日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





うめしお冷やしあえめん/ローソン弁当

ローソン弁当 うめしお冷やしあえめん

■らーめん天神下大喜の店主武川氏と考えた うめしお冷やしあえめん/498円

仮アップ。
天神下大喜の店主が携わったコンビニ弁当の冷やし麺。
コンビニに行くと、いろんなお店のコラボ冷やし麺があって楽しいですね〜。
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冷やしあえめん(ゆず)/ローソン弁当

ローソン 大喜 冷やしあえめん2

■らーめん天神下大喜の店主武川氏と考えた冷やしあえめん(ゆず)/470円

コンビニ弁当の冷やし麺にも、毎年冷やしラーメンや和え麺がラインナップされるようになってきた。何か食べ物を探しに、ぼんやりと近所のローソンで見つけたのがこれ。製品名がとても長いです。パッケージ写真はこちら。

平たい麺に袋入りの塩スープ(タレ?)をかけて麺をほぐし、水菜、白髪ネギ、揚げ玉、鶏チャーシュー、タマネギ、温泉玉子、海苔を盛り付けて出来上がり。柚子の香りが効いて涼しげな感じ。麺をほぐすのがちょっと面倒だが、家でちゃちゃっと食べられる冷やしあえ麺としてはなかなか本格的な雰囲気は出ていると思う。美味いです。温泉玉子を溶くと、スープの柚子の香りが消えてしまうように思えたが、そのときは付属の柚子胡椒を入れれば柚子の香りが復活する。

とろみのある塩味のスープに柚子風味、平たい麺というと、去年もローソンから出ていた『せたが屋』の冷やし麺を思い出したが、あっちはもっと煮干しが効いていたのかな?

さておき、ひさびさのコンビニ弁当だったが、冷やし麺の類はコンビニ弁当でもなかなか本格的で美味いですね。
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Akiba Noodle さくら@秋葉原

Akiba Noodle さくら スガキヤ和風とんこつ+味玉

ちょっと前に食べたラーメンのネタ。
新井薬師にあるインスタントラーメン専門店の2号店。本店にも行ったことがないのだが、こちらのお店で使っている「究極のラーメン鉢」に興味があって行ってみた。

お店はアキバな感じの雑居ビルの2階にある。壁一面にインスタントラーメンが陳列されており、中央に10人ほどかけられるテーブルがある。食べたいラーメンを見つけたら、レジに持ってきて清算し、調理してもらう仕組み。ラーメンにはチャーシューやネギ、メンマ、野菜が標準でトッピングされるとのこと。何でも400種類くらい揃えているそうで、おなじみのサッポロ一番やチキンラーメンのほかに、地方でのみ流通しているラーメンや輸入物など見たことのないラーメンもたくさん。どんな味がするのか想像もつかないが、各商品は醤油・塩・味噌・とんこつ・焼きソバ・冷やしなどのジャンルごとに分類されているほか、人気商品はポップがついているので参考になる。

とりあえず「スガキヤ和風とんこつラーメン」を食べてみることにした。味玉(50円)を追加してもらったが、合計値段は失念。たしか400円前後だったと記憶している。ラーメンの味は、まぁ、きっとこんなものなのだろう。チャーシューや味玉はなかなかしっかり作ってある。濃い目の醤油で味付けられているため、選んだラーメンとの相性の良し悪しもあるだろうが、ここでいろいろ語るのも野暮に思える。

んで、究極のラーメン鉢。これもいたってフツウ。といっても、フツウなところが究極たる所以なのだろう……というのが感想。ところがレンゲが使いにくい。写真にちょっと写っているが、レンゲ裏側に、器にひっかけるためのツメがついている。このおかげでレンゲの座りはとても良いのだが、スープをすくい上げるときに引っかかる。先日、新横浜のラー博で究極のラーメン鉢(のレンゲ)を初めて見たときは面白いアイディアだと思ったが、実際に使ってみるとなぁ〜んだ、こんなもんかという感じ。

店内には、顆粒の鶏がらスープがいくつかストックされていた。これで麺茹でたりスープ割ったりしてるのかな。ものによっては味の印象が大きく変わってしまう気もするが、どちらにせよ「スガキヤ和風とんこつ」は初めて食べたのでよくわからない。食べなれた「サッポロ一番」とかを注文しとけば違いがわかったのかな……とも思うが、やっぱりこういうお店じゃ食べたことのないラーメンを選ぶよな……。
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札幌らーめん缶 醤油味/味噌味

札幌らーめん缶 醤油味/味噌味

とりあえず買ってきたのみで未食。
自販機から出て来た段階でアツアツ。すぐに食べられるようになっているのだが、「保存方法:高温多湿のところをお避けください。」の「高温」が腑に落ちない。
1月11日付の「とらさんラジオ」で、麺屋武蔵の山田店主が缶ラーメンの開発に携わっている旨話していたが、ひょっとしてこれがその製品なのだろうか。
ちなみに、売ってる自販機はココ。醤油味/味噌味ともにひとつ250円なり。

札幌らーめん缶 べつやく
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日清食品 ホワイトカレーヌードル

ホワイトカレーヌードル
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十勝新津製麺 中村屋 かけそば(塩)

十勝新津製麺 中村屋 カップ かけそば 塩十勝新津製麺と中村屋のカップ麺。中村屋の「かけそば」を再現したもので、醤油と塩のふたつが販売されている。お店で食べたときに塩ラーメンの方が好みに合ったので、今回は塩を選択。

「かけそば」というくらいだから、基本的にトッピングはない。ネギや揚げニンニクのかけらの乾燥具材を食べる直前にふりかけるくらい。

面白いのは、蓋の裏に書かれた中村屋の中村栄利店主のコメント。何と、お湯を注いで麺を戻す時間は勝手に決めろという。確かに僕もカップ麺に書かれた時間の通り待ったことなどほとんど無いので共感できるが、なかなか大胆な提案ではあろう。一応、麺固めやオススメの固さ、柔らかめなど、それぞれについて目安の時間は書かれている。スープの素を入れてかき混ぜる時間帯まで指定されており、なかなかのこだわりようだ。

麺は細めのノンフライ麺。意外なほどコシがあり、スープの持ち上げもよい。驚いたのはスープ。3種類の液体スープと、乾燥具材と同じ袋に封入された魚介ダシの粉末をあわせて作るスープは、フツウに美味しいのだ。鶏の香りがよく、カップ麺もここまで来たのかと感心させられる出来。しかも、これが数年前の製品を復刻したと言うからなおさら驚いた。ちょっと乾燥ニンニクのかけらが強いような気がするが、食べ終えたスープに茹でた生麺を入れて食べようかと思ったくらい。

また買ってこよっと。
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ローソン弁当 ラーメン専門店ぶぶかの油そば

ローソン弁当 ぶぶかの油そば今年496杯目。
近所のローソンで見つけた、レンジ弁当の「らーめん専門店ぶぶかの油そば(395円)」。『ぶぶか』の名前に惹かれたわけではないが、油そばとレンジ弁当という組み合わせに興味を持って購入。実店舗には一度だけ行ったことがあるが、細かい味のイメージを忘れたので比較はできない。

レンジで温めてから、別添のソース(香味油と醤油ダレを合わせたもの)をかけてかき混ぜて食べるというもの。以前、同じくぶぶかのカップ麺版油そばを食べたことがあるが、さすがにレンジ弁当の方が味玉やチャーシューは本格的。

1/3ほど食べてから、マヨネーズやラー油、酢をかけて味を調整して食べた(これらはパッケージには入っていない。今回は自宅にあったものを使用)。

レンジ弁当のラーメンとしては、よくできている。
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