日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。


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九州めし処 じのもん家@茅場町 その1

じのもん家 焼ラーメンソース今年169杯目。
退社後、両国のまる玉に行こうと思っていた。新宿三丁目駅で切符を買おうと券売機にコインを投入する瞬間、携帯が鳴った。出てみると元同僚のM嬢。当然飲みに行こうという話になるが、両国にラーメンを食べに行くのは興味がないという。そこで、茅場町の居酒屋に行こうと提案。なぜ茅場町なのか。

目当ては、「じのもん家」という居酒屋。実は、ここの名物のひとつに博多のご当地料理「焼ラーメン」があるのだ。じのもん家の焼ラーメンは、博多屋台風ソース味とこだわり塩味の2種類(ともに650円)。まずはソース味を注文。

お酒を飲みながら待つこと十数分。出て来た。真っ茶色の麺に、キャベツ、モヤシに肉、紅ショウガ。もう焼きそばそのまんまである。よく見ると、確かに博多ラーメンならではの極細ストレート麺が使われている。以前テレビで見た博多風の焼ラーメンは、鉄板で麺を炒める際に豚骨スープを絡めるので、もんじゃ焼きのような様相になっていたが、我々が食べた焼ラーメンはそこまでじゃない。そもそもここのお店のソース味焼ラーメンには、豚骨スープを使っていないらしい。一緒に食べたM嬢が、ソースが甘いのでおたふくソースではないかと推測していたが、店員さんに確かめたところ違うようだ。ベースの味付けは中濃ソース。これにいろいろ加えて味を調えているという。

麺は4〜5cmにカットされており、箸でひとくち分がつまめるようになっているのには感心した。

■九州めし処 じのもん家(くすめしどころ じのもんや)
東京都中央区日本橋茅場町3-7-2
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