日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。


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白河手打中華そば 一番・胤暢番@梅ヶ丘

一番・胤暢番 焼豚麺

ちょいと買い物で梅ヶ丘へ。久しぶりに『一番・胤暢番(いちばん・いちばん)』に行きたくなったので寄って見た。午後2時半近かったが満席。お店の中で待っている人もひとりいる。

こちらは、白河らーめんの名店『とら食堂』で修行したご主人が営むお店。現在のご主人は実は二代目で、先代のお店は町の中華屋さんという感じだったらしい。『とら食堂』から二代目がこちらに戻ってきたときに、白河らーめんのお店としてリニューアルしたそうだ。白河といえば、醤油の立ったスープに青竹打ちの自家製麺。お店に入ると、いきなり製麺スペースがあるので驚く人もいるだろう。前に来たときに比べ白河らーめん専門店の色が強くなっており、前にはあったタンメンや焼きソバ、餃子が消えていた。

10分ほど待って席につき、「焼豚麺(880円)」を注文。異なる部位の2種類の豚肉を使っており、写真の右側はモモ肉。左側はバラ肉を使ったもの。その名の通り、焼き豚の製法で仕上げたチャーシューが名物で、モモ肉はガシッとした歯ごたえと肉の味を楽しめるもの。バラ肉も焼き豚なのかな? 柔らかくてこちらも美味い(補足しておくと、現在チャーシューと呼ばれてる肉は、煮豚の製法で作られるのが大多数で、焼豚の製法で作られるものは少ない)。

スープは鶏ガラ主体のダシが支え、すっきりとした醤油味でまとめられている。そして何よりも麺。プルプルとした平たい縮れ麺は、食感もスープも持ち上げもよい。

美味しゅうございました。
posted by S谷 14:21comments(0)trackbacks(0)



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