日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。


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西早稲田 北狼(きたろう)@高田馬場

北狼 赤のあえそば

早稲田通りと明治通りが交わる馬場口交差点から新宿方面に歩いてすぐのお店。『山頭火』にルーツがあるらしい、旭川ラーメンのお店。夜のみのメニュー「赤のあえそば(700円)」を食べに行く。店員さん曰く「そうとう辛いですよ」とのことなので、「辛さ抑えめ」で作ってもらう。

出てきたものは、いかにも辛そうな「あえそば」。唐辛子の粉のタレが麺全体にあえており、ネギやほぐしたチャーシュー、細めのメンマ。辛さ抑えめでない通常版は、さらに赤い唐辛子の粉がどっさりふりかけられている(同行のマッハさんがノーマル版を注文。写真とレポートはこちら)。

一口目から、一気に汗が噴き出す。辛い。何とか頑張って食べていると、辛いタレたっぷりのネギか何かを吸い込んでしまい、猛烈にむせてしまう。下品な話で恐縮だが、むせた勢いで今度は鼻の奥に入ってしまい、今まで味わったことのない辛さと痛みでもうむちゃくちゃ。1分くらいむせ続けていたように思える。

この「赤のあえそば」、スープがついてくる。『山頭火』風の旭川系スープなのだが、スープを麺にかけてたべると辛さが中和され、僕でも旨さを感じるくらいになった。最初からスープをドバドバかけて食べれば、あんなにむせることはなかったのかもしれない。考えてみれば当たり前なのかもしれないが、辛さをスープでコントロールするという食べ方は珍しいのでは。ひどい目にあったような書き方をしてしまったが、不思議と好印象である。
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2/10 北狼
明治通り沿いにあるお店 高田馬場から行くと「ぎんしろう」のチョイ先 「赤いあえそば」なるものがあると大崎さんのレポで見て訪問 赤い=辛い すなわち 苦手=死 脳内で展開されるネガティブキャンペーン 青木さんからも「ありゃ辛い!」と太鼓判を押される始末
マッハのマウントポジションラーメン日記 | 2007/02/12 3:44 AM