヘルメットがなかったら間違いなく命はなかっただろうとコメント。ありがとうヘルメット。
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