日々是好麺

S谷の食べた麺の記録





稲荷屋@稲荷町

稲荷屋 コンソメのスペシャリテ風

■コンソメのスペシャリテ風/900円

オーソドックスな醤油ラーメンを主力としたお店だが、2ヶ月ことに変わる特別メニューが相当おもしろい。店主はフレンチの出身で、期間限定メニューにはその技法を活かしたものが多い。2017年1〜2月は、「コンソメのスペシャリテ風」。13時以降の提供で、「ワンタンメン」の食券を買って注文するしくみ。(現在は「1〜2月限定(900円)」の食券がある)
深みのあるコンソメスープに、トリュフとフォアグラをトッピング。土台となっているコンソメスープは、なんでもフランスの某三つ星レストランの名物スープにヒントを得たものだそう。いやはや、おそろしく美味い。これまでの限定の中でも出色の出来。まだの人は今のうちに是非。

■稲荷屋
東京都台東区元浅草2-10-13

 

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メン屋ちっきん@北浦和

メン屋ちっきん ちっきん麺(醤油)+こがしねぎ

■ちっきん麺(醤油)/660円 こがしねぎ/100円

このエリアで何店か展開してる居酒屋(焼き鳥店?)『ちっきん』のラーメン店。夜営業しかしておらず、居酒屋利用の客が多いのだが、ラーメンのみの注文でもOKだ。鶏白湯スープを使った「ちっきん麺」の他、ラーメンのメニューは何種類かある。オススメは「ちっきん麺」の塩味とのことだが、この日注文したのは醤油味。追加で「こがしねぎ」をトッピングしてみた(こがしネギは追加しなくても最初から少し入っている)。
甘塩っぱい醤油味のスープに、揚げネギ(タマネギ?)のビターな香りがクセになる。居酒屋の締めにふさわしい、優しいラーメンを想像していると意表を突かれる一杯だ。白湯スープにビターな揚げネギの組み合わせ、近くの『秀ラーメン』でも見たような……。このエリアでは好まれる組み合わせなのかも。

■メン屋ちっきん
埼玉県さいたま市浦和区北浦和4-7-10

 

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銀座 篝@浦和

銀座 篝@浦和 鶏白湯SOBA

鶏白湯SOBA/950円

家族を宇都宮に残し、仕事の準備などのためにひとり北浦和に戻ってきた。ちょいと近場で夕食を……ということで、食べに行ったのがこちら。鶏白湯ラーメンの人気店で、銀座の本店はミシュランのビブグルマンに選ばれている。
濃厚で品の良い鶏白湯スープに、季節で変わる旬の野菜をトッピング。この日はゴボウや紫イモ、レンコン、山クラゲが乗っていたかな。スープや具材は申し分なく美味しい。この日は麺がちょっとダマっぽくなっていたけれど、まぁ、ときにはそんなこともあろうだろう。ところで、ここはラーメンだけでなく親子丼も美味しいそうだ。次こそは親子丼を食べてみようと思うのだが、結局ラーメンを食べてしまうのだよね。

■銀座 篝(かがり) 浦和店
埼玉県さいたま市浦和区高砂1-16-12 アトレ浦和

 

 

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くるまやラーメン@宇都宮

くるまやラーメン 味噌チャーシューメン

■味噌チャーシューメン(5枚)/900円

東日本を中心にチェーン展開しているラーメン店で、主力商品は味噌ラーメン。この日はカミさんの実家に帰省中で、2017年最初のラーメンをこちらで頂きました。
豚バラチャーシュー5枚とモヤシの乗った味噌ラーメン。チェーン店にありがちな無難なタイプをイメージしていたのだが、けっこう個性的なラーメンで意表を突かれた。ニンニクや山椒が効いた、インパクトのある味噌ラーメンだ(ニンニクは抜くこともできる)。トゥルッと柔らかく煮込まれた豚バラ肉が5枚乗る(3枚入りは790円)。無料サービスでライスがついてくるので(ランチタイム限定?)、チャーシューを乗せて食べたらお腹いっぱいで満足。
4歳の長男は、少なめの醤油ラーメンにジュースやお菓子(うまい棒)、オモチャがついてくる「お子様ラーメン」を食べさせたが、足りなかったそうだ。そろそろラーメン店では一人前食べさせてやらんといかんな。

■くるまやラーメン 宇都宮鶴田店
栃木県宇都宮市鶴田街2070-1

 

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百歩ラーメン@北浦和

百歩ラーメン 百歩ラーメン

■百歩ラーメン/680円

北浦和駅西口から17号(中山道)を浦和方面に数分歩いたところにあるお店。埼玉県内を中心に何店舗か展開しており、この北浦和のお店が本店にあたるそうだ。あまりラヲタ受けするお店ではないが、この界隈では特に人気のあるお店で、ランチタイムや夕方は行列ができていることも珍しくない。看板に「とんこつ」と書いてあるが、九州風の豚骨ラーメンとは違った独自のスタイルだ。

看板メニューの「百歩ラーメン」は、臭みのないアッサリした豚骨スープに中太のストレート麺を合わせたもの。トッピングはチャーシューとメンマ、海苔1枚のみだが、ネギや辛子高菜が入れ放題だ。そのまま食べれば脂っ気控えめの塩豚骨ラーメンといった感じで、マイルドで食べやすい。お店の外観からはイメージしにくいのだが(失礼!)、女性や年配の客が多いのもうなづける。インパクトが欲しければニンニクや辛子高菜で好きなように味をいじれるのもいい。肉厚で柔らかいチャーシューも美味い。

揚げたニンニクチップがたっぷり入った「揚げニンニクラーメン」もパンチがあって美味いのだが、揚げてある割にはニンニクのニオイが残ってしまうので、これから人に会う予定だったり仕事中の人は要注意。
 

■百歩ラーメン 北浦和本店
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-23-13

 

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柳麺 呉田@北浦和

柳麺 呉田 カエリ煮干しの淡麗そば

■カエリ煮干しの淡麗そば/950円

北浦和界隈で、今風の洗練されたラーメンといえば真っ先に名前が挙がるお店。先頃発売されたムック「ラーメンWalker埼玉2017」で、埼玉県内の新店部門ランキングで1位をとり、ますます注目を集めている。この10月10日は通常メニューをお休みし、「カエリ煮干しの淡麗そば」という特別メニューのみに絞って営業していた。(12日頃まで出していたそうだ)カエリとは、イワシの稚魚(でいいのかな?)。稚魚といえばシラスが有名だが、もうちょっと育って数cmになったものをカエリと呼ぶ。そのカエリの煮干しを使ったラーメンだ。

「淡麗そば」の名前の通り、エグミが皆無ですっきりした煮干しスープに自家製の細ストレート麺を合わせた塩ラーメン。三ツ葉の香りがいい感じ。とても品よく美味しいが、あまりにもアッサリしていて物足りなく感じてしまうかも。しかし、不思議なことにマッシュルームを食べると味に厚みが出てきて面白い。最近はガツンとインパクトのある煮干しラーメンが流行だが、真逆のスープで美味しくまとめるやり方を提案するような一杯。美味しゅうございました。

 

■柳麺 呉田
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-16-7

 

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中国料理 天水@上野

中国料理 天水 つめたいラーメン

■つめたいラーメン/500円

永寿総合病院の近くにある、年季の入ったお店。「中国料理」と銘打たれているが、ラーメンと餃子が主体の町の中華屋さんだ。安くておなかいっぱい食べられるせいか、ランチタイムはいつも近隣のサラリーマンで賑わっている。10月だというのに気温30度を超えそう……というので、本日注文したのは「つめたいラーメン」。

煮干しや動物系ダシの効いた醤油味のスープに、柔らかく茹でられた細ストレート麺を合わせた醤油ラーメン。こちらの基本メニューの温かい「ラーメン」をほとんどそのまま冷やしたようなラーメンだ(強いて言えば、モヤシとかナルトとか、温かいラーメンとちょっとだけ具が違う)。スープは冷たい……というか、ほぼ常温だったような気がするが、暑い日には確かにスルッと食べやすい。チャーシューは肉厚の豚バラロールで、やわらかく美味しい。この価格のラーメンに入っているチャーシューとしては、かなりの大サービス品ではなかろうか。

「つめたいラーメン」のメニューの貼り紙には、「元祖」と大きく書かれている。きっと、東京では夏の冷たいラーメンといえば冷やし中華しかなかった昔からやっているのだろうな。ノスタルジックな町中華が好きな人にはきっとハマるはず。

■中国料理 天水
東京都台東区東上野3-6-2

 

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