日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。


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陳健一×六厘舎 in 大つけ麺博@浜松町

陳健一×六厘舎@大つけ麺博 タンつけ〜陳SP〜つけ博盛り

■タンつけ〜陳SP〜/800円 つけ博盛り/300円

都内一の大行列店として知られる『六厘舎』。大崎の本店はあまりの行列に対応しきれずに先月末に閉店したことはテレビのニュース番組でも報道された。その『六厘舎』と陳健一氏がコラボレーション。大つけ麺博では一番人気で、朝から晩まで大行列が続いている。

とにかく何やらスゴそうだが、実質は『六厘舎』系列店のタンメン専門店『トナリ』の「タンつけ」に、陳健一氏の「食べるラー油」をトッピングしたものらしい。『トナリ』とはいろいろ変えているのかもしれないが、まだ食べたことがなくわからない。

長〜い行列は3度も折り返し、アルファべットのM字状になっている。どれだけ待たされるのかと気が遠くなったが、列の進みは案外早く、1時間ほどでつけ麺を手にすることが出来た。いったん窓口で食券を渡したりトッピングを注文してから、すぐ横の小さな行列で並び直すしくみ。トッピングは「味玉(100円)」と、味玉と野菜、茹で豚が入る「つけ博盛り(300円)」。並んだおかげか腹が減り、「つけ博盛り」を注文した。

タンメンのスープって澄んでてサラッとしているイメージがあったが、こちらのつけ汁は白濁していて、イカゲソやトウモロコシなんかも入っていてチャンポンみたい。つけ汁はドロリとしており麺や具とよく絡む。絡みがよすぎて、食べ終えた頃にはつけ汁はほとんど残っていなかった……って、あ、前に『六厘舎』で食べたときも同じこと思ったな。ボリュームが足りないという評判を聞いていたが、「つけ博盛り」のトッピングがなかったとしても1食分のじゅうぶんな量はあると思った。もっとも、実店舗と比べてどうなのかはわからないけれども。

美味しゅうございました。本音を言うと、『六厘舎』の看板で『トナリ』の「タンつけ」を売るのってどうなんだろ……と思っていたのだが、有無を言わさず美味しく食べさせられました。ラー油や、途中で入れるショウガは風味のアクセントでしかなく、あくまで主役は濃厚なつけ汁の美味さ。今度『トナリ』に食べに行こう。


■六厘舎TOKYO
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F
■トナリ 丸の内店
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1
『大つけ麺博』には9/22まで出店。
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