日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





示談交渉開始

ようやく始まりました。とりあえずご報告まで。
まだ双方の折り合いがつくところまで至っておらず、解決するまで具体的なことは書きません。
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絆創膏をはがす

あごの傷をのぞき、顔面左半分の擦過傷がほぼ治りつつある。あれほど擦り剥けていたが、今日の夕方キズパワーパッドのふくらみが小さくなってきたのではがしてみると、表皮細胞がほぼ復活している。まだできたての皮膚のせいか、やや赤みは残るものの傷らしいものは残っていない。これはすごい。擦り傷をつくったら、ぜひ試してみることをオススメする。あごの傷にも、もっと早く使うべきだった。
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今日はベッドで寝る

首の痛みがだいぶ和らいできたので、寝起きが楽になった。
今日、看護士の女性に聞いた話だと、睡眠中は三角巾を外してもよいそうだ。外して眠れば首はもっと楽になるはず。
だから、今晩からマッサージチェアを離れて自分の部屋のベッドで寝る。
明日は、ちゃんと起き上がれるだろうか。
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さっぱり。

左腕が使えないのは不便だけれど、じゃ使ってみましょうというわけにはいかないので、日々の生活にもいろいろ工夫を求められる。もっとも俺は骨折初心者なので、あと一週間もすればいろいろ慣れてくるだろう。そしたら今日のチャレンジなんか別に何も珍しい工夫でも何でもなくなるはずだし、そうあるべきだ。

何をしたのかというと、風呂に入ったというだけ。昨晩の洗髪がうまくいったので、今晩はきちんと風呂に入って汗を流そうと思った。実は、事故後、一度だけ体の汗を軽く流しただけなのだ。そのときも入浴を試みたのだが、首が痛すぎて何をするつもりにもなれず、軽くシャワーで体を流しておしまいにしてしまった。夏のじめじめしている中これではいけない。おかげで、あせものような湿疹ができてしまった。

今日は、きちんと石けんで体をきれいに洗い流す。固定した左手を東京都指定ゴミ袋で包み、肩のところでタオルでくくりつける。多少なら濡れてもなんとかなるはずだ。
右手が届くところは洗うのが簡単。問題は背中、それから右腕そのもの。バスタブのへりにかけたタオルに背中を押し付けて洗い、右腕は右足の太ももとふくらはぎで洗った。意外と大変だ。

顔面の傷周囲のヒゲもきれいにそり、絆創膏の貼り付きもよくなった。左腕の包帯をほどいて巻き直すのは自分ひとりではできないので、明日誰かに手伝ってほしいな。そしたらその場で左腕もきれいに拭けるし。
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診察3回目

今回は、あごの皮膚がえぐれた部分の治療のため、整形外科の専門医の診察を受ける。

診察、わずか1〜2分程度。

「縫って治すような話もありましたが、もう治りかけているのでこのまま様子を見ます。傷は残ります」
「えーと、いくつか相談があるんですが」
「はい」
「骨折部の包帯がゆるんでいるので巻き直して欲しいことと、それから」

俺の話の途中に、看護士に「包帯巻き直してあげて」と指示したままこの医者どこか行きやがった。消毒してガーゼ交換するだけならわざわざ来ないよ。
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首の痛み

2回目の診察で、首が痛くて寝たり起きたりする動作がキツいと相談したことは書いた。頸椎ねん挫と診断されたのだが、そのとき医師はこんなことも言っていた。

「ほかに、首から腕をぶら下げているわけだから、その負担が首にかかっている可能性もあります」

それを思い出し、昨晩、三角巾の結び方を勝手に変更した。首だけに腕をつるすのではなく、左の方から右脇の下にかけてタスキ状につるしてみた。まる一日経過して、首がだいぶ楽になっている。まだ違和感は残るが、少なくとも寝起きは楽になった。

おかげで、今日は自宅の洗面台を使って洗髪することもできた。事故後、初の洗髪。だいぶすっきりして気分も良よい。昨晩は体を前に倒して洗面台に頭を突っ込むことなど、痛くてできなかったのだから大きな進歩である。

でも、今度は右肩が変にこってるんだよ。怪我してるのだから贅沢は言えないが。
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顔面の擦過傷治療

事故を起こした自転車乗りたちのWebサイトを回っていたら、「新しい創傷治療(http://www.wound-treatment.jp/)」というサイトを参考に擦過傷(すり傷)を治療したという報告が多い。

このサイト自体は少し前から知っていたのだが、まさか自分が事故に遭うまいと思っており、自ら役立てる機会などそうそうないと思っていた。

このサイトでは、擦過傷の治療に消毒液とガーゼを用いるのはタブーであるとして、最低限の洗浄だけした傷口を、ワセリンとサランラップ(!)だけで早く治療できることを説明している。傷口を乾燥させず、傷からしみでてくる体液の力で皮膚を再生させるこの治療法を「湿潤治療」というのだそうだ。

今回の事故では、救急車で搬送されてから、消毒液とガーゼで顔面の擦過傷を治療された。湿潤治療のことを思い出したが、いくら俺でもそんな状態で医師の治療についてダメ出しできるほど神経が太くない。

前回の診察で、顔面の擦過傷については「このまま放っておきましょう」という段階まで進んだ。しかし、かさぶただらけであるが、仕事をずっと休むつもりなどさらさらない。特に今週は
今後の企画のためにいろいろな人と会う必要があり、かさぶただらけの顔で初対面というのはいささか格好が悪い。そこで、何か手がかりはないかと、先に紹介した「新しい創傷治療」をながめてみた。

すると、最近CMでやっているバンドエイドの「キズパワーパッド」という商品が、「新しい創傷治療」と同様の理屈に基づいたものだという記述があった(参考:http://www.wound-treatment.jp/next/wound208.htm)

さっそくキズパワーパッドを購入。普通の絆創膏に比べて高い(1枚100円以上する)。説明書によると、すでにかさぶたができている傷には貼ってはいけないのだが、「新しい創傷治療」では、かさぶたをはがして湿潤治療を行った例も報告されていたので、かさぶたをはがしてやってみることにした。

というのが、昨日(月曜)の夕方の話。本日夕方、効果のほどを確認すために剥がしてみた(注:本当はしばらく貼りっぱなしにする方がよいそうだ)。

すると、あれほどひどかったはずの擦過傷が、こんなもんだっけ? という程度になっている。一部かさぶたがのこっていたが、体液で濡れたことにより、簡単に取り除くことができた。傷口周囲のヒゲを軽くそり、あらためてキズパワーパッドで密封。比較のために、小さな擦過傷はかさぶたのまま残すことにした。どっちが早く治るのだろうか…。

なお、「新しい創傷治療」によると、あごの下の皮膚がえぐれている傷にも湿潤治療は有効だそうだ。明日の整形外科でこの傷を見てもらうんだよなぁ。この方法、相談してみようかなぁ。どうしよう。
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