日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。


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つけ麺 どでん@さいたま新都心

つけ麺 どでん 極・どろつけ麺 小

■極・どろつけ麺 小/800円

 北浦和『どでん』の系列で、こちらはつけ麺の専門店。お店は旧中山道沿い、JR与野駅とさいたま新都心駅の中間程度に位置している。最初に意表を突かれるのが、無料トッピングの数々。入り口入って右側の棚に、ニンニクやショウガ、タマネギ、桜エビ、海苔、魚粉、玉子(生&ゆで)などのトッピングが置かれ、好きな分だけ入れ放題。珍しいところでは、ちょっと前に流行った酢タマネギなども。

 注文したのは、基本メニューともいえる「極・どろつけ麺 小」。麺の量は「小」で200gというから、つけ麺としては常識的な量。チャーシューが通常の煮豚(いわゆるブタ)とローストポークの2種類あり、注文時に選択する。この日は煮豚を選んだ。また、別皿の「アブラ」を付けるかも尋ねられので、もちろんつけてもらった。

 つけ汁はドロリと濃厚な豚骨スープ。若干の獣臭さはあるものの、マイルドで食べやすい。ニンニクやショウガ、魚粉などで好みのテイストにいくらでも調整できるが、何も足さなくてもじゅうぶんに美味い。とはいえ、この手のつけ麺を食べようと思ってきているのだから、個人的にはニンニクをちょっと入れて食べたいところ。麺は極太の平打ち縮れ麺。口の中で大暴れするような食感が楽しい。別皿のアブラは、醤油で味付けられた大粒の背脂片。これをつけ汁がわりに麺をくぐらせて食べると、これまたジャンクな味わいでクセになる。いやぁ美味い! 次来るときは小といわず中盛くらいにしようかな。トッピングもいろいろ試してみたいし。

 若い客層が中心と思っていたのに、私が行ったときは他に年配のご夫婦、4〜5才の幼児を連れたパパなどがおり、このエリアではファミリーに受けいられている様子。最初は意外に感じたが、今ではそれもよくわかる。美味しゅうございました。

■つけ麺 どでん
埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-333

 

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