日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





旬麺しろ八@新宿御苑前

旬麺しろ八 まったりしろ八

■まったりしろ八/930円

 鶏や魚介からバランスよくダシをとった、無化調ラーメンのお店。月替わりの野菜のトッピングも面白い。私が新宿で働いていた頃は、いちばん通ったお店のひとつだ。この日は終日仕事で近くにいたので、久しぶりに立ち寄ってみた。注文したのは「まったりしろ八」。豚背脂を浮かせた醤油ラーメンの具だくさんバージョン。今月の野菜は「ピーチカブ」と「おかひじき」かな? 今はチャーシューは豚と鶏の両方が入るようになったのですね。

 スープをひとくち啜ると、懐かしさでいっぱい。そうそう、私にとって新宿御苑前の味といえばこれだった。動物系と魚介系の風味がバランス良く出ており、それらを隠さずにキュッと締める醤油の味。やっぱり美味いなー。ここ数年、麺は食べに来る度に変わっているようだが、今使っている中太のストレート麺はかなり好み。美味しゅうございました。

■旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1

 

 

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つけめんTETSU@新宿西口京王モール

つけめんTETSU 芳醇!トリュフ和えそば

■芳醇トリュフ和えそば/1800円

 期間限定の新作。1日10食限りだそうだが、19時頃でもまだ残っていた。細麺を使った和えそばで、黒トリュフがたっぷり入っている。トリュフの薫りを楽しみつつ、塩やレモンで味を調整。温玉入りご飯で締めるというもので、それなりにいい値段するのだが美味しそう。

 ……と思って注文したのだが、ちょっと好みに合わなかった。和えそばなのだが、麺が乾いてくっついてしまいまぜにくい。その上かなり味が薄い。一緒に盛られた塩をうまく振ればバランスよくなりそうだが、乾いた麺に塩がくっついているのでこれまた混ぜにくい。トリュフの香りはいいとして、全体的にひと味足りない感じがしてしまう。チャーシューと海老の味をおかずに何とか麺を食べきった感じ。最後の温玉ご飯はまぁ確かに美味かったが、それでいいのか? 何だかモヤモヤしてしまう。

 こんな新作が『TETSU』で通ると思えないので、ひょっとしたら作り方にミスがあったのかも。とはいえ改めて食べてみようとは思わないな。

■つけめんTETSU 京王モール新宿店
東京都新宿区西新宿1丁目 南口地下街1号京王モール

 

 

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麺屋武蔵@西新宿

麺屋武蔵 角煮ら〜麺

■角煮ら〜麺/価格失念

 ずいぶん久しぶりの『武蔵』本店。昔から頻繁に味を変えており、現在の味を知らないので基本メニューを食べてみた。今は「こってり」「あっさり」の区別がないんですね。「角煮ら〜麺」なんていうと、豪勢なトッピングが乗ったラーメンのようだが、これがここ数年の基本メニュー。チャーシュー替わりに豚の角煮が乗った、魚介風味の醤油ラーメンだ。

 動物系と魚介を合わせるダブルスープのはずだが、魚が強めで魚の煮付けの煮汁みたい(ちょっと言い過ぎかな?)。昔に比べると甘味は少し抑えられているのかな? ちょっと塩っぱいのが気になる。スープは昔の方が好きだったのだが、太目の平打ちストレート麺は今の方が美味しい。ツルツルして弾力があり、食べてて楽しい。

 券売機が使いにくいのがもったいない。行列が出来ており、タッチパネルを切り替えてどんなメニューがあるのかゆっくり確かめる余裕がなかった。「獺祭」の酒粕を使った限定メニューのポスターがあったようだが、そっち食べてもよかったかな。

■麺屋武蔵
東京都新宿区西新宿7-2-6

 

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さっぽろ羅偉伝@高田馬場

さっぽろ羅偉伝 醤油らーめん

■醤油らーめん/780円

JR高田馬場駅から早稲田通りを小滝橋方面に数分歩くと右側に見えてくるお店。かつてここには、札幌ラーメンの名店『すみれ』の東京店があったところ。『羅偉伝』は『すみれ』の従業員が独立して始めたお店で、本家同様、本格的な札幌ラーメンが食べられる。

一番人気は(おそらく)「味噌らーめん」なのだろうが、注文したのは「醤油らーめん」。純すみ系の醤油ラーメンって好きなのだ。熱したラードが表面を覆う、アッツアツのスープに黄色い固めの縮れ麺。この香りとこの熱さ、ショウガやニンニクの効いた味噌ラーメンも美味いが、醤油味の方がラードの香ばしさが目立つような気がする。この手のラーメン、ずいぶん久しぶりに食べたのだけれどやっぱり美味しいね!

■さっぽろ羅偉伝
東京都新宿区高田馬場3−12−8

 

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【新店】らーめん こんどる屋@西新宿

こんどる屋 塩こんどる

塩こんどる/750円

先日閉店した『炎のつけめん』の跡地に、『凪』グループの新店がオープンした。屋号は『らーめん こんどる屋』。店長の大曽根さんがリスペクトする宇都宮の『どる屋』に、「混んどる」=商売繁盛をかけたもの……なのかな? 2月28日から営業開始しているが、今のところメニューは塩ラーメンの「塩こんどる」と、具だくさんの豪華版「特製塩こんどる(950円)」のみ。

「塩こんどる」は、栃木県の淡水魚ヤシオマスを使った鮮魚系スープの塩ラーメンだ。潮汁のような魚の香りや、手揉み風の縮れ麺が、どこか地方のラーメンを思い出させる不思議な雰囲気。味わいは素朴だが、クセのない魚の香りや縮れ麺の食感がよく、食べ手をぐいぐいと惹きつける一杯だ。美味しゅうございました。

今後は醤油ラーメンや担々麺、つけ麺などが増えていくようだ。楽しみにしております!


■らーめん こんどる屋
東京都新宿区西新宿7-13-7 2F
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らーめん けいすけ 農園生活@ルミネエスト新宿7F

らーめん けいすけ 農園生活 塩味らーめん お野菜180g

■らーめん 塩味 お野菜180g(半日分)/819円(税込み価格)
※メニューは外税表記。

けいすけ農園生活 キャベツの器
湯島の『六代目』で「肉盛りつけ麺」を食べたばかりなので、昨年行った系列店の記事をアップしておきます。

昨年11月、新宿ルミネエスト7Fにあった『塩逸品 五代目 けいすけ』がリニューアル。タンメン専門店『らーめん けいすけ 農園生活』として生まれ変わった。内装もオシャレで器もかわいらしい。どのメニューも野菜たっぷりでヘルシーなイメージで、かなり女性客を意識したお店になっている。メニューは塩・醤油・味噌の「らーめん」に、トマト味の「つけ麺」。それぞれ野菜の量は180gか360g(100円増し)から選べる。野菜を360gにすれば、厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量が1食で採れる。

食べてきたのは「らーめん 塩味 お野菜180g」。キャベツの形をしたフタ付きの器で提供される。メニューによって異なる器が使われており、塩味はキャベツ、醤油はカブ、味噌はカボチャになるのだそうだ。「らーめん」といっても、出てくるのはいわゆるタンメン。フタを外すとキャベツやモヤシ、キクラゲなど、たっぷり盛られた10種類もの野菜が出てくる。

正直なところ、「女子向け・かわいい器・ルミネ」というあたりから、アッサリしすぎのタンメンを想像していたのですよ。ところがうまいこと裏切られた。炒めた野菜も香ばしく、それなりにボリュームもある。ショウガを溶かすと味にパンチも出て、女子向けラーメンだなんてなめていたら大間違いだ。次行ったら味噌食べよう。


■らーめん けいすけ 農園生活
東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿7F
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凪 Noodle BAR@歌舞伎町

凪 Noodle BAR 凪王

■凪王/700円

歌舞伎町の花道通りにある24時間営業のラーメン店。オープン当初は大きなチャーシューが載った煮干しラーメンを出していたが、何度かのリニューアルを経て、現在は豚骨ラーメンのお店になっている。来る度に味が変わっているような……。

現在の豚骨ラーメンは、胡麻をたっぷり載せてニンニクやコショーを効かせたもの。昨年話題になった佐伯ラーメンにちょっと似てるかも。味付けがはっきりしていて美味い。


■凪 Noodle BAR(ラーメン凪 歌舞伎町店)
東京都新宿区歌舞伎町1-9-6
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