日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。


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白河手打中華そば 一番・胤暢番@梅ヶ丘

一番・胤暢番 中華そば

本格的な白河手打ちらーめんを作るお店として知られていた『一番・胤暢番(いちばん・いちばん)』が、本日の営業を最後に梅ヶ丘の地を離れる。移転先は町田市役所の近くだそうで、12月中旬からの営業開始を予定しているとのこと。連休中は食べ納めにきたであろうお客さんでにぎわっており、金曜日は午後2時すぎで暖簾を下ろしていた。できれば今日行きたかったのだけれど、残念ながら都合がつかなかった。

というわけで、ちょっと前に食べて未アップだった『一番・胤暢番』の「中華そば(650円)」をアップしてみた。

写真は基本メニューの「手打ち中華そば」。ピロピロした独特の食感のある麺に、キリッと醤油の香りが立った鶏ベースのすっきりしたスープ。トッピングはほうれん草、メンマ、海苔、チャーシューというシンプルな構成だが、チャーシューはモモ肉とバラ肉が1枚ずつ入る。醤油のコクも独特だけれど、何よりも麺が非凡。僕の知っているお店では、こんな麺は本当にここでしか食べられなかった。

移転の噂を聞いたときには信じられなかったが、実際にお店で「移転のお知らせ」を見たら信じるしかない。僕の家から近い梅ヶ丘から離れてしまうのは残念だが、町田への移転の理由は店舗拡張のためとのこと。新しいお店でも、この美味しいラーメンをより多くの人に味わってもらいたい。美味しゅうございました。

※月曜日までは営業しているという話も聞く。ただし店内の貼り紙には「11月26日(月)をもちまして町田市市役所東側に移転する運びとなりました」とある。どうなんだろう。
posted by S谷 23:59comments(0)trackbacks(0)



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