日々是好麺

S谷の食べた麺の記録





柳麺 呉田@北浦和

柳麺 呉田 とんこつラーメン

■とんこつラーメン/850円

一昨年に引っ越しして、今は浦和に住んでいる。今の住居にいちばん近いラーメン店がここ『呉田』。昨年2月にオープンしたばかりのお店で、店主は超有名店『ちゃぶ屋』の出身者。小さな子どもでも快く迎えてくれるので、ファミリーにもありがたいお店だ。

この7月18日は、通常のメニューをすべてお休みして、特別メニュー「とんこつラーメン」1本に絞って営業。カミさんと子どもと食べに行ってきました。子どもの1杯だけネギ抜きで注文したつもりだったのだけれど、ひょっとしたら全員分そうなっちゃった……っぽいな。

臭みのない豚骨スープに、細目のストレート麺を合わせたラーメン。シャキシャキしたモヤシと、低加水の中太ストレート麺の食感のコントラストが面白い。チャーシューは豚バラの焼き豚かな? 噛みごたえのあるスライスが4枚も入って満足。卓上には揚げニンニクのパウダーが置かれて好きなように味変できるが、もともとのスープ自体が美味しい。ニンニクやショウガなどが目立つのじゃなくて、何というかな、豚肉ならではの甘味が染みだしたような感じ。これが『呉田』の豚骨ラーメンなのだなぁ。美味しゅうございました。

■柳麺 呉田

埼玉県さいたま市 浦和区常盤9-16-7

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日の丸 さんじ@稲荷町

日の丸 さんじ 鴨つけそば

■鴨つけそば/900円

上野の下谷神社近くにある『さんじ』の金曜限定セカンドブランドが、7月8日からスタートした。テーマは鴨ダシ。夏の間はメニューを「鴨つけそば」1種類にしぼって提供していくそうだ。

鴨肉がたっぷり入ったつけ汁に、『さんじ』ならではの黒全粒粉麺(通常の麺とは違った太平打ち仕様)を合わせたつけ麺。麺の香りと独特の食感のおかげでなんだかとても日本蕎麦っぽいのだが、これは小麦粉で作られた中華麺なのだ。蕎麦とラーメンが融合したみたいで面白い。つけ汁は鴨の味が強く出ており、鴨肉もたっぷり入って食べ応えじゅうぶん。途中で麺に山椒をつければ、痺れる刺激が心地よい。わはは、こりゃ美味しいね。金曜日の楽しみが増えた。

7月15日からは、サイドメニューの「鴨出汁炊き込みご飯(300円)」も登場。たかがサイドメニューとあなどることなかれ。かなりのボリュームでお腹いっぱいになるぞ。

■日の丸 さんじ

東京都台東区東上野3-25-12

※「鴨つけそば」は金曜日のみ。

JUGEMテーマ:ラーメン

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そろそろ再開……

2年以上も放ったらかしでしたが、また再開してみようかと思います。 無理せずぼちぼちとやっていきますので、よろしくお願いいたします。 お付き合いくださいませ。

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らぁめん青龍@上野

らぁめん青龍 醤油ラーメン

■醤油ラーメン/550円

上野駅の東側、稲荷町方面にある昔ながらのラーメン店。秋葉原で30年ほど営業し、10年ほど前に上野に移ってきたそうだ。今の職場に近いし安いので時々利用していたが、残念ながら5月19日に閉店してしまった。

上の写真は醤油味の「ラーメン」。1杯550円という価格だが、ランチタイム(〜14時)に行けば半チャーハンか半ライス、玉子のどれかがサービスされるからかなりお得だ。しかも、消費税増税後も価格は据え置きで頑張っていた。定番スタイルとはいっても、私には個性的な味に思えた。ショウガの効いたスープに、やや縮れた太麺を合わせている。特徴があって美味かったな〜。


らぁめん青龍 ワンタンメン(醤油)

■ワンタンメン(醤油)/750円

こちらは「ワンタンメン」。チャーシューは入らないが、たっぷり肉が詰まったワンタンが6〜7個入る。こちらも美味かった。

最終日に前を通ったら、けっこうな行列ができていた。時間が合わず最終日は食べられなかったが、もう1回行っておきたかったなぁ。タンメンを食べず終いにしてしまったのが残念だ。長い間、お疲れ様でした!


■東京らぁめん 青龍
東京都台東区東上野3-39-7
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天神下 大喜@湯島

天神下 大喜 味噌らーめん

■味噌ラーメン/800円
※冬期限定のメニューです。もう終了しているかも。
※消費税増税前の価格です。

上野で働くようになってから、『大喜』を普段使いできるようになったのはとても嬉しい。ずいぶん長い間、僕にとってこのお店は、週末に覚悟して並んで「とりそば」を食べるお店だった(最近は一時期ほどの行列はなくなったと聞くが)。平日に気軽に来られるようになると、いろんなメニューを楽しめていいですね。

この日食べてきたのは、冬期限定の「味噌らーめん」。食べたのは3月なので、もしかしたらもう終了しているかも。小振りの器で提供されたそれは、赤だしのようなスープに太麺を合わせた味噌ラーメン。山椒や生姜を効かせ輪郭のはっきりした味付けのスープに、やわらかくかつ弾力のある麺がよく合っている。美味しゅうございました!


■天神下 大喜
東京都文京区湯島3-47-2
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ラーメン麺徳@稲荷町

麺徳 ラーメン 野菜増し

■ラーメン/650円

稲荷町駅近くにある二郎インスパイア系のお店。JR上野駅の入谷口の方が近いかな? たっぷり盛った野菜に極太麺を合わせた「ラーメン」に加え、「味噌ラーメン」や「つけ麺」なども揃えている。

食べてきたのは基本の「ラーメン」。麺の茹で加減に野菜の量、油の量が調整できる。麺は基本が太麺だが、好みで細麺にも変更可能だ。この日は野菜増しで、他はぜんぶ普通に作ってもらった。多くの二郎系のお店と異なり、食券を渡すときにトッピングなどの好みを伝える仕組みになっている。卓上には刻み生ニンニクやコショウ、醤油ダレなどが用意されているので、味は自分で調節できる。

現れたのが写真のラーメン。なんというか、盛り方がかなりワイルドだ。モヤシの山頂に載っているのは刻みタマネギ。チャーシューは柔らかい豚バラロールが2枚ほど。野菜の下からいきなり麺を引っ張り出そうとすると、山が崩れそうで怖い。たっぷりの野菜を何とかやっつけると、ようやく麺にありつける。断面の四角い平打ち麺でしっかりとコシのある茹で加減。ワシワシとした歯ごたえが楽しめる。午後に仕事で来客があるのでニンニクは控えたせいもあろうが、味付け薄めに感じたので醤油ダレをかけて食べた。

それにしてもすごいボリュームだ。何も考えずに野菜増しにしたが、普通にしとけばよかったよ。この手のラーメンを食べるのは久しぶり。かなり満足できたので当分はいいや。お昼に二郎系を食べると、夜になってもお腹が空かないね。


■ラーメン麺徳 東上野店
東京都台東区東上野5-24-11
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麺食堂 一真亭@稲荷町

麺食堂 一真亭 とんこつ醤油らーめん

■とんこつ醤油らーめん/650円

下谷神社の近くにある、看板のないラーメン店。スープのない「ばんめん」(まぜそば)が名物だが、この日は「とんこつ醤油らーめん」を食べてきた。

九州系の白濁スープとは違ったタイプで、やや白濁した豚骨スープを使った醤油ラーメン。スープは濃い上に醤油がピシッと目立ち、シンプルながら輪郭のはっきりした強い味だ。メンマについてる黒コショーが、スープの味をさらに強く締めている。肉厚の柔らかいチャーシューがゴロッと入っている。ライスも頼んでチャーシューと一緒に食べると美味そうだ。先日食べた「醤油ばんめん」のスッキリした味に比べるといまいち印象に残らなかったが、価格以上の満足感は味わえた。

nonchさんのところで知ったが、大久保にもお店があるんですね。


■麺食堂 一真亭
東京都台東区東上野3-5-8
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