日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





麺や七彩@八丁堀

麺や七彩 喜多方らーめん(醤油)

■喜多方らーめん(醤油)/820円

今年で創業10周年を迎えた、喜多方ラーメンの名店。八丁堀にお店を移してからは、注文を受けてからその都度小麦粉をこねて麺を打つという試みにチャレンジしている。

実はこの日が八丁堀店の初訪問。注文したのは「喜多方らーめん(醤油)」。動物系スープをベースに、ほのかに煮干しなどの魚介が効いたバランス良い無化調スープに、打ち立てならではの平打ち縮れ麺を合わせた醤油ラーメン。麺はかなり太目で、「打ち立て」だから味わえる食感がいい。チャーシューは部位の異なる肉が2枚入る。

東京で美味いラーメンはどこかという話題で常に名前が挙がる人気店だが、実際に出しているラーメンはかなり素朴。田舎風の蕎麦やうどんに近いイメージかもしれない。けれども、麺の食感などは野趣あふれるインパクトがあり、僕らがよく知っている喜多方ラーメンとは味も食感も別次元だ。美味しゅうございました。「肉そば」にすればよかった。

■麺や七彩
東京都中央区八丁堀2-13-2

 

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ソラノイロNIPPON@東京ラーメンストリート

ソラノイロNIPPON 北海道ネギ味噌ラーメン

■北海道ネギの味噌ラーメン/900円

家族で東京駅周辺で買物。ランチにやってきたのがこちらのお店。子ども用のハイチェアもあり、小さな子連れでも利用しやすい。
私が注文したのは期間限定の「北海道ネギの味噌ラーメン」。1日60食限定だそうだ。メニューの写真よりもネギの盛りがよく、豪快なルックスはまるで「二郎」のよう。ネギのタワーの横にはおろしショウガ。ネギの下には鶏の肉団子、メンマ、モヤシなどが入っている。
ネギは甘くて本当に美味しい。苦手な人でもきっと美味しく食べられそうだ。ただし生のネギがたっぷり入るためか、スープは割と早めに冷めてしまうのがさみしいところ。塩味も控えめ。器の底に味噌ダレが仕込んであって食べ進めると味が変わってくるという説明があり期待したが、変化はよくわからなかった。美味しくいただきましたが、インパクトのある外見に比べて、味はややおとなしめという印象だ。
気がついたらじんわりと汗をかいていた。ネギやショウガのおかげで体は温まっていたのだな。

■ソラノイロNIPPON
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街地下ラーメンストリート

 

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【新店2016】秋葉らぁめん 丸久@末広町

秋葉らぁめん 丸久 丸久らぁめん

■丸久らぁめん/500円
※開店記念の特別価格。通常は750円。

今週月曜日にオープンしたばかりの新店で、「まるきゅう」と読む。場所は、地下鉄末広町駅のある外神田五丁目交差点からお茶の水方面に進み、路地を右に入ったところ。メニューは「丸久らぁめん」と「丸久つけめん(800円)」の他、サイドメニューやトッピング類。この日は開店記念で「丸久らぁめん」が500円で販売されていたので注文してみた。
動物系の白濁スープに中太麺を合わせた醤油ラーメン。サラリとしたスープには背脂が浮き、ニンニクやショウガを軽く効かせている。部位の異なるチャーシュー2枚や、ネギも青白2種類入るなど、トッピングも手間がかかっている。若者向きのコッテリ系ラーメンをバランスよくまとめた感じ……ということになるのかな。美味しく頂きましたが、ちょっと大味であまり印象に残りにくいかも。

■秋葉らぁめん 丸久
東京都千代田区外神田6-13-2

 

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福の神食堂@末広町

福の神食堂 至福の茸そば

■至福の茸そば
※今週いっぱいで終了する期間限定メニューです。

「至福の茸そば」――なんと美味そうなネーミングなのだろう。初めて来たお店なのでレギュラーメニューを食べるつもりだったが、期間限定メニューを注文してしまった。

黄色く染まったスープに平たい中太麺を合わせたラーメン。スープはクリーミーで、まるでキノコのポタージュのようだ。濃厚な鶏白湯スープに、キノコのペーストを溶かしたのかな? 味も香りもまろやかで美味い。ここにマイタケの素揚げとシメジのソテーをトッピング。キノコの香りや食感がたっぷり楽しめて、まさに至福。美味かったな〜。

この限定メニュー、昼夜それぞれ20杯限りの提供(土曜は40杯)とのこと。今週いっぱいで終了してしまうらしいので、また食べたいが難しそうだ。

※3月10日追記
期間をすこし延長して、3月10日、11日も提供予定とのこと。
興味のある人は、急げッ!


■福の神食堂
東京都千代田区外神田3-4-1
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饗 くろ喜(もてなし くろき)@秋葉原

くろ喜 蔵出し味噌2014 牛味噌そば

■蔵出し味噌2014 牛味噌そば/1,000円

栃木県宇都宮市の『花の季』と首都圏のラーメン店とのコラボイベント「蔵出し味噌2014」が開催中だ。『花の季』自家製の麦味噌と、栃木の地酒「澤姫」の酒粕を使ったラーメンを各店が競作するという企画で、この『くろ喜』の他にも『七彩(東京駅)』や『烈士殉名(春日)』『KABOちゃん(駒込)』『凪(西新宿)』などが参加している。

牛や鶏からとった白湯スープに味噌を酒粕と合わせた味噌ラーメン。味噌の甘味と酒粕の香りが濃厚で、極太の平打ち麺とよく合っている。セリや大根のトッピングがいい箸休めになる。プルップルの牛肉は分厚くて食べ応えがある。美味い!

「牛味噌そば」は2月8日までの期間限定メニューで、昼夜それぞれ20食限りの提供となる。興味のある人は急げッ!


饗 くろ喜
東京都千代田区神田和泉町2-15
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饗 くろ喜(もてなし くろき)@秋葉原

響 くろ㐂 塩そば

■塩そば/850円

秋葉原駅と浅草橋駅の間にあるお店。「くろ喜」は正しくは「くろ㐂」と書く(文字化けするかも)。創業は2011年と比較的新しいが、多くのメディアで紹介され行列が絶えない人気店になった。基本メニューは「塩そば」「味噌そば」「塩煮干そば」の3種類。他に夜限定の「タンメン」や曜日限定のメニューもある。

食べてきたのは「塩そば」。麺は平打ち麺を選んだ(他に細麺もある)。スープが澄んでいるのでアッサリしているように見えるが、しっかりした鶏ダシに魚介風味、適度な油があって味に厚みがありますね。ってか、ゴチャゴチャ言わなくてもすごく美味いぞ。太めの平打ち麺はツルツルしており、のど越しがいい。トッピングも手間がかかっており、チャーシューは鶏肉と低温調理の豚モモ肉の2種類が入る。ゴボウの素揚げは香りのアクセントになっている。

美味しゅうございました。それにしても、1,000円未満のラーメンをここまで美味しくする必要があるのだろうかと心配になってしまうくらいに、突き抜けた一杯だ。食べておかないと損。


■饗 くろ喜
東京都千代田区神田和泉町2-15
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東京神田 角中中華そば店@神保町

角中中華そば店 王様中華そば

■王様中華そば/750円

長野県安曇野市のラーメン店『きまぐれ八兵衛』の系列店で、今年の6月にオープンした。博多風の濃厚豚骨ラーメンのお店だが、今回は違うものを食べてきた。

「王様中華そば」は、長野市にあった『光蘭』というお店の名物メニューを復刻したものだそうで、ささがきのネギの甘味と強めに効かせた黒コショーが特徴の醤油ラーメンだ。先日の東京ラーメンショーでも信州麺友会が出していた。ネギが甘くて美味かった。


■東京神田 角中中華そば店
東京都千代田区神田神保町2-2-38
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