日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





らーめん けいすけ 農園生活@ルミネエスト新宿7F

らーめん けいすけ 農園生活 塩味らーめん お野菜180g

■らーめん 塩味 お野菜180g(半日分)/819円(税込み価格)
※メニューは外税表記。

けいすけ農園生活 キャベツの器
湯島の『六代目』で「肉盛りつけ麺」を食べたばかりなので、昨年行った系列店の記事をアップしておきます。

昨年11月、新宿ルミネエスト7Fにあった『塩逸品 五代目 けいすけ』がリニューアル。タンメン専門店『らーめん けいすけ 農園生活』として生まれ変わった。内装もオシャレで器もかわいらしい。どのメニューも野菜たっぷりでヘルシーなイメージで、かなり女性客を意識したお店になっている。メニューは塩・醤油・味噌の「らーめん」に、トマト味の「つけ麺」。それぞれ野菜の量は180gか360g(100円増し)から選べる。野菜を360gにすれば、厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量が1食で採れる。

食べてきたのは「らーめん 塩味 お野菜180g」。キャベツの形をしたフタ付きの器で提供される。メニューによって異なる器が使われており、塩味はキャベツ、醤油はカブ、味噌はカボチャになるのだそうだ。「らーめん」といっても、出てくるのはいわゆるタンメン。フタを外すとキャベツやモヤシ、キクラゲなど、たっぷり盛られた10種類もの野菜が出てくる。

正直なところ、「女子向け・かわいい器・ルミネ」というあたりから、アッサリしすぎのタンメンを想像していたのですよ。ところがうまいこと裏切られた。炒めた野菜も香ばしく、それなりにボリュームもある。ショウガを溶かすと味にパンチも出て、女子向けラーメンだなんてなめていたら大間違いだ。次行ったら味噌食べよう。


■らーめん けいすけ 農園生活
東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿7F
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凪 Noodle BAR@歌舞伎町

凪 Noodle BAR 凪王

■凪王/700円

歌舞伎町の花道通りにある24時間営業のラーメン店。オープン当初は大きなチャーシューが載った煮干しラーメンを出していたが、何度かのリニューアルを経て、現在は豚骨ラーメンのお店になっている。来る度に味が変わっているような……。

現在の豚骨ラーメンは、胡麻をたっぷり載せてニンニクやコショーを効かせたもの。昨年話題になった佐伯ラーメンにちょっと似てるかも。味付けがはっきりしていて美味い。


■凪 Noodle BAR(ラーメン凪 歌舞伎町店)
東京都新宿区歌舞伎町1-9-6
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らーめん五ノ神製作所@大久保

らーめん五ノ神製作所 海老リッチらーめん

■海老リッチらーめん/750円

新宿の『つけ麺 五ノ神製作所』の系列店。新宿のお店がつけ麺専門店なのに対し、こちらはラーメンがメインだ。
基本メニューの「海老リッチらーめん」はドロリとした濃厚なスープのラーメンで、強烈に効かせた海老の風味が特徴。赤いスープに紫キャベツのビジュアルもインパクトありますね。チャーシューはニンニクの香りが強いのがちょっと気になったが、美味しく食べてきた。

トマトを使ったラーメンや、サイドメニューのバジルご飯も美味そうだ。気になる……。


■らーめん 五ノ神製作所
東京都新宿区百人町1-23-22
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油そば専門店 GACHI@曙橋

油そば専門店GACHI 油そば 太麺

■油そば 並(太麺)/680円

市ヶ谷の人気店『庄の』の系列店で、油そばの専門店。基本メニューはオーソドックスな油そばなのだが、創作ラーメンに強い『庄の』系列店だけあって、「つけ油そば」「カレー油そば」などオリジナリティのあるメニューも揃えている。

基本の「油そば」は、太麺か細麺を選ぶことができる。今回食べてきたのは太麺。味付けはオーソドックスな醤油味で、背脂と刻みタマネギを和えた「薬味背脂」などのトッピングが珍しい。打ち立ての自家製麺を使っていることをアピールしているが、これはどういう効果があるのだろう? 麺の熟成がないほうがタレと絡みやすいとか、そういうことがあるのかもしれない。

次回は細麺を試してみよう。定番のラー油や酢だけでなく、さまざまな調味料が用意されているのでいろんな味わい方ができるのも楽しそうだ。


■油そば専門店 GACHI
東京都新宿区住吉町7-10
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麺屋 優創@大久保

麺屋 優創 豚骨醤油ラーメン

■豚骨醤油ラーメン/680円

大久保の社会保険中央総合病院に家族が入院していたので、11月から12月にかけて、ほぼ毎日様子を見に行っていた。この日は、その病院のすぐそばのこちらのお店で遅めのランチを食べてきた。

独特な魚介スープが有名なお店だが、メニューの右上に書かれている「マジトン出汁」なるスープを使った「豚骨醤油ラーメン」が気になっていたので食べてきた。きっと、それはそれは濃厚なスープを使った豚骨ラーメン……と思っていたら、出てきたのは意外にも横浜家系に近いものだった。よくある家系とはスープの風味などは違うが、なかなか好きな味だった。


■麺屋 優創
東京都新宿区百人町2-19-11
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凪 Noodle BAR@歌舞伎町

凪 Noodle Bar 凪王

■凪王/800円

6月にオープンしたばかりの『凪』グループの新店。開店当初は煮干し風味のラーメンを出していたが、先頃リニューアルして動物系白湯スープのラーメンに変わった。豚骨スープっぽいが、豚だけでなく鶏や牛などいろいろ使っているそうだ。
写真の「凪王」は基本メニューで、これをベースに「黒王」「赤王」「翠王」「山椒王」など、10種類以上のバリエーションが用意されている。「トリュフ王」が気になるぞ。


■凪 Noodle BAR
東京都新宿区歌舞伎町1-9-6
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新宿煮干ラーメン 凪@新宿ゴールデン街

凪@新宿ゴールデン街 塩ラーメン

■塩ラーメン/800円

ご存知、新宿ゴールデン街にある煮干しラーメンの有名店。醤油味が基本だが、しばらく前から塩ラーメンも出している。

縮れた極太麺にちゅるちゅるした「いったんもめん」は『凪』ならでは。塩味のスープは、醤油味に比べると煮干しの風味が少し控えめに感じるが、旨味がたっぷりでインパクトじゅうぶん。『凪』らしい一杯だ。


■新宿煮干ラーメン 凪
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F
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