日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





手打ちらーめん たかの@浦和

たかの@浦和 ワンタンメン

■ワンタンメン/800円

 この日はカミさんと子どもの4人で『たかの』ランチ。浦和が誇る佐野ラーメンの人気店で、週末のランチタイムは行列必至。それでも13時半を過ぎると落ち着くことが多いのだが、この日は14時を過ぎても行列が途切れなかった。

 座敷の席や子ども用のイスもあり、わが家に限らず小さな子どもを連れたファミリー客も多い。この日注文したのは「ワンタンメン」。基本のラーメン(塩味)をベースにワンタンをたっぷり乗せたモノ。すっきりと澄んだスープにやや縮れた平打ち麺を合わせている。決して今風の洗練されたラーメンとは違うが、旨味もたっぷりで麺の食感も楽しく、やっぱりウマいのだ。

 もうすぐ5歳になる長男は、順調にラーメン好きに育っているようだ。どこのラーメンが好きかと尋ねれば、北浦和の『呉田』と、この『たかの』なのだという(その他、オモチャをくれるので『揚州商人』も)。

■手打ちらーめん たかの
埼玉県さいたま市南区太田窪2-6-8

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手打ちらーめん たかの@浦和

手打ちらーめん たかの@浦和 揚げネギらーめん

■揚げネギラーメン/800円

 浦和が誇る佐野ラーメンの人気店。座敷もあってファミリー利用もしやすい。子どもが食べるメニューを注文すると、一味やコショーなどを抜くことも提案してくれるのでとてもありがたい。子ども用のイスも完備しており、もう至れり尽くせり。そして何より、ラーメンが美味い。

 この日は4歳の息子と2歳の娘と3人でランチ。子どもたちには「醤油つけ麺」の大盛のチャーシュー増しをシェアさせ、私は「揚げネギラーメン」を注文。さらに餃子(ニンニク抜き)1皿を3人でシェア。

 土台のスープはあっさりしているが旨味たっぷり。揚げネギの香りがかなりクセになる。やや柔らかめに茹でられた平打ち麺がいい。田舎風の素朴なラーメンかもしれないが、今風の洗練されたラーメンにも決して負けない魅力がある。

■手打ちらーめん たかの
埼玉県さいたま市南区太田窪2-6-8

 

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【新店】麺屋おのと秀@浦和

麺屋おのと秀 つけ麺

■つけ麺/950円

 埼玉県庁のすぐ前(浦和駅側)に出来たばかりの新店。グランドオープンは5月23日の予定。メニューは「つけ麺」「らーめん(850円)」「油そば(1050円)」を軸に、各種トッピングやサイドメニューで構成している。店内は広く席数は多い。壁際のカウンター席は『一蘭』の「味集中カウンター」みたいに1席ごとに仕切られている。こちらによると、ご主人は「TV・雑誌の表紙も飾り、某グルメサイトでベストラーメンを受賞した」方だそうだ。どこだろう?

 注文したのは「つけ麺」。おなじみの濃厚動物+魚介系ではなく意表を突かれる。つけ汁は透き通っており、魚介風味のスープを塩味でまとめたアッサリしたもの。個人的にはちょっと上品すぎる印象。もうちょっとはっきりした味付けの方が美味しく食べやすいと思うのだが……。

 強気な価格設定も気になるが、平日は朝7時から営業していることに驚き。この界隈、こんな早朝にニーズはあるのだろうか?

■麺屋おのと秀
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-7-4

 

 

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銀座 篝@浦和

銀座 篝@浦和 鶏白湯SOBA

鶏白湯SOBA/950円

家族を宇都宮に残し、仕事の準備などのためにひとり北浦和に戻ってきた。ちょいと近場で夕食を……ということで、食べに行ったのがこちら。鶏白湯ラーメンの人気店で、銀座の本店はミシュランのビブグルマンに選ばれている。
濃厚で品の良い鶏白湯スープに、季節で変わる旬の野菜をトッピング。この日はゴボウや紫イモ、レンコン、山クラゲが乗っていたかな。スープや具材は申し分なく美味しい。この日は麺がちょっとダマっぽくなっていたけれど、まぁ、ときにはそんなこともあろうだろう。ところで、ここはラーメンだけでなく親子丼も美味しいそうだ。次こそは親子丼を食べてみようと思うのだが、結局ラーメンを食べてしまうのだよね。

■銀座 篝(かがり) 浦和店
埼玉県さいたま市浦和区高砂1-16-12 アトレ浦和

 

 

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鶏そば 一瑳@浦和

鶏そば 一瑳 つけめん

■鶏白湯つけ麺(並)/780円
浦和界隈のグルメ本を開けば、たいてい載っているお店。鶏のスープを使ったラーメンが評判で、いつも夜遅くまで行列が絶えない。あっさりスープ/濃厚スープの「鶏そば」を中心に、「つけ麺」「まぜそば」などメニューは豊富。この日は「つけ麺」を食べてきた。夜遅くになると売り切れていることが多い、人気のメニューだ。
つけ汁は真っ黄色で、スープは見るからに濃厚そう。つけ汁に浮いた茶色いモノは魚粉。スープは鶏の香りが強くてちょっとクセがあるので、魚粉が溶けてくると食べやすくなるかも(でも個人的には鶏だけの風味をもう少し味わいたかったな)。つけ汁の中には細裂きのメンマと鶏の肉団子が沈んでいる。麺がかなり固めの茹で加減で意表を突かれる。インパクトはあるが、ここまで固くしなくてもいいのではないかと思うが……。
揚げエシャロットや自家製ラー油など、卓上の薬味で味を変えるのも一興。締めのスープ割りももちろん可能だ。総じて美味しく好みの味だったが、出来るなら、次は麺柔らかめで注文してみたい。

 

■鶏そば 一瑳
埼玉県さいたま市浦和区高砂1-8-11

 

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【閉店】浦和の劇場 漁三郎@浦和

浦和の劇場 漁三郎 チャーシューメン

■チャーシューメン/850円
浦和には『たかの』という佐野ラーメンのいいお店があるのだが、駅からちと遠いのが難点。と思っていたら、もっと駅近くで食べられるお店があることをいけ麺さんのところで知った。この『浦和の劇場 漁三郎』は居酒屋なのだが、平日のランチタイム限定で佐野ラーメンを出しているのだ。

塩味のスープに、茹で加減柔らかめの平たい麺を合わせたラーメン。スープはかなりアッサリ目だが、動物系の旨味が強く出ていてかなり満足できる。基本のラーメンが580円というのは、かなりコストパフォーマンスいいのではないだろうか。写真のチャーシューメンには、厚み1cmはあろうかという柔らかい豚肉が4枚も入っておりボリューム満点。

かなり好みの味で気に入った。美味しゅうございました……のだが、こちらのお店は7月23日(土)をもって閉店してしまった。しかし、ランチの佐野ラーメンが好評なため、蕨市に佐野ラーメンのお店『湧(わく)』をオープンするそうだ。楽しみ……なのだが、ちょっと遠いな。

 

■浦和の劇場 漁三郎
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-3-5

■佐野らーめん 湧(わく)
埼玉県蕨市北町3-6-13

 

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