日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





柳麺 呉田@北浦和

柳麺 呉田 神戸牛脂まぜSOBA

■神戸牛脂まぜSOBA/950円

この日は通常メニューをお休みして、メニューを「神戸牛脂まぜSOBA」「鶏白湯SOBA」の2種類に絞って特別営業。ちょうど家族で外出中、ランチを食べようとしていたところだったので行ってみた。
私が注文したのが「神戸牛脂まぜSOBA」。レギュラーメニューの「鴨油とエシレバターの油そば」と似ているが、牛の香りがアクセントになっている。幅広の平打ち麺の食感がいい。

 

柳麺 呉田 鶏白湯SOBA

■鶏白湯SOBA/850円

こちらはカミさんが注文した「鶏白湯SOBA」。鶏白湯スープはゼラチン質(?)たっぷり。唇がペタッと張り付くほど濃厚だ。タレの塩味がはっきりしており、『呉田』のラーメンでは珍しいインパクトのある味付け。

■柳麺 呉田
埼玉県さいたま市 浦和区常盤9-16-7

 

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柳麺 呉田@北浦和

柳麺 呉田 二年そば

■二年そば/1300円

2月6日でオープン2周年を迎えた『呉田』。2月5日(日)と6日(月)にわたって、2周年を記念した特別メニューが提供された。自宅からいちばん近いラーメン店だしね、これは見逃せない。日曜のお昼に食べてきましたよ。

さまざまな食材でとった、澄んだスープのラーメンに、神戸牛や雪姫豚のレアなチャーシューなどの具材が別皿で添えられている。見ての通り、ルックスもスペシャルなラーメンだ。スープはまるで上品な和食のだし汁のよう。塩味は控えめで、ダシの旨味を幾重にも重ねて構成しているところが『呉田』らしい。

レアなチャーシューは3種類。少し炙った神戸牛と、同じく神戸牛のみすじ肉、ブランド豚の雪姫豚が盛られている。食べていて幸せ。だってそうでしょう。口に入れるだけでとろけるようなお肉が3種類もあって、それぞれ食べ比べて楽しめるのだ。

美味しゅうございました。ご馳走さま。二周年おめでとうございます!!

■柳麺 呉田
埼玉県さいたま市 浦和区常盤9-16-7

 

 

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メン屋ちっきん@北浦和

メン屋ちっきん ちっきん麺(醤油)+こがしねぎ

■ちっきん麺(醤油)/660円 こがしねぎ/100円

このエリアで何店か展開してる居酒屋(焼き鳥店?)『ちっきん』のラーメン店。夜営業しかしておらず、居酒屋利用の客が多いのだが、ラーメンのみの注文でもOKだ。鶏白湯スープを使った「ちっきん麺」の他、ラーメンのメニューは何種類かある。オススメは「ちっきん麺」の塩味とのことだが、この日注文したのは醤油味。追加で「こがしねぎ」をトッピングしてみた(こがしネギは追加しなくても最初から少し入っている)。
甘塩っぱい醤油味のスープに、揚げネギ(タマネギ?)のビターな香りがクセになる。居酒屋の締めにふさわしい、優しいラーメンを想像していると意表を突かれる一杯だ。白湯スープにビターな揚げネギの組み合わせ、近くの『秀ラーメン』でも見たような……。このエリアでは好まれる組み合わせなのかも。

■メン屋ちっきん
埼玉県さいたま市浦和区北浦和4-7-10

 

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百歩ラーメン@北浦和

百歩ラーメン 百歩ラーメン

■百歩ラーメン/680円

北浦和駅西口から17号(中山道)を浦和方面に数分歩いたところにあるお店。埼玉県内を中心に何店舗か展開しており、この北浦和のお店が本店にあたるそうだ。あまりラヲタ受けするお店ではないが、この界隈では特に人気のあるお店で、ランチタイムや夕方は行列ができていることも珍しくない。看板に「とんこつ」と書いてあるが、九州風の豚骨ラーメンとは違った独自のスタイルだ。

看板メニューの「百歩ラーメン」は、臭みのないアッサリした豚骨スープに中太のストレート麺を合わせたもの。トッピングはチャーシューとメンマ、海苔1枚のみだが、ネギや辛子高菜が入れ放題だ。そのまま食べれば脂っ気控えめの塩豚骨ラーメンといった感じで、マイルドで食べやすい。お店の外観からはイメージしにくいのだが(失礼!)、女性や年配の客が多いのもうなづける。インパクトが欲しければニンニクや辛子高菜で好きなように味をいじれるのもいい。肉厚で柔らかいチャーシューも美味い。

揚げたニンニクチップがたっぷり入った「揚げニンニクラーメン」もパンチがあって美味いのだが、揚げてある割にはニンニクのニオイが残ってしまうので、これから人に会う予定だったり仕事中の人は要注意。
 

■百歩ラーメン 北浦和本店
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-23-13

 

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柳麺 呉田@北浦和

柳麺 呉田 カエリ煮干しの淡麗そば

■カエリ煮干しの淡麗そば/950円

北浦和界隈で、今風の洗練されたラーメンといえば真っ先に名前が挙がるお店。先頃発売されたムック「ラーメンWalker埼玉2017」で、埼玉県内の新店部門ランキングで1位をとり、ますます注目を集めている。この10月10日は通常メニューをお休みし、「カエリ煮干しの淡麗そば」という特別メニューのみに絞って営業していた。(12日頃まで出していたそうだ)カエリとは、イワシの稚魚(でいいのかな?)。稚魚といえばシラスが有名だが、もうちょっと育って数cmになったものをカエリと呼ぶ。そのカエリの煮干しを使ったラーメンだ。

「淡麗そば」の名前の通り、エグミが皆無ですっきりした煮干しスープに自家製の細ストレート麺を合わせた塩ラーメン。三ツ葉の香りがいい感じ。とても品よく美味しいが、あまりにもアッサリしていて物足りなく感じてしまうかも。しかし、不思議なことにマッシュルームを食べると味に厚みが出てきて面白い。最近はガツンとインパクトのある煮干しラーメンが流行だが、真逆のスープで美味しくまとめるやり方を提案するような一杯。美味しゅうございました。

 

■柳麺 呉田
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-16-7

 

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柳麺 呉田@北浦和

柳麺 呉田 塩つけ麺

■塩つけ麺/900円
※期間限定のメニューです。

このエリアで、今風の洗練されたラーメンを食べようと思ったら真っ先に名前が挙がるお店。私の自宅からいちばん近いラーメン店でもあり、小さな子どもを連れていても歓迎してくれるのでよく利用している。しばらく前から店頭に「塩つけ麺」の告知が出ていたので気になっていた。

このメニューの売りは、北海道産の新麦「ゆめかおり」を使った特製麺。麺の味を楽しめるよう、最初はワサビと塩だけで麺を食べることを勧められる。なるほど、甘い香りのある麺だ。後で調べてみたら、「ゆめかおり」は主に製パンに用いられるものらしい。つけ汁は鶏ベースなのかな。揚げネギ(タマネギ?)の香りやちょっとビターな感じもあって複雑な感じ。けれども麺をくぐらせて食べてみると、麺の甘味や香りを壊さぬように作ってあることがわかる。ちょっと気取った感じがあるけれど、限定メニューにふさわしい、スペシャル感のあるつけ麺。美味しゅうございました。

■柳麺 呉田
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-16-7

 

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秀ラーメン@北浦和

秀ラーメン 二代目秀ラーメン

■二代目秀ラーメン/880円

北浦和駅から中山道を南に向かい、数分歩いたところにあるお店。このエリアには『ジャンクガレッジ』『つばめ軒』『百歩ラーメン』などラーメン店が集中しているが、なぜかすべて豚骨系。この『秀ラーメン(しゅうらーめん)』も例外ではない。
メニューは醤油味の「二代目秀ラーメン」に、味噌味の「三代目」、塩味の「四代目」など。担担麺やつけ麺もあり、種類は豊富。酒のアテになるような一品料理も多く、居酒屋として使っている客も多そうだ。

この日食べてきたのは「二代目秀ラーメン」。背脂の浮いた豚骨醤油ラーメン。豚骨系といっても、博多風ではなくオリジナルのスタイル。強めのタレと、揚げネギ(タマネギ?)の香ばしさで味を組み立てている。麺は中太の平打ち縮れ麺。スープはサラリとしているが、口に含むと厚みを感じる不思議な感じ。スープに溶かし込んだジャガイモによるもののようだ。チャーシューは角煮のように厚くて柔らかく、味が染みこんでおり美味しい。手間の掛かったラーメンのようだし美味しくいただいたが、ちょいと値段高めに感じてしまう。

 

■秀ラーメン
埼玉県さいたま市浦和区常盤10-9-13

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