日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





【新店】中華そば 竹千代@尾久

中華そば 竹千代@尾久 チャーシュー麺

■チャーシュー麺/900円

 JR宇都宮線・高崎線の尾久駅を出てすぐ、明治通り沿いに出来た新店。オープンは4月1日。鶏ガラ・豚骨を一切使わず、国産の厳選素材で作ったというスープが評判で注目を集めている。メニューは「中華そば(700円)」と「チャーシュー麺(900円)」と「白飯(200円)」のみ。麺の大盛りは100円増し。

 注文したのは「チャーシュー麺」。淡い琥珀色の済んだスープの表面を豚バラ肉のチャーシューが覆い、ゆで加減やや固めの細目のストレート麺を合わせている。2〜3種類のダシ汁をその都度合わせてスープを作っているのかな? シイタケのスープを使っているようで、調理中は香りが強く漂ってくる。こりゃシイタケの香りがすごいラーメンが出てくるのだろうと思っていたが、出てきたラーメンは予想とまったく違って驚いた。一見すると素朴なラーメンという印象だが、しっかり味わってみるとさまざまな風味、香りが複雑に重なり、うまく説明できないのだがこりゃ美味い。

 これはしばらく、会社帰りに尾久で途中下車することが増えそうだ。

■中華そば 竹千代
東京都北区昭和町1-3-6

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燦燦斗@東十条

燦燦斗@東十条 油そば

■油そば/700円

 もう何年も前になるが、ラヲタの世界の大先輩が激賞していのがこの『燦燦斗』の「油そば」。仕事帰りの京浜東北線で、東十条を通るたびにその大先輩を思い出す。元気にされているのだろうか? いつもは通り過ぎてしまう東十条駅だが、この日は途中下車して「油そば」を食べに行った。

 お店に着いたのは18時30分頃。お店の外で3〜4人待っており、席に着くまで15分ほどかかったかな? やや平たい太ストレート麺に、ピンク色のチャーシューとネギ、カイワレ、メンマがのった油そば。けっこうニンニクを効かせた醤油ダレは、このお店のラーメンの味からは想像できなかったのだがクセになる。そして何より麺がいい。まさにツルツルシコシコ。この日は知らずに注文しなかったのだが、卵黄を絡めても美味しいそうだ。また、スープ割りもできるらしい(未確認)。

 かの大先輩は、酒を飲みながら食べたい油そばというようなことを言っていたような。近々改めて試してこよう。

■燦燦斗
東京都北区中十条3-16-15

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麺屋KABOちゃん@駒込

麺屋KABOちゃん@駒込 塩中華そば

■塩中華そば/750円

 駒込駅近く、しもふり銀座商店街の入り口近くにあるラーメン店。手作りシロップのかき氷も名物だ。夕方の営業開始の10分ほど前に着いてお店の前で待っていると、続々とお客がやってきて開店時刻には10人ほど並んでいたかな?

 この日注文したのは「塩中華そば」。魚介ダシ中心の澄んだスープに、細目のストレート麺を合わせた塩ラーメン。魚介の香りに鶏油がコクや香りを重ねたスープはホントに美味いとしか言いようがない。チャーシューは豚と鶏の両方が入る。特に焼き上げた豚バラチャーシューが好みのツボに入り、これでご飯を食べても美味そうだ。

 美味しゅうございました。今度家族を連れてきて食べさせてやりたい。

■麺屋KABOちゃん
東京都北区西ヶ原1-54-1

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麺 高はし@赤羽

麺 高はし 肉入りつけそば

■肉入りつけそば/900円

 JR赤羽駅東口、一番街商店街の路地を入ったところにあるラーメン店。カウンター7席のみの小さなお店だが、連日行列が出来る人気店だ。一見メニューは多そうだが、実はシンプル。「つけそば」「味噌つけそば」「らぁ麺」が基本メニューで、各種トッピングでバリエーションはさまざま。特にチャーシューは部位や切り方、量の違いで数種類あるようだ。

 食べてきたのは「肉入りつけそば」。淺草開花楼の太麺を、動物魚介系の濃厚つけ汁で食べるつけ麺。「濃厚」といっても極端にドロドロしたタイプではないが、乳化しており油の量も適度なもの。動物系ダシが強く、魚介は少し控えめ。甘めの味付けで、卓上の酢や魚粉で好みに応じて調整できる。つけ汁の器には、小さめに刻んだチャーシューがたっぷり入って食べ応えがある。チャーシューは焼き豚かな? ほどよい噛みごたえと柔らかさがありウマイ。

■麺 高はし
東京都北区赤羽1-38-10

 

 

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麺屋KABOちゃん@駒込

麺屋KABOちゃん 冷やしつけ麺
冷やしつけ麺/850円

ラーメン好きのお仲間さんのKABOさんが、駒込駅近くのしもふり商店街に開いたお店。この日はあんまり暑くない……というよりも涼しいくらいだったが、夏メニューの「冷やしつけ麺」(1日10食限定)を食べてきた。

冷水で締めた細麺を、よく冷えたつけ汁で食べるシャキッとした一杯。和ダシと揚げネギの香りがいい。プルンとした食感の細麺も美味い。食べている途中、グレープフルーツを麺の上に搾るとさらにスッキリした味わいになる。麺の底には和風ダシが隠れており、これでスープ割りすればゴクゴク飲める美味しい冷製和風スープになる。

美味しゅうございました!


■麺屋 KABOちゃん
東京都北区西ケ原1-54-1

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【新店】麺屋KABOちゃん@駒込

麺屋KABOちゃん しもふり中華そば+KABOちゃんの味玉

■しもふり中華そば/700円 KABOちゃんの味玉/100円

ラーメン好き仲間のKABOさんが、駒込のしもふり商店街にラーメン店を開業した。昨年からラーメン店でかき氷を作ったりつけ博の会場で働いたりしていたが、なるほどこういうことだったのか。
食べてきたのは「しもふり中華そば」に「KABOちゃんの味玉」。メニューは今後増やしていくそうだが、今のところはこれ1種類のみだそうだ。ふんわりした味付けの醤油ラーメン。やや濁ったスープは鶏と魚介かな? 焼き上げたチャーシューが美味かった。
長く愛されるお店になるといいなぁ。やはり夏はかき氷が出るのかな?


■麺屋 KABOちゃん
東京都北区西ケ原1-54-1
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らあめん HAJIME@十条

HAJIME 黒ナベ 焼豚ソバ

■期間限定 黒ナベ 焼豚ソバ/850円

惜しまれつつ閉店した東池袋『黒ナベ』の「焼豚ソバ」が、十条『HAJIME』の期間限定メニューとして復活した。現在『黒ナベ』のご主人は『HAJIME』で働いており、その関係で実現した特別企画だそうだ。

ネギと肉をたっぷり盛った醤油ラーメン。東池袋時代よりもスープがサラリとしているが、塩っぱい味付けと強く効かせた黒胡椒はまさに『黒ナベ』そのもの(……って、本人がスープを作っているのだから当然か)。塩気の強い味付けは好みがわかれるところだが、インパクトのある味わいはクセになりますね。そして「本場の『富山ブラック』にいちばん近い味」と言われたあの一杯、食べられるうちに食べておきたい。


■らあめんHAJIME
東京都北区上十条2-30-9
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