日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





麺家Shumen Doushi@南与野

麺家Shumen Doushi@南与野 秋刀魚まぜSOBA

■秋刀魚まぜSOBA+半ライス/950円

 埼京線の南与野駅と、京浜東北線の北浦和駅の間、埼大通り沿いにある緑色のラーメン店。お店の外壁に鶏・豚・牛のイラストが描かれており、それぞれを合わせたスープ・具材を使ったラーメンがウマイ。

 この日はカミさんと子ども二人と一緒にランチ。期間限定の「秋刀魚まぜSOBA」を食べてきた。ちなみに初めての来店ではこのメニューを注文することが出来ないルールがある。このルールは徹底されているようで、食券を渡して注文する際に念を押される。

 鶏そぼろ、豚バラチャーシュー、牛のしぐれ煮(……?)のような3種の肉にたっぷりのネギ、生卵、マヨネーズ、そしてネギの下にはサンマの蒲焼きが盛り付けられている。器の底には、モッチリした太麺と、独特の香りがあるタレ。サンマ蒲焼きとタレの味が混ざった味がなかなか魅力的だ。麺を食べ終えたら、残ったタレや具材の中にライスを放り込んで一緒に食べる。サンマ蒲焼きと白飯の相性が良いのは皆さんご存じの通り。ライスまで食べるとかなりお腹いっぱい。美味しゅうございました。

 これまでも何度かここに子どもを連れてきているが、最近は子ども用のメニューを選ぶのにちょっと悩んでしまう。だいぶ前はチャーシュー1枚にネギやメンマが入った、いわゆる「ノーマル仕様」っぽいメニューがあったのだが、しばらく前から具なしの「かけSOBA」と具だくさん仕様の「極 -Kiwami-」だけになっている。具だくさんを注文して残ってしまってももったいないし、麺とスープだけというわけにもいかない。場所がら子連れ客は多そうなのでノーマル仕様の需要はあると思うのだが……。

■麺家Shumen Doushi@南与野
埼玉県さいたま市中央区新中里2-1-11

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【移転】らーめん ふくのや@与野

らーめん ふくのや@与野 ちゃーしゅーめん(塩)

■ちゃーしゅーめん(塩)/970円

 JR京浜東北線与野駅の東口から旧中山道に出る交差点の角にできたお店。桶川から移転し、8月5日から営業しているそうだ。お店に着いたのは日曜日の14時近かったが、店外に待ち客が3人ほどおり席に着けるまで10分ほどかかったかな。塩・醤油・味噌とそろった「らーめん(770円)」に、醤油味の「つけめん(820円)」が基本メニューで、チャーシュー増しは100円増し、「らーめん」のみ150円引きでミニサイズも用意されている。

 注文したのは「ちゃーしゅーめん」の塩味。まるで豚骨ラーメンのような白濁スープに、ラードが香ばしく薫るラーメンで、『山頭火』〜『風来居』にルーツがあるラーメンであることは一目瞭然だ(実際にオーナーは『風来居』出身)。『山頭火』に比べてラードの香りが強く、まろやかさとインパクトが同居しているのが特徴かな。この香りが食欲を増進するのか、食べ進める手が止まらない。美味しゅうございました。

 ちなみに今回も子連れで行きましたが、利用しやすいお店で好印象。子ども用の食器は完備しており、一味唐辛子抜きなどの調整も可能。さらに食後にアメをもらって子どもは大喜びしておりました。

 お店を出ると「いってらっしゃいませ」で見送られるのね、やっぱり。

■らーめん ふくのや 与野店
埼玉県さいたま市浦和区上木崎1-2-15

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柳麺 呉田@北浦和

柳麺 呉田@北浦和 トマトと煮干しの冷やしSOBA

■トマトと煮干しの冷やしSOBA/900円

 北浦和駅の西口から、線路沿いを浦和方面に少し歩いたところにあるお店。創業して4年目、さいたま市内で美味いラーメン店として必ず名前が挙がる人気店になっている。この日食べてきたのは夏限定の冷やしラーメン「トマトと煮干しの冷やしSOBA」。しばらく前から店頭に手描きイラストのポスターが掲示されていたので気になっていた。

 キンキンに冷えた煮干しスープに、トマトをたっぷり盛り付けたラーメン。トッピングはミニトマトに刻みトマト、ローストしたトマトとトマト尽くし。他に鶏の挽肉や揚げ玉、フライドオニオンなど。煮干しのスープは茹で加減固めのストレート麺とよく合うが、トマトの酸味がスープの塩味を底上げするのか、途中からちょっと塩っぱく感じたのが少し気になったが、食べて涼しくなる一杯。美味しゅうございました。

■柳麺 呉田
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-16-7

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百歩ラーメン@北浦和

百歩ラーメン@北浦和 つけめん

■つけめん/830円

 北浦和駅の西口から、国道17号を左に進むとあるお店。埼玉県を中心に何店舗か展開してるお店で、北浦和店が1号店/本店にあたるようだ。オープンは1999年というから、もう20年近く経っている。それだけ長く生き残っているお店であることは、よく行列が出来ていることからも伺える。

 この日食べてきたのは「つけ麺」。主力商品の「百歩ラーメン」のつけ麺バージョンで、サラリとした白濁塩豚骨スープにラーメンと同じ(?)麺を合わせたもの。土台の豚骨スープはクセがなく食べやすい反面、あまりにもライトで印象に残りにくい。このあたりはラーメンにも同じ事がいえるのだが、入れ放題のネギや高菜、ニンニクや胡麻を使って好きなように食べればいいのだ。特にこのお店では、ネギをたくさんいれた方がウマイ。初めて来たときはそのまま食べてとても地味なラーメンだと思っていたのだが、それはこのお店の楽しみ方として間違っていた。

 ところで、このお店は子ども向けメニューや幼児用のイス、おみやげのオモチャなどが完備されており、ファミリー利用もしやすい。わが家にとってはありがたいお店になっている。

■百歩ラーメン 北浦和店
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-23-13

 

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柳麺 呉田@北浦和

柳麺 呉田@北浦和 ゴールデンウィーク2018 豚の中華そば

■豚の中華そば/750円

 北浦和駅西口、線路沿いを浦和方面に少し歩いたところにあるお店。ゴールデンウィーク後半、ご主人は都内で開催中の『ラーメン女子博』参加のため不在。その間は通常メニューをお休みし、連休用特別メニューに絞って営業していた。メニューは「豚の中華そば」「豚のつけ麺」「ねぎしょうゆ」「塩煮干しそば」の4種類で、その他は水餃子やご飯、トッピング類が用意されていた。

 私が食べてきたのが「豚の中華そば」。澄んだスープに背脂を浮かせ、細目のストレート麺を合わせた醤油ラーメン。若干クセがあり、あえて獣臭さを残したのかと思ったが違うかも。ひょっとしたらタレに魚醤のようなものを使っていたのかもしれないが、はっきりとはわからなかった。いずれにせよ、そのクセがこのラーメンの魅力でもある。背脂の甘味もよかった。

柳麺 呉田@北浦和 ゴールデンウィーク2018 豚のつけ麺

■豚のつけめん/750円

 カミさんと子どもたちは「豚のつけ麺」をチョイス。澄んだ豚骨スープを使った醤油味のつけ汁に、やや柔らかめに茹でられた太麺を合わせていた。「豚の中華そば」と同系統の味。こちらは酸味が強調されていたかな。子どもたちも残さず喜んで食べたのがよかった。

■柳麺 呉田
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-16-7

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麺家 Shumen Doushi@南与野

麺家 Shumen Doushi@南与野 極 -Kiwami- 正油SOBA

■極 -Kiwami- 正油SOBA/890円

 JR南与野駅と北浦和駅の間、埼大通り沿いにあるお店。お店の外壁に鶏や豚、牛の絵が描かれているように、さまざまな食材から作ったラーメンを出しているお店。店主は牛を使ったスープの人気店『マタドール』などで修行経験があるそうだ。

 この日食べてきたのは「極 -Kiwami- 醤油SOBA」。たっぷりの具をトッピングした見た目も豪華な一杯だが、一口スープを飲めば、このラーメンの特徴はそれだけじゃないことがわかるはず。ビーフコンソメのようなリッチな風味は他のお店では味わえないもの。美味いですね〜。

 オープンは2015年。開業以来数度のメニューの見直しを経て現在に至るが、美味いビーフコンソメのようなスープは健在。現在は基本のラーメンが具だくさん仕様の「極 -Kiwami-」のみになっている。この日は5歳の長男とふたりでランチに行ったが、長男に具だくさん仕様はまだ早い。スープと麺のみの「かけSOBA(490円)」にチャーシューなどを付けて食べさせた。子ども用の取り皿やフォークなどもあり、ファミリーで食べに来ている客も多い。

■麺家 Shumen Doushi

埼玉県さいたま市中央区新中里2-1-11

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揚州商人@北浦和

揚州商人@北浦和 茸そば

■茸そば/910円

 JR北浦和駅西口のハッピーロード商店街を抜け、車道を渡ったところにあるお店。子連れで利用しやすいので、よく利用している。店内のポスターの写真が美味そうだったので、期間限定メニューの「茸そば」を注文した。麺はいつものように刀切麺にした。太くて伸びにくいので、子どもの面倒を見ながら食事するのに向いている。

 もっと和風のキノコ鍋風の醤油味を想像していたが、やはりここは『揚州商人』。けっこう中華風な味付けだ。キノコがたっぷり入って香りもよく美味しいのだが、もう少しなんかビシッと締める薬味が欲しいね……というところで、ネギの入れ忘れに気がついた。後で別皿で青ネギを出してもらったのでまぁ問題なし。

 もともとキノコ好きという僕の好みもあるのだが、けっこう美味しくて気に入った。刀切麺にしたのも結果的に大正解。キノコがたっぷり入ったほうとう鍋を食べているような感じで、スープや具の味と麺の食感の相性がいい。次来るときも同じものを食べよう。

■揚州商人 北浦和店
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-32-2

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