日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。


<< 旬麺しろ八@新宿御苑前 | main | ラーメン むろや@四谷四丁目 >>



天山@歌舞伎町


少し前の『王様のブランチ』で紹介されたというラーメン店、歌舞伎町で深夜1時〜翌日午前11時までしか営業していない天山へ。歌舞伎町ならではの営業時間だが、それでは行けないので普段の出勤時間より早めに家を出て、通勤中に立ち寄る。
注文したのは「変身麺」。何が変身なのかというと、食べている途中に豚骨スープが豚骨魚介スープに変化するというものだ。こういうダブルテイストのラーメンが流行っているようだ。
ラーメンの作り方が独特だ。注文すると中華鍋で何かを炒め始め、店内にニンニクの香りが漂う。ドンブリには黄金色のスープが入っており、中華鍋から白濁した豚骨スープらしきものが流し込まれブレンドされていた。
麺は太めの縮れ麺。札幌ラーメンのような黄色い麺だ。ありがちな麺だが、予想以上においしい。具はメンマ、なると、ほうれん草、チャーシュー(箸でつまめないくらいやわらかい)。その上にネギが多めに乗っている。このネギの下に、「変身」の秘密である魚粉を固めたゼラチン(?)が隠されている。

写真中央の、ネギの下から顔を出している茶色く四角い物体が変身の素。
変身する前は、ニンニクが効いた豚骨ラーメン。変身の素が徐々に溶け出すと魚の風味が増してくるが、粉っぽい上にしょっぱくて、正直なところ僕の口には合いませんでした。最初の豚骨スープで十分だったかも。まぁ、ときにはこういうオモシロ系のラーメンもありだよね。
posted by S谷 23:59comments(0)trackbacks(0)



この記事に対するコメント











この記事のトラックバックURL
http://esuya.jugem.jp/trackback/208