日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。


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麺屋武蔵@西新宿

麺屋武蔵のあじ玉つけ麺今年178杯目。金曜日の夕方、調べ物で図書館へ。四谷の図書館と地元笹塚の図書館のどちらに行くか迷ったが、体調が悪く、明らかに風邪の気配を感じるので蒙古タンメンを食ってから笹塚に向かおうということで西新宿へ。ところが麺屋武蔵に行列ができていない。店内を覗くとしかも空席がひとつ。蒙古タンメンをすっかり忘れて「あじ玉つけ麺」の食券を購入。待っている間にどんどん客が来て、帰る頃には20近く行列が出ていたので、運のいいタイミングで来たということだろう。

出てきたつけ麺は太めの黄色い平打ち麺。スープからは魚の香りが強烈に漂ってくる。「和鉄」っぽいという意見があったけれども、あれほど酸味はなかったように思える。魚の風味を除けばどちらかというと甘めの印象。個人的にはこういう味は大好きなんだけれど、僕の周囲には、魚系のラーメンがダメという人が多く、彼らには間違いなくオススメできない感じ(最近、彼らにどんなラーメンを紹介していいのかわからず困っている)。

スープ割りを頼むと、濃いめか薄めかを尋ねられる。何が違うのかと聞くと、単純に追加するスープの量だそうだ。スープが少なければ濃いめの味になるし、多ければ薄めの味になるというだけ。薄めにしたけれど、それでも濃いめに感じたのは、スープを増やしたことによってコクが強く出てきたからだろうか。スープを飲むと、レンゲの底には魚粉が大量に残っているのがわかる。これだけ入ってりゃ、魚味は強烈になるのだな。

おいしゅうございました。だけど、帰宅後自室で調べ物をしていると、だんだん関節が痛んでくる。あぁ、蒙古タンメン食って汗かいて風呂入って寝ちゃえば違ったかもしれない。
posted by S谷 21:18comments(0)trackbacks(0)



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