日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。


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新福菜館@新宿伊勢丹催事場

新福菜館 伊勢丹催事 中華そば

今日から始まった新宿伊勢丹「伝統のモダンの競演 京都展」に、京都の有名店『新福菜館』が出店している。11時45分頃に会場に着くと、すでに15人ほど並んでいる。行列に加わり、列が進んだら頃合いを見て入り口脇のブースで食券を買う仕組み。メニューは標準の「中華そば(683円)」に「チャーシューメン(893円)」。屋号を冠した「新福そば(1103円)は、生卵などが入った具だくさん豪華版だ。その他、「焼めし(525円/小サイズ315円)」がある。

「『新福菜館』といえば、ラーメンに焼めしだろう」と誰かが言っていたのを思い出し、「中華そば」と「焼めし(小)」を食べることにした。合計すると998円のはずだが、実際にかかるのは997円。いつものことだが表示額より1円安い。消費税の計算法によるものだろうか?

席に着けたのはちょうど12時くらい。25人ほど収容できるが、満席になると通路が狭くて配膳のスタッフが通る余裕があまりない。スタッフが奥まで入れないため他の客の頭の上でドンブリをやりとりしている様子を何度か見たが、うっかり手がすべったら大惨事になるなぁと心配になる。そんなことを考えつつ、10分ほど待っていると「中華そば」と「焼めし(小)」が出て来た。

見ての通りスープがかなり真っ黒く、濃い目の醤油味でまとめられている。塩味がそれほど強いわけではないが、独特の香ばしさが射パクトも出している。合わせられるのは中太のストレート麺。薄めのチャーシュー数枚と九条ネギ(?)がトッピングされている。「焼めし」は、「中華そば」同様に醤油が香ばしく香る味付け。ガキの頃、家でジイさんが作っていた料理を思い出した。

けっこう満足しているのだけれど、「チャーシューメン」や「新福そば」にしておけばよかったかな。『新福菜館』ではいつも肉がたっぷり入ったラーメンを食べているので、肉が少ないと『新福菜館』を食べた気がしなくなっている。

14日まで。
posted by S谷 13:37comments(0)trackbacks(0)



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