日々是好麺

S谷の食べた麺の記録。





交通事故の事後処理 経過報告

久々の「骨折日記」カテゴリーです。

以前、結論が出るまで具体的なことは書かないと宣言しましたが、腹が立つというかあきれ果てたので前言撤回します。

訴えられました。僕をはねとばしたクルマについた塗装の傷の修理代請求を無視したおかげで、僕は裁判の被告になりました。人を殴って拳に傷が付いたら、きっと相手を治療費を請求する訴えを起こせるのでしょう。勉強になりました。アホーーーーーーーーーッッッッッッッ!!!

訴状によると、後方からはねとばされた僕の過失のひとつに「前方不注視」が入っています。前をよく見ると、後ろからクルマがせまってくるのがわかるんですかね。事故証明書のどこを見れば僕の先方不注視が原因になるのかわかりません。バカバカしくて話になりませんが、来年の裁判に出頭しないと相手の主張が全面的に認められてしまうそうです。弁護士いわく、「裁判は事実を確かめる場ではなくて、証拠を集めて裁判官を納得させた方が勝つ場」だそうです。裁判官の立場が中立的であるべきですから証拠主義になるのは仕方ないのかもしれませんが、それを利用してウソの訴えを起こせる大穴が空いているんですねぇ。

泣き寝入りなんかしませんよ。徹底的に争います。

来年の1月中には、結論が出ます。結論が出たら、もっと具体的なことをここに書きます。
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左腕の曲げのばし

まだ痛みはあるが、左の肘間接がかなり開くようになった。
ほぼまっすぐ近くまで開く。来週診察を受ける予定ですが、どんなリハビリが待っているのだろう。

左の手首も、まだ脱臼気味な気がするんだけど…。
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重い左腕

ギプスから解放されて数日が経過。
相変わらず、左の肘はまっすぐ伸びない。通常、肘は180度までは開くようになっているはずで、それ以上広げようと関節技をかけられたみたいに痛むのが当たり前。だけど、僕の左肘は120度も広げれば関節技が成立する状態だ。
こんな状態で、鉄棒にでもぶら下がったらどうなるのだろう。想像するだけでもゾッとする。

とりあえず、ストレッチしてますよ。毎日。

左腕の筋肉がかなり落ちているのが一目瞭然だが、肩の筋肉や背筋も衰えているようだ。これまで、多くの時間は左腕を首で吊っていたわけで、左肩だけで左腕をぶら下げている、というかこれが当たり前の状態で歓迎すべきことなのだが、この肩こりはいったいなんだ。尋常じゃない。

昨日、10年以上前に買ったブルワーカーを引っ張り出して背筋の運動を試みたが、肘が痛くて筋トレどころじゃないよ。

〜追記〜
ブルワーカーについてちょっと調べてみた。
僕が買ったのは、高校3年生の頃だから15年前。確か、X5とかいう名前だったなぁと思ったら、現行製品もブルワーカーX5。初代から5代目の製品だそうなのだが、15年前から世代交代はしていないのね。
国内販売元は、日本メール・オーダー。URLはhttp://www.bullworker.co.jp/。やっぱりブルワーカーが主力商品なのね。貧弱な男性が強くなる広告もここで見られます(画像小さいけど)。
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ギプスが取れました

事故から1ヶ月と1週間。本日の診察で、とうとうギプスを外すことができました。
また腕がだいぶ固まっているようで、まっすぐ伸ばすと痛みがあるが、
「ゆっくり曲げ伸ばししていれば、元どおりになりますよ」と医師の説明。

後悔していること。
腕を吊っている間に、メイドカフェに行くべきだった。優しくしてくれそうじゃん。
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何のために3週間も我慢したのか

昨日(月曜日)の出来事。

折れた左腕が治癒している気配を感じられないので、別の病院(女子医大)に行ってきた。
レントゲンを撮って診察を受けると、担当している医師いわく、

「うーん、ぜんぜんくっついてないねぇ」

これにはかなり参った。ヘコんだ。がっかりした。この3週間は何だったというのか。

これまでは、添え木に腕を包帯で固定しているだけだったのが、「この際だからしっかり固めて治しましょう」という医師の判断で、ギプスをすることに。ギプスとは、本来ドイツ語で石膏を意味する言葉なのだが、最近のギプスは石膏ではなくガラス繊維でできているそうだ。メッシュ状のプラスチックっぽい帯を腕に巻き付けて10分ほどするとカチンコチンに硬化する。

骨折してから3週間してからギプス生活が始まるとは…。

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ナースと至福の3分間

星野真里という女優さんがいる。坂本金八の娘、乙女を演じている女優といえばわかる人も多いかと思う。かねてより俺はこの女優さんを気に入っていた。ご存知ない方はGoogleでイメージ検索でもしてもらえれば、きっとナース姿がよく似合うとかしょうもない妄想ができるはずだ。

今日の午前中、会社の健康診断で指定された病院に行ってきた。健康診断の案内役(?)をしてくれたナースが星野真里そっくり。血液検査のための採血後、針を刺した後を指で押さえている方がよいそうなのだが、左腕を怪我している私を気遣ってか、彼女自ら右腕を指で押さえてくれた。その間、およそ3分。その間に他愛のない世間話をして過ごしたのだが、俺は癒される感覚にどっぷりつかっていた。時計の秒針が時を刻むのが惜しい。メイドカフェに通う奴らの気持ちもこんな感じに違いない。今日、あの時間、俺は本気で萌えていたのだと思う。

3分は儚く過ぎ去り、その後の問診で健康診断は終了。もう彼女の姿を拝見できる機会もまずないだろう。

で、ものすごく気になった彼女の言葉。

検尿室に入る前、
「大丈夫ですか? できますか?」
と聞かれたのだが、
「できません」
と答えていたら、何がどうなっていたのだろう。気になって仕方がないが、もう確認する術もない。
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折れているのは腕だけなのか

胸が痛い。胸を打ったダメージで筋肉痛に似た痛みが数日続くと医師から説明を受けているが、この痛みは断じて筋肉痛には似ていない。左腹部にも、事故直後は筋肉痛に似た痛みが確かにあったが、ほとんど回復してきている。しかし、胸の痛みは収まらない。

アバラにヒビでも入ってるんじゃないだろうな。何年か前にアバラにヒビ入れたことがあるけれど、よく考えてみるとこんな痛みだったような気が…。
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