日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





『ちゃぶ屋』の乾麺、らぁ麺のつゆ

ちゃぶ屋 乾麺+らぁ麺のつゆ


昨日、西武池袋地下の食料品売り場で買った『ちゃぶ屋』の乾麺とつゆ。さっそく茹でて食べてみた。袋に書かれた説明では、茹で時間は4〜5分とされているが、店員さんは4分を勧めていたのでそれに従った。麺をあげたときは茹で過ぎたかと思ったが、水で洗っていたらだんだんギュッと締まった感じになってきた。

つゆは、醤油やみりん、カツオ節などで作られたもので、ほとんど……というか、そばつゆそのもの。希釈せずにそのまま使うストレートタイプだった。麺は確かに中華麺なのだが、これをそばつゆで食べると、やっぱり蕎麦……というよりはとても細い稲庭うどんみたいな感じ。あんまり「らぁ麺」を食べている気はしなかったが、美味しくいただいた。

大根やカブをすりおろして一緒に食べると美味しいとのことだが、とくに用意しなかった。用意した薬味はネギ、ゴマ、柚子胡椒など。おろしショウガやかんずりを使っても美味しそう。後半、麺が乾いてほぐれにくくなったので、試しにゴマ油をちょぴっとたらしてみたところ大失敗。変に苦くて残念な感じになってしまった。つゆをちょっと垂らすだけでよかったよ……。

公式サイトでも販売中。
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まぜそば9人衆@自宅

まぜそば六人衆 ajito ピザソバ

■ajito ピザソバ

『六厘舎』の通販サイトで買った、冷凍のまぜそばセット。『桃天花』の「汁なし担々麺」『ジャンク・ガレッジ』の「まぜそば」に引き続き、最後に残った『ajito』の「ピザソバ」をつくってみた。

冷凍のセットに入っているのは、麺とスープ(この中にチャーシューも入っている……が、お店のピザソバにチャーシュー入ってたっけ?)、チリペッパーのパウダーと魚粉。説明書によると、麺の茹で時間は8〜10分くらいがちょうどよいとのこと。茹で加減を確かめながら麺を揚げたところ、僕の好みでは9分くらいだった(冷凍の具合や鍋のサイズ、火力、好みによって違いますが、あくまで参考までに)。

以前お店で食べたときは白い器に盛り付けられていたが、当初は金属ボウルを使っていたらしい。似たような金属ボウルが家にあったので、それを使ってみたらおぉ〜、それっぽい。

自前で用意した具材はチーズ、サラミ、ピーマン、フルーツトマト、アンチョビ、近所のスーパーの総菜コーナーで買った照り焼きチキン。チーズは最初からスープに溶けていたようで、改めて入れなくてもよかったかも。例によって自前で具材を揃えるとコストがかかってしまい、お店で食べた方が安上がりなのは間違いない。食べている途中でバジルパウダーや黒コショウ、クラッシュレッドペッパー、刻み青ネギなどを入れて味を調整したが、ピザの具なら何を入れても美味しそう。

これで「まぜそば9人衆」Aセットはすべて食べ終えた。自前の具材のコストを考えると、どれも贅沢になってしまうが、れも面白かった。最近自作イベントをやってないのでくすぶっていた自作魂も微妙に充足させてもらえた。楽しかった!
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まぜそば9人衆@自宅

まぜそば六人衆 ジャンク・ガレッジ まぜそば

■ジャンク・ガレッジ まぜそば

『六厘舎』の通販サイトで買った、冷凍のまぜそばセット。先日つくった『桃天花』の「汁なし担々麺」に続き、今度は『ジャンク・ガレッジ』の「まぜそば」。ここの「まぜそば」は、豚骨ベースの濃厚醤油ダレに浅草開化楼の極太麺、多種多様なトッピングが特徴だ。冷凍のパックには、チャーシューの入った冷凍ダレと麺、ニンニクやタマネギを揚げて焦がした「焦がし」が入っているが、その他の具材は自前で用意する必要がある。

説明書によると、麺の茹で時間は6〜8分ほど。僕の好みでは6分半ほどでちょうどよかった。確か『ジャンク・ガレッジ』の麺は太さの異なる2種が入っていたが、この冷凍セットでは1種類だ。

用意した具材は茹でたキャベツとモヤシ、カツオ節、ベビースター、刻みニンニク、卵黄、青ネギ、総菜屋で買った豚角煮……なのだが、ネギと角煮は写真を撮る前に盛り付け忘れた。

そういえば『凪』の日替わり麺で『ジャンク・ガレッジ』公認のまぜそばが出ていたことを思い出し、なぜか持ってる『凪』の器に盛り付けてみた。けっこうそれっぽいではないか。すげ〜美味しそうな見た目に仕上がって大満足なのだが、ここまでトッピングを揃えると2000円くらいかかってしまい、どう考えてもお店で食べた方が安上がり。

ちょっとニンニクを入れすぎた気がするが、美味いです。家でこれを食べているのが信じられないくらいの出来。いや〜、美味いなぁ〜。
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まぜそば9人衆@自宅

まぜそば六人衆 桃天花 汁なし担々麺

■桃天花 汁なし担々麺

『六厘舎』の通販サイトで買った、冷凍のまぜそばセット。首都圏のまぜそば・和え麺の有名店が9店コラボし、3店ごとに1食ずつセットにした「まぜそば9人衆」という企画で、僕が買ったのは「ajito」「ジャンク・ガレッジ」「桃天花」が入ったAセット。注文したときは6店集まった「まぜそば6人衆」という名前だった。

それぞれ冷凍の麺、スープ、ちょっとした薬味がセットになったもので、お店と同じようにするには自前で具材を準備する必要がある。まずはあんまり具が無くても楽しめそうな『桃天花』の「汁なし担々麺」から作ってみることにした。

説明書によると冷凍のスープ(この中に挽肉なども入っている)を10分ほど熱湯で煮立てて解凍し、麺は4〜7分ほど茹でて、付属のラー油と混ぜ合わせて出来上がり。実際にお店で出しているものには海苔、小松菜、マヨネーズベースの桃色ソースなどが付くが、今回は家にあった海苔を刻んでトッピングしただけ。麺の茹で時間、5分くらいで食べてみるとまだ芯が残った感じだったので6分半ほど茹でたら、ちょっと柔らかくなってしまった。僕の好みなら6分くらいでよかったかも。山椒のしびれる辛さがもっと強いのかと思ったらそうでもなく食べやすい。けっこう本格的で美味しかった。

丼が『天下一品』なのは深い理由はないが、まぜそばをガシガシかき混ぜやすい大きめの器を探したら、たまたまこれがちょうどよいサイズだった。この器、高田馬場の『天下一品』で買ったお土産ラーメンについてたオマケ。
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六厘舎 お取り寄せつけ麺@自宅

六厘舎 お取り寄せつけ麺

■お取り寄せつけ麺/1食あたり750円+送料

1〜2時間待ちは当たり前とも言われる、大崎の超有名店。しばらく前から楽天市場で通販店舗を出店している。実店舗ではそうそう並んで食べられないので、通販で注文してみた。楽天でも数量を限定して販売しておりいつも売り切れ状態で、あっさり買えたのはラッキーだったみたい。

箱の中には冷凍された麺とスープ、海苔、魚粉。チャーシューやメンマは入っていないのかな……と思ったら、スープと一緒に冷凍されているようだ。まずは説明書通りに作ってみる。つけ汁(スープ)は袋のまま15分煮込んで解凍する。麺は冷凍のまま9〜12分茹でてから水で締め、つけ汁に海苔と魚粉をのせて出来上がり。麺は10分くらいで揚げたっけ。

つけ汁はお店で食べたものに比べるとちょっとシャバッとしているような気がするが、確かにそれっぽい。美味しい豚骨魚介のつけ汁だ。メンマはやや細め。チャーシューは角切りのものがいくつか入っている。もうちょっと具が入っていると嬉しい。今思えば、ネギくらい自分で準備しとけばよかったかな。麺は独特の香りがある極太麺。家庭の小さな鍋でこんな極太の麺をしっかり茹でられるのかと疑問だったが、やってみるとなかなかうまくできて弾力がいい感じ。


■【楽天市場】六厘舎
↑こちらで買えます。
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らーめん 天神下 大喜@湯島

天神下 大喜 正月限定 醤油とりそば

■醤油とりそば/900円

1年365日、ほぼ毎日ラーメンを食べているので大晦日だろうが元旦だろうが関係ないのだろうけれど、年最初の1杯というのはやっぱり節目となるわけで、特別な感じがします。今年最初の1杯は、『大喜』の「醤油とりそば」。正月のみ(?)1日30食限定で用意しているようです。

その名の通り、鶏の風味を強く出した醤油ラーメンで、とても贅沢な雑煮の汁みたいで正月らしいですね。トッピングは鶏チャーシューに鶏の肉団子、メンマ、三つ葉。肉団子は山椒が効いており、三つ葉にはワサビを効かせている。鶏の風味が濃くて美味しかった。

三つ葉にワサビを効かせるの、面白いですね。家で雑煮を食べるときに真似してみよう。


■らーめん 天神下 大喜
東京都文京区湯島3-47-2
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春木屋@荻窪

春木屋 中華そば

■中華そば/800円

こちらも少し前に食べたラーメンの話。しばらくこういうのが続きます。

荻窪の老舗で、「これぞ東京ラーメン!」と言うようなオーソドックスなラーメンを作り続けている。基本のラーメンは800円でやや高めの価格設定。これにワンタンやチャーシュー、味玉を追加していくと偉い金額になり、良くも悪くも話題になっている。店内は写真の無断撮影を禁じているが、断りを入れると快くOKをいただけた。

煮干しの効いた醤油ラーメン。表面はけっこうな量の油で覆われており、スープはとても熱々です。自家製の中太麺を合わせている。シンプルな「普通のラーメン」なのだけれど、ここまで「普通のラーメン」を食べるのも実に久しぶりで、かえってスペシャルな感じがしますね。


■春木屋 荻窪本店
東京都杉並区上荻1-4-6
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